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和ちゃん朗人

Author:和ちゃん朗人
定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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サツマイモクッキーを作ってみました。
今日は、昨日より冷たく強い北風が吹きまくり、木々の小枝が折れて林道に舞い落ち
外に出るのが躊躇される一日でした。
そんな今日は、台所に食べることも無く袋の中に入れたままの2個のサツマイモで
クッキーを作ってみました。

CIMG19012101.jpg
大泉のお店は冬場に成ると閑散状態ですが、我が家の鳥のレストランは、
先客万来ならぬ千鳥万来状態です。
良く来るお客様は、ヤマガラ、シジュウカラ、コガラ、ヒガラ、ゴジュウカラ
カワラヒワ、アトリ様たちです。
でも今年は未だ、イカル、シメ、アオゲラ様たちが来て居ません。

CIMG19012102.jpg
レストランに食材を補充した後、早速クッキー作りに取り掛かりました。
サツマイモは圧力釜で蒸しました。

CIMG19012103.jpg
裏ごししたサツマイモ。

CIMG19012104.jpg
薄力粉をふるってサツマイモに加え、更にクルミとベーキングパウダーを入れ、
混ぜ合わせます。

CIMG19012105.jpg
卵を2個溶いて加えます。

CIMG19012106.jpg
更に、溶けた無塩バターにグラニュー糖、ハチミツを加えて、混ぜ合わせます。

CIMG19012107.jpg
生地の出来上がり。
冷蔵庫で1時間ほど寝かせました。

CIMG19012108.jpg
出来上がった生地をプチマフィンカップに凡そ15g入れて、
オーブンで200℃、18分で焼きました。

CIMG19012109.jpg
ちょっと甘みが足りない感じでしたので、
クッキーの上にパウダーシュガーをかけてか出来上がり。!
クッキーを作っても私が食べるのは2つか3つですので、
早速喫茶店「煙の木」に」持って行き、ご夫妻に試食してもらって、
明日の新年会で食べて貰う事にしました。

CIMG19012110.jpg
今日は満月、澄み切った寒い空に輝いて見えます。
女房も巣鴨の吉野夫妻も殆ど同じ時間に、輝く月を見る事に成りました。
場所は違っても、同じものが同時に見られるのは、太陽、月、星ですね。
近くに居なくても、感動が共有できる事が嬉しく思います。


今日作ったサツマイモのクッキーの「いい加減レシピ」を紹介します。
サツマイモ:200g
薄力粉:200g
クルミ:50g(プロセッサーで砕いたモノ)
グラニュー糖:60g
ハチミツ:少々
ベーキングパウダー:7g
卵:2個
無塩バター:60g
です。



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ブログ | 20:36:25 | トラックバック(0) | コメント(1)
コハクチョウでは無かった!
昨日諏訪湖で撮ったコハクチョウの7羽の群れ、私には全部同じ種類のコハクチョウだと
疑いも無く思って居ました。
でも、鳥に詳しい人の眼は流石です。
その中に、コハクチョウとは違ったハクチョウの仲間が居ることを教えて呉れました。

DSCN19011907_20190120193218fb5.jpg
コハクチョウの群れ7羽だと思って居ましたが、Catさんが右端のハクチョウは
コハクチョウでは無いのではないかと指摘して呉れました。
確かに撮った写真を拡大してみますと、コハクチョウとは明らかに違った特徴が有りました。

コハクチョウDSCN5814
コハクチョウの嘴です。
嘴の先端と下部は黒く、基部は黄色です。

アメリカコハクチョウ1
今回Catさんからご指摘いただいた右端のハクチョウの嘴は、
コハクチョウとは特徴が明らかに違って居ます。
黄色の部分がコハクチョウに比べて少ないのです。

ナキハクチョウ (2)
Catさんからは、私はその名前さえも知らない「ナキハクチョウ」では無いかと
教えて頂きました。(写真はWikipediaより転載させて頂きました)
ネット上の記事を調べてみますと、ナキハクチョウとアメリカコハクチョウの
嘴の部分は良く似て居ますが、ナキハクチョウの嘴には黄色い部分が無い事が
分かりました。
私が掲載した7羽のコハクチョウの写真からは、嘴の詳細が確認出来ませんが、
別途拡大してみて始めてアメリカコハクチョウと判断することが出来ました。

コブハクチョウ
これはハクチョウに詳しくない私でも、コブハクチョウと判断できます。

Catさんに指摘されて7羽のコハクチョウと思われた写真を別途拡大して
詳細に調べてみますと、もう1羽アメリカコハクチョウが居ました。
右から4番目のハクチョウです。
私にとっては実物でも区別が出来ない特徴の違いを、小さな写真で見分けるなんて
Catさん、流石ですね。ご指摘有難うございます。勉強に成りました。
ナキハクチョウは私の野鳥図鑑にも載って居ません。
そんなハクチョウの名前を知って居る事も驚きです。
因みに、ナキハクチョウに付いてWikipediaに次の説明が有ります。
●分布
 アメリカ合衆国北西部、カナダ西部
●形態
 全長150-180センチメートル、翼長60.5-65センチメートル、メス58.5-60.1センチメートル。
 翼開張230-260センチメートル。
 ハクチョウ属のみならずカモ科最大種。頸部は細長い。全身の羽衣は白い。
 嘴は大型で長い。嘴の色彩は黒く、外縁に赤やピンク色の筋模様が入る。
 鼻孔は嘴の中央部に開口する。気管が長く紐状。後肢の色彩は黒い。
●生態
 河川、湖沼、湿原、内湾などに生息する。長距離の渡りは行わない。
 食性は植物食で、植物の根、種子、水生植物などを食べる。

アメリカコハクチョウに付いて 野鳥図鑑の記事を転載させて頂きました。
「局地的に少数が渡来する北米の亜種アメリカコハクチョウは、
コハクチョウよりやや大きく、嘴の黄色部がとても小さく、ほぼ黒色に見える。」

局地的に少数が飛来すると言われているアメリカコハクチョウの写真が撮れたことに
大満足ですが、撮った時にそのことを知って居たらもっと感激が有ったでしょうね。
指摘をして頂いたCatさんに重ねて感謝です。




ブログ | 20:26:16 | トラックバック(0) | コメント(2)
未だ来ない諏訪湖の「グル」
昨年末、琵琶湖湖北の山本山でオオワシを見る事が出来ましたが、
そろそろ諏訪湖でも毎年飛来しているオオワシの「グル」が見れるのではないかと、
今日確認に行って来ました。

DSCN19011901.jpg
昨年末に見ることが出来た湖北のオオワシ。
琵琶湖で獲って来た大きな魚を食べて居ました。

DSCN19011902.jpg
昨年2月、全面結氷の諏訪湖で御神渡りの上に居たオオワシの「グル」です。

DSCN19011903.jpg
グルが飛来した時には、この場所に多くの人達がカメラを構えて、
真剣な表情でグルを狙って居ますが・・・。
今日の皆さんは椅子に座り込んで、談笑しています。
その中の一人に聞いてみました。
「今年は未だグルは来ていないんですか?」
「ずっとここに来て待って居るけれども、もう来ないのかも知れないな」と
諦め気味の表情でした。

DSCN19011904.jpg
何時もは、天辺が赤色の鉄塔の辺りからグルが飛び立って居ます。

DSCN19011905.jpg
遠くの鉄塔の天辺に、何か大きな鳥が止まっている様に見えましたが・・・・。

DSCN19011906.jpg
見えたのは作業中の電力会社の人でした。
冷たい風が吹く中ご苦労様です。
下でのんびり「グル」を待って居る人とは大違いですね。

DSCN19011907.jpg
「グル」を諦めて、コハクチョウを見に行きました。
今日は、何時も居る場所とは全く違う場所に集まって居ました。
近くに居た2人の男性が、「この場所で餌付けをするんじゃあないかな」と
言って居ましたが真偽のほどは分かりません。

DSCN19011908.jpg
元気に飛び回って居るコハクチョウ、オオワシの「グル」程には
希少価値が無いようです。

CIMG19011909.jpg
諏訪湖も薄氷が張っている面積が大きく成って来ました。
立春迄に全面が厚い氷で覆われないと、「御神渡り」が出来る可能性が
少なく成ると上諏訪のお友達が以前教えて呉れました。
月末にかけて諏訪地方は更に冷え込みが厳しくなりそうですから、
全面結氷の可能性も有ります。

中日新聞 Webにはグルに関して次の記事が掲載されました。(1月11日付け)
(一部加除訂正させて頂きました。)
「諏訪湖飛来のオオワシ「グル」 今冬まだ姿なく」
冬になると諏訪湖に飛来し、
写真愛好家らの間で「グル」の愛称で親しまれている1羽のオオワシ(国天然記念物)が、
今季はまだ姿を見せていない。
幼鳥のときに諏訪湖で保護されて以降、毎冬欠かさず飛来。
グルのファンたちは湖畔で毎日のように観察し、20季連続の節目となる来訪を待ち続けている。
グルは例年だと12月中に諏訪湖に姿を見せる。
最も遅く確認されたのは放鳥した翌年の2000年1月28日。
弱ったオオワシを保護し名付け親の林さんは「オオワシの平均寿命は解明されていないが、
飼育下の個体が52歳まで生きた記録がある。
グルの推定年齢は24歳。これほど固執しているのだから、
元気ならやってくる」と話す。
湖畔には昨年12月上旬から写真愛好家らが集まり始めた。
湖面や付近の里山に双眼鏡を向け、右翼の切れ込みが特徴のグルを探している。
「グルマニア」メンバーの藤沢義昭さん(68)=辰野町=もほぼ毎日湖畔に通って観察。
「子どもや孫が帰省するような思いで毎冬楽しみにしているが、待ちくたびれてしまう」と気をもんでいる。
グルに魅了され、妻と一緒に毎冬諏訪に長期滞在するという
神奈川県小田原市の写真家柴田博司さん(70)は
「飛来した瞬間の感動が忘れられない。あのスケール感はたまらないですよ」と話し、
大きな翼を広げて目の前に現れることを願っていた。」

一方、悲観的な記事も有りました。
「この10年は大勢で観測し12月中には飛来が確認されています。
今の時点ではもう諏訪湖に飛来しない確率が高くなっています。
グルは4歳の時に助けられてから20年目、琵琶湖のオオワシは21年目です。
日がたつにつれて、現実を受け入れるしかない状況になってきたようです。」

オオワシの寿命は正確には分かって居ないようですが、類似種からの想定で
20年から25年と言われて居ます。
今「グル」は何処でどうしているのかは分かりませんが、
昨年御神渡りの氷の上に止まってじっとして居た「グル」、
今思うと今年の事を予感して居たのかも知れませんね。


ブログ | 19:49:40 | トラックバック(0) | コメント(2)
「寒得フェアー」5割引きの今日でした。
今朝も冷え込み、日中も寒い北風が吹いた一日でした。
そんな寒さの今日、「寒得フェアー」の5割引き適用日と成り、
早速行きたかった「そば処三分一」に行って来ました。

CIMG19011801.jpg
毎日10時過ぎに、ネット上に今日の割引率が発表されます。

CIMG19011802.jpg
日本名水100選にも選定されている「三分一湧水」の近くに有る
「そば処三分一」です。

CIMG19011803.jpg
入口には、本日の気温と割引率が表示されて居ます。

CIMG19011804.jpg
昨年秋に食べたてんぷら蕎麦定食1600円が、今日は800円です。

CIMG19011805.jpg
蕎麦好き、てんぷら好きにとっては魅力的な内容と料金です。
料金を払う際、お店の男性店員とお話ししました。
「こんな料金で何時も食べられると嬉しいね。お客さんは何時もより増えて居るの?」
「はい、増えてはいますが、この料金ではやっていけません」
いつまでも続けて欲しいと希望しながら、美味しく気分良くお腹一杯でお店を出ました。!(^^)!

CIMG19011806.jpg
相変わらず北風ビュービュー吹く午後からは、
腹ごなしに近くの川の近くに散歩に行って来ました。

CIMG19011807.jpg
川辺の木立に止まっているカワラヒワ。
河原に居るカワラヒワがサマに成りますね。

CIMG19011808.jpg
最近アカゲラ、コゲラを良く見かけます。
アカゲラは警戒心が強く、姿を隠すようにして採餌しています。

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ヒヨドリが木の赤い実を啄ばんで居ます。

CIMG19011810.jpg
家に戻ると、シジュウカラが風を避けてか、剪定して積み重ねた小枝の中に入って
ひまわりの種を啄ばんで居ました。




ブログ | 19:39:30 | トラックバック(0) | コメント(4)
「寒得フェアー」でカレーを食べて来ました。
冬のこの時期に成ると八ケ岳高原では、「寒得フェアー」が行なわれます。
その日の朝10時の気温によって参加店舗の指定商品が割引に成ると言うモノです。
その「寒得フェアー」の恩恵を受けて美味しいモノでも食べようと
清里のレストランに行って来ました。

CIMG19011700.jpg
今日は、朝から北風ビュービュー、寒い一日でした。
清里から見えた八ヶ岳、見るだけで身震いするほどです。

CIMG19011701.jpg
割引率は最大で50%。 
当日朝10時の気温が氷点下5度以下だと参加店舗の対象商品が50%オフ、
0度から氷点下4.9度までなら30%オフ、
5度から0.1度までなら参加店舗の対象商品が10%オフと割引されます。

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今日は氷点下0.6度でしたから、割引率は30%です。

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出かけた所は、清里萌え木の村に有るレストラン「ロック」です。

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「ロック」で提供される全ての料理に30%割引が適用されると思いきや、
適用料理はカレーだけでした。
ステーキを期待して出かけたのに、ちょっとがっかり!(+_+)

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何時もは1700円のカレーが、今日は1200円。結構安いと感じますが、
割安だけれども、食べたいモノとは違って、満足度はイマイチでした。
出かける時は、事前に適用の商品を調べて行くのが良いですね。

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店内は、「寒得」を期待して来たお客さんで結構賑わって居ます。

CIMG19011707.jpg
丘の公園内のレストランでも同様なサービスがされて居ますが、
お客さんの入りはイマイチの様子です。

CIMG19011708.jpg
一日冷たい風が吹き荒れた今日、夜には風も止み澄んだ夜空の星や月が
綺麗に見えます。
さて、明日も冷え込むとの予報ですが、午前10時の気温が割引率50%適用の
氷点下5度を期待するのはちょっと無理でしょうか?。
1500円の天ぷら付きモリそばを750円で食べてみたいですね。

この時期に成ると午前10時でも氷点下の気温で有ることは結構有ります。
このフェアーはお客にとっては結構お値打ち感が有りますが、
お店の経営者にとっては、ちょっと頭の痛いフェアーでも有るように思います。
今日のカレーを例にとりますと
普段は1700円、今日は1200円、
特に何もしない冬場に比べて値段を30%下げると、お客が何時もの40%以上増えないと
売り上げが同じに成りませんし、店内のお客様がオーダーする料理はカレーばかりですから、
収益を考えると、非常に厳しい状況では無いかと思われます。
冷たい北風が吹き、時には雪が積もって路面が凍結する八ヶ岳高原に、
遠くから交通費を払ってわざわざお客様に来てもらうフェアーが
何時まで続けられるか大いに関心が有ります。
冬場の八ヶ岳高原の観光事業の活性化は、参加商店の「寒得フェアー」だけでは
ちょっと無理が有るようにも思われますが、
サービス精神旺盛なお店に、是非頑張って続けて貰いたいですね。



ブログ | 20:09:55 | トラックバック(0) | コメント(2)
新宿御苑、石神井公園公園に行ってみました。
久しぶりに石神井公園の様子を見に行きたく成り、天気も良さそうな今日、
行って来ました。
午前中は新宿御苑、午後からは石神井公園に行きましたが、
新宿御苑でのトモエガモ、石神井公園でのカワセミ、共に成果はゼロでした。(+_+)

DSCN19011601.jpg
駅に向かう途中での日の出です。
余りの景色の素晴らしさに、思わず脇道に入って車を停め写真に撮りました。

DSCN19011602.jpg
新宿御苑に入苑してまず始めに行った所が上の池、
オシドリが来ているかの確認です。

DSCN19011603.jpg
既に数人のおば様達がオシドリ常駐?の方向を見て居ました。
大きな声でお喋りし通行の邪魔に成るおば様達に、
直ぐ近くでオシドリ観察をして居た紳士が注意をして、
道を開けちょっと静かに成りました。

DSCN19011604.jpg
オシドリたちは対岸の木の下に潜んでいて、人目に付くほどには出て来ません。

DSCN19011605.jpg
新宿御苑のホームページに2016年の記事として
「園内・中の池では、2013年から続けて飛来していたトモエガモが今冬もやってきました。」が
眼に入りました。
今年も来て居るだろうと期待をして中の池をじっくり見渡しましたが、
見つける事は出来ませんでした。
見たのはマガモとハシビロガモたちでした。
ハシビロガモたちは一ヶ所に集まってぐるぐる回るようにして
採餌をして居ました。

DSCN19011606.jpg
新宿御苑を後にした直後に、高いビルの窓掃除作業を見ました。
寒い風が吹く中、ロープに命を託して懸命に仕事をしている人たち、
のんびりトモエガモを探して居る自分、この差にちょっと申し訳ない気分にも成りました。

DSCN19011607.jpg
石神井公園の案内図です。
右側が石神井池、左側が三宝寺池。
石神井池は暖かな日はボートで賑わうため、水鳥観察はボートが浮かば無い
三宝寺池が適当です。

DSCN19011608.jpg
冬場は公園での人出が少なく、行き交う人もあまり居ません。

DSCN19011609.jpg
カワセミ期待の三宝寺池、先回行った時とは何故か様変わりして居ました。
多くのアオサギが群れて木に止まり、カラスの鳴き声が喧しく、
池の雰囲気が悪く成って居た様に思います。

DSCN19011610.jpg
石神井池で見たちょっと面白い場面です。
オナガガモのオスの背中にメスが食いついて離れないのです。
オスは懸命に逃げ回りますが、メスも離れようとはしません。

DSCN19011611.jpg
何となく迷惑そうで困った様なオスの顔を見て、
妄想をたくましくして、
「若しかしたら、このオスとメスはつがいではなかろうか。
恐らく、そのオスが別のメスにちょっかいを出したところをつがいのメスに見つかって、
メスからひどい仕打ちを受けている?」まさか!
どうしてメスがオスに食いついて離れようとしないのか、
メスに聞いてみないと分かりません!(^^)!
30秒ほどでオスが逃げ切りました。

DSCN19011612.jpg
野鳥たちも好んで食べると言うムラサキシキブの実が未だ綺麗に残って居ました。








ブログ | 20:27:01 | トラックバック(0) | コメント(2)
今年始めての諏訪湖一周です。
天気予報に依ると、今日の諏訪湖周辺は風も強く小雪模様との事でしたので、
諏訪湖一周をちょっと躊躇しましたが、コハクチョウやヒレンジャクの事が気に成って、
散策しながらの探鳥を決行して来ました。

DSCN19011501.jpg
諏訪湖の一部は氷が張り、その氷に朝陽が反射して綺麗に見えました。

DSCN19011502.jpg
氷が張った岸辺では、打ち寄せる薄い氷が岩に当たって砕ける音が
「シャリ、シャリ、シャリ」、ちょっと心地良い感じです。

DSCN19011503.jpg
氷が厚めに張った所では、小屋の外で釣ったワカサギを、小屋の人が調理して
楽しんで居ます。

DSCN19011504.jpg
外でワカサギを釣っている人の足元には、入れ食い状態で釣れたワカサギが
一杯です。
恐らく、これをてんぷらにして皆さんお楽しみでしょうね。

DSCN19011505.jpg
張った氷の上に乗ったオオバン達は、滑りながらも走り回って居ます。
でも餌が有るわけでは無し、オオバン達が「どうしよう」と話し合っている様にも見えます。

DSCN19011506.jpg
何処から来たのか、たった一羽のユリカモメも氷の上でじっと動かず思案顔です。

DSCN19011507.jpg
漸く何時もの場所でコハクチョウを見る事が出来ました。
数えてみると22羽が居ました。
給餌が禁止されているこの場所に飛来して来たコハクチョウ、
いつまでこの場所に居ることが出来るのでしょう?
遠くから水鳥脅しの爆音が聞こえてきます。

DSCN19011508.jpg
幼鳥が、親にエサをねだっているような仕草をして居ます。

DSCN19011509.jpg
人懐こいモズが居ました。
私が移動すると、前に飛んで案内して呉れて居る様にも見えます。

DSCN19011510.jpg
久しぶりにエナガの群れに出逢いました。
シジュウカラとの混群でした。

DSCN19011511.jpg
ヒドリガモとスズメの群れが仲良く採餌中です。

DSCN19011512.jpg
「木の幹で採食する時、耳を木の幹に押し当て、幹の中に潜む昆虫の
音を聞くような仕草をする」との事ですが、そんな仕草をコゲラがして居ました。

DSCN19011513.jpg
この場面、ちょっと見た時に、手前が蛇、カラスの向こうがアオサギに見えました。

DSCN19011514.jpg
今日も又、カワウやカワアイサを追っかけ回している舟を見ました。

DSCN19011515.jpg
水鳥を追い払うための爆音機器を積んだ無人ボートが2隻、
湖上に浮かんで定時間隔で爆音を発していました。

カワウやカワアイサを追いかけまわす舟、カワウやカワアイサを追い払おうとする爆音無人舟、
更に破裂音の出るスピーカーを搭載したドローンを用いて、
水産資源に影響を与える魚食性鳥類の追い払い実験も行われたそうです。
陸ではシカやイノシシや猿等が農産物に被害を与え、湖では水鳥が漁業に被害を与えていると
人間の立場から考えて居ます。
人間が一生懸命生き延びようとしていると同様に、動物も又懸命に毎日の命をつなぐ行動として、
農産物や魚介類を食べて居ます。
動植物も増えすぎれば害獣・雑草、減り過ぎれば絶滅危惧動植物として保護に乗り出す、
そこに人間の身勝手さが見え隠れします。
勿論私もその一員ですが、カワウやカワアイサを追いかけまわしたり、驚かしたりすれば、
本当にワカサギの漁獲量が増えるのか、疑問だらけの様な気がします。
ネット上の色々な記事を読んでみますと、正に犯人に仕立てやすいカワウとカワアイサだけが
狙い撃ちされている様にも思います。
見えない、或いは対策が打ちにくい諏訪湖の中の
ワカサギの住む環境が変わってしまったのでは無いかとの疑問も禁じえません。
野鳥の会諏訪支部の林正敏会長は
「漁業関係者の心情は理解できるが、共生の道を考えることが大事だ」と話して居ます。
簡単には解決の道筋が見えない「共生の道」に対する長野県の真剣な解決策を期待しています。





ブログ | 20:07:06 | トラックバック(0) | コメント(2)
大門ダム湖周辺を散策しました。
今日は風も無く、穏やかな一日でした。
久しぶりに大門ダム湖に出かけて、鳥を探しながらの散策を楽しみました。

DSCN19011401.jpg
例年なら凍結しているダム湖もごく一部しか凍結して居ません。

DSCN19011402.jpg
散策途中、山側からコゲラが木を突いている音が聞こえて来ました。
枯れ木の皮の内側に潜んでいる虫を、夢中に成って突いて探して居るようです。

DSCN19011403.jpg
一方、ダム湖の対岸の方向にオシドリ5羽が確認出来ました。

DSCN19011404.jpg
オシドリの居る位置から遥かに離れた私の存在に気が付いたのか、
多くのオシドリが飛び立ち居場所を変えました。

DSCN19011405.jpg
帰りに又ダム湖を見てみますと、オシドリたちは対岸にへばりつくように1列状態で
休息して居ました。

DSCN19011406.jpg
一部のオシドリたちは2段飾り状態で休んで居ます。
双眼鏡で見渡しても、1羽も泳いで居ないのが不思議に思えました。

DSCN19011407.jpg
今まで行った事の無いダム湖の奥まで歩いて行くと、川の流れが有ることに気づき、
野鳥が来て居るのではないかと期待をして近くまで行って暫く待ちましたが、
野鳥の姿の確認は出来ませんでした。

DSCN19011408.jpg
でも、川の中の石の上には数多くの鳥の糞の痕が見られます。
若しや、ヤマセミ?カワセミ?糞を見ただけで、興糞いや興奮しました。
次回も又行って見たく成りました。




ブログ | 16:55:51 | トラックバック(0) | コメント(2)
八ケ岳自然文化園のヤドリギ
先月八ヶ岳自然文化園に行った時、園内に数多くのヤドリギが有った事を思い出し、
諏訪湖の岸辺のヤドリギに多くのヒレンジャクが来ていた時と同じような場面に
出会える期待をして出かけて来ました。
結果は期待外れでしたが・・・・。

DSCN19011301.jpg
先ずは自然観察科学館に寄って、野鳥の森にはどんな野鳥が居るのか聞いてみました。
意外な事に、案内の方の答えは「どんな野鳥が居るのかは分かりません」との事でした。
これでは「ヤドリギにヒレンジャクが飛来することは有りますか?」との質問は無理と分かりました。

DSCN19011302.jpg
園内からの八ヶ岳、蓼科山、車山、北アルプスの眺望は素晴らしい。

DSCN19011302-1.jpg
園内の「まるやち湖」は全面凍結で、水鳥は勿論居ません。

DSCN19011303.jpg
白樺の葉の先には霜が降りたのか、朝陽に照らされて輝いて見えます。

DSCN19011304.jpg
宿主樹木は何なのか分かりませんが、
エノキ・クリ・アカシデ・ヤナギ類・ブナ・ミズナラ・クワ・サクラなど幅広いそうです。
園内では一番に目立ってます。

DSCN19011305.jpg
白樺の木にもヤドリギが生えて居ます。

DSCN19011306.jpg
ヤドリギの実は黄色やら。

DSCN19011307.jpg
赤色やら。
これらの実に群がる野鳥の姿は全く有りません。
「八ヶ岳自然文化園、ヤドリギ、ヒレンジャク」で検索してみますと、
ヒレンジャクが30羽ほど過去に飛来していたとの記事が有りました。

DSCN19011308.jpg
ヒレンジャクは諦めて、野鳥の森を散策することにしました。
早速出会った野鳥がツグミです。
野鳥の中では人に対する警戒心も薄い様で、私の方に向かって歩いて来ました。

DSCN19011309.jpg
道路に落ちたヤドリギの実を食べて居たカワラヒワたち。

DSCN19011310.jpg
あちらの木こちらの木、下から上へと声を出しながら
せわしなく動き回るアカゲラ。

DSCN19011311.jpg
目付きが鋭く気性も激しいと言われるシメが木に止まって、じっとしていました。

DSCN19011312.jpg
名前が定かでない始めて見た野鳥です。
野鳥図鑑で調べてみましたが、カシラダカ?ホオジロ?

ヤドリギとヒレンジャクの関係について「野鳥図鑑」に
次のような記載が有ります。
「レンジャク類が好むヤドリギの実の種子は、粘性の強い物質に覆われ、
レンジャクのお尻からだらんと垂れ下がる。
半寄生植物であるヤドリギは、種子が樹木に付着して始めて発芽できるので
ヤドリギの実を好むレンジャク類は大切なパートナーである」

Wikipediaにもレンジャクとヤドリギに付いての記載が有ります。
「果実は冬季に鳥に食われる。キレンジャク・ヒレンジャクなどがよく集まることで知られる。
果実の内部は粘りがあり、種子はそれに包まれているため、鳥の腸を容易く通り抜け、
長く粘液質の糸を引いて樹上に落ちる。その状態でぶら下がっているのが見られることも多い。
粘液によって樹皮上に張り付くと、そこで発芽して樹皮に向けて根を下ろし、寄生がはじまる。」

未だ沢山実が残っていた八ヶ岳自然文化園のヤドリギ、
過去にもこの場所にヒレンジャクが来ていたとのネット上の記事、
この2つに期待して又出かけて見ようかと思います。
でも標高の高い所ですので、積雪と凍結が有ると行くのはちょっと危険ですね。

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3つの川を見て回りました。
さわやか信州旅.netに
「千曲川河川敷のコガモ・トモエガモ。
小型のカモと、雄の顔に緑色と淡褐色からなる巴形の斑紋があるカモ。
千曲川緑地公園からよく見えます。」との記載が有りましたので、
第一の目的は千曲川でトモエガモを見る事として、
今日は「千曲川」「梓川」「天竜川源流」の3つの川巡りをして来ました。

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地図で確かめた千曲川緑地公園です。

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近くには戸倉上山田温泉郷が有ります。
今日は冷たい北風が吹く河川敷と温泉卿でした。

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信州旅.netに記載が有るコガモは居ましたが、
トモエガモの姿は有りませんでした。
「緑地公園から良く見えます」は、本当かなあ(+_+)

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千曲川の流れの急な所で、懸命に採餌をしているマガモ。
諏訪湖でののんびりマガモたちとはちょっと違って筋肉質に見えます。

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河川敷から遥か遠くの岸辺には、カワウとカワアイサが休んで居ました。

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千曲川でのトモエガモ観察は諦めて、何時もの梓川流水池に行く事にしました。
千曲から明科に向かう途中の山越えは、道路の除雪がされて居て助かりました。

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梓川流水池のコハクチョウの数は、先日1月9日は124羽、今日は162羽です。

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今日の流水池の様子は、先日とは一変して居ました。
コハクチョウの数が先日より40羽ほど増えて居た事に加え、
先日は居なかったこの池にコハクチョウたちが集中して居た事です。

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ミコアイサも健在でした。
私がミコアイサを撮って居ると、隣のおじ様が、
「又何にも咥えてねえなあ、ったくー!」と愚痴をこぼして居ました。
おじ様はミコアイサが魚を咥えて上がって来るところを撮りたいらしいです。
ミコアイサに出逢えるだけで幸せの私、ミコアイサの行動に失望しているおじ様、
人、夫々幸せ感が違いますね。
平凡な事に幸せを感じられる人の方が、お得な人生を送れるような気がしますが・・・・。

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池の上空にはトビが飛んで居ましたが、カモ達は警戒する様子も有りません。
池に居るカモ達には、天敵のオオタカやオオワシなどとの区別が付くのでしょうか?
私にはタカもトビも即座に区別が付きませんが、
カモ達が何で見分けをしているのかちょっと不思議です。

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諏訪湖水門・天竜川源流にも寄ってみました。

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今日もミコアイサが群れて居ました。

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ミコアイサの頭の羽毛が風に吹かれて動いているのが良く分かります。

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ホオジロガモも群を成して元気に泳いで居ましたが、
今日は圧倒的にメスが多く居ました。

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ミコアイサ♂は目の周りが黒いために何処に眼が有るのか定かでは有りませんが、
ホオジロガモは頬の白斑が眼のように見えます。
特徴が対照的なミコアイサとホオジロガモが、」同じ所に居るのもちょっと興味深く思います。



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フェルメール展に行って来ました
栃木のお友達がチケットを用意してくれたフェルメール展、
今日は東京上野の森美術館にお友達3人と行って来ました。
美術手帖のホームページには次のような紹介が有ります。
「日本美術展史上最大規模となる、
オランダ絵画黄金時代の巨匠、ヨハネス・フェルメールの展覧会が上野の森美館にて開催される。
手紙を書く女性や室内で歓談する男女など、人々の日常を題材とする風俗画を描き、
吟味された構図、緻密な筆遣い、優しく穏やかな光の表現を用いながら、
美しく洗練された作品を残したフェルメール。
1675年に没すると、19世紀の再評価まで人々に忘れ去られていたが、
現在は作品の希少性の高さも相まって、世界的にも屈指の画家として人気を集めている。 
本展では、寡作でも知られ、現存作はわずか35点とも言われるフェルメールの作品のうち9点が東京に来日。
その中には《ワイングラス》《赤い帽子の娘》(※10月5日〜12月20日までの展示)、
《取り持ち女》(※2019年1月9日〜2月3日までの展示)など日本初公開作品も含まれる。
加えて同時代の画家、ハブリエル・メツーやピーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーンらの傑作約40点を展示。
17世紀オランダ絵画の広がりと独創性を紹介する。
本展は大変な混雑が予想されるため、美術展では適用の少ない「日時指定入場制」となる。
また、来場者全員に音声ガイドが無料で提供される。」

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上野公園での待ち合わせに間に合わせるために家を出たのが6時半、
日の出前の富士山です。

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東京都台東区上野恩賜公園にある「上野の森美術館」。

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昨年の10月から開催されている「フェルメール展」、
そろそろ空いて居るのではないかと思いきや・・・・。

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美術館の入口には行列が出来て居ました。

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「2018年10月5日から東京・上野の森美術館で開催中の「フェルメール展」の来場者数が、
1月7日で50万人を突破。会期終盤となる現在、日本初公開の《 取り持ち女》が展示されている。」(美術手帖より)
凄い人気です。

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この美術館では、音声ガイドと説明小冊子が無料サービスでした。
個々の絵画の説明も分かりやすく他の美術館よりもサービスが行き届いて居ます。
館内は人・人・人が絵の前に群れている感じで、とてもゆっくり鑑賞する
空間的・時間的余裕が有りません。

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フェルメールとその他の画家の絵画をそれなりに堪能した後は、
熱気を冷まし、お互いに元気に会えたことを喜んで「乾杯!」

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昼食の場所は「すしざんまい上野店」
すしざんまいと言えば
名物社長・木村清さんが3億3360万円で競り落としたマグロのニュースです。
店員さんに「先日社長が競り落としたマグロ、ここでは出ないの?」と聞くと
「あれは全部本店で出されて、こちらまでは回って来ません」との事。
たった一匹のマグロに3億円以上の値を付けるなんて、ちょっとどうかして居るんでは無いかと、
ケチな私は思って仕舞います。

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寿司をお腹一杯食べた後でも、おば様達は甘いものを食べたく成るようです。

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帰りの電車の中では、昼間とは打って変わって質素な野菜弁当です。
電車の中で一人黙々と食べる食事の味気ない事!
更に帰る先が漆黒の闇の林の中の家と成ると、一時的では有りますが、
ちょっと寂しさが募ります(+_+)

久しぶりに東京に出かけて素晴らしい絵画を鑑賞し、お喋りに花を咲かせて
充実した気分で家に帰って来ました。
チケットを都合してくれたKさん、一緒に付き合って呉れたHさん、Kさんにも感謝です。
楽しいお付き合いを有難う!



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冬山の景色が素晴らしい!
今日は久しぶりに喫茶店「煙の木」に出かけて、モーニング朝食をしました。
喫茶店での楽しい朝食の行き帰りに、富士山と甲斐駒ケ岳の景色が、
今日は特別に素晴らしく思えました。

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今日は晴れの予報でしたが、一日すっきり晴れることは有りませんでした。
でも、空の雲とその間から漏れる光で、素晴らしい景色と成る事も有ります。

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雲のまーるく空いた穴からの陽光が富士山を照らして、
神々しさを感じさせます。

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朝見た時とは様相を変えた午後の富士山の景色です。

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上と手前に左右に伸びた雲の間に、富士山が姿を見せています。

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甲斐駒ケ岳の上空にも、夕陽に照らされた異様な感じの雲が出ています。
天気が良く成りそうな予感がしません。

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周りには雲もなくすっきりと見えた北岳。
厳しい寒さを感じさせます。

鳥を追いかけまわすのもそれなりに楽しいと思いますが、
小さな対象物だけを見ていますと、視野が狭く成るように感じることが有ります。
従って、時には広大な空や山に眼を向けて、自然の造形美を観賞するの良いモノです。
夜の天空に輝く星座や月の輝きを見上げて居ると、小さなことに執着している小さな自分に
気が付くことが有ります。
大きな自然の中に身を置いて、小さな自分を見つめなおすには、
やはり大泉のこの場所が私には向いています。!(^^)!
小さなこと・大きなこと、目先の事・将来の事、バランス良く考えが及ぶようにしたいと
思います。


ブログ | 19:21:05 | トラックバック(0) | コメント(2)
増えて居た梓川のコハクチョウ
新年早々、大泉に戻って来て出かけた所は諏訪湖と梓川の
ハクチョウ参りでした。
何時もは諏訪湖に居ついて居る筈のコハクチョウの姿は見れませんでしたが、
梓川には年末より更に多くのコハクチョウが来て居ました。

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御宝田流水池近辺には、コハクチョウが124羽飛来しているとの表示が有ります。

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昨年の年初に居たコハクチョウは、上流のダム湖とこの池を行き来して居ましたが、
上流のダム湖の工事に依って、今年はコハクチョウの居場所が変わって、
この池の上流に成りました。

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池からは、給餌に慣れたオナガガモ達が餌をねだって私の方に向かって
群で移動して来ました。

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見たかったのはコハクチョウでしたので、池から歩いて3分ほどの所の、
コハクチョウの居場所に行って見ました。
124羽が居たかどうかはちょっと分かりませんでしたが、
数十羽は居た様に思います。

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見ていて直ぐの事、急にコハクチョウたちが騒ぎ立てて移動をし始めました。

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移動した場所には、おば様が給餌をして居ました。
毎日決まった時間に、くず米を撒いて居るそうです。

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全く人を恐れる様子もなく、採餌に夢中のコハクチョウたち。
姿かたちは穏やかそうに見えても、結構気性が激しく喧嘩をして居ます。

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成鳥と幼鳥、幼鳥の嘴がピンクで綺麗です。

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梓川のコハクチョウを見た後は温泉に入って帰途に着きました。
夕陽に富士山が輝いて見えます。

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ちょっと暗い感じで夕陽に輝いている八ヶ岳連峰です。

昨年末冬至の頃の山梨県甲府市の日の出は6時52分 日の入りは16時37分、
今日の日の出は6時56分、日の入りは16時50分でした、
日の出はまだちょっと遅く成りますが、日の入りの時間が遅く成って居ます。
日の入りが13分ほど遅く成って、ちょっと日が延びた実感が有ります。
でも寒さはこれからが本番、今夜は落語を聞きに韮崎迄行って来ましたが、
我が家の外の気温は氷点下8度まで下がって居ます。
室内の湿度は20%まで下がり、加湿器を使う事にしました。
皆さんも適度な室内の温度と湿度を保って、風邪など引かないようにして下さいね。


ブログ | 21:44:31 | トラックバック(0) | コメント(2)
久しぶりに大泉に帰って来れました。
年末から年始にかけて傷みが酷かった女房の腰痛もどうやら良く成って、
今日は20日ぶりに大泉に戻って来ました。
流石に標高の高い大泉は、豊田市とは違った空気に包まれていました。

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豊田と大泉の間の移動は、最近殆ど高速を使わずに地道を走って居ましたが、
今日は久しぶりに中央道を走り、駒ヶ岳サービスエリアで食事をしました。
木曽駒ケ岳も雪に覆われ、寒い北風で身震いするほどでした。
寒さのせいかお客様もまばらです。

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大泉に付いて早速することは、水抜きした水道と給湯器を復帰する事と、
年末年始営業を休んでいた「ことりのレストラン」の再開です。!(^^)!

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久しぶりに近くの温泉に出かけて、移動の疲れを癒しました。
温泉施設の外から富士山を写真に撮って居ましたら、
従業員の人が「もう少し赤く染まると綺麗なんですよね」、
何時も見ている人は贅沢な事を言ってます。!(^^)!
野鳥観察でも同じことですね。

年末年始にかけて腰の痛みで這う程だった女房が、立って歩くことが出来るように成りました。
医師の診断は「腰の骨に異常が有るので入院しますか?でも体力が無くなって歩けなく成りますよ」との事。
そんな話を女房に聞いて「そんな医者の所へ行くのは止めておけ」と私。
私は色々な病気の原因はその殆どが生活習慣に有ると思って居ます。
老化による体力の衰えはそれなりに仕方が無いにしても、
日頃の生活習慣を見直すことに依って、心と身体の健康が維持向上出来るのでは
無いかと思います。
日頃の女房の生活習慣をつぶさに観察した後に、女房には、
痛い痛いと体を労わり過ぎることが決して良く成る事には成らないので、
スクワットや適度の手足や腰の運動を薦めました。
そして、寝ころんで本を読んだりテレビを見たりしない事、
背を丸めて食事をしたり、手作業をしたり、本を読んだりしない事。
正座をして居る時は適当な間隔で必ず立ち上がって足の血流を良くする事。
特に足、脚、腰を冷やさない事。等
要するに体の血流を阻害する一切の事に関心を持つ事だと、
女房に言い聞かせました。
普段は医師の言う事は聞いても私の言うことなど聞かなかった女房が、
腰の痛みに耐えかねて、漸く私の言う事を聞く気に成ったのです。
私が薦めた運動を始めて2日目の朝、女房が未だ私が寝て居る部屋の戸を開けて
「あなた、立って歩けるように成ったわよ」
「おおっ、それは良かったおめでとう!」
歳を取ったら色々な事が面倒に成り、やれなくなることが多く成ります、
少しでもそんな状況を遅らせるためには、敢えてちょっと面倒な事をする、
敢えてちょっとやれない事をやれるようにする、そんな気持ちと行動の積み重ねが
大切だと思って居ます。
気が滅入り体が思うように動かせずに、大好きなカラオケ教室もご無沙汰して居ましたが、
「今日からカラオケ教室に行って来るよ」と私が大泉に出かける時に女房は言ってました。
亭主も女房も「元気が1番」「現金が2番」、元気の素は「血流」ですね。




ブログ | 21:03:37 | トラックバック(0) | コメント(4)
百月ダム湖に行って見ましたが。
私が是非見たいと思い続けて未だ見る事が出来ない鳥、
それはトモエガモとヤマセミです。
探鳥に出かけて出会った人にさせて頂く質問は、
「トモエガモかヤマセミ、何処かで見たことありませんか?」です。
必ずしも見知らぬ私に、苦労して探し当てた秘密の場所を教えてくれるとは思いませんが、
時には親切に教えてくれる人も居ます。
その親切な人が、昨日藤前干潟でお会いした名古屋のTさんです。
トモエガモは岡崎の南公園の池、ヤマセミは矢作川上流の百月ダム湖で見たと
教えて頂きました。
トモエガモは、Tさんにお会いする前に南公園の池に行って見ましたが、
池が工事中だったせいか見る事は出来ませんでした。
今日はヤマセミ期待で、矢作川上流に有る百月ダム湖に行ってみました。

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現場に行って最初に気に成ったのは、ダム湖の近くで砂防工事が行われていた事です。

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上流を見ても、ダム湖の下流を見ても、水鳥の姿は全く有りませんでした。
工事の騒音のせいでしょうか?

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Tさんが見せてくれた写真には、ダム湖の上に引かれたワイヤーに止まるヤマセミと
向こう岸の小枝の影で泳ぐオシドリたちが撮られていました。

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現場で待つ事2時間、そろそろ引き上げようかと思ったその時に、
見知らぬおじ様が近づいて来てお話をしました。
岡崎から来たと言うそのおじ様の言う事には、
冬のこの時期には殆どヤマセミは見られない、飛来するのは6月頃との事です。
「良く見かける場所はあそこの小枝の影だよ」と指でその場所を親切に教えて呉れました。

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さらに、そのおじ様が撮ったヤマセミの写真をスマホで見せて呉れました。
「この前来た時には、8時間も待ってたったの2度、カワセミが現れて
この写真を撮ったよ」と、誇らしげに何枚か見せて呉れました。
「もう、ヤマセミを見るのも飽きて来たよ」と贅沢な事をおっしゃって、
その場を後にしました。

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矢作川のずっと下流ではオシドリたちが一杯居ました。

まだ見ぬ鳥を見たい、撮りたいと思ったら、探し続ける・待ち続ける根性なしでは
その思いを達成することが出来ないと知りつつも、8時間も待ってたった2度の
ヤマセミとの出会いだったとの岡崎から来た人の話を聞くと、
ちょっと私には出来そうもない事だと思って仕舞います。
そう思った時に思い出すのが、昔々の冬の北海道旅行での事です。
給餌が行われているタンチョウが集まる場所で、カメラを三脚に構えて
ただひたすら右の方向を眺めて居る男性が居ました。
「先ほどから見ていて何も撮って居ませんが、どんな場面を撮ろうとして居るんですか」
「右側の方向から2羽のタンチョウが揃って舞い降りて来るところを撮りたくてね」
「どれくらいここで待ち続けて居るんですか?」
「そうだね、今日で1週間に成るかな」
その頃は、私が今ほど野鳥に関心を持って居なかったので、
その人の気持ちが理解出来ませんでしたが
今ではちょっとだけその人の思いが分かるように成りました。!(^^)!
でも、残り少ない人生と時間、待つことが空しく思えてしまう事も有りますね。


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