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和ちゃん朗人

Author:和ちゃん朗人
定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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シャンソンランチコンサートに行って来ました
朝から強い雨が降ったり霧が出たり、今日は東京のHご夫妻と、
昼はシャンソンランチ、夕方は会食とカラオケの予定をして居ましたが、
超大型の台風襲来を警戒して、シャンソンランチだけを楽しみました。

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ハートフルシャンソンランチコンサート。
歌手は薔薇美子(そうびよしこ)さん、金沢で生まれ育った人です。

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コンサートのプログラム。
約3時間のランチコンサートでした。

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今日は台風の影響でキャンセルが多く、来場者は半分の30名、
男性が6名、女性24名、矢張り女性が多いですね。
私の隣に座った男性、何と私の学生時代の後輩でした。
不思議な縁に今日も出会いました。

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今日の会場、広々として居ますが、中央で歌う歌手に取っては、
あっちを向いたりこっちを見たりで、結構歌いずらそうでした。

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今日は、ピアノの伴奏でシャンソンを歌う予定でしたが、
ピアノの演奏者が交通事故で入院、伴奏に替えて急遽CDを使っての歌と成りました。
急遽の音響担当の女性、結構調整が大変でした。
歌は素晴らしいのに、音響の音質がイマイチ、ちょっと残念でした。

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前半の衣装は、今日の雨をイメージして青色にしたそうです。
バラ色の人生・時は魔法ね・待ちましょう・雨・エルザの瞳
大河の一滴・アルフォンシーナと海・エーゲ海の真珠。
恥ずかしながら、知って居る曲は有りませんでした。

CIMG17102207.jpg
後半は衣装を変えて、
セシボン・広場・ラ・ボエーム・愛遥かに・ロマンス・バラのタンゴ
神の思いのままに・行かないで・愛の賛歌
を聞きました。
後半は知って居る曲も有り、適当に口ずさんで楽しめました。

シャンソンを聞いたのは久しぶりの事です。
栃木にシャンソンが得意なお友達のKさんが、カラオケで歌うのは
何時もシャンソンです。
そのKさんのシャンソンを聞いて以来のコンサートでした。
外国語が不得手な私は、特に外国語で歌われるシャンソンや歌曲を聞いて
イマイチ楽しむ気分に成れません。(+_+)
今日のシャンソンでも、日本語で歌われると、途端に親しみが沸き
歌を楽しめる気分に成ります。
薔薇美子さんの名前は知りませんでしたが、ど田舎の大泉で
シャンソンを聞くことが出来るなんて、夢にも思って居ませんでしたが、
東京のHさんのお誘いで、今日はランチもコンサートも楽しむことが
出来ました。
今日の機会を作って呉れたHご夫妻に感謝です。有難う!
超大型の台風の被害が無い事を願って居ます。




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ブログ | 19:41:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
干上がった池にも水鳥が居ました
雨が続いて、更に超大型の台風が来襲し、大荒れの天気で
長雨に終止符が打たれそうです。被害が少ないことを願うばかりです。
長雨が続いて近くの貯水池にも水が溜まり、
水鳥たちもそろそろ帰って来たのでは無いかと、
雨降りの中、出かけてみました。

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先日までは何も居なかった100坪にも満たない小さな池に、
10羽以上の水鳥が車の中から確認出来ました。

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水鳥たちを驚かせないように、傘もささずにそおっと車から降りて、
双眼鏡で確認すると、ヒドリガモ達でした。

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泳ぎながら水しぶきを上げたり、水草などを食べて居ました。
今年の冬もそうでしたが、この池が狭いせいか、
ここに居る水鳥が良く入れ替わります。

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先月来た時には水が一杯だったのに、今日は池の底が見えるまでに
水が少なく成って居ました。
先月確認できたカルガモやカイツブリが居なくなっていました。

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数羽のオオバンが、池底に生えている水草を啄ばんで居るようです。

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干上がった池を眺めて、どうしたもんかと思案して居る様なシロサギ。
干上がった池に居たのは、オオバンとこのシラサギだけでした。

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冬から夏にかけては満水状態のこの溜池も、
雨降りが続いたにも拘わらず、殆ど水が有りません。

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こんなに水が少ない池にも、意外や、数多くのカモ達が居ました。

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たった一匹、いやにはしゃいで居る陽気なカモが居ました、
しきりに羽ばたき、水に潜り、動きまわって居ます。
明日からの台風を想えば、はしゃいでいる場合では有りません。!(^^)!
カモの中でも、色々な性格のカモが居るんでしょうね。

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渡りでお腹が空いたのか、ほどんど顔を上げることも無く、
泥の中の水草を食べて居るマガモ。

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カルガモの幼鳥でしょうか、泥の中を歩きにくそうにして、
餌を探して居ました。

今日見に行った池は、冬に成ると諏訪湖とは比べ物に成らないけれども、
結構多くの水鳥たちが来ています。
10月に入って20日間の大泉の降雨量は、平年の166%、
更に直近の10日間では平年の300%もの雨が降ってます。
こんなに降っていても、貯水池の水が干上がっているのが
不思議です。
貯水池管理者が水門を閉じるのを忘れて居るのかな?
殆ど水が無い所に舞い降りたカモたちに取っては、
何とも不都合、気の毒な状況の様に思います。
カモ達がどのようにして着水池を決めているのか、
ちょっとカモに聞いてみたい気持ちです。
更に良い場所に居たカモならば、今の場所に舞い降りてしまった
不幸を嘆くのかも知れませんが、良い場所を知らなければ、
今の場所で生きて行くことが、不便とも思わないのかも知れません。
余りの便利さ、飽食・美食を知ってしまった私、
知らなかった昔の方が、もっともっと心が満たされていたようにも
思います。
明日からの強風豪雨に、カモ達も無事に耐えてくれよとまでに、
水鳥たちに気遣いをするまでに成りました!(^^)!

ブログ | 20:04:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
スチールギター演奏を聞きながら
今日は、レストラン「葉凪」のご夫妻に誘われて、
ステーキ、ピザを食べた後、スチールギター演奏を楽しみました。

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ステーキとハンバーグが売りのレストラン「葉凪」。

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庭もお店も広々としていて、景色を楽しみながら食事が出来ます。

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今日は特別にママさんの焼くピザが出ました。

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慣れない手つき?でまあまあ上手に焼けました。
美味しく頂きました。

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ママさん、時にはお喋りに夢中に成って、焦げ焦げピザに成りました。
勿論これはゴミ箱へ。

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今日のスチールギター演奏のNさん、仲間と一緒に東京から
来ました。演奏も作詞作曲もするそうです。

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同じくお仲間のMさん、歌も歌い作詞もします。
演奏と歌の息がぴったりです。

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時にはお仲間の3人様、演奏に聞き惚れてか、東京からの旅の疲れからか
分かりませんが、じっと目を瞑って居ました。

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今日のお客様はいずれも元気な高齢者、スチールギターの調べに合わせて
ノリノリで、ダンスを楽しんで居ました。

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やや硬めで太めの体を?器用に動かして、フラダンスを楽しみました。

今日は、女房を送り出した後は、マロンフィナンシエを焼く予定にして
居ましたが、レストラン「華凪」でのイベントを思い出し、
急遽予定を変更して参加することにしました。
朝から雨模様、今日のスチールギター演奏を楽しむことは出来ないだろうと
思って居ましたが、私が晴れ男?のせいだったのか、演奏を始める頃には
雨はぴたりと止み、予定通り楽しい時間が過ごせました。
誘われたら極力断ることなく出かけることを優先する私、
今日も又「葉凪」に出かけて新しい人と縁が出来ましたし、
皆さんと共に楽しい思いを共有することが出来ました。
外に出れば色々な縁を作れる機会が少なからずあります。
お友達としての縁、お客様としての縁、
新しい縁が出来、更にその縁を深めることが出来れば、
自分の人生が更に豊かに成る事にもつながります。
縁に依って自分が活かされている、そんな縁を大切に
したいと思って居ます。





ブログ | 20:43:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
マロンフィナンシエの生地作り
我が家には「拾った栗」「貰った栗」「買った栗」が沢山有ります。
今日は朝から雨、こんな日は外に出かけることも無く、
家に閉じこもって、栗を使った「マロンフィナンシエ」の生地作りを
して過ごしました。
先ずはマロンペーストを作り、これを使ってマロンフィナンシエの生地を
作る手順です。

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入手先色々、大きさ色々、品種色々の栗、1キロ以上有ります。
これを熱湯で40分茹でました。

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茹でた栗の中身を取り出すのが結構面倒。
栗を半分に割って、スプーンをくるっと回す様にして
中身を掻き取るのが早くて確実です。

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取り出した栗の実、約1キログラムに成りました。
黒く変色したモノは取り除きます。

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実を、プロセッサーで細かくします。

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細かくした栗の実に牛乳、グラニュー糖、ラム酒を加えて、
弱火でとろみが出るまで、焦がさないように注意しながら攪拌します。

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上記をちょっと冷まして、滑らかな食感を出すよう再度フードプロセッサーに
かけます。これでマロンペーストの出来上がり!

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マロンペーストが出来たら、
無塩バター、卵白、薄力粉、グラニュー糖、アーモンドプードル、
マロンペースト、バニラオイル、ラム酒を混ぜて、
「マロンフィナンシエ」の生地が完成です。
一晩寝かせて、明日オーブンで焼く予定です。
始めての「マロンフィナンシエ」、美味しく出来るか楽しみです。

先日高山で買った栗、採った日の値段は1000円、それが一日経って800円、
二日目は700円、私が買ったのは三日目の700円の栗でした。
栗を売っていたおば様に「どうしてこんなに値段が変わるんですか?」
「日が経つと、実の中の虫が実を食べて出て来てしまうんですよ」
確かに、庭に落ちている殆どの栗には虫が出た穴が開いて居ます。
でも、虫だけが安値にする要因だけではないことが分かりました。
ネットで調べてみますと、栗を常温で保存すると、栗の糖分を栗自身が消費してしまい、
糖度が急激に減りますが、一方冷蔵庫で保存すると4-6週間ほどで
3倍ほど甘みが増すそうです。
お店で売っている栗は当然常温保存の状態ですから、三日も経つと結構糖度が
落ちていると予想できます。安く売る原因が分かりました。
「拾ったり貰ったり買ったり」の我が家の栗、常温状態で一週間、
マロンフィナンシエ生地の甘みが足りなかったかな?



ブログ | 20:14:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
栗おこわと北斎館
今週はずっと雨の積りで居ましたが、今朝は林に朝陽が差し込み、
久しぶりに天気が良い一日と成りました。
雨ならば、家の中でマロンフィナンシエを作る積りで居ましたが、
晴れの今日、女房が「小布施に行って栗おこわを食べ、北斎館に入りたい」との
希望を素直に聞き入れて、小布施に行って来ました。

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小布施のメインどおりがまさかの大渋滞、
平日にこれほど混んで居るとは予想外でした。

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「竹風堂」お菓子売り場も大混雑。

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2階フロアー2カ所に有るレストランも満席。
一階には空席待ちの人達で一杯でした。

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定食は「山家定食」と「山里定食」の2種類だけです。
小盛が216円引き、女房は小盛にしました。

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栗おこわ、山菜煮物、ニジマスの甘露煮、ムカゴのくるみ合え、
税込み1890円で美味しく頂きました。

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昨日の高山市街とは違って、歩いて居る人たちの殆どが
日本人でした。

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小布施と言えば「栗と葛飾北斎」、栗は古くから小布施が名産地として
知られています。

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何と、小布施栗が一袋1600円で売られて居ました。

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先日岐阜県高山市の道の駅で買った栗は700円でした。
この栗で、マロンフィナンシエを作る事にしています。!(^^)!

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北斎館の前に聳え立つメタセコイア、
庭木図鑑に次の記載が有ります。
「かつては化石として存在するのみであったが、
1945年に中国西部(四川省)で生きたメタセコイアが発見され、
アメリカを経由して1950年に日本に渡来した。
始めは苗木が全国の植物園などに配られたが、
挿し木でどんどん増やされ、今では特に珍しい木ではなくなった。
「メタセコイア」とは「絶滅した後になって発見された杉」といった意味。
こうした背景からメタセコイアは時に、「生きた化石」と呼ばれる。
メタセコイアは新緑が美しく、触れるとサラサラして清涼感がある。
秋に紅葉する様を表して「曙杉」との和名が付いたが、
近くで見るとそれほど美しいとは言えない。
秋になると長い柄がついた小さなマツボックリのような実ができる。」

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何度も小布施に行きながら、北斎館に入るのは初めての事だと
思います。
何故小布施に北斎館が?との思いで調べてみますと、
北斎と小布施との関わりについて、
「浮世絵師と言えば真っ先に思い出される葛飾北斎。
江戸時代後期に活躍し、
常に技術革新を試み90歳で亡くなるまで画風を変え続けた。
その卓越した描写力や速筆ぶりは超人的で、生涯に30回以上画号を変えながら、
3万点を超える作品を発表したという。
そんな北斎の作品をゆったりと鑑賞できる美術館として注目を集めているのが
2015年4月にリニューアルされた〝信州小布施・北斎館〟だ。
北斎が初めて小布施を訪れたのが83歳の時。72歳で〝冨嶽三十六景〟を世に送り出し、
さらなる高みを目指して錦絵(多色刷り木版画)から距離を置き、
肉筆画の分野にシフトしようと、何度となく小布施を訪れたという。
江戸から5~6日かけての長旅は、年老いた身体には決して楽ではなかったはずだが、
北斎の旺盛な制作意欲の前では、小さなものだったのかも知れない。」
(ダイワロイヤルズ公式ページより)

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エントランスフロアも、お洒落な感じがします。
入場料は1000円。(特別展)

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「館内に入るとまず一番奥の映像ホールに向かう。
北斎を鑑賞する上でも、小布施を楽しむ上でも、まず見ておきたい映像が流れている。
次の部屋は、北斎の有名な版画などが展示されている第一展示室。
さまざまな企画に応じた展示がされており、〝冨嶽三十六景〟などに出会えることも。
次は緻密かつ躍動感に満ちた筆づかいを感じる
小布施ならではの肉筆画が展示されている第二展示室と第三展示室。
そしてクライマックスである第四展示室では、
北斎の肉筆天井絵が描かれた二基の祭屋台が収蔵展示されている。」
とダイワロイヤルズ公式ページに記載が有りました。

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映像放映ホールに向かう前の所に展示されている内容の一部です。
何と、生涯で30種類以上の異称を持っていたとの事。
中でも、「画狂人」「画狂老人」は分かりやすいけれども、
意味が分からない「号」が沢山有ります。

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北斎の娘さんの「お栄」、NHKでも放映されて居ました。
美人画にかけては娘にかなわないと言われるほどのお栄、
絵師南沢等明の妻と成りましたが、夫の絵が下手だと笑ったため
離縁されたとの記事が有りました。
何時の時代も、夫を馬鹿にしてはいけませんね!(^^)!

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北斎は100回引っ越しをしてから死にたいと言ってたと言う説も有るそうです。
93回目の引っ越しで、以前暮らしていた借家に入居した際、
以前と変わらない散らかり様だったため、これを機会に引っ越しは
止めたとWikipediaに記載が有ります。
何かにつけて破天荒な北斎さんですね。

栗おこわも美味しかったけれども、それ以上に北斎館に入って
北斎の数々の作品を見て本当に良かったと思いました。
北斎についても不勉強な私が、学校で習ったこと以外の北斎の作品を
目の当たりにして大変勉強に成りました。
北斎館に行こうと言った女房に感謝です。
ところで、昨日散策した高山市内、今日訪れた小布施の街、
何れも数多くの観光客が来ていました。
小布施町の変貌について、Japan Business Pressには
「かつては町内番付の20位以内の18人がリンゴ農家というほどの
信州一のリンゴのメッカだったが、リンゴの輸入自由化により価格が暴落し、
また高度経済成長に伴い都市部へ人口が流出するなど、
人口は減少の一途をたどっていた。
そんななか、過疎化を防ぐために設立された小布施町開発公社が
長野市のベッドタウンとして宅地造成を進め、
住環境を整備するとともに北斎館を建設すると、これがマスコミの話題になった。
晩年、葛飾北斎は農村や田園に惹かれ小布施町に4年間も住んでいたため、
農村にも溶け込み、町内に作品がたくさん残っていた。
ちょうどその頃ロシアをはじめとする海外で北斎が注目を集め始めると、
記念館を作るなら寄贈してもいいという町民の協力もあり、
芸術文化に関心ある民間人が作品を収集し記念館設立へつながるわけである。
この北斎館を中心に据えた町づくりが功を奏し、小布施町は大きな変貌を遂げることとなる。」
との記載が有ります。
高山市、小布施町、何れも住民が住みやすい町、観光客が行きたい町を
目指して、官民一体になって真剣に取り組んだ成果だと実感しました。

ブログ | 21:02:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
改めて高山市街の素晴らしさを知りました
高山で一泊した後の今日は、高山市街を散策し、平湯経由で大泉に
移動して来ました。
高山市街では朝市と古い町並みを見て歩き、平湯では紅葉真っ盛りを
見て楽しみました。

CIMG17101701.jpg
高山の朝市は、「陣屋前朝市」と「宮川朝市」が有名です。
陣屋前広場に数多くの露店が並び、旬の野菜や果物、山菜などが
売られています。

CIMG17101702.jpg
高山の朝市には、何度か来たことが有りますが、
きょうちょっと驚いたのは、白人系の外国人が多かったことです。

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市内には、9台の人力車が走っているそうです。
暇そうにしているこの人、古い街並みを散策して居ましたら、
ご高齢のおば様3人を乗せて、ちょっと大変そうに走って居ました。

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江戸時代後期から明治時代にかけての町家建築が並ぶ
上二之町の古い通りには、相変わらず多い人出です。
特に、飛騨牛の握りずしが人気で、店の前には長蛇の列が出来ていました。

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宮川朝市にも行ってみました。
朝市が行われている所の近くを流れる宮川。
「あなたは川が有ると、直ぐに鳥を探す癖が付いてるね」と
女房から揶揄われる位に、水鳥探し癖が付きました。(+_+)

CIMG17101705.jpg
結構流れがきつい宮川に、マガモが3羽岸辺に居ました。

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マガモの近くに、赤色の鯉が近づいて通り過ぎて行きましたが、
マガモは知らんぷり、羽繕いに懸命な様子でした。

CIMG17101707.jpg
宮川の朝市は、陣屋前朝市よりも遥かに多い人で
賑わって居ました。
白人系外国人、アジア系外国人、日本人それぞれが同じ比率と
感じました。

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櫻山八幡宮の境内に有る高山祭屋台会館。
秋の高山祭(毎年10月9日、10日だそうです)の11台の屋台を
年3回(3月、7月、11月)4台ずつ入れ替えて展示して居ます。
入館料金は、900円です。
館内の研修室では、高山祭のビデオが放映されて居ました。

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数々の豪華な屋台が、展示されています。

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櫻山八幡宮の公式ページに「ご由緒」として
「仁徳天皇の御代(377年頃)、
飛騨山中に両面宿儺(りょうめんすくな)という凶族が天皇に背いて
猛威を振るい人民を脅かしていた。
征討将軍の勅命(ちょくめい)を受けた難波根子武振熊命(なにわのねこたけふるくまのみこと)は、
官軍を率いて飛騨に入った(日本書紀)。
武振熊命が、当時の先帝応神天皇の御尊霊を奉祀し、
戦勝祈願をこの桜山の神域で行ったのが創祀と伝えられる。」との
記載が有ります。

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町をあちこち散策しての帰り道の丁度お昼時、
飛騨牛肉饅頭を食べることにしました。

CIMG17101712.jpg
形はちょっと大き目、値段はちょっと高めの500円でしたが、
アツアツで美味しく頂きました。
抹茶饅頭も食べてみましたが、甘さ抑え目でこれも又グー!。

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高山市街を後にして、平湯峠を通って山を眺めると、
山々の紅葉は今が真っ盛り、太陽の光りを受けて輝いて見えました。

久しぶりに高山市街を散策しましたが、相変わらずの人気でした。
高山市街の魅力は、春と秋に行われる高山祭、屋台の曳き揃えやからくり奉納、
一年を通して観光客が訪れる古い町並みだろうと思ってました。
でも、それだけが人気の秘密では無かったことを改めて知り、
それを実感できたのが、今日の市内散策でした。
「マイナビ学生の窓口」のホームページに、次の記載が有ります。
「2009年に高山市を訪れた外国人観光客は約15万人、
それが2015年には約35万人の倍増以上に増えたそうです。
その中でも伸び率が顕著だったのが、ヨーロッパからの旅行客です。
フランスのタイヤメーカー・ミシュランが行っている観光地評価では、高山は最高の3つ星!
日本の他の街で同等の鑑定を受けたのは、東京、京都、奈良、日光だけです。
高山市は、ほんの20年前まではどちらかというと人里離れたところという印象でした。
デコボコ道が多く、高齢者などにとっては歩きにくい道が多くありました。
そこで高山市は、「住みよい町は行きよい町」として、
どんな住民にも観光客にも居心地のいい街にしようと、
あらゆるもののバリアフリー化を図りました。
その対象は、道路からトイレ、タクシー、そして言語にまで及びました。
その結果、現在では高山市の観光パンフは9ヶ国語に、
ホームページは11ヶ国語に対応しています。
さらにお客様の声や専門家の意見を取り入れたサービスマニュアル「おもてなし365日」を
発行するなどおもてなしの心を徹底しています。
そうした努力が実り、高山市には多くの外国人観光客がやって来るようになったのです。」
高山市の大変なご苦労・配慮・執念が実った結果でした。




ブログ | 20:15:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
飛騨高山に出かけました
今日は、子供たちが私たち夫婦にプレゼントしてくれた宿泊券で
飛騨高山の温泉宿に泊まることにしました。
私に取っては、温泉宿で温泉にゆっくり入って、
美味しい料理でイワナの骨酒を飲む楽しみの他に、
道中の湖や川で水鳥を探す楽しみが有ります。

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飛騨街道の道の駅に寄ってみました。

CIMG17101602.jpg
「心をこめてやいたまずいだんご」との宣伝文句につられて、
どんなにまずいだんごか、食べてみたく成るのが人情。
私もモノは試しと食べてみることにしましたが・・・・。

CIMG17101603.jpg
今日は販売して居ません、だんごもまずけりゃ、対応もまずい!

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馬瀬川第二ダム湖に寄ってみました。
多くのダム湖には、別の名前が付けられていますが、
このダム湖にはその別名が有りません。

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降りしきる雨、ダム湖は静かです。

CIMG17101604-2.jpg
このダム湖には、誰でも岸辺まで近づくことが出来ます。
入口には、「入っても良いが出る時は必ず扉を閉める様に」との
表示が有りました。

CIMG17101605.jpg
雨の中、何処かに水鳥が居ないか探して居たら、
気の毒に思ったのか、アオサギが岸辺に何処からか飛んできて
呉れました。

CIMG17101606.jpg
カイツブリのつがいを遥か遠くに見つける事が出来ました。
このダム湖で見つけた水鳥は、アオサギとカイツブリだけでした。

CIMG17101607.jpg
馬瀬川第二ダム湖の上流に有る岩屋ダム、
東海三県の水がめの1つで、東仙峡金山湖と呼ばれています。
飛騨川流域最大の人造湖だそうです。

CIMG17101608.jpg
ずっと左右、ずっと奥まで双眼鏡で探しましたが、
谷川岳付近のダム湖同様に、水鳥の姿を見つける事は出来ませんでした。

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岩屋ダムから高山に向かう途中、猿の集団に出会いました。
ボス猿が枝に上って威嚇して居ました。

CIMG17101610.jpg
高山市に源を発し、下呂市を流れ飛騨川に合流する馬瀬川、
時々車から降りて水鳥を探しましたが、見つける事は
出来ませんでした。

水鳥に殆ど関心の無い女房との旅、池や湖や川が眼に入るたびに
車を停めては鳥を探し回る私に、最初は「私は車の中で待って居るから
1人で行ってらっしゃい」とつれない返事、終わりの頃には
「何時頃に旅館に着けるの?」と、不満そうな表情に変わりました。
やっぱり、探鳥は一人で行くのが連れに迷惑を掛けないし、
自分も気兼ねなく探鳥に時間が掛けられます。
久しぶりの女房との旅、折角子供たちがプレゼントしてくれた旅、
明日は、高山の雨降る街を夫婦でのんびり楽しく散策したいと
思って居ます。!(^^)!



ブログ | 20:56:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
帰途に見た水鳥と花
朝から雨の今日、何時ものように出来るだけ高速を使わずに、
地道を走り、何か変わった変化は無いモノかと探しながら、
大泉から豊田に帰って来ました。

CIMG17101501.jpg
大泉の家の近くに有る、殆ど干上がった貯水池に寄ってみました。
降りしきる雨、でも、池に水は溜まって居ません。

CIMG17101502.jpg
対岸近くに、キンクロハジロとカルガモが居ました。
良くもまあこんなに狭く、水も殆ど無い場所を選んだものだと、
降りしきる雨の中で、暫しカモ達の動きを見守りました。
右端に居るカルガモは、岸辺の泥の中に顔を突っ込んで採餌して居ました。

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帰途の途中の標高約1200メートルの治部坂高原も、紅葉が始まって居ます。
赤、黄緑、緑のグラデーションがとてもきれいに見えます。

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太陽の光に照らされて輝く紅葉も見事ですが、
雨に濡れてしっとりの紅葉も中々良い感じです。
後一週間もすれば素晴らしい景色に成って居るモノと思われます。

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近くを流れる豊田市の籠川、今日は雨で流れも急で濁って居ました。
こんな場所には、水鳥は居ないだろうとは思いながらも、ちょっとは期待して、
傘を差しながら川の中を眺めてみました。

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居ました!居ました!3羽のカルガモが流れに逆らって一列に並んで
泳いで居ました。

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夏以降、この籠川にはカワセミ探しに出かけて居ますが、
カルガモが4羽もまとまって見れたのは始めての事です。
この場所にも、何処からか渡って来たのでしょうか?

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川沿いの家の庭に、エンジェルストランペットが咲いて居ました。
大泉では見かけたことは有りませんが、豊田市では時々見かけます。
女房に、「この花の名前を知ってるかい?」と聞くと
「ああこれ、ダチュラだわよ」
念のため、ネットで調べてみますと、違って居ることが分かりました。
ガーデニングの図鑑に依りますと、
「エンジェルストランペットの仲間は、
熱帯アメリカに7種が分布するナス科の低木です。
分布域は南アメリカのベネズエラからチリ北部のアンデス山脈地方、
ブラジル南東部の熱帯地域に広がっています。
美しい花を咲かせることから世界で広く栽培されており、
栽培を逸失したものが北アメリカ、アフリカ、オーストラリア、アジアなどの熱帯地域で
帰化植物として定着しています。
日本へは江戸時代に「朝鮮朝顔」として渡来しました。
以前はダチュラ(チョウセンアサガオ)属に分類されており、
「ダチュラ」と呼ばれることもありますが、
現在ではブルグマンシア(キダチチョウセンアサガオ)属に分類されており、
大半は英名の「エンジェルストランペット」の名前で流通しています。」
との事で、ダチュラとエンジェルストランペットとは属が異なる植物なのです。
共通することは「花にも葉っぱにもアルカロイド系の毒を含んでいる」との事です。
トランペットに似ているからと、口に付けて吹いたりしたら
命が危ないかも知れませんね。

何時まで続くのか、はっきりしない天気、輝いた紅葉が見れずに
終わってしまいそうです。
明日と明後日は、飛騨方面に出かけて来ますが、今日の様な天気ですと、
紅葉も野鳥も水鳥も余り期待が出来ないのかも知れません。
冬を目前の秋、季節としては余り好きでは有りませんが、
せめて素晴らしい紅葉の景色ぐらいは楽しんで、厳しい冬を迎えたいモノです。

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山梨県立美術館に寄ってみました。
石和の温泉宿での「かい友会」を終えての今朝の帰り道、
通るたびに気に成っていた山梨県立美術館で開催されている
名も知らなかった画家、「ヴラマンク」の展示会に寄ってみました。

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芸術家に対して知識が貧弱な私に取って、「モーリス・ド・ヴラマンク」は
始めて知る画家でした。

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山梨県立美術館2階の、特別会場で展示が行われています。
入場料は1000円ですが、昨晩県内の旅館に泊まった人は、
割引が効いて840円との事。
昨晩石和の糸柳に泊まった私は、割引料金が適用されました。!(^^)!

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Fashon Pressには、
20世紀フランスの巨匠ヴラマンクと題して
「ヴァイオリン教師の父とピアノ教師の母の間に生まれたヴラマンクは、
幼い頃から音楽の手ほどきを受けていた。
さらに、15歳の時に自転車を買ってもらったことから、
自転車レースにも興味を持つようになったという。
18歳で結婚、19歳で長女が生まれてからは、
ある時はダンスホールのオーケストラでヴァイオリンを弾き、
またある時は自転車レースに出るなどして生活費を稼いでいた。
芸術に興味をもっていたが、20歳で軍隊に入隊し、
4歳年下の画家の卵アンドレ・ドランと出会い意気投合。
軍隊を24歳の時に除隊したのち、
ドランと共同でアトリエを借りて本格的に絵を描くようになった。以下省略」と
説明が有ります。

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ヴラマンク作「サイロ」(Fashon Pressより転載させて頂きました)
会場に展示された作品の殆どが、暗い、黒を基調とした作品でした。
暗い感じばかりの作品ばかりかと、ネット上で調べてみましたが、
明るい感じの作品は少ない様に感じました。

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ヴラマンク展を出た時に、美術館構内の何処からか、
心地よい音楽が聞こえて来ましたので、早速その方向に向かうと、
ハワイアン演奏とフラダンスのイベントが行われていて、
丁度、フラダンスが始まろうとしているところでした。

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曇り空の寒い日、裸足でのフラダンスは冷たくてお気の毒。

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先ずはお2人でのフラダンス。
久しぶりにフラダンスを見ました。

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多数でのフラダンス、全員若々しく、体もしなやかに息が合って、
曲に聞き惚れ、ダンスに見とれて仕舞いました。

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ハワイアンで「昭和枯れすすき」を演奏し、歌を聞かせてもらいました。
それなりに味のある良い感じがしました。

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フラダンサーの花の飾りが綺麗でした。
白い肌、黒い髪を一層引き立たたせています。
歳相応、肌相応、髪相応、お顔相応、色々な相応で飾るお花も
選ぶんでしょうか?!(^^)!

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ウクレレ奏者のハットにも、ハマナス?の花が飾られて居ました。
この男性のお歳は知りませんが、おしゃれ心が表情を輝かせています。
心が華やげば、楽器から奏でられるメロディーも当然の様に、
楽しく軽やかに観衆の耳に心に、届くに違いありません。

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知らなかった画家を知り、素晴らしいハワイアンメロディーと、フラダンスを
楽しんだ後、構内を見て回りました。
小さな池の周りに植えられた木々の葉が、少し色づいて来ました。

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池の周りを眺めていたその時に、突然オス1羽にメス2羽のマガモが
びっくりするくらいの音をさせて池に飛び込んで来ました。
秋に成ってマガモを見たのは、「諏訪湖」「石和平等川」それに、この池です。
色々な所に、カモ達が帰って来る気配を感じました。

ヴラマンクは、文筆家としても長い期間に画業と並行して活動を行い
小説や自伝的な性格の文章を数多く残したそうです。
それらの文章が特別展会場にも、絵画と共に展示されて居ましたが、
「徹底した自由主義者で、自分の才能以外の何ものも信じず、
何ごとにも束縛されたり、服従することを嫌った。
こうした性格から、絵画についてもあらゆる伝統や教育を拒否した」(Wikipediaより)
事が読み取れました。
作品の特徴として
「絵具チューブから絞り出した原色を塗りつけているように見えて、
その画面には明るさよりは陰鬱さがただよっているのが特色である。」との
Wkikipediaの記述は、まさにその通りで、見ていて気分が暗く成る感じでした。
だからこそ、会場を出た後のハワイアンメロディーやフラダンスは、
私の気分をより一層高揚させて呉れました。(^^♪





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今日も又友達との楽しいお付き合いが出来ました
今日は、昨晩の仲間に加えての20人ほどで、ゴルフと会食を楽しみました。

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今日のコンペには昨晩我が家に泊まった仲間に加えて、総勢20人ほどが
参加するコンペをしました。

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一日雨降りの予報でしたが、午前中は降られずにプレイすることが出来ました。
ゴルフ場は境川カントリークラブ、紅葉は未だ先のゴルフ場の風景です。

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84歳とは、とても思えないOさんのスィングです。

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もうそろそろ古希を迎えるSさん、小柄ながら良く飛ばします。

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Sさんと大の仲良しのMさん、何時も入賞、賞金稼ぎ筆頭です。
団塊の世代のおば様達は皆さん元気で、恐れ入ります。!(^^)!

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今日は、ランチ付き料金です。
メニューは何故か豚肉料理が多く、私はトンカツカレーを頼んで、
今日の勝負にカツを入れ、カツ気持ちを鼓舞しました。!(^^)!

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午後のプレイをする前にトイレを利用しましたら、
小便器に「こころ静かに真ん中に、吉野の花も散ればきたなし」と
書かれたカードが添えられて居ました。
私も、散らさないように十分に配慮しました。!(^^)!

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午前中は降らなかった雨も、午後からは降り出し、時には霧も出る様に成りました。
雨だけなら先が見えますが、霧が出るとボールを打つ方向が全く分かりません。
雨や霧に悩ませられながらも、皆さん何とか18ホールを楽しくプレイすることが
出来ました。

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昼はゴルフ、夜は石和温泉郷の「糸柳」で会食懇親会です。
もう17年ほど続いて居る「かい友会」、当初は参加者が40名程居ましたが、
寄る年波には勝てずに年々人数が減り、今では半分ほどに成りました。

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色々な料理が出ましたが、刺身の盛り合わせの飾りに、
大根で作ったウサギが眼につきました。
小さな事ですが、調理人の配慮が感じられます。

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カラオケと成るとデュエットでコンパニオンを2人占め?のAさん、
コンパニオンを楽しませるためにやって居るんだと言ってますが、
そのようには見えません。(^^♪

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もう一人の、コンパニオン大好きなOさん、
84歳のOさんですが、何時までも女性に対する関心を失わず、
歌う、笑う、楽しむ日常で、お元気そのもの、私たちの目標の人です。

今日も又、気の置けない仲間たちと楽しいお付き合いを楽しむことが
出来ました。
皆さん和気あいあい、終始笑い声が絶えない集まりと成りました。
元気長寿のOさんからは「私が90歳になるまで、この会を是非続けて
欲しい」と強い要望も有りましたので、続ける努力をしたいと思います。
目標が有れば計画が有る、計画が有れば実践が有る
実践が有れば反省が有る、反省が有れば進歩が有る、
進歩が有れば希望が湧く、
そんなサイクルが出来る様な生き方を、これからもずっと続けたいと、
改めて思った「かい友会」でした。
かい友会に参加の人達が何時までも元気に、楽しい人生が送れる事を願って、
宴会の幕を閉じました。
又来年、皆さんと会える日を楽しみに、元気で長生きを心がけます。!(^^)!



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男だけの楽しいお付き合い
今日は、昔の一時期仕事を共にした人たちとの会食をしました。
毎年2回、我が家に泊まって食べて飲んで喋って麻雀をして、
旧交を温める事にして、早や10年が過ぎました。

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友達が各地から集まるのは午後3時、親しい友達とは言えお客様、
家の外も中も、それなりに綺麗にしてお迎えすることにしました。
庭にもデッキにも落ち葉が一杯、掃き掃除も結構大変です。

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頭の上からパラパラが枯れ葉ですが、どしゃっと落ちて来たのが、
葉に付いた蜂の巣でした。
薄い黄色の巣が綺麗です。

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枯れ葉を掃いて集めている時に、
今年は、虫に食われて咲かないと思ってあきらめていたトリカブトが咲いて居ました。
花にも茎にも根にも猛毒を含むトリカブト、怪しげに綺麗に咲いて居ます。
秋を感じさせる花の一つです。

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会食の料理の準備は何時も、SさんとMさんがして呉れます。
今夜のメインディッシュは鍋物でした。

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皆さん近くのホテルの温泉に入った後、美味しいお酒と料理で
歓談をしながら楽しい時間を過ごしました。

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集まれば麻雀、食事が済めば麻雀、麻雀好きのお友達です。

一時期仕事を一緒にした違った会社の人達との集まりが、
今もなお続いて居ることに私もちょっと誇りに思う事が有ります。
仕事を離れたら仕事の話をしない、仕事での結びつきよりも、
男同士としての結びつきを大切にしたいとの私の思いに、皆さんが
同意して呉れて、会社関係の上下も、会社内の地位の上下も無しにして、
全員が呼び名もさん付けにして来たことが、男同士の長い付き合いを
継続させた要因ではないかと思って居ます。
呼びかけたら集まって呉れるお友達、何かが有ったら呼びかけて呉れるお友達、
そんなお友達に支えられて、今日も又充実した時間が過ごせました。
愛知県岡崎市から出かけて来て呉れた大先輩のOさん、
御年85歳ですが、良く食べ良く飲み良くお喋りし良く笑い、麻雀も大好き、
健康で長生きするモデルのような人です。
今朝は、喫茶店「煙の木」で健康長寿のHさんに会い、午後はOさんと、
モデルに成るような人との出会いが、私の生き方に刺激を与えて呉れました。




ブログ | 21:05:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
戸隠鏡池の紅葉
昨日、白駒の池の紅葉を見に行った時に、
巣鴨のYさんが、「戸隠鏡池の紅葉が綺麗でしたね」と教えてくれたことを思い出し、
今日は久しぶりに行って来ました。
土日は、シャトルバスが出るほどの人気スポットだそうです。
教えてくれた通り、実に見事な紅葉が見られました。(^^♪

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鏡池に向かう途中のお昼時、「戸隠産新そば」の看板が目に入り
蕎麦を食べることにしました。

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「当館の蕎麦は、100%戸隠産の玄蕎麦を石臼で丁寧に挽いたそば粉を使い、
水回しから蕎麦切りまで一切機械を使わずに、当主(戸隠神社神主)が、
伝統の技法により一人で打つ、完全手打ち蕎麦です」との事です。
神主さんの打つ蕎麦なら、ウソ偽りの無い美味しい蕎麦間違いなし!ですね。

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私が頼んだてんぷら付き蕎麦、蕎麦も天ぷらも美味しく頂きました。
新そばを食べたのは今年始めてです。

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おじ様達10人がどっと入って来て、店内は満員状態に成るほどでした。
中々の人気店の様です。

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標高1150メートルの所に有る面積が4.5Ha程の池です。

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背景に戸隠連峰、今が見ごろの紅葉です。

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鏡池の周囲には、1300メートルの散策路が有ります。
ゆっくり歩いて30分程で回れます。

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戸隠連峰の紅葉が、散策路からも木間から望めます。

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陽に照らされた白樺の黄葉が眩しい位です。

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対岸にアオサギを見つけました。
この池で見られた水鳥は、アオサギとカルガモでした。

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水面に写る戸隠連峰。

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素晴らしい風景を、絵にしている人が居ました。
近くで見ていた茨木訛り?のおじ様おば様4人が、
盛んに褒めて居ました。

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水面に写る紅葉も素敵です。

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鏡池には10羽に近い位のカルガモが居ました。
カルガモのつがいでしょうか?一羽がいやにはしゃいでいる様に見えます。
隣に居るもう一羽のカモ、迷惑そうな表情です。

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羽ばたいたり、潜ったり、水浴びしたりと、実に楽しそうでした。
一羽がはしゃぎ、もう一羽が静か、このつがいの行動の違いが
どうしてなのか、カモに聞きたく成りました。!(^^)!

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鏡池の紅葉を堪能しての帰り道、よそ見をしたく成るような
紅葉風景が随所で見られます。
一昨日は諏訪湖周辺、昨日は白駒の池周辺、今日は鏡池周辺と、
3日連続で紅葉を楽しみました。
紅葉は時期を外すと、輝きを失い感動も得られません。
諏訪周辺は「これから」、鏡池は「真っ盛り」、白駒の池は「盛りが過ぎ」の
三段階の紅葉が違う場所で見れた事に大満足でした。
人工的に作られた美で、心が癒されることは有りませんが、
自然の美しさには心惹かれ、心癒されます。
旬の野菜を食べて元気を体に蓄えると同様に、
旬の景色を堪能して、心に元気を蓄える事が出来ました。!(^^)!



ブログ | 21:05:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
高見石、白駒の池散策
今日は朝から秋晴れ、絶好の行楽日和でした。
素晴らしい天気の今日は、喫茶店「煙の木」主催の「白駒の池と高見石小屋散策」を
楽しみました。

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JR東日本が、テレビコマーシャルで放映した白駒の池。
大人の休日倶楽部でお馴染みの、吉永小百合さんが写って居ます。
この放映で、白駒の池が更に注目されるように成りました。

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白駒の池入口の駐車場が混むからと、現地には8時過ぎに到着しましたが、
既に、駐車場は満車状態に成って居ました。

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今日の参加者は、女性6名、男性4名です。

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白駒の池周辺には、485種類の苔が生息しているそうです。
晴れが続いたせいか、苔にみずみずしさが感じられませんでした。

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最初に向かったのが、高見石小屋。
今日選んだ道は、それほど険しく危険では有りませんでしたが、
反対側から上ると大変です。

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高見石小屋に到着。
この場所を訪れるのは、私は2回目ですが、
ここには、喫茶店「煙の木」のご夫婦のお孫さんが働いて居ます。

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お孫さんに会えた、お婆ちゃんの喫茶店のママさん。
こんなに嬉しそうな顔を、見たことが有りません。!(^^)!

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先ずは、小屋の近くにある「高見石」に登りました。
高齢者に取って、この急な斜面の岩場を登って降りる大変でした。

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高見石の頂上に登った甲斐が有ったと思ったのは、
眼下に広がる素晴らしい景色を見た時でした。

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険しい岩を下りて、高見石小屋のデッキでお茶タイム。
ここで調理される揚げパンは優しいお孫さんが
無料サービスして呉れました。有難う!
太っ腹はお婆ちゃん似かな?!(^^)!
素晴らしい環境で、美味しいパンと美味しいコーヒー、と歓談
疲れも吹っ飛びました。

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白駒の池に戻る高見石小屋からの厳しい下り坂。
急でぬかるんで滑りやすく、上りの時よりも格段に大変でした。
若し、上りと下りが逆だったらと思うと、ぞっとします。

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北八ヶ岳の麓、八千穂高原の紅葉の名所として知られる
2115メートルの所に有る「白駒の池」。
高地にある天然の湖としては、日本最大だそうです。

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紅葉の盛りを過ぎたとは言え、
池の周囲には、結構見ごろな紅葉が目を楽しませて呉れました。

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部分的には、今が見ごろの木も有ります。
太陽の光を受けて、輝いて見えます。

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約4時間ほどの散策を終えて駐車場に帰ると、
駐車場へ入る車が長蛇の列を成して待って居ました。
何時駐車場に入れるのかも分からずに、じっと待って居る人たちは
実にお気の毒です。
今日は早く来て良かったと、つくづく思った瞬間でした。

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紅葉と散策、高見石からの景色、高見石小屋でのお茶タイムを
楽しんだ後は、「八峰の湯」で食事と温泉で疲れを癒し
全員大満足で、今日の散策を終えました。!(^^)!

昨年は一人で高見石小屋に行って、高見石からの景色を楽しみましたが、
今日は、総勢10名で景色を楽しみながらの散策でした。
1人で見た景色を素晴らしいと思ってみても、何かちょっと物足りない、
そんな物足らなさを埋めてくれるのが、一緒に行ったお友達との共感でした。
「厳しい坂道を上り下りする辛さの共感」や「紅葉や眼下に見える景色の素晴らしさに共感」など、
そんな共感が、友達との絆を一層深めて呉れる様な気がします。
何かの縁で出来た友達との絆、これからもたった一度の人生を楽しく送るために、
悲しい事、辛い事、嬉しい事、楽しい事などを共感しながら
更に深めていけたらと思います。
今日の楽しい計画をしてくれた喫茶店のママさん有難う!
遠い東京の巣鴨から泊りがけで参加してくれたYご夫妻、お疲れ様!


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諏訪湖にカモ達が戻って来ました!!(^^)!
今日は、本来なら「日本野鳥の会諏訪支部」の河川敷清掃に参加する予定でしたが、
行事案内に有る集合場所に昨日確認に行っても、車を停めるところも無ければ、
人も集まる場所も有りません。
主催者に電話をしても、「電源が切られているか、電波の届かない所です」、
仕方が無いので、今日も朝早く現地に出かけましたが、誰も居ませんので、
再度電話をしても、昨日同様連絡が付きません。
そのまま引き返すのも嫌な気分でしたので、
今日は、諏訪湖一周に急遽予定を変更しました。

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今日の諏訪湖周辺は風もなく波も無く、穏やかな秋の雰囲気でした。
先月一杯だった湖面の水草の「菱」は殆ど除去されて居ましたが、
今度は、湖水が緑色に変わって居ました。

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湖の様子が、先月とは様変わりに思えました。
何時も見るカルガモとは違った多くの水鳥たちが群れて居ました。
諏訪湖に水鳥たちが帰って来たのです!!(^^)!
ホシハジロとキンクロハジロ達です。

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数十メートルの帯状と成って移動している水鳥達。

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オオバンの群れでした。

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何処からか、水鳥が群れで飛来して来ました。
今月辺りから、次々と水鳥たちが帰って来るのでしょうか?

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マガモも居ました。でも群れるほどの数では有りません。

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今日見つけた、たった一羽のカイツブリです。

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大分太ったトビが、湖岸で休んで居ました。
今日は、空高く飛んでいるトビを良く見かけました。

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カメとカモ、仲が良さそうです。
「私にも石の上に上らせておくれ」とカメ
「お前は石の下の方で我慢しな」とカルガモ。

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ちょっと哀れなカメ。

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モンキチョウがアカツメクサの蜜を吸って居ました。
寿命は10日から20日程度だそうです。

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トンボの交尾、調べてみると、Ofeeに次のような説明が有ります。
「虫は、交尾の後オスとメスが別れてしまうものが多いが、
トンボは産卵が終わるまで繋がっていたり、
メスが産卵している最中に他のオスがこないように見張っていたりする。
また嫉妬深いといわれる理由にはその交尾の仕方にある。
オスの腹にはブラシがあり、交尾の前に、
このブラシでメスの尾の中に入っている他のオスの精子をかき出し、
自分の精子を渡すのだ。
産卵まで見張るのは浮気をされないため、
他の新しいオスに同じようにブラシでかき出されないように見張るのだという。
トンボのオスは、メスを見つけると、メスの首を尾の先のペンチのようなものではさむ。
この状態で飛ぶことはタンデムとか、尾つながりと呼ばれている。
交尾のときだけではなく、多くの種類が産卵もこのようにつながったままする。
トンボの交尾はハート型といわれていて、オスがメスの尾の先で首をつかみ、
メスは尾の先でオスの腹にある精子を受け取る様子からきている。
体がやわらかいトンボの仲間ほど特にこのハート型はきれいに見えるといわれている。」
嫉妬深いトンボのオス、始めて知りました。
嫉妬深い男性を「あの人トンボの様ね」なんて言って居るんでしょうか?!(^^)!

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ハマナスの花と実。
ずっと前に、この実でジャムを作ったことを思い出しました。

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睡蓮も数は少なく成りましたが咲いて居ました。
水が緑色に汚れていて、風景としてはサマに成りません。

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諏訪湖畔も、もう少し紅葉が進んでいるかと思いましたが、
まだまだ、これからの感じでした。

今日の諏訪湖の湖面には多くの場所で水鳥たちが群れて居て、
遠くから飛来して来た旅の疲れを癒しているようでも有り、
着いた着いたとはしゃいでいる様にも感じました。
今まで水鳥を殆ど見かけない期間が数か月続いて、
これからは当たり前のように見られるように成ります。
冬に見た今日の水鳥以外の多くの鳥たちが諏訪湖に帰ってくる日が
待ち遠しい気分に成りました。
キンクロハジロ、ホシハジロ、オオバンの飛来が一番早いことも
分かりました。
次回11月の諏訪湖一周の時に、どんな鳥たちが帰って来ているのか、
今からワクワク楽しみです。!(^^)!
今年の12月で、水鳥を知って関心を持ち始めてから一周年となります。
これからも「鳥の追っかけ」を続けたいと思います。

ブログ | 17:06:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
アカゲラの争い?遊び?
今日は久しぶりに朝から良い天気でした。
朝食は、八王子のKさんに誘われて、喫茶店「煙の木」で、他のお客様との
会話も含めて楽しい時間が過ごせました。
朝食を10時半頃済ませて家に帰ると、何やら林の中で、
「ぐぐっ ぐぐっ」と聞きなれない鳴き声が結構激しく聞こえました。
急いで車の中に置いたカメラを取り出し、林の中を見ますと、
2羽のアカゲラが、追いかけっこをしている様に見えました。
こんな光景を見たのは初めての事、30分程夢中で撮りまくりました。

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最初見た時は、オスとメスが季節外れの求愛行動をしているのかと
思いました。

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左側のアカゲラがちょっと姿勢を変えた時に、両方がオスであることが
分かりました。
メスの頭部は赤くありません。

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一羽がさっと隣の木に移動しました。

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又同じ木に戻って、「居ない居ないばーっ!」状態です。

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近づいたり離れたり、一体2羽の間に何が起こるのだろうと
私も興味津々状態でカメラを除いて居ました。

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両者両サイドに移動。

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そして又「居ない居ないばーっ!」

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時には1羽だけ他の木に移動しますが、何のために離れるのかも
分かりません。

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以下、2羽のアカゲラの行動の経過を掲載します。
(時間の経過順です)

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最後は遊び疲れたのか、付き合いに疲れたのか、
場所を変えて又同じような行動を取るのか、何処かに飛んで行きました。

アカゲラのオスとメスがじゃれ合うのはなんとなく分かりますが、
オスとオスが「ぐぐっ、ぐぐっ」と鳴きながら、近づいたり離れたり、
覗きあうように見つめ合ったり、全く理解が出来ない行動を
30分近くも続けるなんて、こちらに来て始めての観察体験でした。
「アカゲラのオス同士追いかけ合い」で検索してみますと、
「一本の木を巡っての縄張り争い」との記事が有りますが、
縄張り争いをする時期でもなさそうですし、激しい争いの雰囲気でも
無かったので、
若しかしたら、幼鳥のオス同士の追っかけっこ遊びでしょうか?!(^^)!

ブログ | 20:00:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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