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Author:和ちゃん朗人
定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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5月の諏訪湖の花と鳥
午後からは暑いくらい、風も無く穏やかな今日は、諏訪湖を一周して来ました。

DSCN19052201.jpg
波も無く穏やかな諏訪湖、遥か遠くに富士山が霞んで見えました。

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水鳥たちが居なくなった現在、噴水がハクチョウを思い出させます。

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アイリスが見ごろを迎えました。ひときわ目立って咲いて居ます。

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ソメイヨシノの実が、一杯実って居ます。
サクランボなら味見もしたいところですが、この実は食べても全く美味しく有りません。
木の周りには小さな桜の木が生えて居ませんので、実生で増えることは無さそうです。

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水辺のあちこちに黄菖蒲が咲いて居ます。

DSCN19052205.jpg
白と赤のツツジも綺麗です。

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諏訪湖にはあちこちに葦が繁って居ますが、
今日は、あちこちでオオヨシキリの鳴き声が聞こえました。

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葦ばかりでなく、時には岸辺の木の枝に止まって鳴いて居るヨシキリも居ました。

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たった1羽のヒドリガモ、仲間に置いて行かれて寂しく過ごして居るのでしょうか?
今日見る事が出来た水鳥は、カルガモ、マガモ、マルガモ、オオバン、バン、
カワアイサ、カワウ、カイツブリ、などでしたが、カルガモ以外は何れも少数でした。

DSCN19052209.jpg
マガモだと思ったら、マルガモでした。
カルガモとマガモの交雑個体です。
マルガモにもマガモにも相手にされずに?1羽だけで居ました。

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先日カルガモの親子が池で泳いで居る場面がテレビで放映されて居ました。
きっと諏訪湖でも、昨年見た様にカルガモやオオバンの親子の姿が
見られるのではないかと期待して居ましたが、
カルガモの交尾の場面を見て、未だ早かった事を知りました。

DSCN19052211.jpg
野鳥図鑑に依りますと
「交尾の後メスは水浴びをして羽ばたき、オスは伏せた姿勢でその周りを泳ぐ」と
説明が有ります。
まさに、オスはメスに感謝の気持ちを表す?かのように伏して泳いで居ました。

DSCN19052212.jpg
一方メスは喜びを表すかの様に羽ばたいて居ました。
これで、来月にはカルガモの親子が見られる期待が高まりました。

DSCN19052213.jpg
諏訪湖一周を間もなく終える頃、上空を見ると彩雲が出来て居ました。
これを見た人には幸運が訪れるとも言われて居ますが、
今日も諏訪湖を元気に一周出来ただけで、私は十分幸運に思います。!(^^)!


ブログ | 20:22:20 | トラックバック(0) | コメント(1)
ゆっくりのんびり元気の貯金
大雨、強風注意の予報が出て居ましたが、それほどひどくも無い天気が
午後には回復し、ちょっと風は冷たく感じましたが、暖かな日差しが戻って来ました。

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雨に濡れて重たそうに垂れ下がる山桜の木の向こうには、
どんより黒い雲が空を覆って居ました。
時折大粒の雨が降る今日の朝方の天気でした。

CIMG19052102.jpg
雨が降り風が吹く昨晩、一体鳥たちはどんな所で、
どんな思いで一夜を過ごしたのでしょうか?
カラに成って居た野鳥のレストランに、ヒマワリの種を補充してあげました。

CIMG19052103.jpg
餌が無い時には来なかった野鳥たちも、餌を補充すると何処からともなく
集まって来るから不思議です。
鳥同士が情報交換をする「鳥ネットワーク」が出来ているのかも知れませんね。!(^^)!

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雨が止んで天気が落ち着いた午後、富士見の温泉に行って来ました。

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この温泉施設の特徴は、温泉の「ゆーとろん」、食事の「くーとろん」
癒しの「はーとろん」が有ることです。

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源泉は28℃ですが、
「源泉水を適温に加熱して湯船に注ぎ込み溢れさせた温泉を再利用しないことにしております。
pH10.3のアルカリ性「単純硫黄泉」の源泉を、お好みの湯温をお選びいただけるよう湯温調整し
循環させずに100%かけ流しを行っております。」と施設の公式ページに説明が有ります。

CIMG19052107.jpg
ちょっと興味深い注意書きが貼られて居ました。
何処でも刺青・タトゥーのある人はお断りと有りますが、
一番下の欄に、
(尚シール等で全面隠した場合はご入浴いただけます)と書いて有ることです。
日本では刺青をする人たちは暴力団かやくざと思われて居ますが、
タトゥーなどはおしゃれ感覚でする人も多く成った現在、
今後の対応に苦慮する温泉施設も多く成りそうな気がします。
でも、背中一面に龍の刺青を彫った人が、背中一面にシールを張って
お風呂に入って来たら、ちょっと異様な感じがしますよね。

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夕飯は「くーとろん」で、お薦めのアジのフライ定食で済ませました。
麦ごはん、味噌汁、冷ややっこ、フライ、美味しく頂きました。900円です。

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夕陽が沈むころの南アルプス方面の雲、
真っ黒な雲が雨をもたらしそうでしたが、今夜の雨は無さそうです。

明日は天気も良さそうです。
今日はゆっくり・のんびり休養して元気の貯金が出来ましたので、
毎月恒例の「諏訪湖一周」をするつもりです。
4月に比べて諏訪湖周辺の景色がどんなふうに変わって居るのか
楽しみです。

ブログ | 20:28:33 | トラックバック(0) | コメント(2)
始めて見たコムクドリ
家の庭でも色々な野鳥を見る事が出来ますが、
何時もの景色に何時もの野鳥では、ちょっと物足りない気もします。
外に出て林の中を歩き回ると、家では得られない感動が得られることが有ります。

DSCN19052001.jpg
林の木の高い所で声高らかに鳴くガビチョウが小枝に止まりました。
すぐさまカメラを向けて撮りましたが、ピントが合わず、辛うじてガビチョウと
判断できる程度でした。(+_+)

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これまた騒々しく「キョキョキョ」と鳴いて居たクロツグミが、木から地上に降りて来ました。

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地上の枯れ葉を乱暴に嘴で除けて、獲物を探して居ますが、
時にはこちらを見る様な眼つきで動作を止めます。

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胸の黒い斑点が特徴的ですが、
この鳥を見るたびに、軽井沢野鳥公園でクロツグミ追っかけの人達の事を
思い出します。

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道なき林の中に入り込むと、流れの穏やかな沢を見つける事が有ります。
ここで水を飲んでいた鹿が慌てて逃げて行きました。

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キセキレイは沢の岩に止まってのんびり羽繕いをして居ました。
こんな場所で一日のんびり居座っていれば、
色々な動物に会えるのかも知れませんね。

DSCN19052007.jpg
キビタキの存在も、鳴き声で分かるように成りました。
家の庭にも来ますが、違った場所で見るのも良いモノです。

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家の庭に来ていたキビタキ、林道脇で見たキビタキよりも小さくて
ふっくらした感じがしますので、幼鳥かも知れません。

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林道から本道に行き着いたところで、引き返そうと思ったその時に、
頭上からヒヨドリかムクドリに似たような鳴き声が聞こえて来ました。
急いで鳴き声の方向にカメラを向けてみますと、
今までに見た事の無い鳥が枝に止まって鳴いて居ます。

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クチバシと足は黒く、頬が赤茶色で黒い翼に白斑があります。

DSCN19052011.jpg
家に帰って早速調べて「コムクドリ」と知りました。
私にとっては、姿かたちも見た事無し、鳴き声も聞いた事無し、
名前も知らない鳥でしたので、大きな成果です。
ムクドリは害虫も食べて呉れ一時は益鳥との評価も有りましたが、
今ではフン害や果樹の食害などに依って害鳥とも言われるように成りました。
ムクドリの仲間のコムクドリは一体どうなのかを調べてみましたが、
ムクドリの様な扱いに成って居るとの記事を見かけませんでした。
良く見かけるムクドリ、今まで見かける事の無かったコムクドリ、
真っ黒なムクドリ、白と黒の可愛らしいコムクドリ、
私の好感度はコムクドリの方が上です。

ブログ | 20:16:02 | トラックバック(0) | コメント(2)
再びのサンコウチョウ
庭でサンコウチョウを見かける様に成ってから、一週間が経ちました。
近くの林にも居るのではないかと、散歩がてらに探してみたところ、
姿は確認出来ませんでしたが、最近聞きなれたサンコウチョウの鳴き声が聞こえて来ました。
姿を確認出来ずに家に着いた時、何時もの場所にサンコウチョウの鳴き声と
姿を確認することが出来ました。

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何時もとは違う林の中の道を歩いて居ると、
最近知ったサンコウチョウの鳴き声が聞こえて来ました。
大泉の林の中には、少なからずのサンコウチョウが棲息して居るのではないかと思います。

DSCN19051901.jpg
家に着いてすぐ眼に着いたのがサンコウチョウのメスでした。

DSCN19051902.jpg
直ぐに何処からともなく飛んできたのがオスです。

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あっちの枝こっちの枝と飛び回り、個体の詳細確認は出来ませんが、
オスは2羽居た様に思います。

DSCN19051904.jpg
部屋の中から写真を撮って居る私の方を見ているような眼つきです。

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若葉が繁り、時には撮影の邪魔に思う事も有りますが、
この場面では若葉が効果的に写っている様に思います。

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尾羽がピンと真っすぐに伸びて凛々しい感じがします。

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ちょっと考え込んでいる様にも見えます。
眼と嘴と尾羽が魅力的なサンコウチョウのオス、
「そろそろ相手を見つけんといかんなア」と思って居るのかどうかは分かりません。!(^^)!

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長い尾羽でも器用に枝から枝へ移動をして居ますので、ピント合わせが大変です。

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30分ほど目の前の枝で採餌して居ましたが、モミジの枝から山桜の枝に移動し、
奥の林に姿を消しました。

以前は全く見る事が無かったサンコウチョウ、
恐らく今年のサンコウチョウの周遊コースの中に我が家の庭が選ばれたのかも
知れません。!(^^)!
野鳥図鑑には「平地から山地の針葉樹林に生息して、
付近に沢の流れがある薄暗いスギ林を好む傾向がある」との記載が有ります。
我が家の庭には沢も無ければスギ林も無し、何時まで来てくれるのか分かりませんが、
暫くは観測を続けたいと思います。






ブログ | 19:55:05 | トラックバック(0) | コメント(2)
これから子育て?
今日も朝から爽やかな五月晴れ、
朝一番何時もの場所でキジの雛が孵ったのではないかと確認に行きましたが、
キジが現れた場所では田植えの真っ最中、キジのキジ(記事)は諦めと成りました。

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先日「ハイジの村」で買って来た1620円の高価なバラを植えました。
バラの名前は「ブルーピリオド」、薄紫色の花が気に入って居ます。

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買った所で貰ったバラの植え方を見ると、これだけの資材が必要に成りました。
バラの価格の3倍の出費でした。(+_+)

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この説明書に従って、特に念入りに地植えをしました。
これ程念入りに草木を植えた事は有りません。

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これからは、水やり、消毒、肥料やり、剪定などで結構手間が掛かりそうです。
今までは手のかからない野草が主体でしたが、気持ちを入れ替えて世話をするつもりです。

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外の庭の景色を見ながらのコーヒータイム、
今年新築?した巣箱にシジュウカラの動きが見えました。
嘴に虫らしきものを加えたシジュウカラが、巣箱に止まりました。

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中に入って、中のメスにエサを与えようとしたんでしょうか?

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「おかしいなあ、中には誰も?居ないよ」と言ったかどうかは分かりませんが、
巣箱の中に入らずに何処かへ飛んで行って仕舞いました。

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巣箱に新しい動きを待って居ると、隣の木にオオルリが現れました。
今年は、サンコウチョウやらセンダイムシクイ、クロツグミなど、
始めて見る鳥が庭に来て居ます。

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待つ事10分ほど、どうやらメスが巣箱に帰って来たようです。

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中に入ってから10分ほど、中で卵を抱いて居たんでしょうか?
巣箱の中から顔を出しました。

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卵の抱き疲れか、盛んに羽根を広げたり、羽繕いをしたり、寛いで居ます。
暫し寛いだ後、巣箱に戻って、姿を見せなく成りました。
それを機に私も所用で外出をしましたので、餌を運んだオスの帰宅?は
確認出来ませんでした。

もうこの巣箱では、今年の営巣と抱卵・子育ては無いのではないかと半分諦めて居ましたが、
今日のシジュウカラの動きで、又希望が出て来ました。
暖かな所では、とっくに営巣・抱卵・子育て・巣立ちが終わっているのに、
大泉のこの地では今からが子育ての本番だとは、ちょっと驚きです。
暫くは、親鳥を驚かせない様に、静かに見守りたいと思います。


ブログ | 19:43:07 | トラックバック(0) | コメント(2)
「穂坂自然公園」に行って来ました。
先日、喫茶店「煙の木」教室でサンコウチョウが話題に成った時、
旦那様が野鳥大好きのKさんが、「穂坂自然公園にサンコウチョウが居るそうですよ」と
教えて呉れました。
我が家の庭に現われるサンコウチョウだけでは飽き足らず、
今日は、サンコウチョウ期待で「穂坂自然公園」に行って来ました。

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穂坂自然公園駐車場には、20台ほどの車が停められます。

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韮崎市のホームページに
「穂坂自然公園は、市が穂坂町に所有している山林を
市民の健康づくりと自然体験などに活用するために平成21年度より整備を進めてきたものです。
駐車場、トイレを備えた多目的休憩施設(ふれあいセンター)をメインに、
隣接する山林の豊かな森林資源を活用した体験交流型イベントが行われます。
隣接する山林は、平成20年度より森林整備が行われ、
里山として再生していく過程が観察できる貴重な自然観察園として、
全長4Kmの遊歩道が整備されていますので、
健康ウォーキングなどの自然豊かな森林の中を気軽に散策することができます。
また平成28年には、世界のトレイルランナーであります山本健一先生監修のもと
「サンライズヒル穂坂トレイルランニングコース」を開設しました。」との説明が有ります。

DSCN19051703.jpg
「トレイルランニングコース」が何なのかも知らずに、
距離が長いだけの理由でこのコースを選んでしまいました。
なお、トレイルランニングとは、「陸上競技の中長距離走の一種で、
舗装路以外の山野を走るモノをさす」とのことです。

DSCN19051704.jpg
選んだコースは急な坂道が結構多く、滑りやすく、
のんびり散策しながら探鳥するにはちょっと不向きな道の状態でした。
この道の表示板には「旧、穂坂小通学路」と書かれて居ます。

DSCN19051705.jpg
いつの頃かは知りませんが、こんな山の中のこんな道が通学路だったとは、
実際に下って、上ってみて、如何に大変だったかを思い知りました。

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良く晴れた日には富士山が見えるベンチで、昼食を取りました。
下の方から吹きあがって来る爽やかな風が、心地よく感じる今日の天気です。
お握り2つとお茶、たったこれだけでの昼食ですが、
爽やかな自然の気を受けながら、満ち足りた気分でのおにぎり昼食でした。

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緑が濃くなった山林の中、良く鳴き声が聞こえたのは春ゼミとヒヨドリでした。
勿論、最近聞きなれたサンコウチョウの鳴き声を聞くことは有りませんでした。
「今時、野鳥の撮影は無理だよ、私で我慢しなさいな」とヒヨドリが
近くの木の枝に止まりました。

DSCN19051709.jpg
天を仰いで囀るのが特徴のホオジロとの事ですから、ホオジロでしょうか?
今日の野鳥撮りの成果は、これだけで終わりました。(+_+)

DSCN19051710.jpg
コースを歩き終わってセンターに寄ってみました。
そこで顔見知りのNさんに会い、色々と説明を聞くことが出来ました。
Nさんはこのセンターの責任者でした。

DSCN19051711.jpg
センター内の壁には多くのサンコウチョウの写真が飾られて居ました。
珍しく、素晴らしいサンコウチョウの写真、著作権の事を配慮して、
小さ目に撮らさせて頂きました。

DSCN19051712.jpg
Nさんに、ササバギンランとキンランの咲いている場所に案内して貰いました。
ササバギンランは、我が家の庭にもそろそろ芽を出す頃です。

DSCN19051713.jpg
野に咲くキンランを始めて見ました。

DSCN19051714.jpg
Nさん達は、この山の再生の為に相当なご苦労をされました。
山ツツジやシャクナゲ、その他落葉樹の植林、枯れた松の伐採などに依って、
多くの人達の憩いの場に成りつつあるそうです。

居たと言われたその場所に行けば、すぐにその鳥に会えるとは思えませんが、
今日出かけた「穂坂自然公園」のNさんも、鳴き声は聞いたことが有るけれども、
姿を最近は見て居ないとの事です。
センターの壁に飾られて数多くのサンコウチョウの写真も、
殆どが「穂坂自然公園」で撮ったモノでは有りませんでした。
Nさんに教えて頂いた他の場所にも行ってみたいと思います。
でも、センター内に飾られたサンコウチョウの素晴らしい場面の写真を見せて頂いて、
充分満足の公園行きでした。



ブログ | 20:02:52 | トラックバック(0) | コメント(2)
ワイン・マロンシフォンケーキを作ってみました。
一昨日、塩尻のFさんのレタス畑に行ってレタスを採らせて頂きましたが、
頂いたのはレタスだけでなく、お米やワインやグレープジュースまでも
お土産に持たせて呉れました。
今月19日には、Fさんが喫茶店「煙の木」に来るとの事、ワインを使ったシフォンケーキを
お礼に上げたいと思って、今日は試作をしてみました。

CIMG19051601.jpg
塩尻市でワイン作りが盛んだとは、Fさんに教えられて始めて知りました。
塩尻市観光協会の公式ページに、
「現在から約130年前の1890年(明治23年)、塩尻の地で初めてブドウ栽培が始まりました。
その7年後、1897年(明治30年)には、ワイン醸造が始まります。
塩尻市の「桔梗ヶ原」と言えば、ワインの銘醸地として、世界のワイン愛好家に知られております。
そのきっかけは、今から約30年前の1989年(平成元年)、
スロベニアで開催された世界的に権威のある「リュブリアーナ国際ワインコンクール」にて、
『シャトー・メルシャン信州桔梗ヶ原メルロー1985』が大金賞を受賞し、
更に、『1986』も、二年連続で大金賞を受賞したことに始まります。」と記載されて居ます。

CIMG19051602.jpg
卵黄生地の中に、ワインとマロンペーストを加えました。
(卵黄4個、グラニュー糖30g、こめ油30g、スーパーバイオレット80g、BP4g
ワイン70cc、サバトンマロンペースト60g)

CIMG19051603.jpg
卵黄生地の出来上がり。
ほのかにワインの香りがして良い感じです。

CIMG19051604.jpg
卵白4個分、レモン汁、グラニュー糖45gでメレンゲを作りました。

CIMG19051605.jpg
メレンゲと卵黄生地を混ぜ合わせて、シフォンケーキ生地の出来上がり。

CIMG19051606.jpg
卵黄生地に入れる固形分と水分で焼成時間を変えるところが
経験不十分で良く分かりませんでした。
更に我がオーブンレンジの特性を把握するまでに随分時間が
掛かりました。
一般的なレシピには170度35分と書かれて居ますが、
オーブン内の温度を均一に170度で維持することは私のオーブンレンジでは
無理でした。
試行錯誤の結果、余熱温度200度、焼成温度190度に設定して、
庫内の温度は160度ギリギリ、この設定で50分の焼成時間を要して、
何とか良いモノが出来るように成りました。

CIMG19051607.jpg
型から外す時はシフォンケーキ用ナイフよりも、細くて切れ味の良い
刺し身包丁を使った方が、ケーキの崩れが少ない事も分かりました。
何とかワイン・マロンシフォンケーキの試作が成功したので、
Fさんとお会いする時にプレゼント出来そうです。!(^^)!

ブログ | 20:13:13 | トラックバック(0) | コメント(3)
花買い、花見の今日
今日は、昨晩お泊りの東京巣鴨から来たY夫妻、喫茶店「煙の木」のママさんと私で、
花買い、花見を楽しみました。
午後には、Y夫妻は東京巣鴨の自宅に帰られました。

CIMG19051501.jpg
花好きのY奥様と喫茶店のママさん、このお店で沢山の花を買いました。
私もつられて、安くなったビオラを買いました。

CIMG19051501-1.jpg
今日の花見は、ハイジの村(山梨県立フラワーセンター)としました。
「冨士の国やまなし」の公式ページには上記写真と次の様な紹介が有ります。
「北社市明野にある懐かしのアニメ「アルプスの少女ハイジ」のテーマビレッジ。
スイスの街並みを想わせる園内には、
チューリップ、ジャーマンアイリス、バラ、ラベンダー、ひまわりなど季節の花々が彩ります。
中でもバラは、初夏にかけて1200品種、7000本が咲き誇り、
230メートルも続く日本一長いバラの回廊が出来上がります。
夏と冬はイルミネーションなどを楽しむイベントも開催。
ハイジのテーマ館やロッテンマイヤーズカフェなどハイジの世界を満喫できて、
子供から大人まで楽しめる施設です。
チューリップの見ごろ:4月中旬から5月上旬 
ジャーマンアイリスの見ごろ:5月の上旬から5月の下旬 
バラの見ごろ:5月の下旬から6月の下旬 
ラベンダーの見ごろ:7月の上旬から7月の下旬 
ひまわりの見ごろ:8月の上旬から8月の下旬」
今日は5月の中旬、チューリップは咲き終わり、バラは未だ先の一番悪いタイミングでした。

CIMG19051502.jpg
園内のバラは咲いて居ませんが、何故か販売所のバラは咲き始めて居ます。
ここで紫色のバラを買いました。
大泉の冬の寒さに耐えて花を咲かせるのか、
係の人も確かな事は言えませんとの事でした。

CIMG19051503.jpg
園内のチューリップは殆どが咲き終わって、
ごく一部の日陰の場所のチューリプが咲いて居ました。

CIMG19051504.jpg
数人の係員がビオラが植えられた場所で、
咲き終わったチューリップの球根を採取して居ます。
25万本とも言われて居るチューリップの球根を採るのも大変ですね。

CIMG19051505.jpg
私にはビオラ、パンジー、スミレの明確な違いを、誰かに説明できる自信が有りません。
ネットで調べてみました。
「暮らしーの」の公式ページに
「パンジーは、スミレ科スミレ属に属し、野生のスミレを品種改良して作り出した品種です。
花が大きく、花色の種類が豊富なのが特徴です。
一方、ビオラも同じくスミレ科スミレ属に分類され、品種改良が重ねられて様々な種類が作り出されています。
パンジーに比べて花が小さい代わりに、一株にたくさんの花を咲かせるのが特徴です。
園芸業界では、5~10㎝くらいの大きな花を咲かせる品種をパンジー、
2~4㎝くらいの小さな花を咲かせる品種をビオラと呼ぶことが多いようですが、厳密な違いはありません。」

因みに学術的には
●ビオラ
科名 スミレ科
属名 スミレ属
学名 Viola
●パンジー
科名 スミレ科
属名 スミレ属
学名 Viola × wittrockiana
●スミレ
科名 スミレ科
属名 スミレ属
学名 Viola mandshurica
だそうで、大きな花を咲かせるのがパンジー、小さな花がビオラ、
その原種がスミレと、何となく違いが分かった程度です。

CIMG19051506.jpg
太い幹に一杯の花を咲かせた見事なモッコーバラ。

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園内は人出も少なく、ロードトレインに乗って居る人もほんの少数です。
ロードトレインからは、今の時期ビオラ以外、殆ど花が見られません。

CIMG19051509.jpg
見ごろの花も少なく園内を一回りした後は、美味しいソフトクリームを頂きました。

CIMG19051511.jpg
家の庭に咲いている花はサクラソウ、カタクリ位と成りました。
花の咲いて居ない今、ちょっと華やかな気分に成るために、
花屋さんで買って来たビオラとバラを植えることにしました。

CIMG19051512.jpg
ちょっとだけ華やかな雰囲気に成りました。

ハイジの村で見ごたえの有るのは、矢張りチューリップとバラの花の時期です。
それに比べると、今日のハイジの村に余り魅力は感じませんでした。
巣鴨のYさん、遠くからお疲れさまでした。
又来月お会いできることを楽しみにしています。

ブログ | 20:52:36 | トラックバック(0) | コメント(2)
皆さんのお陰で楽しく充実の一日でした
今日は天気が優れない中、喫茶店「煙の木」での花の寄せ植え教室に参加した後、
塩尻に出かけてレタスの収穫をさせて頂き、帰りには「信州花フェスタ」に寄って来ました。
天気は良く有りませんでしたが、気分は良好の一日でした。

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喫茶店「煙の木」での寄せ植え教室には、相変わらず多くの老々?男女の
皆さんが参加して大賑わいです。
指導役はレストラン「葉凪」のママさんです。

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2つのテーブルに分かれて、
立ったままの姿勢で、各人が選んだ花を感性の赴くままに鉢に寄せ植えします。

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私なんぞは、選んでもらった花を只鉢に植えるだけでしたが、
皆さんは結構真剣に考えながら寄せ植えして居ました。

CIMG19051404.jpg
出来上がった寄せ植え鉢を、喫茶店の小さな庭と階段に置いて見ますと、
結構華やかな感じに雰囲気が変わりました。

CIMG19051405.jpg
今日の寄せ植えは1時間ほどで終わり、ちょっと早めの昼食と成りました。
主婦の皆さんも、旦那様の前では見せないような笑顔で会話を楽しみました。!(^^)!

CIMG19051406.jpg
食後のスィーツは私が作ったシフォンケーキを食べて頂きました。
例えお世辞でも「美味しい」と言って頂くと、苦労した甲斐が有ったと嬉しく成ります。
情けは他人の為ならずでは無く、苦労は他人の為ならずですね。

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楽しい気分で教室を終えた後は、巣鴨のYご夫妻、喫茶店のママさんと私の4人で、
塩尻のFさんのレタス畑に出かけて、レタスを採らせて頂きました。
先般の寒さと雹で大きな被害を受け、売り物に成らないモノが多く出てしまったとの事。
農家の方々のご苦労を目の当たりにしました。

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Yさんの車の後部席は、レタスとFさんからの頂き物で一杯に成りました。

CIMG19051409.jpg
Fさんから勧められた「信州花フェスタ2019」に寄って見る事にしました。
5月14日の中日新聞には次のように紹介がされて居ます。
「県内初開催の花と緑の祭典「第36回全国都市緑化信州フェア 
信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~」が、4月25日に始まった。
松本、塩尻市にまたがる信州スカイパークをメイン会場に、
6月16日までの53日間、花と緑に関する催しが中信4市の各地で行われる。
メイン会場は、県営松本空港を囲む信州スカイパーク(県松本平広域公園)の東側のエリア。
公式行事や多彩な企画が予定されるやまびこドーム、
15万株の花が咲き誇る大花壇「北アルプスと花の丘」など、見どころは多い。
なだらかな丘に広がる「北アルプスと花の丘」は、
昨秋から2千人以上の市民や子どもたちが植え付けに参加。
花壇のデザインは「信州の早春」で、パンジーやリナリアなどが花を咲かせている。
県営松本空港の滑走路が目前にあり、タイミングが合えば、色鮮やかな飛行機と花々、
北アルプスを一緒に見ることもできる。」

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会場に入ってすぐに眼に着いたのがカーネーションの寄せ植えでした。
母の日に合わせてのイベントでしょうか?

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白樺と色鮮やかな花、中々良い感じです。

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色鮮やかなルピナスも小雨降る中しっとりとした感じも良いモノです。

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園内に植えられた多くのチューリップは既に見ごろを終え、
他の花に植え替えが進んで居ましたが、一部のチューリップは今も綺麗に咲いて居ます。

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夕飯には、お世話に成ったFさんをお招きしようと思って居ましたが、
なんと、夕飯に一緒出来ないからとFさんが夕飯の費用を出して呉れたのです。
Fさんの優しい気遣いに感謝しながら、お店で一番高い定食を頂きました。!(^^)!
Fさん、新鮮なレタスやらお土産やら、夕食代やらと色々お気遣い頂き、
本当に有難うございました。

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サンコウチョウの鳴き声が気に成って。
今日も昨日に引き続き、喫茶店「煙の木」陶芸教室用のお皿を作りました。
でも、一昨日サンコウチョウを始めて見て鳴き声を知ってから、
その鳴き声でしばしば皿作りの手を止め、カメラを持ってそおっと扉の近くから
サンコウチョウの鳴き声に耳を澄ませることが多く成りました。

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陶芸小屋の入り口のドアから、サンコウチョウが飛来して来る木が見えます。

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作業を始めて直ぐに聞こえたのが、キビタキの鳴き声でした。
キビタキの鳴き声も特徴が有るので、
最近ではキビタキの飛来も鳴き声で分かるように成りました。

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今日も又、サンコウチョウに会うことが出来ました。

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細くて長い尾羽のオス。

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違うオスなのかは分かりませんが、尾羽が随分幅広に見えます。

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更に尾羽が広く見えました。

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青みがかった黒と白の羽、コバルトブルーの眼と嘴、魅力的な鳥です、

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「ツキヒホシ(月日星=3つの光り)、ホイ、ホイ、ホイ」と鳴き声が聞こえる事から、
三光鳥と呼ばれるようになったそうです。
私には「ホイ、ホイ、ホイ」だけが良く聞こえます。

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本来ならば今日でお皿作りは終わる予定でしたが、
なんせサンコウチョウの魅力的な姿に惚れ込んでから、
「ホイ、ホイ、ホイ、」の鳴き声が、私を呼んでいるように思えて、
その声が聞こえるたびに手を休めた結果、出来上がったのは13枚
「ホイ、ホイ」と順調に作業が進まずに、残りの7枚は後日の作業と成りました。!(^^)!

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野鳥を見ながら陶芸を。
今日は、東京のH夫妻と喫茶店「煙の木」でのモーニング朝食で一日が始まりました。
その後は、7月に予定されて居る「煙の木」陶芸教室で使う絵付け用の皿を作りながら、
野鳥観察や「煙の木」に来た甲府市のお友達Tさんとのお喋りも楽しみました。

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餌場に来ても、ノバトが餌場のヒマワリの種を食べることは出来ません。
カラスとノバトは入店禁止の野鳥のレストランです。

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メジロの珍しい場面を見ました。

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木の実なのか虫の巣なのかは分かりませんが、
盛んに嘴で突いて居ます。

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嘴の先には綿の様なモノが咥えられています。
巣の材料に使うんでしょうか?
木に止まるのは蜜を吸いに来るだけではないんですね。

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木の枝に止まったクロツグミ。

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地面に降りて採餌を始めました。

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クロツグミのオスの近くにはメスも居ましたが、
ピントを合わせる間もなく、姿を消して仕舞いました。

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7月の教材に使う皿を作り始めました。
20枚ほど作ります。
特に高台を作るのに手間が掛かり、1枚30分、20枚で8時間ほどかかります。

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前準備も含めて今日出来たのはたったの2枚。
明日も又作ります。

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18時頃、外からバシャバシャ、ゴロゴロと凄い音が聞こえて来ました。
音の犯人は雹と雷でした。
降って来た白いモノの直径は明らかに5ミリ以上でしたから、
雹ですね。
数年前、大粒の雹で車の表面が凹んで、修理に高額を使った事を思い出しました。

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感激です、サンコウチョウとの出会い。
昨年は、野鳥を追いかける時間が多く、ずっと続けて居た陶芸を全くしませんでした。
今日は、久しぶりに陶芸に取り組むつもりで、粘土を練り始めましたが・・・・。

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粘土を練って居ると、陶芸小屋の外から聞きなれない鳥の鳴き声が
聞こえて来ました。

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この時期若葉が繁りだし、野鳥たちの姿を捉えることが難しく成ります。

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姿をはっきり捉えて野鳥図鑑で調べて、
サンコウチョウのメスであることが分かりました。

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メスの直ぐ近くに、垂れて居る鳥の尾の様なモノが見えました。

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葉の影に成りながらも、サンコウチョウのオスの姿を撮る事が出来ました。

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一旦はその場から姿を消して仕舞いましたが、
何とかサンコウチョウの姿をしっかり写真に撮りたいと、
今日の陶芸を中止して小屋の中に隠れるようにして待つ事1時間。
又オスが戻って来ました。嬉しかった事!!(^^)!

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尾羽が葉に隠れて写真の撮れ具合はイマイチですが、
尾の長さは分かります。

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良く動き回るサンコウチョウのオスとメス。
ピント合わせが中々上手く出来ませんが、何とか全体を捉えることが出来ました。

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眼と嘴が鮮やかなコバルトブルーです。
漸く巡り合えたサンコウチョウ感激の一瞬です。

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最後に、頭の先から尾の先まで写真に撮ることが出来て、
サンコウチョウとの感激の出会いが終わりました。

聞きなれない鳥の鳴き声に関心を持ったからこその、サンコウチョウとの出会いでした。
まさか我が家の庭に現われるなんて、夢にも思わなかったことが実現しました。
今まではサンコウチョウの写真を見せて貰うだけで、満足をせざるを得ませんでしたが、
サンコウチョウに出逢えて、私の気分はサンコウチョウいやサイコウチョウ(最高潮)でした。!(^^)!
夜に成ってもサンコウチョウとの出会いの興奮冷めやらず、
冷まして呉れたのは20時半頃からの停電でした。
玄関には東北の震災が有った時に買った発電機が置いて有りますが、
今までに一度も使った事が有りません。
今夜の停電で始めて使って、最低限の冷蔵庫、パソコン、Wifi、蛍光灯を使う事が出来ました。
サンコウチョウとの始めての出会い、発電機の始めての使用、
始めてが2度有った今日でした。

ブログ | 21:22:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
静かに成った大泉、ほっとします。
10連休中はど田舎の大泉も大混雑、そんな場所から離れて暫く豊田で
過ごして居ましたが、暑いくらいの今日、静かに成った大泉に戻って来ました。

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大泉に向かって車を走らせている途中、
水が張られた田んぼで採餌中のカルガモたちを見つけました。
カルガモ農法とやらが有りますが、これは田植え前の田んぼに勝手にカルガモが
舞い降りたんですね。珍しい場面です。

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平谷高原では花桃が満開です。

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伊那市の観光名所とも言われて居る「かんてんぱぱガーデン」に寄ってみました。
チューリップが見ごろです。
私はチューリップよりも、ツツジの方が好きです。

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園内各所に植えられたツツジもそろそろ見ごろに成ります。

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お昼ご飯にはちょっと早かったけれども園内のレストランで、
軽めの食事をすることにしました。
窓から見える新緑が陽を浴びて綺麗です。

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テーブルの上には一輪挿しにツツジやヤマブキなどの花が飾られて居ます。
店主の心使いが伝わって来ます。

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食べたのはラーメン定食。
かんてんぱぱガーデンのレストランなので、麺も寒天で出来て居ると思って居ましたが、
麺は小麦粉だそうです。
スープが薄味で、私が期待するラーメンの味とは違って居ました。1080円です。

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豊田の家を出たのが7時半、殆ど地道を通って大泉の家に着いたのが13時半、
6時間230キロの移動でした。
家に着いてすぐ眼に着いたのは、大泉を離れた先週には咲いて居なかったツツジです。
剪定したり肥料を施したり、何時もより花が多く咲きました。

新緑に囲まれて鳥の鳴き声だけが聞こえる大泉、やはり落ち着いた気分に成ります。


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西浦温泉見聞記
毎年行われて居る同窓会の幹事の一員に選ばれました。(と言うより押し付けられました)
今日は仲間3人と、その中の一人がお薦めの西浦温泉に行って来ました。

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自宅からは、名鉄豊田線、名古屋地下鉄、東海道線、名鉄蒲郡線を使って
西浦で下車します。
名鉄もお客さんの少ない所での乗客に対するサービスが非常に悪い感じがします。
今時Suicaも使えませんし、駅での案内も不十分です。

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蒲郡からの運賃は全て現金で切符を買う必要が有ります。
Suicaが使えません。
蒲郡駅からはワンマン運転ですから、後部車両のドアが開きませんので、
乗客が降りる時には全員が前の車両に移動をして、切符をこの器械に入れて下車します。


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観光客が頻繁に数多く来た頃は、この駅も綺麗に整備され、
駅員も居たのでしょうが、この駅に降りてびっくり、バスの運行回数も少なく、
西浦温泉に行く手だてが直ぐには分かりません。

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西浦海岸から見た景色、朝陽・夕陽が特に素晴らしいそうです。

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西浦温泉の概況を知るために、観光センターに寄りました。

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久しぶりの来客だったのか、愛想良く私たちの質問に答えて呉れました。
でも、「何処がお薦めの旅館ですか?」については、
「この観光センターは西浦温泉の旅館によって支えられて居ますので、
お薦めが何処かは言えません」との事でした。
「お薦めを知りたいのでしたらネットの口コミを見て下さい」と」ちょっとつれない返事です。

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温泉街を一通り歩いてみることにしました。
寂れた温泉街では、何処でも見られる景色です。

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あるホテルの中を案内して貰った際に、営業の人に
「ホテルからの眺望は素晴らしいと思いますが、ホテルの外壁の汚れや痛みに
幻滅を感じますねえ」
「なんせ、宿が出来てから70年、潮風の影響で建物の傷みも進んでメンテが追いつきません」
西浦温泉の衰退が更に加速化する気配を感じました。

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温泉街のこの様な場面を見ると、
この温泉街に来たことを悔いる人も居るのかも知れません。

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ガランとした通りの喫茶店に、来客は居ませんし、歩いて居る人の姿も見えません。

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華やかだった昔は、このスナックも数多くの人達で賑わったんでしょうね。
「ずっと昔はコンパニオンも数多く居ましたが、今は豊橋から来てもらって居ます」との事。
歓楽街の寂れようも温泉街同様です。

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最近では旅館も働き方改革の影響を受けて、従業員の休みを確保するために
休業する旅館も少なく無いそうです。
この旅館も今日はお休みでした。
観光センターの女性の話では「金曜・土曜・日曜だけを営業する旅館も有ります」との事でした。

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昼間とは言え人通りが全くない温泉街、
老朽化が進んで外観も見るに堪えない状態の建物も少なからず。
ちょっと暗い感じの温泉街を通って居る時に見たツツジの花の蜜を吸って居た
カラスアゲハの明るい光景が眼に着きました。

Wikipediaには西浦温泉について、
「三河湾から突出した西浦半島一帯に湧出し、各旅館からの眺望に優れる。
典型的な行楽温泉であることから、東海の熱海の異名を持つ。
ただし、歓楽的要素は薄い。
西浦半島の中心部、特に眺望の優れた高台や海岸に中~大規模の観光ホテルが林立。
温泉街へのアクセスは悪くなく、また宿泊価格のお手頃感から、
団体旅行やレジャー等の観光拠点として重宝されている。」との記述が有りますが、
最早、温泉の湧出は無く他の場所からタンクローリーで運び、
西浦駅からのアクセスも悪く、辛うじて中国や韓国からの観光客で収益を維持して居る
状態と思われます。
多くの温泉街が衰退の一途をたどっている中、熱海の活性化が注目されて居ます。
その気に成ればある程度は取り戻せる賑わい、
東海の熱海と言われる西浦温泉の活性化は簡単では無さそうです。
今日の目的は、同窓会の宿泊場所を決める事でした。
4人で相談の結果「銀波荘」に決めました。

ブログ | 21:14:32 | トラックバック(0) | コメント(2)
単調な探鳥でした。(+_+)
今日も爽やかな五月晴れ、午前中花を終えたモッコウバラの剪定をした後、
午後からは近くの田んぼや池、公園などを散策して剪定作業での疲れを癒しました。

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多くの田んぼで田植えが終わって、野鳥の姿は殆ど見られませんが、
採餌中のケリ1羽だけを見る事が出来ました。

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近くの貯水池も様変わり、池に居たのはオオバン、キンクロハジロ、カルガモ達
計4羽だけに成って居ました。

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水草に囲まれて、動きが緩慢なキンクロハジロ。

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オオバンは、活発に動き回って居ます。

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池の岸辺に育つ木の枝でに止まったヨシキリ、
声高らかにテリトリーを宣言して居るようです。

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木の枝に止まって盛んに鳴いて居るスズメの幼鳥、
暫く様子を見て居ましたが、親鳥が餌を与える場面を見る事は出来ませんでした。
この時期に成ると、あちこちで色々な鳥の幼鳥が育って居るんでしょうね。

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特に珍しい鳥を撮る事が出来ない今日、
空高く飛んでいた飛行機で我慢です。

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午後からも日差しが強く、涼を求めて日陰の多い前田公園に出かけました。
新緑の中、真っ赤な葉の木、気持ちが安らぎ、涼しさを感じさせる景色です。

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新緑の葉と綺麗な赤色のプロペラのような種子、
陽春の陽を浴びてモミジが輝いて見えます。

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冬の時期には数多くの水鳥たちが矢作川に居ましたが、
今やカモ類は1羽も見る事が出来ません。

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見る事が出来たのはカワウ3羽だけでした。

春から秋にかけ、池に行っても川に出かけても野鳥たちの姿は少なく、
林や森に探鳥に行っても茂った葉で鳥の姿が見えません。
野鳥を見つけて写真に撮る楽しみや感動がイマイチの日が続きます。



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