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和ちゃん朗人

Author:和ちゃん朗人
定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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庭で見つけた蝉と蝶
大泉のお友達と会っても、メールでの挨拶でも「暑いですね」が合言葉に成りました。
この暑さの中で、災害復旧に向けて頑張っている人たちの事を思えば、
毎日が連休と言えども、暑さのせいにしてダラケタ生活を送る訳にはいきません。

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今日はちょっと早めに炊事・洗濯・食事を終えて、久しぶりに汚れた車の
洗車をしたり、花を終えた庭木や野草の世話をしました。
仕事をした後、デッキの椅子に腰かけ、コーヒーを飲みながら、
一息つくのも心安らぐひと時です。
「あなた、コーヒーの準備が出来たわよ」なんて言って呉れる事を期待する女房は、
豊田の自宅の冷房の効いた部屋で、カラオケの練習でもしている事でしょう(^^♪


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デッキの山桜の木にエゾゼミが止まって居ました。
今年は未だ、エゾゼミのあの騒々しい鳴き声を聞いて居ません。

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植木鉢の枯れ草の上に、弱った?エゾゼミを見つけました。
若しかしたら、地上に出てから鳴くことも、繁殖行為もすることなく、寿命を終えるのかな?

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完全に息絶えたエゾゼミが、コンクリートの上にひっくり返って居ました。
地上での、蝉の命の儚さをちょっと哀れに思います。

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息絶えた蝉を見ていた時、浄化槽の蓋の上に止まっている綺麗な蝶に目が止まりました。

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そおっと近づいて、羽根を開く瞬間を待つこと10秒、漸くオオムラサキと確認出来る状態に成りました。
調べてみて、これはオスと知りました。

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私の家から30分程の所に、北杜市オオムラサキセンターが有ります。
オオムラサキが飼育されている施設について、
公式ホームページに次のような紹介がされて居ます。
(施設の写真は、ホームページに掲載されているモノをコピーさせて頂きました。)
「自然界に近い状態でオオムラサキを観察出来る生態観察施設
オオムラサキのサナギの形を模した、網張りの施設です。
ひばりうむ長坂長坂生態観察施設内の様子広さ1400㎡の鉄骨網張の施設です。
一年を通して季節ごとに姿の違うオオムラサキを、自然界に近い状態で観察することができます。
ひばりうむ生態観察施設内の様子羽化シーズンには、感動的なオオムラサキの羽化の瞬間に出会えることも。
オオムラサキの他、アゲハチョウの仲間やカブトムシ、クワガタムシなど
里山の生き物を間近で観察することができます。
また、クヌギやエノキを中心に八ヶ岳南麓で見られる樹木や草花が植えられています。」
以前は、家族や友達が我が家に来ると、必ずと言って良いほどこの施設に連れて行きましたが、
最近は来る人も少なく成り、行く事が無くなりました。

夏に成ると毎年のように、我が家の庭には、
アサギマダラとオオムラサキが来て呉れます。
この二つの蝶は、大泉に来てから初めて知った蝶だけに、愛着が有ります。
感動する感性が豊かであればあるほど、感動できる対象が有ればあるほど、
自然、人、生き物、物、情報等との出会いが、より一層私の人生を、充実したものに
して呉れそうな気がします。
蝉や蝶も勿論その対象です。
「たかが蝉、されど蝉」、」「たかが蝶、されど蝶」と、蝉と蝶を感じ取って居ます。



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ブログ | 20:44:33 | トラックバック(0) | コメント(1)
林の中にも熱気が。
林に囲まれた我が家の室内の温度が30℃に成ったのは、
大泉に住む様に成ってから初めての事です。
エアコンなしの我が家では、部屋の窓を開けて扇風機を回しっぱなしで、
暑さを凌ぐしかやりようがない一日と成りました。(+_+)

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断熱効果がない陶芸小屋で陶芸をするのは、精々10時頃まで、
扇風機を回しても汗びっしょりで暑さには耐えられません。
久しぶりの陶芸です。

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頼まれた大小のお皿を成形して、乾燥をしたのち素焼きをします。

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この時期に成ると、我が家の庭に咲く目立つ花はユリと紫陽花位のモノ。
「風貌が豪華で華麗で有ることから、ユリの王様とも呼ばれる。
花の香りは甘く濃厚でとても強い」とWikipediaに記載がありますが、
この花の大きさ、香りと言うよりは匂いがあまり好きでは有りません。
でも、残して置きたい捨てがたい魅力が有るユリです。

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ユリの葉の裏側に、ヒグラシの抜け殻が有りました。
ヒグラシは早朝から鳴き声が聞こえます。
一斉に鳴きだし、一斉に鳴き止むところがちょっと不思議です。

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3年ほど前に、箱根の湿生花園で買って来た紫陽花が咲きました。
名前が分かりません。

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この紫陽花も、湿生花園で購入したモノです。
山紫陽花よりもちょっと大き目の感じです。
日陰に咲く涼し気な紫陽花は、一瞬暑さを忘れさせてくれます。

夜に成っても室内の温度は30℃、湿度は50%、熱中症は室内でも要注意との事。
室内の温度や湿度が高く、通気性が悪い環境で発症しやすく成るそうです。
林の中とは言え、窓を開けっぱなしでは不用心なので閉めて寝ますので、
熱中症発症に要注意の寝苦しい夜になりそうです。
せめて寝る前に水を飲んで、熱中症に備えます。



ブログ | 19:40:32 | トラックバック(0) | コメント(2)
「川中美幸特別公演」を楽しみました
今日は、東京のKさんから頂いたチケットで明治座の「川中美幸特別公演」に行って来ました。
東京も気温は35℃との事ですが、体感温度は40℃を越える暑さでした。
明治座の館内も、来館者、演技者共に熱気ムンムン、Kさんのお陰で楽しい時間が
過せました。

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①深川浪花物語~浪花女の江戸前奮闘記~
 作・演出 池田政之
②川中美幸オンステージ 人・うた・心
 構成・演出 福家菊雄
 ●出演:
  川中美幸
  田村亮 曽我廼家寛太郎 おりも政夫 富田恵子 遠藤真理子 ほか
川中美幸さんと言えば、「二輪草」「ふたり酒」位しか知りませんが、
極たまに聞いたお喋りが気に入って居ます。
今日も又、愉快な演技、迫力のある歌いっぷり、気さくで気取りのない語りが
充分に楽しめました。

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明治座は浜町駅から数分の所に有りますが、そのビルの脇には
小さな神社が有ります。
女性2人が「今日も公演が楽しめますように」と
私にも聴こえるほどの声で手を合わせて居ました。
感心なお2人です。

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明治座の入口には既に行列が出来るほど、多くの団体客が来て居ました。

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館内受付・待合場所も、身動きできない程の混み様です。
東京は何処も彼処も人人人、人混みに慣れない私にはとても住めそうに有りませんが、
数多くの楽しみの場所が有るところが東京の魅力です。

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明治座の会場は、どうや携帯電話の電波が受信できない様になっているようです。
公演前には必ずマナーモードにして居ますが、自動的に電波遮断される例は
初めての事です。

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取って頂いた席は一階の上等席、演技者の声や演技や表情をしっかり見聞きすることが
出来ました。
Kさん、有難う!

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「いいですか皆さん!美幸さんが出てきたら大きな声で みゆき!って言って下さいね」
「それでは練習しましょう」と言って、大きな声を出すのはおば様達。
「男性の声が小さいようですから、男性だけもう一度、はい!」
「・・・・・・・」
矢張りおじ様達はシャイ、小さな声しか出ませんでした。

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幕間には、3階の売店はおば様達で大賑わい。
お菓子やお惣菜、雑貨などが所狭しと並べられ、売店の店員さんの呼び込みの
激しい事、一回りして試食品を全部食べたとしたら、昼ご飯は要らない?位です。

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昼食は、事前に予約が必要です。
心配りの優しいKさんが、年金生活で苦しい私の為に、食事の割引券も用意して呉れました。!(^^)!

山中美幸さんの公演、数多くの人達が連日来場していて、予定表を見ますと
連日貸し切り状態です。
お金を払って観に行く人、お金を貰って観て貰う人、大変な違いですね。
一生に一度で良いから、貰う側に立ってみたいモノだと思いますが、願いが叶う事は有りません。
更に、この暑さで、涼しい館内で演技や歌を楽しんで居る人も居れば、
辛く大変な思いで災害の復旧にご苦労されている人も居る、
演技や歌を見聞きしながら、楽しんで居る側に居る自分がちょっと申し訳ない様な
気分にも成りました。
いずれにしても、暑さを忘れるほどの楽しい機会を作って呉れたKさんに
感謝の一日でした。良いお友達を持って幸せです。!(^^)!


ブログ | 21:52:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
評判の「ミキ」を作ってみました。
「日本で一番長寿が多いのは、鹿児島県の奄美大島。
そこで、食べられていたものが、発酵飲料「ミキ」でした。
ミキには、1ccあたりに1億個近くの乳酸菌が入っていることが分かりました。
「米のヨーグルト」と呼ばれることもあります」との記事や、テレビの報道を見聞きしたことが
有ります。
今回、試しにミキを作ってみました。

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ネットで作り方を調べてみますと、材料は米、サツマイモ、(砂糖)です。
分量は色々でしたが、米2合、サツマイモ小一個(100g)、砂糖100gで
作りました。
サツマイモは皮をむいて、1時間ほど水にさらしました。

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米2合に水1リットルほど。

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米粒が無くなる迄しっかり煮ます。
煮終わった後、50℃程度までおかゆの温度が下がるのを待ちます。

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冷めたおかゆに、サツマイモを摺り下ろして加えます。

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作ってから気がつきましたが、サツマイモの繊維が口に残りますので、
ミキサーで十分細かくして加えた方が良さそうです。

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サツマイモを加えて、三温糖を100グラムほど追加しました。

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おかゆ、サツマイモ、砂糖をしっかり混ぜて準備は完了。

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一晩常温で発酵させて完了です。

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出来た「ミキ」は熱湯消毒した瓶に入れて、冷蔵庫で保存して
4日程度で消費します。
冷蔵庫に入れても発酵が進んで、酸っぱく成るそうです。
完成したその日に飲んでみましたが、特に美味しい飲み物と言う印象では
有りません。
Wikipediaに、ミキについての記載が有りますので、一部転載させて頂きました。
「祭事の際に用いられる神酒(みき)に由来し、原型は口噛み酒である。
現在も、豊年祭などにおいて振る舞われる。
味は甘酒に似るが、乳酸によるさわやかな酸味を有する飲料。
栄養価が高いため、夏バテ防止用として同地方にて広く飲まれている。
火入れ(殺菌)をしないタイプのものは冷蔵庫に入れておいても発酵が進み、
数日経つと酸味が増える。消費期限は製造後数日と短い。」
ミキに関する記事が数多くネット上に記載されて居ますが、
何れも栄養価が高い事が称賛されて居ます。
先日作った豆乳ヨーグルトと、今回作ったミキを、交互に作って飲んでみようかと
思って居ます。今年の熱暑の夏バテにも良さそうです。(^^♪


未分類 | 20:19:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
熱暑のゴルフ、嬉しい事が有りました!(^^)!
熱暑の今日、南アルプス市のお友達に誘われて、地域のコンペに参加しました。
ゴルフを楽しむと言うより、暑さに耐えながら汗びっしょりのゴルフ、
疲れたゴルフでしたがコンペ終わっての最後に、嬉しい事が有りました。

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今日のゴルフは、グリーンバレーカントリー倶楽部で開催されました。
現地の気温は37℃、体感温度は40℃位に感じました。

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湧き上がる雲、遠くで聞こえる雷鳴、一層暑さを感じさせます。

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保温バッグの中には、冷凍したおしぼりとルイボスティーを用意して、
熱中症対策をしました。

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今日の仲間は、南アルプス市のおば様MさんとSさん、そして愛知のお友達のKさんです。

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このゴルフ場には、カートに載せた食べ物を狙うカラスが多く居ます。
先回も、カートに載せた食べ物を持って行かれて仕舞いましたが、
今日は厳しい暑さのせいか、一羽のカラスも見かけませんでした。

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暑さにバテ気味は、カラスばかりでは有りません。
我が仲間も木陰の芝生に座り込んで、暑さを凌いで居ます。

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MさんとSさんは、カロリー高めのカツカレーとオムレツ、
私とKさんは、カロリー低めの麺類ご飯無しです。
ウーマンパワーの源泉でしょうか?!(^^)!

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ゴルフを終えた後は、別の会場で表彰式と会食に参加しました。
参加者80名弱が一堂に会して、「乾杯!」

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私たち4人も「お疲れ様、乾杯!」
勿論、車を運転する私はウーロン茶です。

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今日のコンペは、個人戦と団体戦での表彰が有りましたが、
団体戦で我がチームが、3位に入賞しました。

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まさかの表彰に、疲れも忘れた一瞬でした。

今日のコンペは、私にとっては知らない人ばかり。
でも、会食の場でのお隣さんと話してみると、気さくな人ばかり。
私の前に座ったKさん、意外にも過去に私が仕事をしていた地域で
仕事をしていた人で有ることが分かりました。
私がKさんを知らなくても、Kさんと私が知って居た地域の人やお店や
役所の人を通じて、一層親しみが沸き又新しい縁が出来ました。
Kさんは現役の重職に就かれている方、頻度多くお付き合いすることは
叶いそうに有りませんが、来年もこのコンペに参加することを約束して
お別れしました。
今日共に戦って呉れた戦友?のKさんMさんSさん、お疲れ間様、有難う!


ブログ | 21:21:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
配送のムダ
私がいつもサプリメントを購入している通販会社から、次のようなメールが届きました。
「このたび、通信販売における送料について、お客様にお願いがございます。
昨今の報道にもありますとおり、宅配業界においては、配送量や再配達件数の増加により、
労働力の不足が社会問題になるなど、
様々な背景から従来の配送サービスの維持が困難な状況にあります。
そのような中で、弊社が委託している宅配会社様から、大幅な配送料金値上げの要請がございました。
こうした状況を受け、弊社では知恵と工夫をこらし、物流センターの効率化、配送箱の見直しなど、
様々な努力を行いました。
しかしながら、このたびの値上げは過去に例のない規模であり、
その全てを負担し続けることが、困難な状況に陥っております。
そのため、非常に心苦しい限りではございますが、
ご購入金額にかかわらず、現状の配送サービス料金に加え、
一律100円の送料追加のご負担をお客様にお願い申し上げる次第でございます。
お客様には何卒、諸般の事情をお汲み取りいただき、ご理解を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。
これからも全従業員一丸となって、
お客様にご満足いただける商品・サービスをお届けできるよう一層努力してまいります。
引き続き、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。」

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私の所に、注文したサプリメントが届きました。

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大きな箱を空けると、中には注文したサプリメントと、何やらサービスの品が入って居ます。

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サービスの品は「平皿&小鉢」です。

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大きな箱から、サービス品の入った箱を取り出しました。

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サービス品の箱の中から、段ボールで出来た包みが出て来ました。

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段ボールの包みを開けると、更にまた段ボールの包装が。

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更にそれを取り出すと、皿を包んだ包装が出て来ました。

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漸く、緩衝シートにくるまれた品を見る事が出来ました。

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大きな箱の他に、大きな箱から取り出された包装紙や品物などです。
小皿と小鉢夫々2個づつに、これだけの包装が必要でしょうか?

送られてきたメールの文面には、「知恵と工夫をこらし、物流センターの効率化、配送箱の見直しなど、
様々な努力を行いました。」と書かれて居ます。
私は、現役中に物流改善を担当したことが有りますが、届いた段ボール箱の実態を見ると、
とても、「様々な努力をした」とは思えない様に見受けられます。
一体どのような改善をしてコスト削減をしたのか、消費者にも提示して欲しいとも思います。
物流を担当する多くの業者の実態は、大変厳しい状態にある事は承知していますが、
物流業者に発注する側にも大きな問題が有る場合が数多くあります。
大手の発注側に中々問題提起が出来ない弱い立場の物流業者、
これからは強い立場と弱い立場が一緒に成って、物流の改善をすべきだと思います。
雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も、街中の混雑したところ、人里離れた僻地にも
出かけて配達する物流業が、これから人員確保で更に苦境に立たされるのは明らかです。
冬は暖かな部屋で、夏は涼しい部屋で働いて居る配達の現場も良く知らない事務方の言う
「様々な努力をした」と言う言葉を、私は信じることが出来ません。
何時かは、「こんな改善をしたから配達料を値下げさせて頂きます」位の
消費者思いの配慮を示して欲しいモノです。
因みにファンケル社の18年3月期の売上・営業利益・経常利益・純利益共に、
過去最高水準でした。せめて利益が上がっている時に消費者にも商品の値下げで
還元する姿勢が有れば、理解も出来ますが・・・・・。






ブログ | 21:52:13 | トラックバック(0) | コメント(2)
今日も、友達との楽しいお付き合いでしたが・・・
今日は、昨晩に引き続き茨木・栃木のご夫婦と楽しいお付き合いの一日でした。
2組のご夫婦が見たいと言って居た諏訪湖に寄り、訪れたいと言って居た
喫茶店「煙の木」に寄って、午後4時半に帰途に着きました。

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今日の諏訪湖は、波も無く穏やかな感じです。
お友達に不快な思いをさせてはいけませんので、水草が繁茂し悪臭が漂う場所は
避けました。
この場所からは、天気が良く空気が澄んでいると、富士山が見えるのですが
今日は、運悪く見て貰う事が出来ませんでした。

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目の前を親ガモ2羽・子供6羽が、スイスイと泳いで居ます。
「可愛いねえ、意外に早く泳ぐんですね」2組の奥様の感想です。

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「今年の秋には皆んなで、一緒に諏訪湖一周をしようよ」と私。
諏訪湖の周りを見渡した4人共に、
誰も「やりましょう!」とは言いませんでした。
「車か自転車でなら一周しても良いですが・・・」
50代の若さで、情けない答えが返って来ました。!(^^)!
諏訪湖見物をした後は、我が家に寄ったのち、喫茶店「煙の木」で
なんと5時間もお喋りして帰途に着きました。
昨晩から今日に掛けての短い時間では有りましたが、
みんなで楽しい時間が過ごせた事に、大満足です。

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昨晩から今日の昼にかけての3食は、何れもカロリー取り過ぎの感じです。
夜は粗食と決めて、引き出しに保管していた「よむぎめん」を茹でて
つけ麺で済ませることにしました。
(「よむぎ」とは「よもぎ」の訛り言葉の様です)

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先日は、賞味期限を5年過ぎた稲庭うどんを食べましたが、
今回のよむぎめんは、賞味期限を8年も過ぎて居ます。

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たっぷりの沸騰した湯で6分茹でて出来上がり。
8年前の「味」と「こし」、全然問題なく美味しく頂きました。!(^^)!

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付けうどんを食べて居る時、テレビのニュースで、
「西日本豪雨の被災状況を視察するため、
15日に予定していた安倍晋三首相の広島県訪問を取りやめることを決めた。
政府関係者が明らかにした。首相が右脚の股関節周囲炎と医師に診断され、
数日間はできるだけ股関節を動かさないよう指示されたためと説明している。」との報道が有りました。
災害の現地での、暑いの辛いの痛いのなどとは言っておれない厳しい状況を思えば、
足を引きづってでも現地に赴く位の姿勢が必要ではないかと思います。
歩けないのなら、岩手県の台風被害の被災地を昨年9月に視察した際、
長靴を持参せず、職員に背負われて水たまりを渡った務台俊介内閣府政務官に
おんぶして貰って出かけたらどうでしょう?
「政府として一丸と成って発災以来全力で取り組んでまいりました」と安倍首相、
「赤坂自民亭」に集まって、呑気に笑顔で飲食している政治家の顔を見るだけで
この人たちの危機意識の低さに呆れます。
大変な災害で辛い思いをしている住民の思いが本当に理解されて居るとは
到底思えません。最近の政治家の言動をテレビで見聞きするたびに、
憂鬱な気分に成ります。






ブログ | 20:30:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
友達と松本市内で会食しました(^^♪
今日は、林の中の我が家付近でも、昨晩の雨の影響で朝からムンムンの蒸し暑さでした。
今夜は、栃木のAご夫妻、茨木のSご夫妻と松本市内で会食を楽しみました。

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会食の場は、松本に宿泊の時には利用することが多い「炉ばた庄屋」です。
お酒も料理も結構品数が多く、美味しい事も有って人気店の様です。

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先ずは皆さん遠い所からお出かけで、元気が確認出来た事に「乾杯!」

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年に一度は必ず出会って会食をしている仲間ですが、
年を重ねるごとに、腰が痛い、血圧が高いなどと健康の話が多く成りました。
歳を重ねたと言っても3人は50代です。

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3連休の前日のせいか、店内は満員大賑わい、隣に座った人の声も聴きずらい
程でした。

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今夜の泊は、松本リッチモンドホテルです。
先日利用した宇都宮のリッチモンドは食事付きで6500円でしたが、
今日は連休前の特別料金なのか、駐車場代も含めて12000円ほどの高額になりました。

今日集まったSご夫婦・Aご夫妻共に、私が栃木に単身赴任して居た頃に、
仕事の関係で知った人たちです。
一般的には仕事を離れると、人間関係が希薄に成って付き合いが途絶えてしまいますが、
幸いにも、仕事を離れて随分年月が経っても、未だに出会いが楽しく、
待ち遠しい関係が続いて居ます。
私より若い人たちとの出会いやお喋りが、私の元気の源にもなって居ます。
友達は私の大切な財産です、感謝の気持ちを忘れずに楽しいお付き合いを
続けたいと思って居ます。
明日は、ご夫婦が見た事もない諏訪湖、そして何時もの喫茶店「煙の木」などを
訪れながらお帰りの予定です。



ブログ | 22:09:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
飲むヨーグルトを作ってみました
先日の栃木・福島の旅での会食中、栃木のMさんが、
「ヨーグルトメーカーで作った飲む豆乳ヨーグルトを毎日飲んで、高脂血症が改善されました」と、
みんなに紹介して呉れました。
私も高脂血症気味で、薬を処方されていますので、早速ヨーグルトメーカーを買って
豆乳ヨーグルトを作ってみました。

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私が毎日欠かさずに飲んでいるMeijiのR-1ヨーグルトです。
価格は一本130円、人気商品のせいかお店では時々欠品に成っています。

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栃木のMさんは、この機械をネットで7000円台で買ったそうですが、
私は4000円台で買いました。!(^^)!

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色々なメニューが用意されて居て、扱いも便利そうです。

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メーカーに付いて来たレシピには、牛乳900ml、飲むヨーグルト100mlをよく混ぜてと
書いて有りましたが、豆乳900ml、R-1ドリンクタイプ100mlにしました。

CIMG18071205.jpg
付属の熱湯消毒した混ぜ棒で、しっかりかき混ぜます。
特に雑菌には要注意だそうです。

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良くかき混ぜた後は、メーカー本体に豆乳パックごとセットして、
自動メニューの、飲むヨーグルト1000mlを選択して、スイッチオン。

CIMG18071207.jpg
8時間後に、ちょっとドロッとした感じのヨーグルトが出来上がりました。
特に苦心することも無く簡単に出来上がりです。

CIMG18071208.jpg
豆乳で作ったため、ヨーグルトの味もちょっと大豆の味が残って居るように
感じられます。ちょっと美味しくするためにリンゴジャムを加えました。

そう言えば栃木のMさんも、ぐいと飲めるほどには成らずにちょっと固めに出来て
仕舞ったと言って居ました。
どうして固めに出来てしまうのかネットで調べてみますと、
このメーカーでぐいと飲めるほどのヨーグルトを作るには、温度や時間をきめ細かく
設定することが必要との事です。
一般的には、メーカーで作ったヨーグルトに牛乳や糖分を混ぜて飲む例が
多そうです。
牛乳900mlが200円、R-1が130円、合計330円でR-1が10本分出来るとすれば、
一本33円の激安R-1に成ります。
10本分出来たからと言って、開封状態の冷蔵保存のヨーグルトを10日かけて
飲用するのは良く無さそうです。
3,4日で消費することが望ましいと、多くの記事に書かれて居ます。
と言う事は、牛乳:450ml、R-1:50ml、で4日分を作り、余った牛乳とR-1は、
その場で飲んでしまうと言うのが良さそうですね。
一本130円のR-1の費用を節約するための努力が何時まで続けられるか、
ちょっと自信が有りませんが、当面はメーカーの費用4500円を回収するまで
約3か月ほどは続けたいと思って居ます!(^^)!
簡単な調理とは言え、ボケ防止にもなりそうですし、高脂血症改善効果が
有るとなれば、もっと続ける事が良さそうに思えて来ます。




ブログ | 20:38:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
汗びっしょりの諏訪湖一周でした
今日は高温ではあるけれども、曇り時々晴れの予報と知って、
月に一度の諏訪湖一周をして来ました。
先月一周した時から約一か月、確実に季節が進んでいる事を確認出来ました。

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先月は殆ど見られなかった湖面を覆う程に成長した水草。
最近の暑さで腐敗が進み、歩いて居ても悪臭を感じる程でした。

DSCN18071102.jpg
もうコスモスが咲き始めました。
秋桜とも書くコスモス、湖岸にはもう秋の気配?

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湖岸の汚れた水溜まりの場所に咲いていた睡蓮、掃き溜めに鶴の感じです。

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ノカンゾウが、アカツメクサと共生して咲いて居ます。

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クルミの実が大分大きく成っていました。

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先月には激しく鳴いて居たオオヨシキリも、今月の今日の鳴き方はちょっと控えめに成りました。

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多く見られたのが、巣に餌を運ぶ親鳥の姿でした。

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何故か今日は何時になく、ササゴイやゴイサギが数多く見られました。

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既にヒナたちが巣立って仕舞った巣に、オオバンの親鳥が休憩中でした。
抱卵していた頃を懐かしんで居るのかな?

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今日は、あちこちにオオバンの巣と親子が確認出来ました。

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もう親の大きさ程に育ったカラスのヒナ2羽が、盛んに親に餌をねだって居ましたが、
流石に人間と違って躾に厳しい親は、ヒナに餌を与えることは有りません。

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先月には、全く見る事が出来なかったカワアイサを見る事が出来ました。

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あちこちに一番多く見られたカルガモの親子達。
子供は11羽居ます。今日確認出来た中では、一番の大家族です。

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親の周りに、6羽程の子ガモが固まって居ます。

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ちょっと遠くて良く分かりませんが、つがいの親と子供6羽の家族に見えました。

曇っては居ても真夏の暑さの今日は、諏訪湖散策する人も少なく、
多くの湖面が腐りかけた水草に覆われた波静かな光景を見ながら、
汗びっしょりの諏訪湖一周と成りました。
諏訪湖一周は毎月実施していますが、一周するたびに季節の進み具合が確認出来るのも、
楽しみの1つです。
でも、余りに多く成った湖面を覆う水草の繁茂状況には、散策する人のみならず
諏訪湖を訪れる観光客にとっても、好印象を与える状況では有りません。
繁茂し腐敗臭が漂う以前に、何らかの手を打って欲しいと願って居ます。
風景を楽しみ、写真を撮りながら25000歩5時間の今日の諏訪湖一周、
例え歩数が増え、時間が掛かるように成っても、何時までも元気に一周出来ることが
私の大きな目標です。!(^^)!


ブログ | 21:07:32 | トラックバック(0) | コメント(2)
喫茶店「煙の木」でラベンダー飾りを作りました
今日も朝から熱気ムンムン、一ケ月ぶりの喫茶店「煙の木」でのお楽しみ教室が
開催されました。
テーマは「布で作るラベンダー飾り」です。

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1つの飾りには、細い針金3本、幅の狭いテープ、緑の布製の葉大小2枚、
ラベンダーの花に成る2種類の布が必要です。(写真右側が完成品です)

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何時もは参加者が10数名ですが、今日は都合が悪い巣鴨のHさん、Yご夫妻他が
お休みで、9名でのお楽しみ会と成りました。

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今日の先生役は、元気で明るく楽しく、茨木訛りのKさんです。
生まれ育った場所でしっかり身に付いた訛りは、他の地に移り住んでも
なかなか消えないモノですね。!(^^)!

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今日の教室の特徴は、作る時に共同作業が必要な事でした。
二人一組に成って、一人が軸を持ち、もう一人が軸に布を縛りながら
巻いて行く作業をします。

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二人の気持ちが通じ合って?出来上がった我が作品です。
巻くときに締めが甘いと太めのラベンダーに成って仕舞います。

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最後に、飾りのメッシュを付けて出来上がり!
初めてにしては、まあまあの出来栄えで一人ご満悦でした!(^^)!

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もの作りの楽しみを終えた後は、食べる・お喋りするを楽しみました。
共通する楽しみは、作りながらもお喋り、食べながらもお喋り、の「お喋り」でした。

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お楽しみ会を終えての帰路、空を見上げると夏真っ盛りの入道雲が
湧き上がって居ます。

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雲の真ん中に穴が開いたように見える、珍しい雲を見つけました。

先日は栃木や東京のお友達と旅を楽しみ、今日は山梨のお友達と教室を
楽しみました。
1人で過ごすのも気楽・気ままで良いけれども、
お喋りすることも共感することも出来ない物足らなさが有ります。
時には一人で、時にはみんなと、そんな過ごし方が出来る大泉での生活に
満足しています。
来月は、私担当の夏バテ対策「燻製教室」です。
参加の皆さんが楽しめる機会にしたいと思って居ます。



ブログ | 19:59:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
異常気象は人間がもたらした?
大泉に住む様に成ってから、高い木に囲まれた林の中ではテレビの映りも悪く
殆ど見ませんし、新聞も取って居ないので、世間の情勢に疎く成る事も有ります。
栃木・福島の旅行から帰って、今朝は久しぶりにテレビを見て、
今回の集中豪雨による被害が、大変な状態であることを知りました。
天気は晴れても、辛く悲しい思いをしている被害地の皆さんの事を思うと、
いたたまれない気持ちに成ります。
一日も早く心と身体の傷を癒して、平穏な生活に戻れることを願って居ます。

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高温多湿の天候で、一度刈った林道の雑草も見苦しい程に伸びました。

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メイン道路に続く300メートルほどの草刈りをしました。
今日の暑さに、汗びっしょり、ちょっとばて気味でしたが、
比べ物に成らない程のご苦労をされている被害地の皆さんの事を思うと、
暑いだの疲れただのと言って居る場合では有りませんでした。

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気分を癒して呉れるのは、庭の花たちです。
紫陽花の花の色も大分濃く成って来ました。

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こぼれ落ちた野鳥の餌のヒマワリの種から芽を出し、小さな花が咲きました。
茎が太く背が高い大きなヒマワリの花より、小さなヒマワリの方が私は好きです。

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木陰のマツモトセンノウが漸く咲きました。
日陰に入る身でも、立派に花を咲かせる野草に学びます。

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野草店で買ったたった1本のオカトラノオ、今や雑草状態に成るほどに
あちこちに生えだしました。

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我が家の庭に自生していた山椒の木に、漸く少しの実が付きました。
今年実が付かなかったら、切って仕舞おうと思った気持ちが
木に伝わったのでしょうか。

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何か動くモノが居る、良く見るとヤマカガシでした。
ヒキガエルの居る所には、必ずと言って良い程に棲息して居るそうです。
私が小さかった頃は、無毒の蛇と言われて居ましたが、現在では2種類の毒を持つ
毒蛇に変わりました。
性格は温厚大人しく臆病で、余程の事がない限り人を噛むようなことは無いそうです。

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被害地の事が気に成ってテレビをつけると、豪雨の原因としての気圧配置が
説明されていました。
私としては、何故このような気圧配置に成ったのかが知りたい所です。
現役の頃は、何か事が起こると、真の原因を追究するために、何故を5回繰り返せと
言われたし言ったりしました。
集中豪雨や竜巻が起こりやすい地球環境の変化が有り、ぞの変化をもたらしてしまった
人間の行いが有るに違いないと思って居ます。
その人間の行いこそが真の原因であり、今後対策をして居か無ければならない事です。
最早、異常な気候現象は日常的に起こりうる現象と捉えて、しっかり対策を打つべき時に
来ています。
これから深刻に成り得る災害に備える事をそっちのけにして、
3兆円のオリンピック、2千億円の万博&カジノ、25兆円とも40兆円とも言われる
安倍首相の海外ばらまき、不安だらけの日本、救世主が現れるのを待つ時間がもう
有りません。(-_-)/
座して死を待つ、余りにも情けない気分です。




ブログ | 20:18:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
「世界のあじさい園・ゆり園」を見て来ました。
漸く雨も上がって、蒸し暑い今日は、福島県の南東部に位置する「平田村」の
『ジュピアランドひらた』内に、2016年に開園した「世界のあじさい園・ゆり園」を見て来ました。

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朝の朝食は多品種少量、これが体に一番です。
何処の旅館に行っても、夜の食事は量が多すぎです。
夜の食事は、「多品種少量」のシニアーコースが有って良いと思います。

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旅館、八幡屋の従業員数は200名、流石に朝のお見送りも金沢のホテル加賀屋並みです。
私たち5人には、これほどの見送りは有りませんでした(+_+)
 
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今年2018年で3年目を迎えて、アジサイは約5ヘクタールに国内外の品種が825種類、約2万株、
ユリは、約60アールの敷地に50種類、約3万3千本が咲いて居ます。

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色とりどりのカサブランカが咲いて居ますが、ちょっと華やか過ぎて
私は余り好きでは有りません。
ヤマユリやササユリ、ヒメサユリ、コオニユリの方が好きです。

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目立つ花に、カラスアゲハが止まって居ます。

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園内は、カートが通れるようにコンクリート道路に成っています。
日差しの強い今日は、太陽の光りが反射して眩しい位です。
アジサイ園には、ちょっと相応しくない道路でした。

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園内は広々としていて、梅雨時、暑い時、高齢者にとっては歩くのも大変。
その為に一人200円で、カートの利用が出来るように成っています。

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日刊シティ情報ふくしまWEBに、
「825種類の紫陽花の中には平田村のオリジナル品種も44種が植えられているという。
また、2011年の震災時に須賀川市の農業用ダム「藤沼湖」の決壊後に
ダム底で咲いていたといわれる「奇跡のアジサイ」が株分けされ、約20株が植えられている。
いずれも植栽して1年から5年目までと若いものなので、まだまだ株は小さい。
しかし、成長の過程を楽しむことが出来るのも早い時期だけといえる。
次第に大きくなっていく姿を毎年通って見るという楽しみ方は今だけ。
アジサイもユリも、ともに7月上旬から7月中旬が見頃となる。」との記載が有ります。
これだけの規模のアジサイ園を見たのは始めての事です。
もうちょっとゆっくり時間を掛けて見てみたいとも思いました。

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オトメゴコロ。

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ティンカーベル。

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ハルヨコイ。

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ベニバナアマチャ。
園内を見たのは1時間ほどでしたので、全部はとても見きれませんでしたが、
見た中で、特にこのアジサイが気に入りました。
苗を買おうと思いましたが、売っては居ませんでした。(+_+)

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アジサイの花に止まるキアゲハ、カサブランカの花に止まるカラスアゲハより
良い感じです。

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旅の最後の「晩餐会」ならぬ「昼餐会」。
昨晩と今朝のカロリー取り過ぎを反省して、控えめにしました。!(^^)!

楽しみにしていた落語会、宿泊会食もあっという間に終わって、
福島から大泉に帰って来ました。
気ままにお付き合いできるお友達、気ままに生活できる大泉での生活、
今回の旅でも、気ままに楽しく付き合って呉れるお友達に、感謝の気持ちで
一杯です。
そんな生活が出来るのも、女房が元気で過ごして居るからこそで、
女房にも感謝しなければいけませんね。

今日見た平田のアジサイ園、多くの村の人達が総出で、来園者への対応をして居ました。
村の人たちの多くが高齢者でしたが、皆さん「水を得た魚」の様に、
短い期間とは言え元気に明るく応対をして呉れました。
村を活性化する、お年寄りを元気に長生きさせる、その良い一例に成るのではないかと
思いました。
歳を取っても、人生に達成感、成長感、存在感の感じられる対象が有れば、
まだまだ健康寿命は延ばせて、若い人たちに負担を掛けない社会になる可能性が
有ります。
今日私たちと話をした福島訛りの強いお婆ちゃま、元気で明るい表情が
印象的でした。



ブログ | 21:24:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
福島県「八幡屋」で。
東京や山梨から宇都宮迄出かけて来て、落語を聞いて帰るだけでは勿体ないと、
今日は、昨晩落語を聞いた仲間と福島の温泉旅館に行きました。

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南湖は白川藩主松平定信により、享和元年に築造された日本最古の公園です。
南湖の名は小峰城の南に位置していることからその名前が付けられたそうです。

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翠楽苑について
「南湖の緑と湖と水に通じる「翠」と松平定信の士民共楽の精神を受け継ぎ、
日本の伝統文化の伝承と活動の拠点となるべき施設であることから「翠楽苑」と名づけられた。
面積24,700㎡、中央に池、周囲に遊歩道(1周約10分)を設けた日本庭園。
赤松、楓など59種約4000本が植えられ季節の花々や紅葉などを楽しむことができる。」と紹介されて居ます。

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休日と言えども小雨降る今日、来園者は僅かでした。

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5月中旬頃が見ごろと表示されている、珍しい「兼六園菊桜」が数本植えられて
います。

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苑内の小さな池には、蓮の花が綺麗に咲いて居ました。

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園内の大きな上池。周囲にはモミジが植えられ紅葉の季節には
素晴らしい風景が楽しめそうです。
私が好きな水鳥は居ませんでした。

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南湖公園内にある周囲2㎞の南湖。
松平定信(楽翁公)が「大沼」と呼ばれていた湿地帯に堤を作って水を貯めたモノです。

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睡蓮が見ごろでした。

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お昼はKさんお薦めのラーメン屋「とらや食堂」が、行列待ちでしたので、
そのお店に寄る事を諦め、うどん屋さんで食事を取りました。

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今日の泊は、私は始めての母畑温泉にある「八幡屋」。
「八幡太郎義家が奥州征伐の途中、馬の傷を谷間の清水で洗ったところ、
たちまちにして傷が治ったという伝説が残る古湯」だそうです。
この八幡屋は第42回プロが選ぶ「日本のホテル・旅館百選」で、
36年間連続1位の座に君臨していた加賀屋(石川県・和倉温泉)を引きずり下して
総合第1位に輝いたこともありました。

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館内のエントランスは広々としていて、多くのお客さんが来ています。

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旅館の人の勧めで、八幡屋の近くの八幡山の頂上に建てられた「正一位忠兵衛稲荷」に
行って来ました。
参道には数多くの紫陽花が綺麗に咲いて居ます。

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仲間のMさん、長ーい間真剣に夫婦円満、家業繁栄を祈って居ました。

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温泉に入って疲れを癒した後は、呑んで食べてお喋りを楽しみました。

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呑んで、食べて、お喋りだけでは未だ足らず、最後の締めはカラオケです。
皆さん新しい歌、古い歌、日ごろの憂さを晴らす様に
大きな声で歌う事2時間、楽しい時間が過ぎて行きました。

「これが蓮の花だね」
「あれっ睡蓮も蓮の花も同じでしょ」と誰かが言いました。
翠楽苑に咲いて居たのが「蓮の花」、南湖に咲いて居たのが「睡蓮」でした。
意外にも、両者の違いが分からずに「睡蓮」なのか「蓮」なのかの区別を
して居ない人が、我が仲間にも居ることを知りました。
簡単に言えば、睡蓮は水面に浮かんでいるように花が咲き、
蓮は茎があり、水面よりずっと高いところで花が咲く。
もうちょっと詳しく言えば、
「睡蓮」は葉に撥水性が無いけれども「蓮」は葉に撥水性がある。
「睡蓮」の葉には光沢あり、「蓮」には葉に光沢がが「無い。
「睡蓮」はスイレン目スイレン科に対し「蓮」はヤマモガシ目ハス科。
等がその違いです。

あっという間に又楽しい時間が過ぎて仕舞いました。
明日は近くの観光地を見て回り、皆さん帰途に着く予定です。
明日天気になーれ!(^^♪




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宇都宮で落語を楽しみました
今日も朝から雨、今日は落語を聞きに宇都宮に出かけました。
東京のお友達Hさん、Kさん、宇都宮のKさん、M夫妻も一緒です。
宇都宮のKさんのお陰で、前の良い席から落語を楽しむことが出来ました。

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甲府から乗った特急かいじは新車両でした。
旧車両とは外観も大違いです。

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洗面、トイレも随分洗練された感じに成りました。

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客室も明るい感じです。

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椅子には電源も設けられて便利です。

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椅子のヘッドレストも上下に移動調節が出来ますが、
ちょっと使いづらい気がしました。

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今まで不便をしていた電波状態の悪さが改善され、
トンネルの中でも電波が途切れることが無く成り、ネットも楽しめます。

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大宮からは、東北新幹線を使って宇都宮迄。
スタイルは「かいじ」に勝ります。

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宇都宮での落語は、笑点でお馴染みの、円楽さんと昇太さんです。

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雨降る中、大勢のお客さんが来ています。

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今日の演目は、前座の昇りん(昇太の弟子)も含めて
「転失気」、「壺算」、「ちりとてちん」です。
何れも聞いた事のある演目でした。語り手に寄って落語の面白さが違います。
仕草や話し方も重要な要素ですが、特に話の「間」の取り方の上手な落語家に、感銘を受けます。

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大きな会場は満席で、笑いが絶えない熱気を感じた落語会でした。

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落語を楽しんだ後は、宇都宮のKさん宅でご馳走を頂きながら
お喋りを楽しみました。Kさん、遅くまで有難う!

今日も又楽しいお友達のお陰で、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
宇都宮に転勤をしてKさんを知り、Kさんを通じてHさん、Kさんを知り
大切な友達の財産が増えました。
人との出会いが、私の人生を支えて呉れて居ます。
今日も今日のお友達に感謝です。有難う!
明日は、福島県方面に今日の皆さんと出かけます。



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