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和ちゃん朗人

Author:和ちゃん朗人
定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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ガンとカモの違いは?
水鳥探しに琵琶湖や諏訪湖に出かけて、珍しい鳥の写真が撮れると女房に
見せてあげていましたが、先日マガンやコクガン、シノリガモの写真を見せたときに、
「雁と鴨の違いは何なの?」と聞かれて答えに窮して「どっちも似たようなもんだよ」と
適当に答えをはぐらかして居ました。
しかし、知るは一時の恥、知らぬは一生(と言っても先の短い一生ですが)の恥
今日はしっかり説明できるようにその違いを調べてみました。

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琵琶湖で見た雁のオオヒシクイ。

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湖北西池で見たマガンの群れ。(マガモも居ます)

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諏訪湖で見たコクガン。

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ガチョウ(鵞鳥)はハイイロガンまたはサカツラガンを原種とする家禽です。
(Wikipedia掲載の写真を転載させて居ただきました)

DSCN21022407.jpg
何処の池でも湖でも見られるマガモ。

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非常に警戒心の強いトモエガモ。

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カモとは付かないけれどもカモの仲間のミコアイサ。

CIMG16061112.jpg
カモ科のマガモを原種とし、生物学的にはマガモと同種である家禽のアヒル。

Wikipediaやその他、「雁と鴨の違い」に付いて調べてみますと概ね次の内容に集約されます。
●雁は、カモ目カモ科の水鳥のうち、カモより大きくハクチョウより小さい一群の総称ですが、
 ①ガンはほとんど植物食。
 ②ガンは雌雄の違いが外見上ない。
 ③ガンは年1回だけの換羽。
 等がカモと違う特徴です。
 ガンと名の付く雁を調べてみますと
 カナダガン、サカツラガン、ハクガン、ハイイロガン、マガン、カオジロガン、コクガン、ハワイガン、
 インドガン、ヒメハクガン、コザクラバシガン、ミカドガン、ヒシクイ、アオガン、カリガネガン、シジュウカラガン
 等です。
 日本ではマガン、カリガネ、ヒシクイなどが生息し、北海道宮島沼や宮城県伊豆沼などに冬鳥として飛来します。
●カモは、カモ目カモ科の鳥類のうち、雁に比べて体が小さく首があまり長くないものの総称。
 ①カモは雑食性の種が多く居る。
 ②カモは、カルガモなどの例外を除いて雌雄で羽の色彩や大きさが異なる。
 ③カモは年に2回換羽する。
 等がガンと違う特徴です。
 カルガモ、マガモ、コガモ、トモエガモ、ヨシガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、
 オシドリ、キンクロハジロ、ホシハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、オカヨシガモ等です。

「ガンとカモ」の違い、何となく理解できましたが、女房に説明して納得がいくのかは、分かりません。
見た目で直ぐに分かるのは、大きさの違い、クビの長さの違い、顔つき?でしょうか?








ブログ | 20:25:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
陽気に誘われてキジが砂浴びしてました
今日も又4月中旬並みの暖かさ、陽気に誘われて陽気な行動をして居る
キジを見ました。

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草むらの枯れ草の中にキジを見付けました。
キジのつがいが行動を共にしている場面は何度も見て居ますが、
オス1羽だけが何やら妙な動作をして居る場面を見たのは初めての事、
暫し様子を見ることにしました。

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クチバシで地面を突いては身体全体を回すように動いて居ます。

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羽をバタバタさせて砂を浴びているように見えます。

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時には土の中に顔を埋めるようにして。

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両足で土を後ろに掻き出して。

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身体全体に砂を浴びているようです。

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クチバシで丸い穴を掘って、繁殖期にメスが気に入る様な巣作りをして居るのかとも
思いましたが、どうやら陽気に誘われてのんびり砂浴びをして居る様でした。
平塚市博物館ホームページには
「乾燥地帯で生活する鳥の中には水を浴びるかわりに、砂を浴びる種類があることが知られています。
日本の鳥では、ヒバリ・キジ・ライチョウなどが砂浴びをする代表的な種類です。
また、スズメは水浴びと砂浴びの両方を行う珍しい種類です。
砂浴びは乾いた砂の中の窪みに座り、翼で砂をまきちらすようにして行われます。
砂浴びには寄生虫や余分な脂などを除去する働きがあります。
水浴びの場合と同じに、砂浴びの後には念入りな羽づくろいが行われます。」との記載が有ります。
そろそろ、オスの母衣打ちも始まる気候になりました。
砂浴びで身体を綺麗にして、可愛いメスを獲得するのでしょうか?

ブログ | 20:13:02 | トラックバック(0) | コメント(2)
年々早く成る?フクジュソウの開花
今日も日中は4月中旬並みの気温だったそうです。
温暖化の影響なのか具体的には分かりませんが、
気候に何らかの変化が起きて居るのでは無いかと不安に思うこともあります。
我が家の庭に咲くフクジュソウも2018年以来、芽を出し花を咲かせる時期が早まって居ます。

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今年は2月の10日頃には芽を出していたものと推定されます。
と言うのは、2月の初旬に芽を出すとは思っても居ませんでしたので、
裏庭のフクジュソウの状況確認をして居ませんでした。
気がついた2月13日にはもう花が開いていました。

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2月14日には、更に違う株が花を咲かせようとして居ました。

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2月15日は雨、花開きはしませんでした。

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今月の北杜市の気温の状況です。
最高気温が平年の平均より遙かに高い傾向が続いて居ます。

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冬は物かげでじっとして成虫で越冬したキタテハ、
陽気に誘われて日光浴をして居ます。

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約一週間北杜市大泉の家を留守にして帰ってみると、
フクジュソウが暖かな陽を浴びて輝くように花開いていました。
昨年より一週間ほど早い開花、2018年よりは20日ほど早い開花でした。

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夕方から吹き始めた冷たい北風、澄み切った夜空に月が綺麗に輝いて見えます。
明日から又ちょっと寒さが戻りそうですが、1月の様な厳寒はもう無さそうです。
暖かな春、コロナが消えて、穏やかな季節が来ることを望んでいます。


ブログ | 19:29:02 | トラックバック(0) | コメント(2)
湖北コハクチョウの見納めです
昨日琵琶湖湖北水鳥センターに寄って琵琶湖を見ますと、
いつも見ることが出来る水鳥たちの姿が殆ど有りません。
コハクチョウを始めとしてヒシクイやマガンなどが全く見られませんでした。
センターの係員に聞きますと、湖北の他の場所に移動したり、ヒシクイなどは
北に帰ったのでは無いかとの事でした。

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いつもの場所にいつもの鳥たちの姿が見えません。
コハクチョウの居る所を探すことにしました。

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CMたちが多く居る場所から、琵琶湖に居るコハクチョウを見る事が出来ました。
皆さん、コハクチョウの飛び立つ姿を撮って居るようです。
「右から飛び立ったよ!」「左前方から飛び立ち!」と
お仲間に知らせて居ました。

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コハクチョウは3つの群れに別れて過ごして居ました。

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風も無く静かな水面を悠々と移動するコハクチョウの優雅な姿です。

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或る群れからは、示し合わせたように次から次へと田んぼの有る方向に
移動を開始です。

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コハクチョウの採餌場所をセンターの方に聞いて居ましたので、
急いでその場所に移動すると、次から次へとコハクチョウたちが飛来してきました。
真っ白で大きな鳥が羽音を立てながら飛来してくる様は中々見応えが有ります。

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近くの田んぼには数多くのコハクチョウたちが採餌に夢中でした。

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次から次へと田んぼに降り立つコハクチョウたち。

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田んぼに来た仲間を歓迎するかの様な仕草をして居ます。

そろそろ湖北の水鳥たちも北へと帰る時期になったようです。
北からの飛来を確認して楽しみが増えたと喜んで居たのも束の間、
あっという間に北へ帰って仕舞う時期が来て仕舞いました。
みんな元気に繁殖地に帰って、数を増やして又今年の年末に
飛来して欲しいと願って居ます。

ブログ | 20:59:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
湖北のマガン、トモエガモ、オオワシに逢ってきました。
今日は陽春の過ごしやすい一日でした。
陽気に誘われて、久しぶりに琵琶湖湖北に行って来ました。
そろそろ北から飛来した水鳥たちが北へと帰る時期になり、
「湖北渡り鳥見納めの日」に成りそうです。

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西池周囲に、これほどの積雪を眼にしたのは、始めての事です。

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風も無く波も無く穏やかな感じの西池です。
手前の岸には給餌に慣れたヒドリガモ、オナガガモ、オオバン達が居ました。

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池の中の小さな島にも多くの水鳥たちが休息中です。

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雪が積もった対岸にも、多くの水鳥たちが水から上がってのんびり状態です。

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西池で始めてマガンを見ました。
湖北野鳥センター前の琵琶湖には
ヒシクイ、マガン、コハクチョウなどいつも見られる水鳥が
今日は全然見られませんでしたが、琵琶湖のマガンがこの池に移動して居たようです。

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20羽以上のマガンたちが、群れで整列状態で移動して居ました。

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遠く離れた対岸近くの氷の張った場所に、トモエガモの群れを見る事が
出来ました。

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氷の面でのんびり中のトモエガモ達。

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水中を泳ぐ姿も見られました。
昨年は葦やスイレンなどの枯れた茎で遠くが見通せませんでしたが、
今年は遠くまで見通すことが出来ます。
でも、トモエガモが居る場所は遙か遠くの離れた場所ですので、
私のカメラでは綺麗に撮ることは出来ませんでした。

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山本山のオオワシにも会って来ました。
相変わらず山本山の前には数十人のCMたちが飛び立つオオワシを
撮ろうと待ち構えて居ました。

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「人の心オオワシ知らず」、のんびり羽繕いをしたり、

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琵琶湖の方向を見たり・・・・飛び立つ姿を見ることは出来ませんでした。
待ち構えて居た人に聞きましたが、皆さん待ちくたびれ状態で引き上げる人も居ました。
私もオオワシに逢えただけで満足、引き上げてコハクチョウの写真を撮ることにしました。(明日に続きます)


ブログ | 20:08:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
梅園の野鳥たち
天気は良かったけれども北風が吹く寒い一日、風が弱くなった午後、
梅の花が満開では無いかと近くの梅園公園に行って来ました。
意外にも、梅の花の香りが園内に満ちる時期にはちょっと早かったようです。

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家から車で10数分の所に有る平芝梅林公園です。
外出自粛のせいなのか、梅の花を楽しむにはちょっと早いせいか、
園内で会った見物客の姿は数人程度でした。

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公園全体では3分咲き程度です。

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花を愛でる事は諦めて、野鳥でも居ないのかと探してみますと
見慣れた鳥ですが結構多くの野鳥が園内で動き回って居ました。
ツグミ数羽が草むらを動き回って居ます。

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ジョウビタキも梅の木に止まって、草むらの獲物を狙って居る様です。

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花咲く梅の木に、まさかのシジュウカラでした。

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シジュウカラの狙いは、梅の木の皮の内側に潜む昆虫探しでした。

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梅にウグイスならぬ多くのメジロたちが蜜を求めて居ました。

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あっちやこっちへと動き回るメジロを撮るのも結構大変です。
花が咲いている梅の木が少ないこの時期、特定の木に群がって居ます。

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蜜で満たされた気分に成ったのか、暫し夕焼けの方向を見ていた
メジロです。

ブログ | 19:22:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
生け垣の断捨離?
山梨県の大泉から豊田に戻って来た目的のひとつに庭の生け垣の
断捨離?が有ります。
昨日の午後と今日の午前中は女房の弟の力を借りながら、
庭も綺麗さっぱり、毎年の生け垣の手入れの心配も無くなりました。

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毎年夏になると生け垣を綺麗に剪定するのが私の仕事です。
高所作業も歳を重ねた私には危険な作業になりました。
梯子から落ちて大けがする前に、剪定しなければ成らない生け垣を
断捨離することにしました。

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今日の主役の工具は、チェーンソーと電動のこぎりです。
幹はチェーンソー、枝は電動のこぎりの役割です。

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幹の下部は野草や花の木の支えにしたいと言う女房の要望に応えて
残すことにしました。

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毎年剪定を繰り返しながらも、全部の木をばっさり整理すると
結構大量の廃棄物が出ます。

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綺麗さっぱり気分も爽快、通行する人の目障りでも無くなりました。

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最後は軽トラを所有する女房の弟の協力を得て、
生け垣の断捨離は無事に終了しました。

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女房が大事に育てて居るモッコウバラやムクゲ、更にはバラ、花桃などの徒長枝の伐採は
いつも私の仕事でしたが、
「俺が死んだら枝の伐採は誰もやってくれないぞ、電動のこで自分でやってみろよ」と
女房に教えてやらせてみました。
結構楽しそうでやる気満々、亭主より更に長生きして人生を楽しむ積もりの
女房の姿です。(^_^)

ブログ | 20:14:58 | トラックバック(0) | コメント(2)
雪降る高原の道、要注意です。
今日は所用のため久しぶりに林の中の家から豊田に帰って来ました。
小淵沢インターから飯田山本インターまでは高速道路を使い
飯田から豊田市迄は153号道路を走って来ました。
雪は降らないだろうと走った飯田街道、積雪走行要注意の状態にヒヤヒヤしながらの
帰宅となりました。

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どうしてこのような事故になったのか分からない状態で
単独事故が起きて居ました。

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始め見た事故現場から直ぐ近くの所で、荷物満載の軽トラが溝に落ちて居ました。
これも、どうしてこんなことになったのか想像が出来ません。
雪道は想像も出来ない事故を起こすことを肝に銘じて、
改めて気を引き締めて慎重運転に徹しました。

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平谷の道の駅も車や人出も全く有りません。
雪が静けさを一層引き立たせて居る様に思います。

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途中のコンビニで休憩のコーヒータイム。
店内に飾られた珍しいランプシェードを見ました。

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間伐材を利用した「稲武の工芸品」だそうです。

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朝7時半に大泉を出発して豊田に着いたのが11時、
長野県の天気とは全く違って青空が広がって居ました。




ブログ | 19:22:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
そろそろ北へ帰る?コハクチョウたち
早くも2月半ばを迎え、そろそろ水鳥たちも北へと帰るのでは無いかと思い、
見納めの積もりで御宝田遊水池に行って来ました。

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今日、遊水地区に飛来して居るコハクチョウの数は287羽です。
入り口には鳥インフルエンザ感染防止の為に、靴底を消毒する事になって居ます。

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先日は、遊水地で多くのコハクチョウを見る事は出来ませんでしたが、
今日は40羽ほどが居ました。
最近は遊水地或いはその上流に居るよりも
近くの田んぼに居ることが多いそうです。

DSCN21021603.jpg
この場所に水鳥たちが多く集まるのは、やはり給餌をして居るからだと思います。
給餌に慣れたヒドリガモ、オナガガモ、オオバン達が
くず米の入ったバケツを持った人の周りに我先にと群がります。

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小さな子供も嬉々として、くず米を投げ与えて居ます。
小さな頃から野鳥への関心を持って貰うのも良い事では無いかと思います。

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何処からか、2羽のコハクチョウが遊水地に飛来してきました。
舞い降りる姿、飛び立つ姿、格好良いですね。

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突然違う群れのコハクチョウたちが飛び立ちました。
飛び立つタイミング、方向に対してどんな会話をして居るのか、
コハクチョウに聞いて見たい気分です。

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飛び立った群れの行き先はどうやら先日始めて見た田んぼのようです。

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同じ池の中に居たもう1羽のコハクチョウ、
一体何事か?と言った表情のようですが、飛び立ちはしませんでした。
飛び立った仲間とのコミュニケーションは無かったようです。

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急いで先日見た田んぼの近くに車で移動してみますと、
数十羽が採餌をしていました。
直ぐ近くに人が居ましたが、特に警戒する様子も無さそうに見えます。
やはり、日頃の給餌に慣れた集団だからでしょうか?

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直ぐ近くにも数羽が居ました。

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更に違う場所に行ってみますと全部で200羽ほどが
田んぼで採餌をしていました。

自然の中で生きるすべを身につけたコハクチョウたち、
十分に栄養を身につけて元気に北へと旅立ち、
今秋に又元気な姿を見せて欲しいと思います。




ブログ | 20:02:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
久しぶりのお湿りです
久しぶりの雨、地震の被災地にとっては迷惑な雨ですが、
我が家の植物にとっては慈雨とも言える雨でした。
思いのほか早く雨は止み、午後からは晴れ間も見えるように成りました。

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午前中は林の中に霧がかかりたまには良い感じに思います。

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最近の暖かさに、スイセンが芽を出し始めました。
今週半ば頃辺りから一時的に又寒くなるそうですが、
その寒さを乗り越えて元気に育って呉れると良いのですが・・・・。

IMG_21021503.jpg
雨降りの時でも野鳥たちの食欲は旺盛です。
冷蔵庫の奥に置いてあったリンゴを餌の足しに木の枝に挿してみましたが、
常連のシジュウカラ、ヤマガラ、コガラなどは見向きもしません。
でも、リンゴには食べられた痕があります。

IMG_21021504.jpg
リンゴを突いて居たのは、私が嫌いな食欲旺盛なヒヨドリでした。

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午後3時頃には青空が見え始め、富士山もはっきり見える様に成りました。

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昨晩から今日にかけて雪が降ったような富士山です。
雪と雲の白、空の青、心癒やされる風景です。

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久しぶりに虹を見ました。
虹を見ると、何故丸く見えるのか? 何故一番上が赤く見えるのか?
今更ながら知りたくなりました。
ネット上で調べてみて一番分かりやすく(と言っても他人に説明できるほどの
理解は私には出来ませんが)解説している動画がありましたので紹介させて頂きます。
(尚、このような紹介が著作権侵害に当たるのかは、調べても良く分かりません。
 削除要請があれば即刻削除します)



ブログ | 19:59:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
異常なほどの暖かさでした
今日の気温は4月並、風も無く穏やかな一日でした。
久しぶりに室内の暖房も止めて、近くの林の中の散歩に出かけました。

DSCN21021401.jpg
今日は霞が掛かって富士山は見えませんでしたが、
陽気のせいか甲斐駒ヶ岳が穏やかな感じに見えました。

DSCN21021402.jpg
今日は何時もとは違う林道を歩いてみました。
何処かの木の枝に野鳥が居ないモノかと、上向きの姿勢を取りながらの散歩です。

DSCN21021403.jpg
最初に出逢ったジョウビタキ、こちらを見て「今日は穏やかな天気ですね」

DSCN21021404.jpg
最初見たときは大きさからシロハラかと思いましたが、
名前に自信はありません。

DSCN21021405.jpg
木の上の鳴き声のする方向にカシラダカが居ました。
私が下に居ることは気がつかずにのんびり休息中です。

DSCN21021406.jpg
身体を膨らませて寒さ対策でしょうか?

DSCN21021407.jpg
西の方向を見ながら、明日の天気はどうかな?と言った表情です。

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西の方向にはジェット機の飛行機雲が見えました。

DSCN21021410.jpg
長く出来た飛行機雲、明日は天気が下り坂の気配です。
地震の被災地に更なる被害が出ないように願っています。

ブログ | 19:57:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
「そのひと言」で。
随分前のことに成りますが、東京に出かけて電車から降りて階段を上った先に
「そのひと言」と書かれた詩が壁に貼られていました。
思わず立ち止まってしっかり読み、写真にまで撮った事を覚えて居ます。
以来、この詩は私の頭と心の中に深く刻み込まれ、
「ひと言」に思いを致すことに少なからず努力をして来たつもりです。
          その一言
      その一言で 励まされ
      その一言で 夢を持ち
      その一言で 腹が立ち
      その一言で がっかりし
      その一言で 泣かされる
      ほんのわずかな 一言が
      不思議に 大きな力持つ
      ほんの一寸の 一言で
                (作:道灌山学園 創設者 高橋系吾)


最近、そのひと言(実際はひと言ではありませんが、)によって
オリンピック委員会の森会長が辞任に追い込まれました。
DSCN21021301.jpg
●3日のJOC臨時評議員会での森会長の女性を巡る発言内容です。
「これはテレビがあるからやりにくいんだが、女性理事を4割というのは文科省がうるさくいうんですね。  
 だけど女性がたくさん入っている理事会は時間がかかります。
 これもうちの恥を言いますが、ラグビー協会は今までの倍時間がかる。
 女性がなんと10人くらいいるのか今、5人か、10人に見えた(笑いが起きる)5人います。
 女性っていうのは優れているところですが競争意識が強い。
 誰か1人が手を挙げると、自分も言わなきゃいけないと思うんでしょうね、
 それでみんな発言されるんです。
 結局女性っていうのはそういう、あまりいうと新聞に悪口かかれる、
 俺がまた悪口言ったとなるけど、女性を必ずしも増やしていく場合は、
 発言の時間をある程度規制をしておかないとなかなか終わらないから困ると言っていて、
 誰が言ったかは言いませんけど、そんなこともあります。
 私どもの組織委員会にも、女性は何人いますか、7人くらいおられますが
 みんなわきまえておられます。
 みんな競技団体からのご出身で国際的に大きな場所を踏んでおられる方々ばかりです。
 ですからお話もきちんとした的を得た、そういうのが集約されて非常にわれわれ役立っていますが、
 欠員があるとすぐ女性を選ぼうということになるわけです。」
森さんはずっと以前から失言の多い人で私は好きでは有りませんが、
余りにもくどくどと女性関係者に対する年寄りの愚痴が多すぎますね。
森さんの発言に、マスコミや会社の経営者までが悪乗りして怪しからんなどと批判していますが、
未だ未だ社会には女性を軽視する根強い考えが残って居ます。
特に70代過ぎの高齢者には、男尊女卑を当たり前とする風潮の家庭で育てられた人が
多い様に思います。
時代の流れは、男女関係なく人として平等に接する事が求められています。

言葉は使い方によっては相手の心に大きな傷を残すことに成ります。
時には凶器で人の身体に傷つける以上の深い傷を心に与えることだって
あり得ます。
身体に対する傷に傷害罪はありますが、心に与えた傷に傷害罪があっても
良いのではないかと思う位です。
言葉ひと言に思いを込めて、相手の人が元気になるような言葉使いを心がけたいと
思います。



ブログ | 21:00:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
始めて筑前煮を作ってみました。
先日、上諏訪から大泉に戻る途中に寄った鮮魚店の惣菜売り場の前を歩いて居ますと
若い女性店員が「惣菜いかがですか?筑前煮が美味しいですよ」と
私に勧めました。
「これ、あなたが作ったの?」
「そうですよ」と笑顔で答えて呉れたことで、
笑顔に弱い私は直ぐにその筑前煮を買うことにしました。
夕飯のおかずにした筑前煮、確かに美味しかった!

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今まで作ったこともなかった筑前煮。
私にも作れるのではないかと、早速作ってみました。
ネット上のレシピの良い事取りをして作った結果、思いのほか美味しく出来上がりました。
レンコンは水にさらし、里芋やコンニャクは先に茹でて、
筑前煮の特徴とされる「鶏肉、ニンジン、レンコン、ゴボウ、コンニャクなどを
煮る前に油で炒める」ことは忠実に実行しました。

作ってみて始めて、どうして「筑前煮」と言うのかが疑問に思えて来ましたので、
早速調べてみました。(資料出所は郵便局、DELISH KITCHINです)
●「筑前煮とは、鶏肉と野菜、こんにゃくなどを油で炒め、甘辛く味付けした煮物で、
 福岡県の北部・西部の筑前地方の郷土料理です。
 具材を「油で炒めてから煮る」という作り方が、筑前地方独特のものであったことが、
 名前の由来だとされています。
 筑前煮という名前は、一般的には「筑前地方以外の地域」で使われる呼称です。
 ほかには「筑前炊き」や「いり鶏」などとも呼ばれ、
 正月料理など祝いの席では欠かせない料理として知られています。
 全国の学校給食で郷土料理として供されるようになったことから徐々に全国に浸透し、
 今や日本の家庭料理の定番となりました。」
●「筑前煮には「ん」がつく食材が使用されており、「運」がつく縁起の良いものと考えられています。
 家庭によって使用する食材が異なりますが、
 「だいこん」「れんこん」「こんにゃく」「にんじん」といったように「ん」がつく食材が多く使われています。
 「ん」はつきませんが、鶏肉が必ず入るのも筑前煮の特徴です。」
●「油で炒めることによりコクが出て、
 さらに具材が油でコーティングされるため煮た時にアクが出にくくなるというメリットがあります。」

1人で食べる分だけを作ることは中々難しく、どうしても多く出来て仕舞って、
食べ残して味が落ちたり、捨てることになったりと言う事に成りますので、
筑前煮を買ったお店に何かのついでに寄って買った方が良さそうですね。
取りあえずは筑前煮の名前の由来を知った事、自分でも美味しく作れることが分かって、
満足でした。

ブログ | 19:47:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
テルモと国の熱意の無さに愕然です
ネット上のYahoo Newsを見て居ましたら
「日本政府がファイザー社が開発した新型コロナウイルス感染症ワクチンを確保したにもかかわらず、
数百万人がワクチンを接種できないかもしれない危機に直面している。
共同通信などによると、
厚生労働省は、ファイザー製の新型コロナウイルスワクチン接種に必要な特殊な注射器を誤って購入し、
1200万回分のワクチンが廃棄される危機に直面している。
厚生省は、ファイザー社とワクチン1本あたり6回接種で計算し
計1億4400万回分(7200万人分)に達する新型コロナウイルスワクチンの持ち込みを契約したが、
瓶からワクチンを抽出できる特殊な注射器が非常に不足していることが分かった。
日本で使われる標準注射器では、1本あたり5回しか抽出できず、
20%に近いワクチンを廃棄処分しなければならない状況が発生したのである。」との記事が
掲載されています。
一体どう言うことかと、ネット上に掲載されて居る記事をまとめてみました。

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NHKの報道によると
日本で一般的に使われて居る注射器ですが・・・・。

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注射器の先端に大切なワクチンが残って仕舞う構造なのです。(ANN NEWSより)

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日本が決めた注射器と諸外国が使って居る注射器の比較です。
日本が使うと決めた注射器では廃棄分が多いため、
6回分が5回分に成って仕舞います。

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問題は、テルモと政府の対応の情けないことです。
テルモの広報担当者は「既に一般の注射器を増産して納入済みです」
大切なワクチンが無駄になることに対する懸念の気持ちが微塵も感じられません。

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しかも、新しい注射器を生産するとなると、国の許可が得られるのに数ヶ月も
掛かると言ってます。
数ヶ月を2週間で許可してでも、無駄のない注射器を生産させる姿勢が
政府にはないのでしょうか?

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特殊な注射器が不足するアメリカでさえも、工夫をしながら、
大切なワクチンを無駄なく使う努力をして居ます。
日本では従来の注射器を使って5回分で進めるとの事です。
大切なワクチンを平気で無駄遣いする政府の考え方に
納得がいきません。

日本の政治家やお役所は出来ない理由を言うことには長けていますが
どうすれば出来る様に成るのかについては誠に不得手です。
私が若かった頃の上司は私たちが出来ない理由を言いますと
「出来ない理由を言っている時間が有ったら、どうしたら出来るかを考えろ!」と
厳しく叱責しました。
大切なワクチンで広く国民の命を守りたいという信念が有れば、
特殊な注射器の早期生産など簡単な事だと思います。
テルモの社長、厚労省大臣 しっかりしろよと言いたいですね。
こんな事では中国、韓国に見くびられるだけの日本に成って仕舞います。

●各国が新型コロナウイルスワクチンの接種を開始するなか、中国の注射器メーカーに注文が殺到している。
 複数のメーカーは生産設備の拡大を急いでいるが、
 6月下旬までは一部の注文に応じられない可能性があると懸念を示す向きもある。
●韓国では昨年のクリスマスイブには国内の中小メーカーにサムスン社員を送り込んで
 特殊注射器の開発を開始、生産能力を月400万から1000万個に上げた。

中国や韓国の国を挙げてのワクチン接種に対する姿勢は
日本とは大違いです。
中国や韓国の国や企業の姿勢に日本は真摯に学ぶべきです。

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夕陽に映える?甲斐の山
今日は夕方、夕陽に映える甲斐の山々を写真に撮ろうと出かけて来ました。
ちょっと雲が多く、夕陽に映える山の綺麗さはイマイチでした。

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家を出たのが16時ちょっと過ぎ、夕陽が甲斐駒ヶ岳の向こうに沈むにはちょっと早い時間でした。
昨年12月末頃に比べて陽の入りの時間が40分ほど遅くなりました。

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夕陽に彩雲、始めて見た光景です。

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冬の甲斐駒ヶ岳は雄々しく壮大な感じで好きです。

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午後5時20分頃、甲斐駒ヶ岳の西側に陽が沈み、
真っ赤に燃えている感じに成りました。

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夕陽に映えて次第に赤みを増していく富士山を違った場所から
撮ってみました。4時半頃です。

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夕陽に映えてちょっと赤みを増して来ました。5時頃です。

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薄雲が広がってイマイチ夕陽に映える具合が綺麗ではありません。
5時15分頃です。

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八ヶ岳連峰、富士山に比べて夕陽の映え具合はイマイチです。4時半頃。

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山頂付近とその上に浮かぶ雲が夕陽の影響を受けています。
5時20分頃です。

今日は夕陽に映える甲斐の山を撮って見ましたが、
次は朝日に映える甲斐の山を撮って見たいと思います。


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