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和ちゃん朗人

Author:和ちゃん朗人
定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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「千代紙」で飾り物を作ってみました(^^♪
久しぶりに豊田の我が家に帰って、玄関のシューズボックスの上を見ると、
ちょっと変わった飾り物が有りました。
「おい!これ中々良く出来てるな!作り方教えて呉れや」と
女房に作り方を教えて貰い、千代紙を買って来て作ってみました。

CIMG17081701.jpg
シューズボックスの上に飾られた折り紙作品。

CIMG17081702.jpg
ダイソーの百均で買って来たちよ紙。
4種類の模様の紙を合計8枚使います。

CIMG17081703.jpg
先ずは、ちよ紙に折り目をしっかり付けます。

CIMG17081704.jpg
折り目に合うように、表面を四方から折り込みます。

CIMG17081705.jpg
上を開いて、下方から上に折り込みます。

CIMG17081706.jpg
右の部位を斜めに折り込みます。

CIMG17081707.jpg
左側も折り込んで、1つのユニットが完了。

CIMG17081708.jpg
ユニットを8個作って、構成品は完了です。

CIMG17081709.jpg
8角形に成る様に、組み立てていきます。
形が崩れない様に、ピンで留めました。

CIMG17081710.jpg
上蓋と箱で、一つの飾り物が完成です。
2つの飾り箱を作ってみました。
内心、女房より上手に出来たと思って居ますが、そこは控えめな亭主の事、
「お前のお陰で上手に出来たな」と女房を褒めることを優先しました(^^♪

CIMG17081711.jpg
ダイソーに行ってちよ紙を探した時の事、「ちよ紙」と表示されたモノと
「おりがみ」と表示された両方が有りました。
私には「ちよ紙」と「おりがみ」の区別が出来ません。
同じような柄の紙なのに、呼び方が違うのは、
紙の種類が違うのか、同じものを違う呼び方をしているだけなのか、
調べてみました。
Yahoo知恵袋などには実に色々な解釈が回答として出ていましたが、
結局は何時もお世話になるWikipediaに記載されている内容を、
信用する結果に落ち着きました。
千代紙と折り紙の区別について
「正方形の日本の伝統的な紋や模様が入っているものを指す場合が多く、
特に和紙で作られたものを千代紙と呼ぶ。
一般的に折り紙と同様の呼ばれ方をする場合も多いが、
現代では特に洋紙で作られている正方形の模様が入った紙を「折り紙」、
和紙で作られているものを「千代紙」と呼ぶ。
「千代紙」という呼称は、千代姫という女性名から採ったとも、
千代田城とも呼ばれた江戸城の大奥で好まれたからともいわれる」との事。
ダイソーで買って来た折り紙は確かに紙にコシが無く柔らかめで、
千代紙は紙にコシが有り折りやすい感じがしました。
一方、折り紙と言うと、紙の種類を言う事も、紙を折る作業を言う事の
両方が有りますね。
折り紙作業をすることは、頭と手と目を使い、ボケ防止にもなりそうです。
たまには、折り紙作業をしてみたい気分に成りました。!(^^)!


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ブログ | 20:39:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
杁ヶ池で見たちょっと珍しい光景
今日は、免許証の更新をする予定で、更新に必要な免許証を確認のため、
何時も入れている財布を確認してびっくり!、免許証が無いのです。
もう一度しっかり財布を確認、車の中も確認、結局見つからず(+_+)。
再交付と更新を同時にしてくれる、名古屋の平針免許試験場に行く羽目に成りました。
再交付と更新を同時にしたのは、免許を取得してからは初めての事、
二度と経験はしたくはないけれども、良い経験と成りました。!(^^)!
帰りは、冬に多くの水鳥が見られた名古屋の「杁ヶ池」に寄ってみました。

DSCN17081603.jpg
冬にはあれほど居たカモ達も、池全体を見回しても一羽も見つかりません。
居たのはたった一羽のシロサギでした。
水面に写るシロサギの姿との対照が綺麗に見えます。

DSCN17081604.jpg
深みに入って、首をかしげて獲物を狙って居るようです。

DSCN17081605.jpg
カメラを望遠にして見つけた、池の真ん中あたりの妙な形のモノ。
よーく見ると白いカメが小さな岩の上に乗って居るようです。
サギ同様、水面に写る姿も合わせ見ると、中々面白い形に見えます。

DSCN17081606.jpg
今日も梅雨の様な天気です。
そのカメを見ていると雨が激しく降り出し、その途端にカメは水中に
姿を消しました。

今日私が見たカメが、白い色をしたカメなんてことがあるのだろうか?
写真を女房に見せましたら、「こんなの誰かがペンキでも塗ったんじゃあないの?」と
とんでもない答えをしました。!(^^)!
そんなバカなことは無いと、「白いカメ」で検索してみますと、
白い色をしたカメが実在することが分かりました。
ネット上に次のような内容の記事が多く見られました。
「色素を作るメラニンの先天的な欠乏により生まれた動物種のことをアルビノといいます。
メラニンが欠乏しているため、体毛や皮膚は白く、
瞳孔は毛細血管の透過により赤色を呈します。広く動物全般に見られます」
今日見たカメがアルビノカメだとしたら、ちょっとした発見でしょうか?
この現象は色々な動物に現われるようで、カメの事例も掲載されています。
池に水鳥を見ることは出来ませんでしたが、珍しい光景にちょっとときめきを
感じたひと時でした。
免許証の再交付と更新を同時に申請しに、名古屋まで出かけた事が、
結果として良かったことに成りました(^^♪


ブログ | 20:06:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
実が実った2本の木
8月に入ってから、時には梅雨に戻ったかのような天気が続きます。
今日も、朝から梅雨が戻ったかのような雨が降り続きました。
そんな中で、今まで実ることが無かった「イチジク」と「ブルーベリー」の木の
実を見つけました。

CIMG17081501.jpg
何とか我が家の庭でイチジクを実らせたいと、
富山で買って来たイチジクの木を始めて植えたのが
7、8年前、それが枯れてしまって、再度植えたイチジクの木。
一度はカミキリムシにやられて枯れましたが、脇から新たな芽が出て2年目、
逞しく生き延びました。

CIMG17081502.jpg
ちょっと見ただけでは分からなかったのですが、葉を除けて探してみると
小さな2つの実を着けていました。
食べられるようになるかは分かりませんが、兎に角実を着けただけで
大変うれしい思いに成りました。

CIMG17081503.jpg
始めてブルーベリーを植えた時には、しっかりピートモスを土に混ぜ込んで
2本植えました。
知らぬ間に1本が枯れて、1本だけが生き残りました。
1本だけでは実が着きにくいと言われていますが、
あれから数年、何と今年始めて実を着けました。(^^♪

CIMG17081504.jpg
所々に、食べ頃に熟した実がなっています。

CIMG17081505.jpg
20個程摘み取って、丁度来ていた姪っ子に食べさせました。
これで疲れ目の症状が軽く成るかな?!(^^)!

我が家の庭には、サクランボや桃の木も植えていますが、
日当たりが悪いのか、地質が悪いのか、すくすくと木が育ち、
実を着けることも有りません。
そんな中で、実を着けたイチジクとブルーベリー、急に可愛い木に
変わりました。

イチジクに付いて「旬の食材百科」に、
「イチジクはイラクサ目クワ科イチジク属の落葉樹木です。
西アジア、アラビア南部で、アダムとイブの話の中で出てくる"禁断の果実"とは
いちじくのことで、古来からあったことをうかがわせます。
食用にされる部分、皆さんが通常食べている部分は、実は厳密には果実ではなく、
イチジクの花にあたる部分です。
イチジクは隠頭花序(いんとうかじょ)と呼ばれる花を付ける木で、
果実のように見える部分は、花軸が肥大化したもので、
切った時に粒粒のように見える花があるのが分かります。
イチジクの名は、中国での名前「映日果(エイジツカ)」がなまってイチジクとなったという説と、
一日一個ずつ熟すから、または一ヶ月で熟すから、「一熟」と名がついたという説があります。
また、「無花果」とも書きますが、実際には花が咲かないわけではありません。
実の中に無数の白い花を咲かせるのですが、
外から見えず、花が咲かないように見えるからなのです」
更にその栄養効果について
「話題ナビゲーション」には
「いちじくは中国では不老長寿の果物とされるほど
果実自体だけではなく葉なども効能を持っている果物です。
その効能は
・アンチエイジング
・美白効果
・更年期障害対策
・月経前症候群
・不妊
・がん予防
・生活習慣病および高血圧予防・対策
・便秘および下痢の解消
などといった効能を持っています。」との説明が有ります。

更にブルーベリーはアントシアニンを含んで眼に良いとだけ思って居ましたが、
意外にも色々な効果が有ることが分かりました。
我が家のたった2本の実のなる木、大切に育てて、
わが身の健康に役立てたいと思います。(^^♪

ブログ | 20:27:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
賑やかな2日目
何時もとは違う賑やかな2日目です。
若い大人3人と小さな子供2人は、ここら辺りで最も標高が高い野辺山SLランドに
出かけて休日を楽しんで来たようです。
休日は、若い連中にしっかりリフレッシュさせて、気分よく働いてもらう環境づくりをするのも、
高齢者の役割ですね。
なんせ、私たちの年金を支えて貰う大切な世代ですからね・・・・!(^^)!

CIMG17081401.jpg
何時もとは違う台所、老いた男の私が立って調理するよりサマに成っています。
でも、料理の腕前は私の方が上ですけどね(^^♪

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朝食はお握り、ウィンナー、目玉焼きのみ、でも、久しぶりに賑やかに
楽しく、美味しく朝食が過ごせました。

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都会の子供は虫などを怖がるのに、この子は虫を平気で掴みます。
この子の上の子は、怖がって掴むことが出来ません。
これらの違いは一体どうして出来るんでしょうか?

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日ごろの生活に疲れた姪っ子は、一人静かに外の風景を見ているだけで、
気分が安らぐようです。

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子供達も、出かけた時ぐらいは楽に過ごしたい面倒なことをしたくないと、
夕食は買って来た握りずしと、私が作ったちょっとした料理で済ませました。

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何時も子供たちが来た時には、花火をするのが常です。
ちょっと前までは、毎年のように私の孫たちが来て花火をしてましたが、
もう孫たちが来ることも無く成り、姪っ子達の来訪で2年ぶりに手持ち花火を見ました。

もう8月の15日、真夏もあと2週間ほどで終わります。
そろそろ燕も南に移動し、月末には「日が短く成ったね」が
日常の挨拶に成ります。
本当に月日が経つのは早いモノです。
明日はもう子供達も家に帰って静かに成ると、私の夏も終わりと成ります。





ブログ | 20:57:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
久しぶりに賑やかな一日でした
今日から3日間、私の息子と姪っ子とその子供が、涼しい大泉に
車でやって来ました。
久しぶりに賑やかな3日の始まりです。

CIMG17081301.jpg
「お前たち、昼ご飯は何が食べたいんだ?」
「僕、蕎麦が食べたい」
子供にしては珍しい希望です。
ちょっと遠出して、韮崎にある「La Soba」で食事をすることにしました。
夏休み、混雑して居るのは大泉や清里かと思って居ましたら
店内も満員の盛況でした。
ここでの支払いは、姪っ子がして呉れました。(^^♪

CIMG17081302.jpg
家に戻って、デッキで暫しのんびり、こんな自然環境をどのように
感じて居るのでしょうか?
自然豊かな中で、子供2人に大人4人、
昔に比べて圧倒的に子供が少なめです。
少ない子供が、多くの大人に色々言われて大変なことは
都会の家に居るのと変わらないのが気の毒です。

CIMG17081303.jpg
夕食は、喫茶店「煙の木」に特別お願いして、「お好み焼き」を作って
貰いました。
老いも若きも?まずは色々な飲み物で乾杯!
みんな元気が何よりです。(^^♪

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ママさんが作って呉れた「お好み焼き」は好評でした。
喫茶店を止めて、お好み焼き屋でも、やって行けそうです。!(^^)!
美味しいお好み焼きを食べて、今日一日の締めと成りました。

以前は大泉にも、女房や子供それに孫たちも良く来ましたが、
今や孫たちも大きく成り、子供達も孫の生活に合わせることが必要になり、
ここに来ることが全くと言って良いほど無く成りました。
女房でさえも、今年に成ってから来たのは、たったの一度です。(+_+)
時の経過とともに、大泉の家での友達や家族との付き合いは変質し、
自立した生き方で人生を楽しむことが、大切に成りました。
姪っ子の子供も後数年も経てば、この地に来ることを楽しみにすることも
無く成ります。
年老いた私1人でのこの地での生活、何時かはこの地から離れて、
女房や子供たちの住む地の環境の中に移り住まなければいけないことを
思うと、ちょっと寂しい気分に成ります。
今年の秋、姪っ子の子どたちが、陶芸や落ち葉焚きを楽しみにして居るのも、
私のちょっとした楽しみの光景です。!(^^)!






ブログ | 21:06:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
遂に、カワセミに会えました(^^♪
先月は湖、先日は池を見て回り、僅かな水鳥を確認しましたが、
今日は、カワセミを是非見つけたいとの気持ちが強く、真夏の日中に
荒川の中流に行って来ました。
先回出かけた時より更に探す範囲を広げて、今日は10キロ以上の
探鳥散策でした。

DSCN17081201.jpg
行った所は、荒川河川公園です。

DSCN17081202.jpg
荒川の両側に散策路が整備されて歩きやすく成っていますが、
なんせ、日陰が全くと言って良いほど無いので、強い日差しに肌が焼けて、
顏も腕も焦げ茶色に成りました。

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前方には入道雲がモクモク、良く見ると若い女性が微笑んでいる様に
見えます。
「あなた、頑張りなはれや!」、見られているようで元気が出ます(^^♪

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豪雨地域とは違って、川の流れはサラサラと穏やかでした。

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何処かのおじ様達数人が、道路の橋桁の日陰でお喋りを楽しんで居ます。

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先ず見つけたのは、良く見るアオサギでした。
今までに私が歩いたうちで、今日が一番多くアオサギを見ました。

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川の流れが速い所でも、魚が採れるんでしょうか?
暫く見ていましたが、私の方を警戒しているようで、魚を採る事は有りませんでした。

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川の様子を見て居るアオサギ。

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アオサギだって暑さを感じるんでしょうね。
口を半開き状態です。

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アオサギとの距離が50メートルほどに成ると、必ずと言って良いほど
飛び立って移動してしまいます。

DSCN17081211.jpg
行き止まりの地点に着いたとき、水溜まりのずっと向こうに何か見えたような気がしました。
この水溜まりの状態は、カモやカワセミが居る雰囲気だと確信して、
物陰に隠れて待つこと30分。

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人の動きに警戒していた3匹のカルガモが現れました。

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そして、今日の最大のヒット写真です!
カワセミが橋桁のコンクリートに来て止まった時、正に今日一番の
ときめき状態に成りました。(内心、やったー!)

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私の居る所からは、10メートルほどの所です。
あっちを見たりこちらを見たり、十分に姿を見せて呉れて、上流の方向に
飛んで行きました。
姿を捉えただけで十分な筈なのに、矢張り欲が出るモノです。
止まって居る所は木の方が良いな、出来れば水に飛び込んで魚を採る所が撮りたい、
更には魚を木に叩きつけて飲み込むところを見たい、マタマタ追い続ける気持ちが
強く成りました。(^^♪

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帰りは、上流に向かって歩くことに成ります。
その途中で、今日の私の気持ちを表すかのように、カルガモがはしゃいでいます。

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はしゃいでいたオス?の向こうにメスが「あなた何をそんなにはしゃいで居るの?」と
寄り添って話しかけている様に見えました。

DSCN17081217.jpg
上流に向かって帰る途中で、大きな望遠カメラを下げたおじ様に会いました。
「今日は!素晴らしいカメラを持って居ますね、今日は何を撮っているんですか?」
「ここら辺りで水鳥を撮っているんですよ、以前はカワセミが良く見れたんですが、
河川工事で整備されてから、思うように見れなく成りました」
と、カメラに収めた水鳥の写真と撮った場所を教えて呉れました。
普通は撮った場所を教えてくれない人が多いのですが、
水鳥を撮り始めて20年のこの人は親切に教えて呉れました。有難う!

天気の良い日は、矢張り外に出て「陽気」に触れることが、私の「気」の改善に
繋がる様な気がします。
私が住む家は一人住まいが多いことも有って「気」は「陰気」の様な気がします。
「陰気」からは、何も良い結果が得られません。外に出れば、上からは太陽の
光の気を、出会った人からは元気の気を、水鳥からはときめきの気を、
今日はもらえました。
特に、数か月見たいと思って川を眺め歩いて居た「カワセミ」を目の当たりに
見た時には、今日一番の良い「気」が私の心に入りました。
そんな時には、後半の足取りも軽くなるから不思議です。
今日は暑くなりそうだからと、家の中に閉じこもって居たら、
今日の様な色々な出会いは無かったのではないかと思います。
出歩けば何かの感動場面に出会えます。
暑い中歩いた距離は12キロ、足腰丈夫になって、まだまだ出歩けそうです。!(^^)!



ブログ | 21:41:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
友達とランチとオラトリオを楽しみました
今日は、午前中も午後も、お友達に支えられながら、昼はランチ
午後は、コンサートを楽しみました。

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山梨県の倫理法人会で知り合った年齢不詳のTさんOさんNさん、
心の若さではまさに50代、お喋りしながら楽しいランチタイムが過ごせました。
特に、Tさんがお土産に持ってきてくれた「桃のシャーベット」「ゴーヤの煮物」は最高!
一緒に美味しく頂きました。!(^^)!

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午後4時からは、八ヶ岳リードオルガン美術館でのコンサートに、
Kさん、K姉妹と行って来ました。

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「真夏のオラトリオ」、オラトリオ(伊: oratorio, 羅: oratorium)とは、
「1640年頃、イタリアで始まったクラシック音楽における楽曲の種類、ないし曲名の一つ。
日本語では「聖譚曲」と呼ばれる。バロック音楽を代表する楽曲形式のひとつである。」(Wikipediaより)

CIMG17081103.jpg
今日のプログラム、中には私どもにも分かりやすく曲の説明がされています。

CIMG17081104.jpg
先ずは、何時もお洒落で元気な御年88歳の館長の御挨拶。

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館長の原さん、娘さんの演奏に合わせてオラトリオが始まりました。
イタリア語ですから、どんな歌詞なのか全く分かりませんが、
予め内容の説明が有りましたので、想像して楽しめました。

CIMG17081106.jpg
姉妹のお2人、息がぴったりでした。

CIMG17081107.jpg
今日一緒に行ったお友達3人の後ろでは、館長の奥様が団扇で
風を送って居ました。
優しい気遣いに、恐らく三人は気分良くコンサートを楽しめた事でしょう(^^♪

CIMG17081108.jpg
幾つに成っても、音楽に対する情熱を失わない館長の原さん。
今日も、見事なオルガン演奏でした。

CIMG17081109.jpg
ちょっと離れた所から、カメラを望遠にして楽譜をのぞき見です。
良くもまあこんな難しそうな曲を難なく弾くモノだと、感心しました。
武田信玄が、
「為せば成る、為さねば成らぬ。成る業を成らぬと捨つる人の儚さ」と言ったそうですが、
私も、原さんの後ろ姿を見て、
これは出来ないと簡単に諦め、長続きさせることが出来ないことを反省させられました。

CIMG17081110.jpg
コンサートの最後は、「ふるさと」を歌いました。
この歌を歌うと、何時も幼かった頃を懐かしく思い出します。
古い歌でも、今もなお人の心を揺さぶる良い歌です。

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企画・監修・reedorgan:原規之さん 、ピアノ:水上尚子さん、 クラリネット:原 真由美さん、
ソプラノ:上野目美穂里さん、テノール:竜沢経一さん、バス:上野目泰之さん、でした。

今日のオラトリオに関して、八ヶ岳リードオルガン美術館の
ホームページには次のような説明が有ります。
「ベビーオルガンで作曲されたデニスL.フォスター氏のオラトリオ
知る人ぞ知る、終戦の頃のお話。
日本人の心の復興を願い、宣教師として日本で生涯を全うされたDennis L.Foster氏。
驚くことに、このオラトリオは日本で作曲されました。
そして、彼が持っていたのはベビーオルガン。
6年もの年月をかけて完成した このオラトリオ「キリストの再臨」。
それは、160ページにも及ぶ25曲からなる壮大なオラトリオでした。
神田のYMCAにて完成披露演奏会が開かれ6曲が抜粋演奏されました。
手書きの楽譜も来場者に配布され…。
プログラムには、ヘンデルのメサイアがドイツではなくイギリスで作曲された話を引用し、
その作品の素晴らしさを讃えていたそうです。
時は流れ、Dennis L.Foster氏・中田羽後氏・長坂エマオ教会の加藤牧師・
当館演奏家の原規之氏の不思議なご縁から始まった、この真夏のオラトリオシリーズ。
昨年、手書き楽譜が加藤牧師のご尽力により浄書版が出版されました。
そして、なんと!!Foster氏の出身大学に浄書版が届けられ、
遙か遠いフィラデルフィアのEastern Baptist Universityの学長 Robert G. Duffett氏より 
御礼状が届いたそうです。
不思議なご縁については、またコンサートで。
ベビーオルガン(西川製1910年・大正10年製造・写真左)、も登場致します。
どうぞ、お楽しみください♪
国境を超えた大きな視点で描かれたこの作品は、
荘厳な中にも、ゴスペルや日本の懐かしい旋律が感じられたりと、
たくさんの思いや挑戦が溢れる作品となっています。
当日は、ぜひ、西川ベビーオルガン(左)や、
エステイ社製のリ ードオルガン/マダムE(右)の音色も併せてお楽しみください。」
色々な人のご縁、ご苦労に依り、私たちもオラトリオを聞くことが出来ました。
何の苦労もしない私が、色々な人のご苦労で、コンサートを楽しめたことに
感謝です。
次回は年末、楽しみにしています。
原規之さんの元気なお姿は、私たちの励みにも成ります。
素晴らしい音楽、素晴らしい演奏ぶり、何時までもお元気な姿が見られることを
願って居ます。



ブログ | 21:33:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
真夏の池の水鳥たち
昨日に引き続いて、今日も暑い一日でした。
夏には、池や湖に水鳥は居ないと分かり始めましたが、
「あの池には居るカモ?知れない」と思いつつ、池を回って来ました。

DSCN17081001.jpg
今まで来たことも無いため池に、偶然行き着きました。
池の名前の表示も無く、ただ危険に付き池の周りに進入禁止との
表示だけありました。

DSCN17081002.jpg
見つけたカモはたったの1羽、カモの名前を覚え始めて10ヵ月、
夏のカモの名前ははっきり分かりません。(+_+)

DSCN17081003.jpg
岸の木に止まって居たアオサギ。
この池で見つけたのは、カモとアオサギだけでした。

DSCN17081004.jpg
次に寄ったのが、「矢木羽湖」と言ってもため池です。

DSCN17081005.jpg
周囲には一キロほどの散策路が整備されていて、桜の咲く季節には
花も綺麗で、水鳥も多く居ます。
でも、今日は端から端までしっかり探してみましたが、
水鳥は1羽も見つけることが出来ませんでした。

DSCN17081006.jpg
居たのは、釣り客ばかりでした。

DSCN17081007.jpg
このおじさん達、釣り糸を垂らすわけでもなく、ただ集まって大きな声で
喋って居ました。
奥様方はお友達とランチで楽しく過ごして居る頃かな?
おじさんが群れる姿は、あまり格好の良いモノでは有りません。!(^^)!

DSCN17081008.jpg
池の周りの林では、ミンミンゼミがうるさい程に、はしゃぎ鳴きをしていました。
早く相手を見つけて、子孫を残す手立てを講じないといけません。

DSCN17081009.jpg
最後は、通称千代田湖、正式名称丸山ため池です。
冬から春にかけては、何処かのおじ様おば様2人が給餌をしていました。
(初春の頃そのお2人に会いました)

DSCN17081010.jpg
湖畔沿いに、一周2.5kmの舗装道路が整備されていますが、
車一台通ることがどうにか出来る程度です。
散策は車が通ると危険です。

DSCN17081011.jpg
この池にも、結構多くの釣り人が来ていました。

DSCN17081012.jpg
池のずっと奥の方に、漸く見つけたカルガモ。

DSCN17081013.jpg
その近くにもう1羽のメス?が居ました。
子連れでは有りません。
一体カモ類はどれ位生きて、何年頃まで繁殖行動をするのでしょうか?
子連れのカルガモも居ればそうでないカルガモにも出会いました。
ネット上で調べてみましたが、寿命は5年から20年とだけしか分かりませんでした。
鶏の場合は約2年で卵を産まなく成るそうです。
カモも鶏同様だとすると、孵化して3年を過ぎたカモが子連れで居ることは無い
と言う事に成ります。

DSCN17081014.jpg
真冬の素晴らしい色合いから、すっかりしょぼくれた?感じのマガモ。
オスのエクリプスだと思います。

DSCN17081015.jpg
池の周りにはホテルやドライブイン、土産店がかつては営業して居ましたが、
今や何れも廃屋状態です。何が原因でこんな風に成って仕舞ったのでしょうか?

大型の強い鳥は群れることは有りませんが、天敵に捕食されやすい鳥は
補食者に対する警戒や被補食確率の低下並びに情報交換等の為に
群れると言われています。
先月、諏訪湖で見ることが出来たカルガモ、マガモ、オオバンなどはいずれも群れて居ました。
今日見た数少ない水鳥は群れることなく1羽か2羽だけでした。
連れだって飛ぶことが出来なく成ったのか、孤独を愛する鳥なのか!(^^)!、
それは鳥に聞いてみないと分かりませんが、たった1羽で過ごすことが
寂しいと感じないのかと、人間の感覚として思って仕舞います。
漆黒の静かな池の中でたった1羽で夜を過ごすカモ、
漆黒の静かな林の中の家で1人で一夜を明かす私、
共通して居る所があるようで、孤独のカモに親しみを感じました!(^^)!
水鳥は悲しからずや、友と離れて1羽夜を過ごす。(+_+)
昨年11月あたりから水鳥観察に興味を持ち始めて、未だ1年が経って居ません。
夏から秋にかけての水鳥の生息状況に付いては、初体験です。
これから秋にかけても、色々な池や湖に出かけて、水鳥観察をしたいと
思って居ます。




ブログ | 21:12:45 | トラックバック(0) | コメント(2)
月がとってもきれいだから
今朝は陶器の本焼きの為に3時に起きて、窯に火を着けました。
地上は真っ暗闇ですが、上空を眺めると林の木の向こうに
月明かりが見えました。
昨日が満月でしたが、今日も満月状態、この月明かりで
甲斐駒ケ岳がどんな風に見えているのか気に成って、火を着けた後、
パジャマ姿で車に乗って見に行きました。

DSCN17080901.jpg
林の向こうに見えた月、冬とは違って暖かな感じがします。

DSCN17080902.jpg
林の木の葉に抱かれているような感じに見えます。

DSCN17080903.jpg
月の薄明りに山の輪郭がはっきり見える甲斐駒ケ岳。
ちょっと幻想的な光景です。
車を出て、暫し眺めていました。(人も車も全く通らない時間ですから
パジャマ姿でも平気です!(^^)!)

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今日の日の出は丁度5時、富士山は日の出前の光と、
月明かりを受けて明るく見えました。

DSCN17080906.jpg
オニユリに止まって蜜を吸うアゲハチョウ、今日は何匹ものアゲハチョウが
このユリに止まって蜜を吸って居ました。
蜜はそんなに次から次へと出るモノでしょうか?

DSCN17080907.jpg
既に散ってしまったヤマユリとは、違った日陰の場所に咲いているヤマユリ。
ヤマユリの蜜は特に濃厚だそうですが、今日はこの花にアゲハチョウが
止まるところを見れませんでした。

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背丈が2メートル以上に伸びて育ったオニユリ。
支柱に支えられて何とか倒れずに花を咲かせました。
身の丈知らず?身の程知らず?のオニユリですね。!(^^)!

DSCN17080909.jpg
道端に咲いている姥ユリ、変な名前です。
「花が満開になる頃には葉が枯れてくる事が多いため、
歯(葉)のない「姥」にたとえて名づけられた」との事ですが、
歯の無いのは爺も同様、爺ユリと何故付けなかったんでしょうか?!(^^)!

窯に火を着けると、3時間は作品の乾燥で火を監視する必要は有りませんが、
その後は一時間に一度、燃料と送風量を調整しながら、100℃程度
温度を上げて行き、1230℃に達した後、更に1時間ほど維持して本焼きを終えます。
その間は家から外に出ることが出来ないので、今日は庭木の剪定をしたり、
花や虫や、鳥を眺めながらのんびり過ごしました。
そんな今日は、人と出会うことも無く、人と話すことも無い1日でしたが、
時には、人目に付かない気楽さ、人目に付かない不安さが入り混じって、
ちょっと穏やかでない気分に成ることも有ります。
静かな林の中の一角で、好き勝手なことを一人黙々とやっている自分を
何処からか見ると、ちょっと異様にも思えるに違いありません。
でも今日も又、一人のんびりそれなりに至福の時間が過ごせました。
16時半には本焼きを終えて、冷却が終わる明日の午前中には、
窯の蓋を開け、一瞬のときめきを感じます。
そんなときめきは昔も今も変わりません。
活き活き人生にときめきは欠かせませんね!(^^)!

そう言えば2,3日前でしたか、昭和2年生まれの菅原都々子さんが
「月がとっても青いから」を元気な姿・声で歌って居ました。
              月がとっても青いから

               アーティスト 菅原都々子
               作詞 清水みのる
               作曲 陸奥明

              月がとっても 青いから
              遠廻りして 帰ろう
              あの鈴懸の 並木路は
              想い出の 小径よ
              腕を優しく 組み合って
              二人っきりで サ、帰ろう

              月の雫に 濡れながら
              遠廻りして 帰ろう
              ふとゆきずりに 知り合った
              想い出の この径
              夢をいとしく 抱きしめて
              二人っきりで サ、帰ろう

              月もあんなに うるむから
              遠廻りして 帰ろう
              もう今日かぎり 逢えぬとも
              想い出は 捨てずに
              君と誓った 並木路
              二人っきりで サ、帰ろう

古い歌です。1955年の大ヒット曲だそうです。

ブログ | 21:49:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
納得できない台風の進路予測間違いの原因
今日は台風一過、夏晴れと思いきや、冴えない天気の一日でした。
朝方雨も止んだその時に、クマゼミ、アブラゼミが一斉に鳴きだし、
暫くして一斉に鳴き止んだことが、ちょっと不思議に思いました。

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午後外出した時に、久しぶりの富士山が見えました。
この一時間後には、もう見えなく成っていました。

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我が家のアジサイ、もうとっくに見ごろを過ぎていましたが、
雨続きでちょっと生き返った?のか、見ようによっては未だ観賞に堪えます。

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白からピンク色に変わりつつあって、優しい感じがします。

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このガクアジサイは、紫→白→緑と色を変えて咲いてます。
アジサイは花の色がよく変わることから、「七変化」「八仙花」とも呼ばれます。

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この山アジサイも微妙な色合いで、変化しています。
七変化と言う名前のアジサイが有るそうですが、
我が家のどれが七変化であるのかは分かりません。

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今日も一日、朝から晩まで台風関係の報道が頻繁にされていました。
今回の台風の特徴は、発生から消滅までが異常に長い事と
動きが非常に遅いことだそうです。
台風の行き先も定まらず、気象庁の予報官泣かせの台風でした。

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多くの台風は日本付近に来ると、日本に近い所を流れる偏西風に乗って
動きが早く成るそうですが、今回は「偏西風が離れた所を流れていた」ので、
その流れに乗れずに動きが遅く成ったと言うのです。

CIMG17080808.jpg
更に、九州に上陸するのではないかと予想をしましたが、
それが外れて四国をかすめて紀伊半島に上陸したのです。
予想が外れた原因は「高気圧が下がったから」との事です。
この説明に私は、高気圧のせいにしてはいかんな、
高気圧が下がることを予想できなかった事を反省すべきではないかと
思ったのです。
偏西風が日本から離れて吹いている原因、高気圧が南に下がった原因、
それらの原因が分かれば、台風の進路予想も確度が高まるのでは
無いかと思います。
台風の行き先が、偏西風と取り巻く高気圧に左右されるとしたら、
偏西風と高気圧の予測をもっとしっかりすべきと思いました。
気象予報士でもない私が勝手なことを言って居ますが、
台風の進路予想の外れの原因を、「偏西風」と「高気圧」のせいにしては、
「偏西風」と「高気圧」が気の毒ですね!(^^)!
「地球全体の気候状況から判断すると、高気圧は南に下がり、
偏西風は日本から遠くを流れる、依って今回の台風の進み具合は
非常にゆっくり、かつ南に下がる高気圧の影響で、日本の南側を北東に
進む見込みです」と言った具合に予報を出して欲しいモノです。

ブログ | 20:17:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
台風襲来への備え
台風が近畿地方に上陸し、私の住む山梨県にも大きな影響が有るとの
予報でしたので、林道が大雨で荒れない為の事前の作業をしました。

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この台風の進路予想図、行方定まらずの感じです。
ネット上に掲載されているウェザーニュースに、その原因を
見つけました。
8/7(月) 17:44配信 のウェザーニュースに、
「台風5号の進路 日本アルプスの影響で再び意見分かれる」との見出しで
「西日本を中心に影響をもたらしている台風5号。
週明けの段階で各機関の予想が再び分かれてきました。
そのわけと、警戒エリアを解説していきます。
世界の各機関による最新の解析では、
台風5号は四国あるいは近畿に上陸後しばらく陸地を進んでいくところまでは
ほぼ揃っています。
その後、大きく2つに予想が分かれています。
1)北陸方面へ北上し日本海に抜けていくコース
2)関東方面へ南下し太平洋に抜けていくコース
なぜ、分かれているのか。
◆弱体化した台風がアルプスで真っ二つか
 それは台風は上陸後、勢力を弱めるため、進んだ先の日本アルプスを乗り越えられず、
 地形の抵抗を大きく受けるからです。
  結果、台風本体の雲がアルプスの北と南に真っ二つに分かれる可能性があります。
 2つになった雲の塊のうち、どちらを台風とするのか。
 その判断が各機関で異なり始めており、進路予想の違いに影響しています。
ただし、どちらのルートであろうが台風本体の雲が二手に分かれる形になりますので、
広範囲で雨風の影響に警戒が必要になってきます。」
と説明が有りました。
いずれにしても、山梨県は大雨に対する警戒が必要であることには
変わりありません。

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私が日常利用する林道、大雨が降ると林道の土砂が大げさに言えば
土石流の様に流れ下り、車の通行が無理なほどに荒れてしまいます。

CIMG17080703.jpg
林道の2ヶ所ほどに設けられた雨水用の水路も、土砂で埋まって
役目を果たして居ませんが役所には面倒をみる人間も予算も有りません。
私がここに住み始めた当初は、荒れるたびに市役所に出向いて、
改修工事をお願いして来ましたが、大分前から砂利は市で運ぶから
改修は個人でして欲しいとの事に成りました。

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大通りに出るまでの200メートルほどの改修をするなんて、
とてもじゃないが一人では出来ません。
そこで一人でも出来ることを考えた結果、降る雨を林や側溝に誘導する
方法でした。

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凡そ10メートルおきに溝を掘り、林道に大量の雨が流れることを
防止するようにしました。
大雨注意報が出る前に、溝の改修をして早数年、大雨で道が荒れることは
無くなりました。

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山梨県には、記録的短時間大雨情報が出されました。
今日私が作った雨水除けの溝が、何時ものように効果を発揮してくれるのか、
ちょっと心配な位の雨が降りそうです。

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台風が来ると決まって報道される現地の状況です。
室戸市の強風で吹き飛ばされそうになっているアナウンサー。
何時も「どうしてこんなに危険な事をさせるのか、或いはするのか」
疑問に思います。

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和歌山・白浜町、高波、強風で荒れる状況を女性アナウンサーが
報道しています。
テレビ報道の本社の安全な所に居る番組担当者は
「危ないですから、海には近づかない様にして下さい」なんては言ってますが、
本当にそう思うなら、海の近くで実況報告をさせない事です。
気象庁からは、海や川の近くには絶対に様子を見に行かないでと
厳重に注意が出されています。
台風襲来の臨場感を出すために駆り出された現地のアナウンサー、
気象庁からも注意をして欲しいですね。
ずっと前のサラリーマン川柳で、私が今でも覚えていて気に入って居る句が
有ります。
「無理させて、無理をするなと、無理を言う」、
まさに、危険な現場で報道をしている状況に当てはまる川柳です。

林道の草刈りや雨用の溝堀作業、時には除雪作業を始めてから、
凡そ10年が経ちます。
私が好き好んでやっている事ですから、いつ止めても良いのですが、
止めてしまったら、時には、お隣さん達も林道通行に支障が出るのでしょうし、
宅配屋さんや郵便屋さんにも迷惑が及びます。
私も何時かは女房の住む豊田に戻る時が来ます。
私が居なく成れば、私がやって来た林道に関する作業をする人が
居ません。
荒れ放題の林道に成る前に、役所に出向いてしっかり後を頼むのが
私の最後の仕事に成りそうです。
それまでは、黙々と作業に励むことにしましょうか!!(^^)!


ブログ | 20:18:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
林道の草刈で、安心・安全走行です
午前中は涼しい曇り空、この天気なら、気に成っていた林道の草刈も出来そうと始めた途端に、
真夏の日差しが照り付ける暑い一日と成りました。
背丈以上に伸びた雑草の草刈、4時間ほどかけて漸く綺麗に成り、
車も安全に走行出来そうです。

CIMG17080601.jpg
大通りから我が家に向かう林道の途中で、何時も右前方から車が来ないかと、
気に成ります。
雑草が大きく伸びて視界の邪魔をしています。

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更にここまで車を進めると、車のボディーに接する雑草に、
近接センサーが反応して、警告音が鳴りSTOP表示が出ます。
雑草を刈らないといけない思いを強くする瞬間です。

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車道は普通どおりに器械を使って刈ることが出来ますが、
ガードレールの外側の斜面の草刈は、
間違って斜面を滑り落ちたら、死亡事故に成りかね無いので
安全のためにセイフティーベルトの装着が必要です。

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暑い日差しの中、熱中症に成らない様に休憩と水分をこまめに取り、
予定した場所の草刈りを終え綺麗さっぱり、視界も良好に成りました。

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車から見た右前方、車が来ても見える様に成りました。

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雑草除去で道幅も広く成り、近接センサーの作動も無く成りました。

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草刈の最中良く目にした可愛らしい花の「へくそかずら」。
多数の新種を発見し命名も行った近代植物分類学の権威である、
牧野富太郎さんが命名したそうですが、
ワルナスビ、ヘクソカズラ、オオイヌノフグリ、
もう少し植物に対する思いやりの有る名前が無かったんでしょうか?。

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汗びっしょり、喉がカラカラ、暑さで疲れを感じるたびに
日陰に座って空を眺めながらリフレッシュタイムです。
林の中から流れて来る涼しい風、青い空には入道雲、
心も体も癒され、「さあ、もうひと頑張りだ!」の気分に成ります。

ファンケルのサプリを依頼すると、決まって届けてくれる人は女性のAさんです。
女手一つで、毎年一年間休むことなく仕事をして、3人の子供を育てあげた人です。
配達日に私が居ない時には、必ずと言って良いほど不在伝票に、
私の事を気遣って呉れて居るメモが書かれています。
優しい心の持ち主のAさん、
先日配達をしてくれた時に「Aさん、林道の雑草、運転の邪魔に成らない?」
「いえ、何とか通れますから大丈夫ですよ」
「何とか通れます」の言葉を聞いて、俄然草刈りをする気に成りました。
お世話になっている宅配の人は、Aさんばかりでは有りません。
綺麗に成るのが楽しみでしていた草刈り作業が、
お世話になっている人への恩返し作業の思いに変わりました。
そんな人たちのことを思うと、矢張り草刈はしておいてあげないといけない作業に
成りました。
お隣さんの無関心や無感謝を気にしている自分が、ちょっと情けなくも
感じます。
各地の災害に、ボランティアでご苦労されている人たちのことを思うと、
今日の草刈りなどは、比べ物に成らないほどのちっぽけな作業です。
今日は、綺麗に成って、他人の為にも成る、そんな草刈りをして、
何時もとはちょっと違った満足感を得ました。(^^♪



ブログ | 21:12:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
鴨汁のカモはどんな鴨?
色々な水鳥を知ってから、たまには水鳥を見ないと
ちょっと寂しい気分に成るから不思議です。
今日は近辺の小さな池を見て回りました。
池に浮かぶ水鳥、そして空に浮かぶ入道雲、
私に取ってはどちらも見られて良かった対象です。

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冬季には水が一杯のこのため池も今は水量が減り、水面は水草で覆われています。

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ため池をずっと見まわして、ようやく見つけたカルガモ?、
水草に取り囲まれて泳ぐのも大変な様子です。

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次に出かけたちょっと大き目なため池。
ここは冬季の8割くらいの水量です。

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対岸のコンクリート壁には、数羽のカルガモがのんびり?羽繕いを
しています。

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諏訪湖ではカルガモの親子を良く見かけましたが、
この池にはコガモは見ることが出来ません。
嫁を貰えないオスガモ、嫁にいけないメスガモばかりの集団でしょうか?(#^^#)

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一羽だけはしゃいでいる様に見えたカルガモ。

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一羽だけ静かに獲物を狙うアオサギ。

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カイツブリの親子が元気に泳ぎ、潜って採餌していました。

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今日は色々な入道雲を見ました。
この雲の中に、どれだけ顔に似た雲が見えますか?

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両手を広げた女性に見えませんか?

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天狗の様な鼻の顏に見えます。

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光と雲の織り成す自然の美。
車を停めて暫く見とれていました。

今日の夕食は久しぶりに外で「鴨汁蕎麦」を食べました。
食べながら、鴨汁の中のカモはどんな鴨だろうとちょっと疑問に思いました。
カルガモ?マガモ?ヒドリガモ?アヒル?
早速調べてみますと、Wikipediaに答えを見つけました。
「鴨は日本では古代から好んで食べられており、
各地の貝塚から発見される鳥の骨の中で最も多いのがマガモの骨である。
奈良時代の『播磨国風土記』には「鴨の羹」が登場する。
しかし時代が下るに連れ、貴族や支配階層の間では雉や鶴などが好まれるようになり、
鴨は庶民が食べる下等なものとされていった。
肉食が一般的でない明治維新前の日本で、
鴨を含め庶民向けとされる野鳥類は生類憐れみの令など
一時の例外を除き肉食禁断令の対象外だったため、
一部の地域で食用とされた数少ない鳥獣類だった。
鴨鍋や治部煮、すき焼き、鴨南蛮などが代表的だが、臭みが強く食用に適さない種もある。
鴨鍋はネギと煮るが、江戸時代にはセリと煮て臭みをとっていた。
今日、鴨肉の名称で流通しているものの多くはアヒル(家禽化したマガモ)の肉であるが、
アイガモ(アヒルとカルガモの交配種)や野生のマガモなどもしばしば食用とされる。
脂が載る冬が最も美味しく、旬の季節である。」
今日食べた鴨汁のカモ肉、アヒル?アイガモ?マガモ?
肉の味や色ではどれなのか分かりませんね。
アヒルの原種がマガモで、その肉が鴨肉の名前で流通して居るとは、
始めて知りました。
アヒルに付いて、
「野生のマガモを飼いならして家禽化するうち、個体や品種にもよるが、体が大きく重くなり、
翼は小さくなって数メートルほどしか飛ぶことが出来なくなった。
また、体形も太ったもの、直立して歩くものなど色々変化した。」(Wikipediaより)

ネットで調べてみますと、コガモ、マガモ、カルガモが狩猟家が美味しいと
言って居るカモだそうです。
でも、愛すべき対象に成ったカモ達の肉を、今や食べる気には成れないですね。
食用として飼育された鴨に限って頂くことにします。





ブログ | 21:12:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
膝の痛みに耐えてのプレイでした(+_+)
今日は2か月ぶりに何時ものお友達と、隨縁カントリー富士コースでゴルフをしました。
天気は、一日曇りの予報でしたが、日中は真夏の強い日差しが降り注ぎ、
汗びっしょりの疲れた一日と成りました。
矢張り、真夏・真冬のゴルフは、高齢者の健康上良く有りませんね(+_+)

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隨縁カントリーは、家から車で2時間ほどの山梨県南巨摩郡南部町に有ります。
家を出たのが5時45分、久しぶりに甲斐駒ケ岳を見ることが出来ました。

CIMG17080402.jpg
平日の今日、何時もの様に、プレイをしているのは、高齢のおじ様と
おば様達ばかりです。
今日も、いくつかのコンペが開催されていました。

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このゴルフ場でプレイをする時には、必ずキャディーのEさんに付いて
貰って居ます。
もう10年以上に成りますので、気心が知れて楽しくプレイが出来ます。
今やほとんどのゴルフ場で、キャディーさんが必要なく成り、居なく成りました。
Eさんは今や他の所でアルバイトをしていますが、今日はアルバイトを休んで
来てもらいました。!(^^)!

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真夏は、芝生からの暑い湿気と、上からの強い日差しに疲労が増します。
キャディーさん、こんな格好で暑くないんですね。

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今日も又、パートナーは殆どカートで移動です。
何時も歩いて居る私に「乗りませんか」なんて言葉を掛ける人は居ません。
歩きが嫌いな3人は、いずれも心配な血行障害の持ち主です。
歩くことをしないゴルフの習慣も、生活習慣病の一つですね。(#^^#)

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ゴルフのスタートは8時半、終了は14時半、晴れた空も
帰る頃には夕立が降りそうな空に変わりました。

二日ほど前から、原因は分かりませんが、
右足の膝を曲げると、激痛が走る様に成りました。
歩く時にも痛みが有るので、矢張り右足を庇う様な歩き方に成ります。
本音は、今日のゴルフは遠慮したいところですが、一人でも欠けるとプレイの
楽しみが半減するメンバーの気分は私も十分分かっている故、参加することにしました。
でも、プレイする前に、自分自身で誓った事が有ります。
「足が痛いなんて、絶対に言わない」「足が痛くても、何時ものようにカートを使わずに歩く」
「スコアーが悪くても、足の痛さのせいにしない」でした。
スタートの時に9打も打った時には、流石にちょっと足のせいにしたく成りましたが、
そこは意志の強さでグッと我慢、何とかその後の18ホールを回り切りました。
何時もと違う歩き方に気が付き、気遣って呉れたのは、
長年連れ添った?キャディーのEさんでした。
膝間づいてボールを拾えない私を見て、
「大丈夫?ボール私が取ってあげましょうか?」、涙が出る程の
嬉しい気遣いです(^^♪
その反対に、何の気遣いも声掛けも無い長年の「気の置けない」3人のお友達、
これからは「気の置けない」では無くて、「気が付かない、気が利かない」お友達と
言い換えます(#^^#)
そんなお友達を選んで長い間付き合い続けて居る、
そんなお友達に期待をする、私が悪いと思えば、気がおさまります。
親切な気遣いをしてくれたEさん、有難う!
気遣いが大切なことを教えてくれた、TさんKさんYさん、有難う!(#^^#)
次回のプレイは9月の中旬と決めて、皆さんとお別れしました。






ブログ | 20:43:39 | トラックバック(0) | コメント(2)
珍客・珍品で楽しいひと時
今日はシジュウカラの幼鳥、アオゲラの珍鳥が我が家に来訪し、
そして久しぶりに喫茶店「煙の木」で珍客の東京のMご夫妻とお会いし、
友達に送って頂いた珍品を頂きながら夜の食事を共にしました。

CIMG17080301.jpg
今年孵ったシジュウカラ、一目見ただけで分かります。
餌場に来たついでに、今年ヤマガラが巣だった巣箱を盛んに気にしていました。

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警戒心の強いアオゲラ、久しぶりに見ました。
木の下の方から餌場の様子を窺って居ました。

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栃木のお友達Tさんから届いたアユ、一人では食べきれないほど
送って頂きました。
早速今日お会いしたMご夫妻、八王子のKさん、喫茶店のママさん達と
一緒に頂くことにしました。

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先ずはオーブンで、ママさんに軽く焼いてもらって、準備完了。

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そして、ママさんが作って呉れたシソジュースで「乾杯!」

CIMG17080306.jpg
テーブルの上には、アユ、ママさん手料理の野菜の天ぷら、揚げだし豆腐の煮物やらが
並び、美味しく頂きながら、Mご主人の学生時代の相撲の話に花が咲きました。

沢山頂いたアユ、独り占めで食べるより、美味しさを共感しながら、
食べるのが一番。
贈ってくれたTさんも、多くの人に喜んで貰う方が嬉しいのではないか
との思いで、4人の人達と美味しく頂きました。
皆さん、焼いて呉れたアユを口にほお張り、「美味しい!」でした。
Tさん、美味しいアユを有難う!皆さん大喜びでしたよ!。!(^^)!

アユに付いて、「日本の旬、魚のお話」に次のような興味深い記事が載っています
〇アユの語源には、以下のような諸説がある。
  ・「脆(あ)ゆる」。弱弱しいとか優しい魚の意。
  ・「あや」。美しい姿とか愛すべき魚の意。
  ・「落(あゆ)ちる」。秋に川を下る魚。
  ・「ア」は小、「ユ」は白、つまり小さく白い魚の意。

〇漢字が輸入されて「安由」や「阿由」などと記されたが、以下の別名がある。
  ・鱗の細かなところから「細鱗魚」。
  ・口辺が白く目立つから「銀口魚」。
  ・多くは1年で生涯を終えるので「年魚」。
  ・体表を覆っている粘膜に良い香りがあることから「香魚」。
  ・日本を代表する国魚として「国栖魚(くにすうお)」。

〇通用漢字は「鮎」と書くが、これには三つの伝承があり、
  いずれもツクリである占いに関係している。
  1.神武天皇が九州より兵を進め大和国に入り、
    治国の大業が成るか否かを占って瓶を川に沈めた時、
    浮き上がってきたのが鮎だった為。
    現在でも天皇の即位式において、
    階前に立てられる万歳旗の中の上方には「亀と鮎」が画かれている。
  2.神功皇后が朝鮮半島に兵を出された折、
    今の唐津市松浦川のほとりで勝ち戦か否かを祈って釣ったのがアユだった為。    
  3.約1000年前の延喜年間に、
    秋の実りをその年の諸国におけるアユの漁獲漁の多寡で占ったことから。
    
今まで気にも留めなかった鮎の占の意味、占いに関係している魚だと
始めて知りました。




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