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和ちゃん朗人

Author:和ちゃん朗人
定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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雨の中、ゴルフを楽しみ?ました。
昨晩から降り続いたちょっと強めの雨、早く起きて外を見ると未だ降って居ました。
今日は家から100キロ程の所にあるゴルフ場で、愛知と静岡のお友達3人との
ゴルフの日です。
朝一番、愛知のKさんからゴルフ中止の連絡が入るのではないかと思って居ましたが、
歳は取ってもゴルフ大好きな人たちは、自分から止めようとは言いません。
結局小雨降る中、合羽からげて三度笠成らぬ、合羽着こんで我慢のゴルフの一日でした。

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ゴルフ場に行く道路に並行して、身延線の電車が走って居ますが、
山沿いを走る身延線は大雨に成ると運転休止に成ります。
過去何度も台風の大雨で山崩れ、土砂崩れが起きています。

CIMG18092102.jpg
黄金色、緑、赤、綺麗な景色に、車を道路脇に停めて写真に収めました。

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一部の地域に入ると、多くの場所に曼珠沙華が見られます。
植えたのか増えたのかは分かりませんが、今が満開の曼珠沙華、
余り好きな花ではないけれど目を引きます。

CIMG18092104.jpg
ゴルフ場の木々も、ちょっと紅葉をし始めました。
雨に洗われた緑の芝生が綺麗ですが、水はけの悪い場所も多く、
プレイする上では支障に成ります。

CIMG18092105.jpg
私を除く3人は、何れもカートを利用することが大好きです。
歩かないせいか、3人共血行障害の持病をお持ちです。!(^^)!
笑う、歌う、歩くが健康寿命を延ばす大切な要素だそうです。

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静岡のTさん、以前は私の強敵?でしたが、お互いに飛距離も落ち、
スコアーも落ち、収入も落ち、共に落ち目・落ち目の楽しい人生を送って居ます。(+_+)

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土手の中腹に打ち込んだボールを探しているYさん、こんな所で結構歩行数を
稼いで居ます。

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途中降る雨が強く成って、合羽を着る程に成りました。
「雨の中でプレイして何が楽しいの?」なんて、女房に言われますが、
男のゴルフ付き合いの厳しさ・楽しさは、女房には分からないでしょうねえ!(^^)!

CIMG18092109.jpg
色づいたモミジの木の横には、未だサルスベリが咲いて居ます。
水面に写る景色に心癒されながら、このショートホールではニアピンを取りました。

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以前は80台でプレイすることが多かった今日の仲間も、
今や100近辺の低次元の戦いと成りました。
楽しいのは戦いだけでは有りません。昼ご飯を食べながら近況を話し合い、
冗談を言いながら後半戦に思いを寄せます。


このゴルフ場にはあちこちにキンモクセイの木が植えられていて、
プレイ中にも何処からとなく、心地よい香りが漂って来ます。
そんなキンモクセイ、日本に有るのは全て雄株とのこと、
雌株が香水の様な甘い香りを漂わせるのなら分かりますが、
全部が雄株だとは知りませんでした。
何故なのか、調べてみますと「みどりの相談所」のページに
「キンモクセイは雌雄異株の樹木で、中国から渡来したものです。
また、花とその香りを鑑賞する花木で、果実の利用はありません。
さらに挿し木繁殖が簡単です。これらを踏まえると、外国から日本へ移入する場合、
最も目的にかなうのは、花が沢山咲く個体を選ぶことです。
そのため、雄株が選ばれたのではないでしょうか。
そして国内で次々と挿し木繁殖した結果、
日本の「キンモクセイ」は雄株ばかりになったのだと考えられます。」
花とその香りを鑑賞するうえで価値のある雄株が選ばれ、挿し木で増やされた結果なんですね。
ならば、ギンモクセイはどうなのか調べてみますと、
ギンモクセイは雄、雌の株が日本で育って居るとの事です。
(なお、キンモクセイ、ギンモクセイに付いての説明で、異論を唱える記事も見られます)
私にとっては、キンモクセイ、ギンモクセイ共に、ほのかな香りの心地よさに
魅力を感じます。


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ブログ | 21:06:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
講談を聞いてきました
昨晩、何時もの蕎麦屋さんで行われた「講談」を聞きに行って来ました。
講談を聞くのは久しぶりの事、若干43歳の日向ひまわりさん、
演台は「牡丹灯籠札はがし」と「魚屋本多」です。

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講談が始まる前にまずは食事、混ぜご飯、蕎麦、牡蠣の天ぷら等
美味しく頂きました。
同じテーブルの対面に座ったコンビニ2軒の経営者Nさんと親しく成りました。

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今回も又店内は満員御礼状態、高座に女性が座っての講談、始めての事です。

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43歳の若さが際立ち、どんな演技を見せてくれるのか
店内の雰囲気も興味津々状態の様に思えました。私も同様です。

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「牡丹灯籠札はがし」の一場面の表情。

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「魚屋本多」の一場面の表情。

講談家ですから、ひまわりさんは「講談協会」に名を連ねて居るだろうと調べてみますと、
落語協会に所属していました。
落語協会に名を連ねる落語家は圧倒的に男性が多いのに、
意外な事に、講談協会:男性17人女性25人、日本講談協会:男性6人女性14人と
圧倒的に女性が多い事を知りました。
何故だろうと調べてみますと
女性講談師は宴会やパーティーでの司会や講談の依頼などが多く、
男性は話芸に秀でて居ないとお呼びがかからないけれども、
男性には劣る話芸でも美貌や華やかさがお客さんに受けることが一因とも言われています。

落語芸術協会所属の女性講談師では初めて真打ちになったひまわりさんは、
「間や呼吸、客の心をどうつかむか、出番の多い寄席で学びました。
高座では男か女かを意識しない。
ただ、男性の高い調子や張りつめた声は出せない」と言ってます。
確かに講談は男性向きの内容が多い様で、女性が男役の声を出すのは
大変ではないかと思いました。
若くて美貌の持ち主ならば、多少話芸に問題が有っても受けるのでしょうが、
色々な経験を積んで話芸に深みが出るまでには、矢張りそれなりに歳を重ねる
必要があるように思いました。
特に若い人は一気に話を進めますが、歳を重ねた上手な噺家は、
言葉と言葉、話と話、表情と表情の「間」の取り方が上手です。
その「間」で感激し涙を流したり笑ったりする事さえあります。
老いて間を学ぶ、「老間(ローマ)は一日にして成らず?」でしょうか?
若き講談家、日向ひまわりさんの今後の活躍に期待をして居ます。



ブログ | 20:21:26 | トラックバック(0) | コメント(2)
早とちりのスタートでした(+_+)
暫く参加して居なかった野鳥の会諏訪支部の行事。
今日は「タカの渡りを見よう」の行事に参加しようと、気張って出かけましたが・・・・。(+_+)

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集合場所は松本市奈川 白樺峠(タカ見の広場)と書かれて居ますが、
私は白樺の字を見て即座に白樺湖→白樺高原と思い込み、
そこに行ってホテルの人に「タカ見の広場」を聞けば良しと出かけたのです。
とんだ思い違いと分かったのは、白樺高原のホテルの人に聞いた時でした。
本当の集合場所は、私が着いた場所から車で2時間ほどの乗鞍方面の場所だったのです。
今日の「タカ見」は、その場で諦めました(+_+)
朝一番、事前チェック無し・早とちりの大失敗のスタートでした。
諦めた後、そのまま帰るには忍び難く、上田方面をドライブしながら
初秋の景色を楽しんで帰って来ました。

CIMG18091902.jpg
黄金色に輝く田園風景を見ながら車を走らせていた時、
お爺ちゃんとお婆ちゃん、それにお孫さん2人が田んぼの近くに座って
実った稲を眺めて居る微笑ましい光景に出会いました。

CIMG18091903.jpg
でも、ちょっと変に思ったのは4人に動きの無い事でした。
車を降りて近くに行って見ると、人では無く人形でした(これも案山子と言うんでしょうか?)
4人がどんな表情をして居るのか、前にまわって見てみました。
矢張り、この人達?の表情は後ろから見て想像することが一番ですね。
本当に良く出来たお人形さん達でした。!(^^)!

CIMG18091904.jpg
新築成ったばかりの道の駅にも寄ってみました。
流石に長野県は松茸の産地ランキングダントツの国内第一位です。
国内の収穫の約70%約50トン程度を占めています。因みに第2位は岩手県です。
店内には所狭しとばかりに立派な松茸が並べられています。

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並べられた松茸の内一番高かったのが一本24000円、びっくりです。

CIMG18091906.jpg
これは4本で65000円、誰か買う人は居ないのかとちょっと見て居ましたが、
松茸の売り場に近づく人さえ居ませんでした。
売れなかった松茸はどうするんでしょうか?貧乏人の余計な心配でした(+_+)

CIMG18091907.jpg
帰り道、ナビ設定のミスから山道を通りましたら、多くの山に入山禁止用の紐が張られ、
立て札も立って居ます。
どうやら、茸狙いの山賊?が山に入り込むようですね。

CIMG18091908.jpg
「茸止山」の立て札が多くの所に立てられていました。
止山と言う言葉を始めて知りました。権利のある人以外の入山禁止と言う事です。
この時期、茸を狙って入山する人に対する警告ですね。

朝一番、とんだばやしの早とちりのスタートでしたが、
その後「タカ見の広場」の詳細を調べてみますと、この時期数百人のカメラマンが、
バズーカ砲の様な大きなカメラを構えてタカの渡りの写真を撮って居るそうです。
例え現地に無事に付いたとしても、車を停める場所も中々見つからないだろうし、
ましてや私の持つカメラでは、上空高く飛ぶタカの姿を捉える事は出来なかったと
自分を慰めました。
今時が一番渡りが多く見られるそうです。「タカ柱」とも言われる現象、
カメラで撮影することが出来なくても、一度は見てみたい気持ちがします。
でも、はやとちり、大いに反省の一日でした。


ブログ | 22:22:24 | トラックバック(0) | コメント(2)
初秋の諏訪湖一周です
今日は今年9回目の諏訪湖一周をしました。
初秋の諏訪湖と湖畔、水鳥たちは8月と変わらずでしたが、
木や草花は確実に進みゆく秋の気配を感じさせます。

DSCN18091801.jpg
諏訪湖畔には数多くのナナカマドが植えられて居ますが、実は真っ赤、葉は緑、
緑と赤が良く目立ちます。

DSCN18091802.jpg
数多くのナナカマドの内の数本が、葉が殆ど有りません。
良く見ると数多くの毛虫の食害に遭って居ました。
この毛虫の名前調べてみましたが、良く分かりませんでした。(+_+)

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ヤマボウシの実も真っ赤に熟し、葉も紅葉し始めています。

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始めて見つけたちょっと妙な形をした何かの実、何の実か分かりません。
採ってちょっと強く持つと、白い液が出て来ました。
勿論食べてみる気にはなりませんでした。

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ヒマラヤスギの実も、やや赤み始めています。
シダーローズは、この実の先端だけが落ちて来たものです。

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紫色が綺麗な、ムラサキシキブ。
名前の由来は「紫式部」ですが、この植物に元々付けられて居た名前は
「ムラサキシキミ」だそうです。

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「ふじ」と「ヒメリンゴ」をかけあわせて出来たアルプス乙女、
真っ赤に実ってそろそろ食べ頃でしょうか?
「ひとつぐらいは採って頂こうか」なんて事は決してしません。
何処かのおば様なら、「大丈夫よひとつ位」と言うんでしょうね。!(^^)!

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ソメイヨシノの葉が、ごく一部紅葉し始めて居ます。
木の葉や実の綺麗な色が、どのようにして出来上がるのか
いつ見ても不思議に思います。

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湖岸に植えられたコスモスも今が満開でした。
コスモスの向こうに、丁度噴水が見えました。

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秋を感じさせるススキ。
ススキの種類を調べてみますと、数多く有ることが分かりました。

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湖岸通りのモミジ並木、紅葉が進むと素晴らしい景色に成ります。

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今日諏訪湖で確認出来た水鳥は、
カルガモ、シロサギ、アオサギ、オオバン、バンで、もっとも多かったのが
カルガモでした。
来月はもっと多くの水鳥が見られるのではないかと期待しています。

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芸術の秋、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋やらと言われて居ますが、
諏訪湖畔は散策の秋の状態で、今日も多くの人達がジョギングや散策を楽しんで居ました。

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諏訪湖水面には、今もなお水生植物の菱が繁茂しています。
最盛期には面積の2割程度が菱に覆われてしまうそうですが、
矢張り諏訪湖は綺麗で有って欲しいですね。
綺麗な水面には空が移り、素晴らしい景色に成ります。

DSCN18091815.jpg
菱に覆われた水面。
多くの観光客が立ち寄る所位は優先して、菱の駆除をすべきと思います。
諏訪湖畔に立ち並ぶホテルや旅館がお金を出し合って、
観光客が気分よく諏訪湖を眺められる環境作りも進めて欲しいと思います。

日差しは強いモノの、吹く風は秋を思わせる涼しい風でした。
一周16キロ、初秋の景色を堪能しながら気分良く散策が出来ました。
散策をし終えて汗びっしょり、何時もの通り湖畔にある温泉施設に寄って、
汗を流し疲れを取って居た時、微笑ましい場面に出会いました。
お風呂で、親分の背中を流す子分、仲間の背中を流す仲間、子供の体を洗う親
などの場面は見たことが有りますが、親の背中を流す子供の場面に出会いました。
お父さんの背中を、小さな子供が一生懸命流して居たのです。
そんな時、子供はきっとお父さんの背中の大きさを感じるでしょうし、
父親と男の子の絆が出来るのではないかとも思って見て仕舞いました。
私の背中を子どもが小さな時に流してくれたかどうかは、全く覚えが有りませんが、
今でも時々思い出すのは、娘が結婚する前夜に私の背中を流して呉れた事です。
娘の親に対する感謝の言葉よりも、どれほど嬉しかった事でしょう。
子供が親の背中を流す、そんな場面を今日見て、娘が私の背中を流してくれた
ずっと昔の事を思い出しました。
今度娘に背中を流して貰う時は、私の介護の時かなあ。
そんな事には成らない様に、健康に気を付けて、ピンころりを目指します。!(^^)!




ブログ | 21:41:42 | トラックバック(0) | コメント(2)
敬老の日に草刈りしました
昨日は豊田で団地の草刈、今日は大泉で林道の草刈の一日でした。
久しぶりに好天、日差しはやや強かったものの、吹く風は秋を感じさせ、
爽やかな風を受けながら、200メートルほどの林道の草刈りを終えました。

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ガードレールの右側が林道、左側が林道の外、左側の下が大通り、バランスを失って
左側に倒れると道路に落ちて仕舞います。

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曲がり角のガードレールの外も視界の邪魔に成らない様に、草刈りをしました。
朝7時半に始めた草刈り作業、汗びっしょりかきながら、13時半に終えました。
豊田では団地の皆さん90人で1時間半、大泉では私1人で6時間、
達成感は遥かに大泉の方が有ります。
綺麗さっぱり感を独り占めでした。!(^^)!

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草刈をしながら、今咲いて居る野草を眺めて一息つきます。
この花の名前、思い出せません。
心癒して呉れる花を刈ってしまう事はしません。

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道端に数本群生?して居るノアザミが目立ちます。
これも勿論刈ることなく残して置きました。

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山ぶどうの実、今が食べごろ?
何時だったか、巣鴨のSちゃんがその木を持って行きましたが、
無事に育って実を着けたのかな?
ワイン、ジャム、ジュースなどの用途が有るそうです。

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吾亦紅、家の庭に植えましたが消滅しました。
吾亦紅の花言葉は「変化」「移ろい」「移り行く日々」だそうです。
移り行く季節を感じさせる植物です。

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道路際のあちらこちらに見ることが出来たキノコ。
私が食べられると知って居るのはクリタケだけです。
美味しそうに見えますが、勿論採る事はしません。

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コンクリートの表面を這うようにして伸びている、名も知らない植物。
伸びて行く方向はどのようにして決めて?居るのか、ちょっと不思議な感じです。

CIMG18091710.jpg
緑の草の中に居たカマキリ、今日は数匹のカマキリに会いました。
カマキリが産卵したと思われる巣を見つけましたが、残念ながら草刈り機で
刈り取って仕舞いました。
産卵されて居た位置は地面から20センチほどの所です。
カマキリの産卵位置で冬の積雪量が想定できるとの話を聞きますが、
科学的根拠も無く、事実確認をした結果、そのような事は無いとの事です。

CIMG18091711.jpg
カマキリの聴覚、視覚は他の昆虫に比べて特に優れて居るそうです。
聴覚では天敵のコウモリの超音波を感知することが出来、
視覚では3次元で対象物を見る事が出来ると記載されています。
カマキリのメスが、交尾の際にオスを食べてしまうという恐ろしいお話、
これも実際に調査した結果がネット上に記載されて居ますが、
オスが食べられて仕舞う確率は、凡そ13%から20%程度との事です。
でも、カマキリに生まれなくて良かったなあ!(^^)!

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アザミの花の蜜を吸う蝶、何時まで生きながらえることが出来るのでしょうか?

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この蝶は羽根の一部が欠け、余命幾ばくも無い感じがします。
もう蝉の声も聴くことが無く成り、コオロギの鳴きだし、
少しずつ秋が深まって行く気配が感じ取れます。

今朝草刈りを始めようとした時に次男からメールが来ました。
「今日は敬老の日だね、体調崩さない様に何時までも元気でね」。
長男、長女からは音沙汰無し、同じ親から生まれた子供でも、
考え方や行動が随分違うモノです。!(^^)!
今日が敬老の日だとは知らなかった私、敬老の日に親を気遣って呉れた
息子に感謝しながら、草刈作業を始めました。
敬老とは、老人を敬って大切にする事、
老人とは特別の定義はないけれども、65歳以上が対象に成るようです。
今や、老人らしいお年寄りは75歳以上位に成ったのではないかと言う位に
皆さん若く見えます。
敬老の日だからと言って、老人の範疇に入らない人たちが
この日に老人を敬って大切にする意味が理解出来ません。
寧ろ、家族の絆を大切にする「家族の日」の格上げをしてはどうかと
思う位です。
更に、これからお世話に成る若い人を老人が敬って大切にする「敬若の日」なんて
どうでしょうか?!(^^)!



ブログ | 20:39:18 | トラックバック(0) | コメント(4)
夫婦(めおと)幻想
昨日は、菅野仁さんの著「友だち幻想」を紹介しましたが、この本を読んで
今の私にとっては、「夫婦(めおと)幻想」を振り返り、夫婦の関係も見つめなおす事が
大切と思えて来たのです。
それは私が結婚式に呼ばれて新郎新婦への挨拶をした時、正に「夫婦(めおと)幻想」を
新郎新婦にある意味では押し付けてしまったように思います。
そう言う私たち夫婦も、先輩たちに「夫婦幻想」を強いられる祝辞を頂いた経験者でも有ります。

CIMG18091601.jpg
私が、もう大分前に買って愛読していた相田みつをさんの「一生感動一生青春」です。
この本が最初に出版されたのが今から25年以上前に成りますが、
今もなお私の心の中には、この本の中に書かれた幾つもの詩が生きて居ます。

CIMG18091602.jpg
同じく相田みつをさん著「にんげんだもの」今から30年以上前に出版されました。
私が購入した「一生感動一生青春」、「にんげんだもの」、この両方に載っている詩が
「ただいるだけで」です。

CIMG18091603.jpg
「ただいるだけで」の詩です。
相田みつをさんの書かれた本を紹介し、この詩を取り上げた理由は、
私が何度かの新郎新婦への祝辞で引用させて頂いた詩だからです。
私は、新郎新婦お互いがその場にただ居るだけで、明るい気分に成り安らぎを覚える、
そう言う夫婦の関係に成って欲しいと、その時は本当にそう思って祝辞にこの詩を紹介していました。
でも、振り返って見ると、職場や友達との関係ではこの詩のような振る舞いが出来ても、
歳を重ねて夫婦二人きりの関係に成ると、私が祝辞で述べた内容は「夫婦(めおと)幻想」では
なかったかと今は思うように成りました。
菅野仁さんが言っている様に、自分以外はみんな他者、それなりの距離を置いて付き合う事が
大切と言う事は、夫婦の関係でも同じことではないかと思うのです。
この「ただいるだけで」の主人公をちょっと入れ替えてみます。
亭主がそこにただ居るだけで、その場の空気が暗くなる。(+_+)
亭主がただ居るだけで、私の心がいら立つ。(+_+)
そんな夫婦に私は成りたくない。(+_+)

旦那様の言動に苛立つ奥様の多い事、旦那様を亡くして元気復活する奥様、
奥様を亡くしてしょんぼりが続く旦那様、
亭主それぞれが持っている「夫婦(めおと)幻想」を今や見直し、
女房依存の人生を変えないといけませんね。

今でも、「ただいるだけで」の詩を見ると思い出すことが有ります。
それは、その詩を祝辞で紹介した時に、四国から披露宴に出席された高齢の男性から
「是非その本を見せて頂けませんか」と、私の近くに来て言われました。
「そんなにご関心が御有りなら、後日私がお送りしましょう」と言って、
プレゼントしてあげました。
後日「心に残る、為に成る詩に感動しました。有難うございました」との手紙が届きました。
恐らくあの時の高齢者も、感動した詩に影響を受け、奥様の近くに居るだけで
奥様に安らぎを与える存在に成ったのではないでしょうか?!(^^)!




ブログ | 20:09:44 | トラックバック(0) | コメント(2)
「友だち幻想」を読みました。
今日も朝から雨模様、外に出ることも無く朝テレビを見て居ましたら、
菅野仁さんの著による「友だち幻想」が、友達との関係で思い悩んで居る若者たちに
好評で発行部数を伸ばして居るとの事でした。
早速、近くの本屋さんに出かけて購入し読んでみました。

CIMG18091501.jpg
産経ニュースに、次のような記事が有ります。
刊行は10年前の3月。著者の菅野仁さんは社会学者で宮城教育大教授だったが、
2年前に病気で亡くなっている。
編集の吉崎宏人さんは「執筆の動機は友人関係に悩む小学生の長女の暗い顔だったそうです。
1人でも生きてゆける社会であるがゆえに、複雑になってしまった人間関係を
見つめ直してみようという提案の書です」と解説する。
「刊行当初から好評で、月に100部は売れるロングセラーでした。
それが昨年、何も仕掛けをしていないのに、販売部数が3倍に伸びました」と営業部の尾竹伸さん。
「考えられるのは、スマホの普及で人間関係がより複雑になったということぐらいです」
そして今年4月、日本テレビ系の「世界一受けたい授業」で又吉直樹さんが紹介したことで火が付き、
発行部数は23万6200部に達した(5月18日現在)。」

私が小学校に入った頃に歌って居たのか、記憶が有りませんが、
「友だち幻想」は「一年生になったら」の歌に象徴される友達関係であり
兎に角みんな仲良く、何時も心が触れ合ってみんな一緒だとの発想から
今や開放されるべきと言うのが、菅野さんの主張です。
一年生になったら
唄 小鳩くるみ
作詞 まど・みちお
作曲 山本直純

一年生になったら
一年生になったら
ともだち100人 できるかな
100人で 食べたいな
富士山の上で おにぎりを
パックン パックン パックンと♪

一年生になったら
一年生になったら
ともだち100人 できるかな
100人で かけたいな
日本中を ひとまわり
ドッシン ドッシン ドッシンと♪

一年生になったら
一年生になったら
ともだち100人 できるかな
100人で 笑いたい
世界中を ふるわせて
ワッハハ ワッハハ ワッハッハ♪

私は兼ねがね、一心同体などは有りえない、「人間「」と言う言葉にも
「仲間」と言う言葉にも有る「間」が大切だと友達や家族にも云って来ましたが、
表現は違っても、菅野さんは「友だちとの距離」が大切だと説いて居ます。
「人はどんなに親しく成っても他者(菅野さんは他人とは言わずに敢えて他者と言ってます)なんだと
いう事を意識した上での信頼関係構築が大切」とも書いて居ます。同感です。

この本を読みながら「友だち幻想」も有るけれども、「夫婦(めおと)幻想」も
有るのではないかと、ふと思ったのです。!(^^)!
「夫婦は一心同体、末永くオシドリの様に仲良く暮らして下さい」なんて
結婚式の時に言ったり言われたり。
今やオシドリは大変な浮気鳥で有ることも知って、
更に歳を重ねて夫婦一心同体なんて有りえないとも悟りました。!(^^)!
小田純平さんが歌って居る「男と女のバラード」の歌詞の一部に
心ひとつにあわせても
あわせきれない ものがある♪
体ひとつに かさねても
かさねきれない ものがある♪ と言う一節が有ります。
この部分は実体験から、特に私が気持ちを込めて歌う部分でもあります(^^♪
若かりし遠い昔に思った「夫婦幻想」も、今や「夫婦(めおと)幻惑」に変わりました。(+_+)
菅野さんに是非「夫婦幻想」についても書いて欲しいと思いますが、
残念ながら亡き人に成って仕舞いました。




ブログ | 19:40:42 | トラックバック(0) | コメント(2)
久しぶりのゴルフ場で楽しくプレイが出来ました!(^^)!
今朝は、強く降る雨音で眼が覚める程でした。
今日は、友達3人とゴルフをする予定でしたので
ゴルフ場の予約をしてくれたお友達のKさんに、
「こんなに降って居る天気の中で、皆さんゴルフをやる気でしょうか?」とメールをしました。
私の家に迎えに来てくれるKさん、私のメールに気づかずに私の家に時刻通りに迎えに来て呉れました。
何とその時には雨も止み、曇り空に変わって居たのです。
Kさん以外の2人も、当然Kさんから「今日は中止」の連絡を待って居たそうです。
Kさんが私のメールに気づかなかったお陰で、曇天の中、楽しくゴルフが出来ました。!(^^)!

CIMG18091401.jpg
プレイをするゴルフ場は岐阜県に有る「名岐国際ゴルフ倶楽部」です。
私はここのメンバーですが、最近では殆どプレイをして居ません。
今では会員に成る事のメリットは殆どなくなり、色々なコースをお友達と
プレイする事の方が遥かに大きな楽しみと成りました。

CIMG18091402.jpg
このゴルフ場では、セイフティボックスに指紋認証確認を使って居ます。
暗証番号認証で、中国人犯罪グループの被害に遭った弟の事を思い出しました。
暗証番号を入力する時には、絶対に他人に見られない様に注意をしないといけませんね。
暗証番号認証よりも遥かに安全性が高まりますが、
今日お風呂に入った後、若干ふやけた中指の指紋の認証が中々出来ずに
ちょっと困りました。(+_+)

CIMG18091403.jpg
ゴルフ場は曇天の蒸し暑い天候でしたが、プレイの支障に成るほどの雨も無く、
中止にしなくて良かったと思いました。

CIMG18091404.jpg
ゴルフ場の所々には、先日の台風での倒木が未だ片付けられずに有りました。
何処のゴルフ場も経営が厳しく人手不足も有って、お客様満足度の向上も思うように
出来ない状況の様に見えました。

CIMG18091405.jpg
一緒にプレイしたのはKさん、Aさん、Hさんですが、
写真のお2人Kさん、Aさんは共に最近心臓の手術をしたばかり。
心筋梗塞や心房細動・粗動の手術も随分進歩し、術後何時もの様に元気にゴルフをして居ます。

CIMG18091406.jpg
今でも緊張を感じる景色の中に溶け込んだ池とバンカー、そのバンカーに捕まったHさん、
脱出に苦労して居ました。

随分前に私がカラオケで歌い、結構うけた歌が有ります。
それが「ゴルフわからない節」です。
ちょっと長い歌詞ですが、今でもお友達に共感を感じさせる内容です。

         ゴルフわからない節
        アーティスト 初音家石若
        作詞 森安志
        作曲 森安志

        仕事といったら 寝過ごして
        ゴルフといったら 飛び起きて
        ひとりでさっさと 支度して
        そっと出ていく お父さん
        四人そろって ティーショット
        打った途端に バラバラで
        やっとグリーンに たどりつき
        お久し振りと 涙ぐむ♪

        わからないない わからない
        ゴルフというのが わからない♪

        朝のハーフは 山の上
        昼のハーフは 谷のそこ
        ゴルフ終わって 気が付いた
        フェアーウェイは どこにある
        OBでたときゃ あわてずに
        ニッコリ笑って 落ち着いて
        さっさとボールの そばにゆき
        ひとりで探せば 皆セーフ♪

        わからないない わからない
        ゴルフというのが わからない♪

        飛ぶことばっかり 考えて
        今日も明日も ゴルフ場
        やっと飛んだと 思ったら
        会社で首も 飛んでいた
        右がOB といったなら
        必ずボールが 右にゆく
        左がアウトといったなら
        必ず左に 飛んでいる
        まんまん真ん中 フェアウェイ
        あってもなくても おなじこと♪
 
        わからないない わからない
        ゴルフというのが わからない♪

今日も、こんな感じで楽しいゴルフが出来ました。
昨日の練習の成果はイマイチでしたが、プラス賞金は私とHさんでした。
Kさん、Aさんに頂いた賞金は、4人でお喋りをしながらの飲み物代に成りました。!(^^)!


ブログ | 20:17:53 | トラックバック(0) | コメント(2)
久しぶりに練習場へ
最近練習をすることが無かったゴルフ、明日は友達との厳しい戦いが有ります。
一夜漬けみたいなモノですが、今日はホントに久しぶりに近くの練習場に行って来ました。

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広々とした練習場、緑の芝生が雨に洗われて綺麗です。

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久しぶりに来た練習場、休憩用の椅子もちょっと豪華に成って居ました。

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練習を始めて直ぐの事、ボール供給機が故障し、店員の女性に直して貰いました。
「故障の原因は何ですか?」
「長い間使って居ると、ゴミが詰まってボールを検知しなく成って仕舞うんです」
「それなら定期的にメンテナンスしなさいよ」等とは、言いませんでした。
故障してお客様に迷惑を掛けてから治すなんて、ちょっとサービス精神が無いですね。

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以前は、向こうの網の250ヤード表示ちょっと下まで届いたボールが、
今や飛距離も落ちて、200ヤードちょっとと成りました。
歳を取ると、落ちるのは飛距離だけで無く、収入も落ち、筋肉も落ち、髪の毛も落ち、
落ちないのはお腹の脂肪ぐらいに成りました(+_+)

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おば様達はランチや歌や趣味の場でワイワイガヤガヤ、
奥様に置いて行かれたおじ様達は、ゴルフの練習場でワイワイガヤガヤです。
「もっと腰を回せや」「しっかりボールを見て」「左腕を曲げちゃあいかんな」自分が出来ない事を
平気で他人に言ってます。

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車で帰る道端に、ワルナスビが咲いて居ました。
春から秋まで咲き続けているワルナスビ、実はプチトマトに似てますが、
全草が有毒なソラニンを含むため食用に出来ず、家畜が食べると中毒死することも有るそうです。
ワルナスビの名前の由来は、繁殖力も強く害も多いためこの名前が付きました。
でも、人間の勝手で名前が付けられたワルナスビ、花を見ている分には可愛らしく思えます。
ママコノシリヌグイ、ヘクソカズラ、何れも可愛らしい花を咲かせます。

練習場に行くと、何とかまあまあの当たり具合にボールが打て、「これで明日は勝てる」と思っても、
仲間と一緒にプレイすると必ずと言って良いほど思ったような戦果が出ません。
技術と身体と心の厳しい鍛錬をした大阪なおみさん、歳を重ねて未だに技術も体も心も
未成熟の自分が情けなく成ります。
でも、私たちのゴルフは何れもどんぐりの背比べの人達ばかりでのプレイです。
以前は、1打1打に拘りを持ってプレイをして居ましたが、
今や、人の不幸は蜜の味、相手の足を引っ張りながら、ワイワイガヤガヤの
楽しみゴルフに代わって居ます。
明日はどうやら雨模様、強い雨が降ってもプレイをした以前とは違って、
中止に成る可能性も大です。!(^^)!



ブログ | 19:34:21 | トラックバック(0) | コメント(2)
楽しみながら豊田に着きました!(^^)!
月2回位の頻度で、豊田と大泉を往復して居ますが、
今日は、大泉から豊田の自宅に帰って来ました。
最近は、地道を車で走って立ち寄る事が多く成ったお店が有ります。
それは、伊那の「信州里の菓工房」のコーヒーセットで一息、
飯田の「こいけや」でうどんを食べてお腹を満たすことです。
今日も又、大泉から豊田まで約230キロを6時間掛けて、のんびり移動して来ました。
高速道路を使うと料金は5300円、地道を通ればはタダ、急いで家に帰っても、
特に女房が喜んで迎えて呉れる訳でも無し!、時間を活かして使った今日でした。!(^^)!

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「信州 里の菓工房」に着く頃には、本降りの雨と成りました。
こんな日はお客さもまばら、何時もとは様子が大分違います。
お店に大量に並べられた生菓子、一体どうするんだろうと、
余計な心配をしました。

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早速コーヒーセットで、何時もとは違ったスィーツを頼みましたが、
「済みません、今まではセットで600円でしたが、材料が値上がりして650円に成りました」
お若い女店員に申し訳なさそうにそう言われると、つい恰好付けて「いいよいいよ」!(^^)!

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レジでお金を払う時、「今食べたスィーツの栗は今年の栗?」
「そうです。今年は栗の実りが例年より20日ほど早くて、昨年のモノを使わないうちに
入荷が始まってちょっと困って居ます」とのこと。
其処は何とか、やりくり(栗)しませんとね!(^^)!
入口には、各生産者の見事な栗が展示されていました。

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8時半に大泉を出て、飯田に着いたのが丁度12時。
昼食は、当然「こいけや」のうどんです。

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このお店の店員さん、入って席に着くなり「何時もの鳥なんばんでよろしいですか?」
月に2度程度しか寄る事の無い私の好みを覚えて居てくれたなんて、
「えっ、私の何時ものメニューを覚えて居て呉れたの?有難う」と嬉しく成っちゃいました。

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このお店に寄ると、必ずオーダーする「鳥なんばん」980円です。
お隣の席で同じモノを注文した3人のお客様には、
昆布の小鉢は付いて居ませんでした。
お隣さんにはすみませんが、ちょっとした気づかいにこれまた美味しさ10倍と
成りました。

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家に着いて庭を見ると、私の仕事が待って居ました。
明日は、芝刈りが私の仕事です。

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庭のハナミズキの実が色づき始めました。
この実、鳥も食べるようですが、不味くて食べない方が良いとネットに記載が有ります。
有毒との記事も有りますが、食べた人の記事も載って居ましたので、有毒では無さそうです。

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八重咲のムクゲが、今が見ごろに成って居ます。
女房は一重が好き、私は八重が好き、花でも好みが違います(+_+)

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秋を感じさせるシュウメイギクが、豊田でも咲き始めました。
大泉の庭に移植しましたが、環境が合わなかったのか、育て方が悪かったのか、
消滅して仕舞いました。
暖かな豊田で育ったシュウメイギクを寒い大泉に移植しても、
育たないのかも知れません。


何時も車で大泉と豊田の往復をしながら思う事は、
「いつまでこんな生活が続けられるのかなあ」です。
自分では未だ未だイケると思っても、事故でも起こそうものなら
家族から「もう潮時、大泉での生活を止めなさいよ」と言われるのは明らかです。
大泉は、栃木や東京のお友達、それに愛知、静岡のお友達との中心に位置します。
東京に近いのも、私にとっては大切な要素です。
温泉有り、自然豊かなこの地は私にとっては地上の天国なのです。
ですから、車の運転が出来なく成ったら、私の人生はほぼ絶望状態です(+_+)
そんなことに成らないためにも、心と脳と身体の老化防止に努めながら、
車の運転は慎重の上にも慎重、注意に注意を重ねて、移動をして居ます。




ブログ | 20:11:19 | トラックバック(0) | コメント(4)
今日は壁飾りを作りました
今日は、喫茶店「煙の木」での毎月恒例の「お楽しみ教室」、
その内容は壁に飾る花飾りを作る事です。
心配された天気も、晴れ女のママさんのお陰か、雨降ることなくデッキで楽しい教室と
成りました。

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先生役のUさん、「今日はまずこの形にしてから、色々なドライフラワーを飾り付けます」と
説明が有りました。

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先ずは先生に教えて貰った最初の形を作ります。
真ん中に松かさを挿し、横に稗の穂を挿し、デュモサを挿して最初の形が出来上がり。

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後は感性の赴くままに先生が用意してくれた千日紅やスターチス、ニゲラなどを
挿して、挿して、ひたすら挿して出来上がりです。

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皆さん、夫々の個性を活かして立派な壁飾りが出来上がりました。
恥ずかしながら私の作品です。
皆さんの作品に比べ、大変地味な感じに成りました。
私の性格は、地味・下向き・控えめですから、作品にも性格が出るんですね。(+_+)

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お昼のメインディッシュは、
元中華料理店の女将さんだったKさんが作って呉れた皿うどんと
ママさんが作って呉れた押しずし、稲荷ずしです。

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今日の参加者は大入り満員の16人、料理の用意も大変でしたが、
食べた皆さんには大好評!
部屋の中には入り切れずに、内と外とに分かれての食事でしたが、
作った人、食べた人、共に満足の昼食タイムでした。

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今日は、久しぶりにお日様を見ました。
モクモクと湧き出る入道雲は、未だ夏を思わせます。

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夕陽が沈む向こうは、どうやら天気が悪そうな気配です。
もういい加減に絶好の秋晴れに成って欲しいモノです。

ちょっとHなお話が好きなHさんが、
「私の知って居る92歳の高齢者がボケが始まったけれども、積極的にお喋りが出来る環境に出かけて
ボケが治りましたよ」と教えて呉れました。
人とお喋りをして笑う事でボケが治った事例です。
今日のお楽しみ会でも、飾り物を作る事も楽しみですが
我々参加したおじ様4人の楽しみは、元気なおば様達とワイワイガヤガヤの雑談と笑いで
有った様に思います。
お喋りと笑いで、私たちもボケずに過ごせればと思って、毎回参加しています。
モノつくりはそのための手段だと思っています。
今日は、東京からMご夫妻とYご夫妻、それにHちゃんが参加しました。
遠くからお疲れさまでした。今日の元気の貯金で疲れも少ないかな?!(^^)!


ブログ | 21:09:13 | トラックバック(0) | コメント(2)
なおみちゃんおめでとう!!(^^)!
今日は、朝から曇り時々雨、こんな時はテレビを見る時間が多く成ります。
テレビと言っても私の所で見れるのは、天気が良ければNHK,
何時も何とか見れるのがテレビ山梨と山梨放送です。
そんなテレビ局が、朝から頻繁に放映していたのが「大阪なおみ、4大大会制覇」の
ニュースでした。
(以下の画像は全てTBS系テレビ山梨の放映番組から撮ったモノです)
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以前テレビでちょっと見た程度の選手でしたが、
今回テレビで見た大阪なおみ選手は、随分可愛らしく引き締まった感じに見えました。
先ずは日本人勢初の快挙!おめでとう!

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大阪なおみ選手の相手は、セリーナ・ウィリアムズ選手(36歳)。

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なおみ選手の表彰式での挨拶。
謙虚で、観客やセリーナ選手への配慮も欠かさない素晴らしい挨拶でした。
以前見たなおみ選手とは、姿形は勿論の事、心の有り様迄変化していました。

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20歳の若々しさと自信があふれ出ている笑顔が
素晴らしく・可愛らしく・清々しく思えます。

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海外のメディアも、なおみ選手の言動に大絶賛。

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なおみ選手の言動に比べて、酷かったのが相手のウィリアムズ選手。
最早理性を失い、本性をむき出しにした醜い選手に成り下がって居ました。

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感情を抑えることが出来ずに、審判から3度の注意とペナルティー処分を受けて、
トッププレイヤーとしての誇りも理性も働かず、万事休すのウィリアムズ選手。
怒りに任せて投げつけたラケット、この場面で錦織選手を思い出しました。

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錦織選手の全仏オープン3回戦試合中でのラケット破壊行為です。
「態度の悪さにがっかり」「自分が悪いのにラケットに怒りをぶつけている」
「テニスに憧れる子供達が希望を無くす」など怒りや落胆、失望の声が溢れたそうです。
その結果、マナーの悪さでトッププレイヤーと言われるほどでした。
私もこの場面を観てから、錦織選手を応援することを止めました。

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以前はそれほど強くも無かったなおみ選手が、これほどまでに成ったのはどうしてか?
それは33歳、ドイツ人のサーシャ・バインコーチとの出会いでした。
このサーシャは長年ウィリアムズ選手のヒッティングパートナーも務めて来ました。
そのサーシャが、なおみ選手にくどくしつこく諦めずに指導してきたことが、
「我慢する心」「前向きな気持ち」「体形を変える」事だったそうです。
なおみ選手の心を変える、そんな指導がこの画面でも窺い知る事が出来ます。

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どうです?このなおみちゃん(選手と呼ぶよりちゃん付で呼びたく成りました)の笑顔。!(^^)!
この目線は完全にコーチを尊敬し信頼している感じに受け取れます。
何処かの体操のコーチが、往復ビンタで脅迫指導して居るのとは
大きな違いです。
どんなに技術が優れていても、その技術さえも十分発揮できなくするのが
心の持ちようです。
大阪なおみ選手は、優れたコーチに依って技術同様に心を鍛えた結果、
今回の偉業達成と成ったのではないかと思います。
大阪なおみ選手の先を行くはずだった錦織選手、大阪なおみ選手に学んで
出直した方が良さそうですね。

ところで大阪なおみ一家は、大阪なおみ選手が3歳の頃アメリカに移住し
「法的には日米二重国籍(2018年現在)であるが、「テニス選手としての国籍」は日本を選択している」と、
Wikipediaに記載が有ります。
そんななおみ選手が日本人と言えるのか、
なおみ選手が強くなったから、日本の人たちが日本人として応援し始めたのではないか、
2重国籍なのに優勝したなおみ選手にあれほどアメリカ人がブーイングをしたのは何故なのか、
等どっちでも良い事に個人的な疑問は有りますが、兎に角20歳の若きプレイヤーの変身ぶりに
感動を覚えました。
変えようと思って諦めずに行動すれば人間はきっと変われる、若くても年老いても。



ブログ | 20:10:14 | トラックバック(0) | コメント(2)
アジサイの剪定
今まで一度もまともな剪定をしなかったアジサイが、
大分伸びて見苦しく成りました。
6月に咲くアジサイの花も綺麗ですが、私は咲き終わった後の花の色の変化が
綺麗で、見る事を楽しみにして来ました。
今年は「アジサイの剪定」に付いてネットで調べてちょっと勉強し、今日はその剪定をしました。

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紫色に変わったヤマアジサイ。

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濃いピンク色に変わったヤマアジサイ。

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深紅色に変わったヤマアジサイ。

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花の下の茎と葉の間から、花芽が出て居ます。
その上から切るのが良いとの事です。
今まで全く気にすることが無かった花芽、もう来年の準備が始まって居るんですね。

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ヤマアジサイの剪定をして居ましたら、葉と茎の間に何とも妙な花が咲いて居ます。
一体何なのか、私には分かりませんが、突然変異した花?

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何処にでも咲いて居るアジサイですが、一本の木で白とピンクの花に変わりました。
6月頃は全部の花が白色でしたが、雨に濡れた花のしっとりとした色合いは
今でも十分観賞出来ます。

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そろそろ剪定の適期は終わりそうです。
来年の事、樹形の事を考えて、花を切り落とし剪定することにしました。

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花芽がしっかり芽を出して居ます。
この時期に、来年の花芽が確認出来る植物が他にもあるのでしょうか?

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ヤマアジサイ、程ほどに樹形が整いました。!(^^)!

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剪定終わって、近くの温泉に出かけた時に見た雲です。
夕焼けで、もう少し赤みがかった感じが良かったのですが、
カメラを取りに行っている間に変化して仕舞いました。
もう「秋の日は釣瓶落とし」が実感できる頃と成りました。

アジサイの剪定は、花が咲き終わった7月が適期だとの記事が多いのですが、
「6~9月中旬、花が咲き終わってからがアジサイの剪定の適期です。」との記事も有り、
遅ればせながらの剪定と成りました。
剪定のポイントは
●花が枯れ、花色が色あせてきた頃、花のすぐ下を切り落とす。
●「新芽」が出てくるところを残しておく。
事くらいですから 剪定自体はそれほど難しい事では有りません。
でも、我が家の庭のアジサイの花は今もなお綺麗な感じに見えます。
我が人生も枯れ気味ですが、枯れたアジサイの花が長きに渡って色鮮やかであるように、
我が人生においても、何時までも輝きを失わないよう心したいと、アジサイに学びました。

去年と今年、庭に挿し木をした数多くのアジサイが大分大きく成って来ました。
剪定の必要性、剪定の仕方を学んだからには、
花を咲かせた後の剪定作業が、これからは一仕事に成りそうです。!(^^)!


ブログ | 21:11:52 | トラックバック(0) | コメント(2)
家の周りの倒木
先日の大雨と強風を伴った台風、我が家の周りは林に囲まれている事から、
特別な被害は有りませんでした。
林道には強風で折れて落ちた数多くの木の枝が散乱して居ましたが、
今日、家の周りを見て歩いて、運良く難を逃れた林の中の倒木が有ることに気が付きました。

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台風が過ぎた翌日の林道は、大雨と強風の影響で荒れて居ました。

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家の周りの林を見てびっくり!
2本の枯れ木が家のすぐ近くまで倒れ込み
お隣さんが設けた周囲の柵と私が設けた猪除けの電柵が壊れていました。
もうちょいで、我が家の屋根を直撃、危うく難を逃れた事を知りました。

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倒れた木が、元気の木に支えられて我が家には倒れて来ませんでした。

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この倒木の先端が、植えたアジサイの中に落ち、被害を受けました。
木の先端だけで助かりました。

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この松も運良く、家とは反対の方向に倒れて呉れました。

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二股に裂けた栗の木の間に支えられて、我が家の庭に倒れ込むことを
防いで呉れて居る様に見えます。
何時までも頑張って欲しい栗の木です。

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我が家自慢の山桜、少しずつ紅葉が進んで居ます。

これまで何度となく我が家の敷地に倒れて来た隣地の林の木、
幸いにも屋根に被害を受けたのは一度だけでした。
落葉松や赤松は根の有り具合が浅く、栗やクヌギの木に比べて、
倒れやすいように思います。
お隣さんの了解を得て、倒木被害が懸念される木の伐採をさせて貰って居ますが、
数多くの木が何時倒れるのかは分かりません。
まさに木が木じゃあない、いや、気が気じゃないですね。!(^^)!

強い台風、強い地震で大きな被害に遭われた方々、本当にお気の毒でした。
今や自然現象の異常は、今までの常識を超えて、その異常が常識と考えざるを
得ない様に成って来ました。
呑気に構えて、不必要な施設や行事にお金をつぎ込んで居る政治家、
日本の国を守るための投資を積極的にすべき時だと思います。
道路や橋などの維持更新も儘ならない状況の中で、更に今後50年間に
30兆円以上の投資が必要との試算も出て居ます。
人口減少、人手や資金不足のこの時期に、
のんびり海外支援やオリンピック、カジノなどにお金を使っている場合じゃ
有りません。





ブログ | 19:50:08 | トラックバック(0) | コメント(2)
上野で楽しめました
今日は、私の誕生日記念にと誘われて上野に出かけ、お友達にお昼ご飯をご馳走に成りました。
上野に行ったら、今東京都美術館で行われている「没後50年 藤田嗣治展」を是非見たいと
先ずは美術館に寄ることから、今日の上野での楽しみが始まりました。

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上野公園に入った途端に、賑やかなパレードに出会いました。
若い娘さんいや女学生の集団がタンバリンや太鼓で威勢よくパレードを先導しています。
今やリーダーシップは女性に任せる時代でしょうか?

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学生に聞きましたら、東京芸術大学の学祭の行事だそうです。
昔々の学祭を思い出し、「あの頃は良かったなあ」。

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色々な動物の作りモノを担いでいる男子学生たち、女子学生と比較してイマイチ元気なし!
これでは先が思いやられます。

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流石に芸術大学の学生!頭にまで芸術を感じさせます。!(^^)!
芸術の秋ならぬ芸術の頭ですね。

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東京都美術館、今日も多くの人達が来館していました。
特におば様達の多い事に驚きました。
一般1600円、シニアー1000円です。

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藤田嗣治氏の生きた時代、生きた環境、その時の心境、その違いによって
これ程までに描かれた作品が違うモノかと、感慨深く観る事が出来ました。

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「当宮は出世、勝利、健康長寿に特に御利益があるとされ信仰されています。
金色殿(社殿)などの豪華な建造物は、
戦争や地震にも崩壊を免れた貴重な江戸初期建築として国の重要文化財に指定されており、
国内はもとより、海外からも多くの方がお参りされます。」と公式ホームページに記載されている様に、
今日出会った人たちは、殆どが外国の人達でした。
その人気の理由は良く分かりません。

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通りがかりの不忍池には、蓮の花がほんの僅かだけ綺麗に咲いて居ました。

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ご馳走に成ったお昼は、鈴本演芸場の隣にある「すしざんまい」で。
お友達の優しい心遣いに感謝しながら、美味しく頂きました。

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湯島天満宮にも寄ってみました。
「古来より江戸・東京における代表的な天満宮であり、
学問の神様として知られる菅原道真公を祀っているため
受験シーズンには多数の受験生が合格祈願に訪れるが、
普段からも学問成就や修学旅行の学生らで非常な賑わいを見せている。
また境内の梅の花も有名で、この地の梅を歌った「湯島の白梅」(1942年)は戦中時の歌として大ヒットした。」
とWikipediaに記載が有ります。
今日も神頼みの?多くの学生たちが来ていました。

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絵馬に願い事は1つだけ、だそうですが、数多くの学生の数多くの願い事、
神様も、全ての願いを聞いてあげる訳にもいかないでしょう。
当然、しっかり勉強をした学生から優先するんでしょうね。
まあ、しっかり勉強をして自信のある学生はこの場所には来ないでしょうが・・・。!(^^)!

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不忍池近くに有る「旧岩崎邸庭園」にも寄ってみました。

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現在外壁改修工事中です。
「旧岩崎邸庭園は1896年(明治29年)に岩崎彌太郎の長男で三菱第3代社長の久彌の本邸として造てられました。
往時は約1万5,000坪の敷地に、20棟もの建物が並んでいました。
現在は3分の1の敷地となり、現存するのは 洋館・撞球室・和館の3棟です。
木造2階建・地下室付きの洋館は、
鹿鳴館の建築家として有名な英国人ジョサイア・コンドルの設計で近代日本住宅を代表する西洋木造建築です。
館内の随所に見事 なジャコビアン様式の装飾が施されていて、
同時期に多く建てられた西洋建築にはない繊細なデザインが、
往事のままの雰囲気を漂わせています。」との紹介が庭園のホームページに有ります。

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上野公園での芸術大学のイベントと藤田嗣治展に依る「芸術の秋」
すしざんまいでの「食欲の秋」などを堪能しての帰途の電車の中、
車窓から見えた夕焼けも素晴らしく綺麗に見えました。
心の状態で、沈みゆく夕陽も素晴らしい景色に感じられるのでしょうか?
今日誘って呉れたお友達に感謝・感謝です。有難う!

追記
藤田嗣治展に関して、東京都美術館ホームページに
「明治半ばの日本で生まれ、80年を超える人生の約半分をフランスで暮らし、
晩年にはフランス国籍を取得して欧州の土となった画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ 1886-1968)。
2018年は、エコール・ド・パリの寵児のひとりであり、
太平洋戦争期の作戦記録画でも知られる藤田が世を去って50年目にあたります。
この節目に、日本はもとよりフランスを中心とした欧米の主要な美術館の協力を得て、
画業の全貌を展覧する大回顧展を開催します。
本展覧会は、「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」などのテーマを設けて、
最新の研究成果等も盛り込みながら、藤田芸術をとらえ直そうとする試みです。
藤田の代名詞ともいえる「乳白色の下地」による裸婦の代表作、
初来日となる作品やこれまで紹介されることの少なかった作品も展示されるなど、
見どころが満載の展覧会です。」と有ります。
是非一度行ってご覧に成る事をお勧めします。

ブログ | 21:34:22 | トラックバック(0) | コメント(2)
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