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和ちゃん朗人

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定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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「今年も後僅か」の五平餅作り
毎年11月には、喫茶店「煙の木」の教室で恒例の五平餅作りが行われます。
今日はおば様9人、おじ様4人の計13名が参加しました。
何時もの巣鴨の3人とK姉妹は都合が悪く不参加で、ちょっと寂しい教室でしたが、
今日の為に特別参加してくれた東京のMご夫妻、塩尻のFさんも仲間に入って、
みんなで賑やかに作って食べて笑って楽しい時間が過ごせました。

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おじ様達の役割は火起こしと、五平餅を焼く仕事です。
最近では火遊びもすることが無く成ったこのお2人、結構苦労して火を起こして
居ます。!(^^)!

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部屋の中ではおば様達が2グループに分かれて、
エゴマとクルミのタレを作る人と・・・。

CIMG18111303.jpg
五平餅を作る人に分かれて作業を進めて居ます。
大きさ形も、夫々皆さんの技術や個性が出て、一様では有りませんが
皆さんワイワイガヤガヤ手作りとお喋りの楽しみ優先です。

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タレを付けて本焼きする前に、表面がカリッとする位に素焼きをします。

CIMG18111305.jpg
五平餅専用の杉の板に付けた餅の素焼きです。

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素焼きをした餅にタレを付けて本焼きします。
このタレは私が前日に作って一晩寝かせたタレです。
何時も作るタレとはちょっと違ったタレを作ってみました。
何時もはクルミと醤油、みりんだけでしたが、
今回は、クルミ、カシューナッツ、アーモンド、ピーナッツに醤油、三温糖、みりん、ハチミツを
使って作りました。最初に試食したMさん「こりゃあ美味い!」私が一番嬉しい言葉です。!(^^)!

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本焼きをした五平餅は室内で作業をして居るおば様達に優先して
食べて貰いました。
レディーファーストの精神を何時も忘れない紳士的なおじ様達です。

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エゴマのタレも好評でした。

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皆さん五平餅をお腹一杯食べた後は、東京のMさんお薦めの「マシュマロサンドクッキー」を
みんなで作って食べることにしました。
先ずはマシュマロをほどほどに焼いて軟らかくします。

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軟らかくなったマシュマロをクッキーに挟んで出来上がり。
始めての味、食感ですが、モノは試し程度で味見をしてみるのも良いですね。
子供には、作って食べる楽しさがウケるのかも知れません。

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五平餅をお腹一杯食べて楽しんだ後は、芋煮とサラダ、コーヒーで
今日の教室は終わりです。
毎年、この時期「五平餅」を食べると、皆さん「今年ももう一月かあ」との思いを強くするそうです。

五平餅に付いて、今日の仲間のHさんから「これって非常食だったのかなあ」との
質問が出ました。詳しく調べてみますとWikipediaに
「神道において神に捧げる「御幣」の形をしていることからこの名がついたとするのが一般的である。
実際、「御幣餅」と表記して販売しているところもある。
また五平、あるいは五兵衛という人物(樵であったり猟師であったり、また大工とするものもある)が
飯を潰して味噌をつけて焼いて食べたのが始まりとする伝承も各地に形を変えて存在する。
いずれにせよ、江戸時代中期頃に木曽・伊那地方の山に暮らす人々によって作られていたものが
起源というのが濃厚である。
米が貴重であった時代、ハレの食べ物として祭りや祝いの場で捧げられ、食べられていた。」との事ですから、
Hさんの言われるように非常食では有りません。

そんな話をして居たら東京のMさんが「それでは鉄火巻の名前の由来を知って居る?」と
突飛な質問が出ました。
Wikipediaには
「鉄火巻の名前の由来は各説ある。
「●マグロの赤身の色が熱せられて赤くなった鉄に似ているからという説。
 ●当時マグロを生で食べる習慣がなく、
  それをネタに使うことがとんでもないこと(まるで熱した鉄に触るようなもの)から
  「鉄火」と呼ばれるようになったという説。
 ●昔、鉄火場(賭博場)で博打をしながら食べられる手軽な食事だったから
  (サンドイッチの語源と似ているのでより好まれる)説。」との説明が有りますが、
語源由来辞典には
「賭博場を意味する「鉄火場」に由来し、手に酢飯が付かず、鉄火場でばくちをしながらでも
手軽に食べられることからとする説もあるが、「鉄火」の付く食べ物には「鉄火丼」「鉄火味噌」もあり、
これらに共通するのは「赤い色」と「辛さ」で「鉄火場」も「手軽さ」も関係ないため、
この説は間違いと言える。」との断定的な記述もあり、決定的な由来は分かりません。
Mさんの説明して頂いた由来、ちょっと怪しく成りましたよ。






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ブログ | 20:17:37 | トラックバック(0) | コメント(2)
消えたカルガモ達
夏の頃には沢山の水鳥が居た近くの池、秋が始まる頃から水位が下がり続けていました。
水鳥たちの事が気に成り池に出かけて見ました。

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夏の頃、池も満水状態で数多くの水鳥たちが居ました。

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10月中旬の頃、水の量は3分の1程に減りました。

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その時点で、オオバン、ヒドリガモ、が姿を消して居ましたが、
カルガモとマガモは小さくなった池で頑張って?居ました。

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さらに小さくなった今日の池には、もう水鳥たちの姿は有りませんでした。
一体何処へ行って仕舞ったのか、矢張り気に成って近くの池を見て回る事にしました。

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遠くには八ヶ岳連峰が見え、近くの林の木々の葉が変化し始めて居ます。

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最初に見た池よりちょっと大きなこの池では、数多くのホシハジロが来て居ました。

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ホシハジロに混じって数匹のキンクロハジロも居ました。

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オオバンは全部で4羽居ました。
先月この池に寄って見た時には、数多くのカルガモが居ましたが、
今日は何処を見渡してもカルガモは居ませんでした。

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今日見た中で一番大きな池、鳥の撮影には不向きな池ですが、
八ケ岳が綺麗に望めます。

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先月見た時と同様に、たった1羽のキンクロハジロが今日も見れました。

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10羽ほどいたカイツブリの群れ。

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コガモのつがいが一組確認出来ました。

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この池で始めて見た数多くのハシビロガモ、10羽以上が採餌したり休憩したり。
不思議な事ですが、この池にも今日はカルガモが居ませんでした。

どの池でも先月は見る事が出来たカルガモが、
今日は3ヶ所の池で見る事が出来ませんでした。
一体何処へ姿を消して仕舞ったのか、見慣れたカルガモですが、
居ないとなると見たく成るのもちょっと不思議な気分です。
3つの池に居たカルガモ達が、何らかの前兆を感じて一斉にどこかへ移動したとは思えませんが、
もうちょっと遠くまで足を伸ばして、カルガモ達の群れを探して見たいと思います。



ブログ | 19:50:53 | トラックバック(0) | コメント(2)
ミカンへの思い
10月下旬に引き続いて11月7日にも浜松に出かけたミカン狩り、
ミカン畑の世話をしてくれた人の思いを無駄にしてはいけないと、
沢山のミカンを殆ど残さずに採って帰って来ましたが、
今度は食べ残す心配が出て来たのです。

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大泉にも持って来たミカン、毎日食べても中々減りません。
巣鴨のY夫妻も、毎日食べて顔が黄色く成るほどだと冗談を言ってました。!(^^)!
このままだと傷んで捨てざるを得なく成りますので、ジャムにして保存する事にしました。

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ちょっと傷んだミカンは野鳥にもお裾分けと、餌場の近くに置きましたが・・・。

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ミカンの近くに来たヤマガラも、ちょっとミカンを見ただけで。

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ヒマワリの種を食べに餌場の中に入って仕舞いました。

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ゴジューカラは私を見た後、ヤマガラ同様に餌場のヒマワリを咥えて
飛び去って仕舞いました。
他にもシジューカラ、カワラヒワ、アトリ、アオゲラなどが来ましたが、
ミカンに関心を示す様子は有りませんでした。
これらの野鳥は雑食性と図鑑に書かれて居ますが、
果実よりも昆虫や種子の方が好みの様ですね。

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今日は、ミカンの皮を剥いた状態で2,6キロをジャムにしました。
コンロの前に立ちっぱなしで、かき混ぜながらアクを取り、煮詰める事3時間。
立ち疲れました。(+_+)

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熱湯殺菌した小さな容器に5個作れました。
もっと多く出来るかと思いましたが、煮詰めると最初の半分くらいに成ります。

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容器の蓋をしっかり締めて冷蔵庫で保管しますと、
使う時に蓋を取るのが大変です。
そんな時に便利なグッズが、東急ハンズで買った「電動ビンオープナー」でした。
確か4000円程度で買って便利でしたので、家族やお友達にプレゼントしましたが、
殆ど壊れて使い物に成らなくなったと悪評の品でした。
何故か、私のモノだけが今でも使い物に成って居ます。
そこでネットで調べてみますと、買った当時と同じ型式DOJ001のモノは既に生産中止となり、
新しい型式DDKOTBA3が何と15000円以上の価格で売られて居ます。
私の想像ですが、苦情多発で改良の結果の価格に成ったのではないかと思います。
この価格では、買う気には成れませんね。

断捨離が叫ばれて久しく成りますが、要らないモノは捨てる、言葉では分かって居ても
中々捨てることが出来ません。
その難しさは、要らないモノは使わないモノとは違うからでは無いでしょうか。
例えば誰かが遺して呉れた品物、使わないモノでは有るけれども要らないモノではない。
多くのモノには必ずと言って良いほど、誰かの思いが込められて居ます。
その思いが断ち切れてこそ、始めて断捨離の対象に成ります。
思い切って捨てるとは、そのモノに対する思いを切って捨てる事だと思います。
今回頂いて来たミカンには、ミカンを大事に育ててくれた人の思いや、
ミカンが採られずに落ちてしまう事を残念に思う人の思いが
込められて居ます。
そんな人たちの思いを思うと、そう簡単に食べ残し捨てる気持ちには成れません。
取りあえずはジャムにして保存することにしましたが、
このジャムを貰って呉れた人は「ミカンを育てた人の思い」「ミカンを採った人の思い」
「ジャムを作った私の思い」を背負って美味しく食べて欲しいモノですね。!(^^)!




ブログ | 19:07:54 | トラックバック(0) | コメント(2)
ウズラの卵の燻製をしました
時々冷たい風が吹く晩秋の好天の今日は、昨日味付けをした「ウズラの卵」の
燻製をしました。

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春から秋にかけては、我が家の庭に覆いかぶさるように木々の葉が茂って
殆ど空が見えませんが、今の時期に成ると青空が良く見えるように成ります。

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茹でた卵をアジ汁に一晩漬け込んだ後、水気を取って乾燥させて燻製開始です。
落し蓋を使って漬けても、汁の色が付かない卵が有ります。
理由は分かりませんが、小さ目の卵に多く見られます。

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自家製の燻製器で、60℃から80℃の範囲の温燻で
燻製材は桜を使います。

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50個ほどの小さな卵を網の上に並べて燻製開始。
加熱はポータブルガスコンロを使います。

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器内の温度は燻製用の温度計で見ながら、ガスを調整します。

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煙が出始めたら前の扉を閉めて燻製する事1時間。

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ちょいと外見は色々ですが、味はグーです。
ひと晩熟成して出来上がり!
火曜日の煙の木の教室に持って行って、皆さんに食べて貰う積りです。

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燻製している最中、時々の強い風で上からはカラマツ、クリ、クヌギの葉が激しく
舞い散って来ました。
今朝掃き掃除をしたデッキや車の上、庭もあっという間に落ち葉だらけに成りました。




ブログ | 20:19:02 | トラックバック(0) | コメント(2)
ウズラの卵
朝から肌寒く小雨が降り続き、
外に出ても景色や鳥たちを写真に収めることもままならず、
家でのんびり過ごした一日でした。

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昨日豊田から移動して大泉に着いたのが夕方でしたので、
モミジの紅葉には気が付きませんでしたが、
今朝外に出てみると、大泉を出た一週間前とは様変わりにきれい変わって居ました。

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何時もは枯れて茶色に変色するドウダンツツジの葉も
今年は綺麗に色づいて居ます。

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どうして今年はモミジもドウダンツツジも鮮やかな赤色に変化したのか、
詳しい事は分かりませんが、
私が居ない間、ずっと好天が続いて朝晩の冷え込みが強かった事。
更に先月の台風で家を取り囲んで居る林の木の葉が例年より多く散った為に、
太陽の光りがモミジやドウダンツツジにおおく届いた事。が例年に無い紅葉と成ったのでは
無いかと思います。
光と朝晩の温度差が、農作物でも、紅葉でも、色々な結果をもたらします。

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先日、ミカン狩りに行った浜松でお会いしたAご夫妻からウズラの卵を頂きました。
鶏の肉や卵は程ほどに食べますが、ウズラの卵を食べることは滅多に有りません。
色々思案した結果、ウズラ卵の燻製をすることにしました。

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水の状態から茹でて沸騰状態2分、火を止めて1分30秒(半熟)、
水で冷やして殻を取ります。
面白い事にウズラの卵には色々な模様が有りますが、
●同じウズラからは同じ模様の卵しか生まれない。
●充分成長したウズラと未成熟のウズラでは殻の模様の濃さにはっきりとした差が有る。
との事です。

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ウズラの卵は小さいだけに、綺麗に殻を取るのがちょっと厄介です。
卵を入れた金網のザルを上下に数回振って、殻に細かい傷をつけた後、
卵の端の丸い部分から殻をらせん状に剥がすようにしていくと、結構綺麗に殻が取れます。

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殻を取った後、だし汁にミリンを加えて一晩寝かせて、明日燻製にします。

最近、ウズラとかウズラの卵とか耳にしたことが有りません。
この際ウズラについてネット上で色々調べてみますと
「うずらは古事記(756年、日本最古の歴史書)、万葉集(759年、現存する最古 の歌集)、
千載和歌集(1188年、勅撰和歌集)等で詠まれ、古くから人に親しま れていた。
平安時代(794-1192年)の書物にうずらの調理法が記述されおり、
キ ジやヤマドリと同じように狩猟鳥(鷹狩)として利用されていたことが覗える。
室町時代(1336-1573年)になると、諸大名や武家の間で野生の雄うずらを籠に 入れて飼うのが盛んとなり、
「うずら合せ」という競技が流行し、啼き声を競い あった。
言継卿記(1564年、公家 山科言継の日記)に「甲斐守久宗参り鶉籠仕 り了んぬ」と記されていて、
うずらは籠で飼う習慣があったことを物語ってい る。
室町時代後半の戦国時代(1493-1573年)には啼き声を聞かせて武士の士気 を高めるために、
合戦場に持ち込まれたようである。
江戸時代(1603-1868年) に入ってからも、啼きうずらの飼育熱が一段と高まり、
各地で「啼き合せ会」 が開催され、啼き声の優劣が競い合われた。
明治の中期になって、うずらを産 業用として飼育し始めた。」とウズラが家禽化された歴史が記されて居ます。
www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/pdf/airepo-2.pdfより引用させて頂きました。

一方ウズラの卵生産量日本一を誇る豊橋市が、ウズラ農家の減少に歯止めがかからず
危機に瀕しているとの記事も有ります。
1975年ウズラ農家の個数61戸、飼育羽数350万羽が、昨年では7戸160万羽に、戸数、羽数共に
激減しています。
少子高齢化が進み後継者が居ない農林畜産漁業の厳しい現実が、
ウズラ生産農家にも及んでします。







ブログ | 19:44:03 | トラックバック(0) | コメント(2)
南信信濃路の紅葉
今日ものどかな好天の秋、南信信濃路をのんびり紅葉を楽しみながら
豊田から大泉まで車で移動をして来ました。

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今まで通った事がある道なのに、始めて見た黄葉した大きな銀杏の木の見事さに車を停めて
ゆっくり眺めることにしました。

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銀杏の木の直ぐ近くに、途轍もなく大きな石碑が建って居ます。

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秋葉山大権現・金毘羅大権現の碑として石工の徳太郎さんによって建立されたと
案内に記されて居ます。

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黄色に輝く銀杏の葉の向こうには、澄み切った青空と飛行機雲が見えました。
飛行機雲が長い時には、天気が悪くなる兆候と言われて居ます。

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今まで何度か寄ったことが有る「養命酒健康の森」で
紅葉を見ながら一休みする事にしました。
この場所には養命酒の工場もあり、見学をすることも出来ます。

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軽食が出来るレストランの屋外で、のんびり紅葉を見ながら、コーヒーを頂きました。

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「かんてんぱぱガーデン」にも寄ってみました。
広々とした敷地に、数多く植えられた木々の紅葉や黄葉が見事でした。

CIMG18110808.jpg
木の名前は分かりませんが白っぽい黄色の葉と、真っ赤なモミジの葉、
良く目立ちます。

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日が当たって居る葉の裏側から紅葉を撮ってみました。
陽に照らされて輝く紅葉も良し、その裏側から見る紅葉も良し、ですね。

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深紅の紅葉の木の下で、仲の良さそうなご夫婦が落ちた葉を拾って居ました。
真っ赤な葉を拾いお互いを見つめ合いながら「もっと幸せに成ろうね」と言ってたかどうかは分かりません。
もう充分幸せを堪能しつくした感じのご夫婦でした!(^^)!

やがては落ちて行くのにまだ燃えているモミジの紅葉、
老いて行くのに未だ燃えきれない自分、
陽に照らされ輝く紅葉に、エネルギーを貰った気分に成りました。
        
          紅葉

       作詞 高野辰之
       作曲 岡野貞一

     秋の夕日に照る山紅葉、
     濃いも薄いも数ある中に、
     松をいろどる楓や蔦は、
     山のふもとの裾模様。♪

     渓の流に散り浮く紅葉、
     波にゆられて離れて寄って、
     赤や黄色の色様々に、
     水の上にも織る錦。 ♪
今では歌う事も無くなった「紅葉」の歌を思い出しました。


ブログ | 19:09:35 | トラックバック(0) | コメント(2)
2度目のミカン狩り
今日は、冬の気配を感じる「立冬」ですが、残暑を思わせる様な一日でした。
そんな今日、喫茶店「煙の木」のママさんの誘いで、先月に引き続いて2度目の
ミカン狩りに行って来ました。
ママさんは塩尻のFさんと浜松に前日泊って、私は豊田の自宅から浜松のミカン畑に向かいました。

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ミカン畑から見える風車も、風も無い今日は静かに休憩中の感じです。

CIMG18110702.jpg
年末に収穫の時期を迎える「青島」ミカン。
ママさんの弟さんや川崎のTさんがこまめに面倒をみて呉れてます。
たまには私もお手伝いをと思い、この畑の草刈と、別の畑の木の剪定をしました。

CIMG18110703.jpg
草刈をして居ると、背後から「精が出ますねえ」とおじ様の声が。
どうやら以前この町に住んで居て、今では通いミカン農家のBさんとの事。
早速ママさんと話が弾みました。

CIMG18110704.jpg
先月取り残した多くのミカン、今回はあれから日が経って更に甘みを増して居ました。
先月、採ったミカンを車一杯積み込んでお帰りに成った巣鴨のYさんや送ってあげた栃木のKさんに
「採ったミカン送ろうか?」、「いやあ、未だ沢山残って居ますから」と、もうミカンは結構の様子。
先月より遥かに美味しく成って居るのに残念でした。!(^^)!

CIMG18110705.jpg
採る事に夢中の元気なFさんとママさん、風邪を引いてバテ気味の私、
何とか採り終えたのが13時過ぎ。
浜松のお友達Aさんが薦めるお店で、久しぶりに鰻を食べました。
何と、今日はFさんとママさんがご馳走をして呉れたのです。有難う!

CIMG18110706.jpg
今日持ち帰ったミカンは5箱、早速お友達や女房の兄弟に分けてあげようと
思って居ます。

今日ミカン畑でお会いしたBさんの話によると、
ミカン畑の有る鷲沢町は、今や住宅は20戸ほど住民が60人ほどに減ってしまったそうです。
ミカン畑の維持管理も、高齢者だけではもう限界に近い所まで来て居るようです。
地方創生担当の片山さつきさん、石破さんでもまともな成果が上げられなかった地方再生、
本当に成果を上げる力をお持ちでしょうか?
急速な少子高齢化に一向に歯止めがかからない状態が続いて、30年近くに成ります。
例え一つでも良いから、国民の眼から見て確かな手ごたえを感じる成果を上げて欲しいモノです。
安倍首相、片山大臣、顔を思い浮かべるだけで失望が先に立ちます。

何時もミカン畑の維持管理をして呉れて居るママさんの弟さんとTさん、
いつまでもお元気でと願って居ます。何時もミカンを頂いて感謝です。有難う!



ブログ | 19:48:15 | トラックバック(0) | コメント(2)
小雨降るオシドリの里
昨晩からの強い雨が残る今日の午前中、
気に成って居た「寒狭川のオシドリの里」に出かけて、オシドリたちが戻ってきているのか、
確認しに行って来ました。

DSCN18110601.jpg
目的地に向かう途中の道路の両サイドの林の紅葉も、
雨に濡れてしっとりとした感じで綺麗です。

DSCN18110602.jpg
オシドリの里の駐車場の入口には、この様な表示が有ります。
オシドリが見られなかったら、駐車料金は無料です。

DSCN18110603.jpg
オシドリの里を管理している伊藤さんが出て来て「丁度今オシドリが来て居ますよ」
ラッキー!、雨上がりで川の水も汚れていて、オシドリたちが居ないのではないかと
若干懸念して居ましたので、ちょっと嬉しい気分に成りました。
観察小屋には一人が観察・撮影して居ました。

DSCN18110604.jpg
オシドリの里と言われている寒狭川の一部です。
一番多かったのがコガモ、次がオシドリ、その次がマガモです。

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覗き窓から正面に見える岩に上っていたオシドリたち。

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岩場の一部の窪みには、オシドリの好きなドングリやくず米が撒かれて居ます。

DSCN18110607.jpg
大きなどんぐりの実を飲み込む場面は見れませんでしたが、
結構大きなモノを飲み込むなんてちょっとびっくりです。

DSCN18110608.jpg
「おい、長旅で疲れたろう」
「いいえ、あなたこそお疲れでは無いの?」

DSCN18110609.jpg
オスのそばにずっと付き添うようにしているメス。
「面と向かって言うのもちょっと恥ずかしいけどさあ、俺お前を一生離さないよ」
「信じられないわ」と言ったかどうか?。
この仲良さそうな場面からは、オシドリのオスもメスも浮気鳥だなんて信じられませんね。!(^^)!

DSCN18110610.jpg
オシドリの顔を良く見ると、私にはメスの眼の方が可愛らしく感じます。
それにしてもオスのオシドリの羽の配色、不思議な造形美ですね。
特にグラデーションが素晴らしい!

DSCN18110611.jpg
数多くのオシドリたちが居た中で、このオシドリだけが水中に潜ったり
羽ばたいたり、大はしゃぎの感じです。
オシドリたちにも、夫々の個性が有って行動にも違いが有るんでしょうね。

DSCN18110612.jpg
マガモのオスやメスも20羽以上来ていました。
岩場に上ってくず米やどんぐりの実を食べることは有りませんでした。
暫く見て居ると、次から次へとマガモが、川の上流に飛んで行きました。

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マガモ達が飛んで行った上流に移動をして、橋の上から川を眺めて見ました。

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川の左側にマガモ達の楽園?が有りました。
数十羽のマガモが採餌したり泳いだり羽繕いをしたり。

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数多くのマガモ達の中にたった1羽のオシドリのオスが居ました。
マガモの群れの中にオシドリを見つけたのは初めての事です。
群を成して居るオシドリも良いのですが、たった1羽、目立って居るのも良いですね。

オシドリの里は、今日お会いした伊藤さんが経営していたもと製材所の跡地にあります。
このオシドリの里では、伊藤さんや地元の方の50年に渡る保護のおかげで、
400羽以上のおしどりの姿が見られるようなったそうです。
今日見たのは数十羽ほど、この10倍ものオシドリが見られれなんて、
ちょっと想像が出来ません。
伊藤さんの餌やりも大変ですね。
「3月までは見られますから、また来てくださいね」の伊藤さんのお誘いに応えて
是非又行って見たいと思って居ます。

何時も思うことが有ります。
オシドリが里に集まるのも、伊藤さんや地元の方々の「保護」のお陰と言う事ですが、
この「保護」とは、オシドリが安心して過ごせる自然環境の保持と給餌です。
特に給餌については、賛否両論が有ります。
恐らく、このオシドリの里でも、給餌を全くしなく成ったらカモ達が飛来することが
極端に少なく成るか全く来なくなってしまうのではないかと思うのです。
「お役所は給餌はダメ、口笛もダメ、ダメダメばかりで人間が楽しめる環境にすることを
全然考えて居ないんだよなあ」いつか過疎化した村の林の中で会った林業関係の
おじ様の言葉が浮かんで来ました。



ブログ | 17:10:06 | トラックバック(0) | コメント(2)
鞍ヶ池の周囲を散策しました
豊田市の観光案内に
我が家から車で30分程の所にある「鞍ケ池」について
「鞍ヶ池は江戸時代の初めに農業用のため池としてつくられました。
現在では公園のシンボルとして整備され、ボート遊びなどで楽しめます。
芝生広場から鞍ケ池に続く池際には水辺テラスが広がり、
池に浮かぶボートや水鳥を見ながらくつろぐことができます。
水辺テラスからは水辺デッキが延びており、のんびりと散策を楽しんでください。」との記載が有ります。
今日は案内に書かれている様に、池の周りをのんびり散策しながら
水鳥でも見られたらの思いで行って来ました。

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「豊田市の市街地東部にあり、かんがい池“鞍ケ池”を中心に魅力的な観光施設が点在し、
見事な美しい緑に包まれた「自然に憩うファミリーパーク」です。
一帯は、愛知高原国定公園に指定され、起伏に富んだ地形を生かした施設があります。
また、山麓部にあたる鞍ケ池湖畔には、池を一周する湖畔歩道をはじめ、
全山芝生の若草山、動物園、さらには広大な地形を生かした観光牧場などがあります。」
(豊田市鞍ヶ池公園施設案内より抜粋させて頂きました)

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池の周囲には「アヒルの健康保持のためにエサを与えないで下さい」との
立て札が立てられて居ます。
水鳥やカモと言わずにアヒルと表示されて居ることにちょっと違和感を感じたと言うか、
立て札を作った人が水鳥は全てアヒルと思って居るのではないかと、
ちょっと微笑ましくも感じました。
池にはアヒルが1羽も居なかったからです。!(^^)!

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私が散策路を歩きだすと、一斉にヒドリガモが集まって来ました。
「ピーピー」と大騒ぎ、この状況から判断すると人による給餌がされて居るようです。

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オオバンも近づいて来ました。
カモが泳いでくる後に出来る波の軌跡が綺麗です。

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ヒドリガモの個体をよく観察すると、頭の部分が白いモノと。

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白く無いモノが居ます。
ヒドリガモとアメリカヒドリとの交雑種がしばしば観察されるとの記事が
野鳥図鑑に掲載されて居ます。
これが、交雑種なのかそうでないのかはちょっと私には判断出来ません。

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池の周囲の散策路は凡そ2キロ、短時間で一周出来ました。

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深い緑、鮮やかな赤と黄色の葉、綺麗です。

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深紅の紅葉の向こうの水面に写る景色も中々良い感じ。

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紅葉の窓から池を眺めました。

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池の周囲の木々が、見事に紅葉するのはまだちょっと先の感じです。

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池に掛けられた赤い橋、紅葉の季節には特に映えます。

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池を一周して見納めの風景です。

今まで何度も鞍ヶ池の言葉を使いながら、鞍ヶ池の名前に疑問を持ったことは有りませんでした。
どうして「鞍」の字が名前に付いたのかと調べてみますと、
中日新聞朝刊の地域版「地名さんぽ」のコーナーに「鞍ヶ池」の名前の由来が掲載されていました。
「今から350年ほど前の江戸時代初期、干ばつに悩まされていた農民たちが2年かけてため池を作りました。
その頃に、
この辺りを治めていたのが「槍の半蔵」として名をはせた徳川家康配下の武将渡辺半蔵守綱の長男で、
寺部城主の渡辺重綱が、池の見事さに感心し馬を降りて
「池の主になって末永くこの池を見守れ」と言って自らの鞍を水中に投げ込んだのが、
名前の由来だそうです。」との事。
早速女房に、
「鞍ヶ池の鞍の由来を知って居るかい?」と聞きましたら、
「それは、池の中に鞍を放り投げたからじゃあないの?」
当てずっぽうの答えでも、当たらずとも遠からずでした。!(^^)!


ブログ | 19:49:52 | トラックバック(0) | コメント(2)
溜池に活気が戻りました
買い物に外に出たついでに、豊田に帰った時に良く行って見る溜池の水鳥の様子を
確認して来ました。

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池の周りはしっかり金網で囲まれ、池の様子は金網の間から覗いて見ます。

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今日は、沢山のカモ達を確認することが出来ました。
カモ達は大きな鳴き声を出したり、盛んに動き回ってはしゃいでいる様に見えます。
つい最近、この池に舞い戻って来た様な感じです。

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池に居たのは、殆どがヒドリカモでした。

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ヒドリガモの女房?が亭主?に噛み付いて居ます。
亭主カモがよその女房カモに色目を使ったのカモ知れませんね。
カモの世界でも女房が強い時代に成ったんでしょうか?!(^^)!

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此方のオカヨシガモのつがいは仲良く採餌中です。

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採餌中のオカヨシガモのつがいの近くに居たオカヨシガモ♂。
相手が居ないこのカモ、ちょっと寂しそうに見えたのは、ちょっと考えすぎかな?

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ちょっと見た時にはコガモかと思いましたが、ヨシガモのオスでした。

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たった1羽のキンクロハジロ、先月も居ました。

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このオオバンも先月には来ていました。
常駐して居るのかも知れません。

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時々カモ達の大きな鳴き声が聞こえたのは、池の周りをうろついていた猫を警戒しての事かも
知れません。

11月に入ってから静かだった近くの溜池の様子も様変わりとなり、
数多くのカモ達で賑やかに成りました。
これからは豊田に帰って来た時、この池の様子を見る楽しみが増えました。
「毎年同じような鳥を見て何が楽しいの?」と言うお友達も居ますが、
何時もの季節になると、何時ものように見ている野草や野鳥も、
移ろう季節の中で又見れる事の幸せ感が有る様な気持ちが有ります。
野鳥も野草も、ある意味では私の人生を楽しくさせて呉れるお友達の様なモノ、
又会えたことが、まだ私が元気に生きている事の証でも有ります。
いつまでも元気に、野鳥や野草たちに会い続けられるように努力をしたいと思って居ます。!(^^)!



ブログ | 19:06:46 | トラックバック(0) | コメント(2)
美味しいうどんに綺麗な紅葉
今日は女房の誕生日、
先ずは朝一番私から「誕生日おめでとう!」「今日は紅葉でも見に行こうや」
更に、長男、次男から「何処かでランチでもしようよ」との誘いを受けて、
取りあえず次男と一緒に紅葉を見ながら、
女房がお気に入りの昼神のうどん屋に行って来ました。

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うどん屋さんの名前は「玉のゆ」、昼神温泉郷に有るので温泉の名前と
最初は思って居ました。
今日は祭日の休日、店内は大変混雑して居て、私たち親子3人が入店して、
閉店と成りました。

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お店の敷地内に有るドウダンツツジ、真っ赤に紅葉して居ました。

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うどんも天ぷらも美味しい!
息子はうどんの大盛りをあっという間に片づけました。

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このお店の女将さんのおしゃれ心が私は気に入って居ます。
「このモミジ、なかなかお洒落ですね」
「そうですか、特に葉を選んでうどんに載せてみました」

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網掛山も紅葉が進んでいます。
「朝陽が当たると綺麗なんですがね、今は日が陰って綺麗には見えません」と女将の話です。

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昼神からの帰り道、豊田市稲武町の大井平公園に寄ってみました。
丁度今日から,もみじまつりが,開催されていました。

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「風のつり橋」から見る名倉川の紅葉は見事です。

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「風のつり橋」の上流の景色です。

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橋から下流の景色です。
公園に寄ったのが15時過ぎでしたので、既にこの場所が日陰に成って居て
紅葉の華やかさは有りませんでしたが、深みのある色合いを楽しめました。

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大井平公園からの帰途、平谷高原でパラグライダーを見かけました。
始めて知りましたが、ネット上には
「標高1570mの高嶺山から大空へ飛び立とう!。
南信州から三河方面を高度差620mの上空から一望出来る、心地良い遊覧飛行をお楽しみ頂けます。
目の前に広がる青い空、流れる雲。そして全身に感じる高原の風。
眼下にはミニュチュアのような家や牧草地や長野の豊かな自然を見渡せます。
大迫力のフライトに感動することまちがいなし!」とのPRがされて居ます。

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紅葉した林の向こうに、黄色のパラグライダーが降下して行きました。

息子や娘が私たち夫婦の誕生日を忘れずに、「誕生日おめでとう」メールを呉れたり、
ランチに誘って呉れるたびに、私や女房の親にそのような事をしなかったことを
ちょっと反省もしますが、今さら反省したところで私たちの親はもうあの世に行って、
私たちの不義理を恨んで居るのかも知れません。!(^^)!
歳を取る事は嬉しくはないけれども、子供たちの気遣いは幾つに成っても嬉しいモノです。
栃木や東京、大泉の親しいお友達の誕生日には、必ず私からも「誕生日おめでとう」のメールを出し、
時には会食もして居ますが、
親子の関係、友達との関係を希薄にしないような機会を、誕生日に求めるのも良いのでは
無いかと思って居ます。




ブログ | 20:21:24 | トラックバック(0) | コメント(2)
暖かな秋日和の一日でした
今日も秋晴れ、風はちょっと強かったけれども気持ちの良い一日でした。
用事を済ませた午後、冬にはコガモやマガモが来て居る近くの川の様子を見に行って来ました。

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川の駐車場に出かける前に、近くのガソリンスタンドによって燃料補給をしましたが、
大泉ではリッター160円以上して居るガソリン価格が、
なんと、豊田では144円、16円以上の差が有ることにびっくりです。

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豊田市内を流れる川の殆どが綺麗に整備されていて、気分よく散歩が出来ます。
遠くの周囲を見渡しても大きな山が無い事が、大泉と大きく違う景色です。

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散策しながら、先ず最初に聞こえてきた鳴き声の主はモズでした。

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この川に常駐している?アオサギです。
警戒心が強く、私との間合いを計りながら移動して行きました。

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イソシギでしょうか?ほんの一瞬止まっただけで直ぐに飛び去って仕舞いました。

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私の歩く前3メートル位の距離を保ちながら、草むらの餌を啄ばんで居ました。
このハクセキレイは比較的警戒心が弱いようです。親しみを感じます。

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歩きながら鉄塔を見ると、数多くの鳥が止まって居ました。
こんなに多く群れて止まって居るのは、カラスかムクドリかと思いましたが・・・・・。

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ハトでした。ハトがこれほど多く電線に止まって居るのを見たのは
始めての事です。

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川岸に、桜の花が咲いて居ました。
秋から冬に咲く桜には、
十月桜、冬桜、不断桜、四季桜、寒桜、小福桜、など色々有るようですが、
今日見たサクラの名前が分かりません。

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枯れ葉や紅葉が多いこの時期に、活き活きとした緑色の葉が、
桜の花を際立たせている様にも見えます。

  

ブログ | 21:13:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
豊田へ帰りながらの3つの楽しみ
今朝は外気は3℃大分冷え込みました。
今日は久しぶりに豊田の自宅に帰る事にしました。
特に急ぐ用事が有る訳でもなく、車での移動は全て地道を通って、高速代金を節約し、
のんびり楽しみながらの帰宅でした。

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家を出る前にNHKのニュースを見ると、なんと「渋谷ハロウィーンの混乱」がトップニュースで
報じられて居ました。
農業にも収穫にも何ら関わりの無いバカ者いやワカ者が、バカ騒ぎをして居る事を
トップニュースに揚げているNHKのレベルの低さに驚くばかりです。
渋谷区の区長や警察が迷惑千万な毎年繰り返されるバカ騒ぎを
即刻止める様にすべきだと思って仕舞います。
特に最近、NHKの民放への迎合にも、見る気を無くして居ます。

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地道を通って帰る道すがらの楽しみのひとつに、
「信州里の菓工房」によってコーヒーセットで一休みすることが有ります。

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モンブランケーキとコーヒーが、セットで680円。
小布施で食べたケーキより、お値打ちで美味しい感じがします。

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「信濃里の菓工房」から走る事1時間、飯田市外にあるうどん屋さんで
何時も食べるのが「鳥南蛮うどん」です。
豊田への移動時には、必ずと言って良いほどこのお店に寄ります。

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移動途中の3番目の楽しみは、海抜1200メートルの治部坂高原の紅葉の景色を見る事です。

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紅葉の盛りはちょっと過ぎた感じですが、未だ十分に楽しめます。

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道端には紅葉の落ち葉の絨毯が。

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綺麗に紅葉した葉の間から覗いて、山を見てみました。

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向こうに見える山は、カラマツや松の針葉樹林です。
紅葉したモミジの華やかさに比べると、沈んだ感じに思えます。

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紅葉の向こうに見える青い空と白い雲、そろそろ見事な紅葉も終ります

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赤い実を見て、
赤い鳥小鳥♪、なぜなぜ赤い♪、赤い実を食べた♪の歌を思い出しました。
赤い鳥って居るのかな?

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もう一ケ月もすると、治部坂高原にも雪が降るように成ります。
準備万端?のこの除雪機の活躍ももうすぐそこです。


ブログ | 20:14:08 | トラックバック(0) | コメント(4)
ドービニー展を観て来ました
早いモノで10月も今日で終わり、今年も後2ヶ月です。
今日は山梨県立美術館の「ドービニー展」を観て来ました。

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新緑や紅葉の時期は絵画鑑賞をした後に、景色を楽しむ人も結構居ます。

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紅葉や黄葉した木々の向こうに、雪を被った富士山が見えます。
富士山が観れない所に住んで居る人たちに取っては、結構感動の景色です。

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敷地内に有る小さな池の雰囲気も、随分秋めいて来ました。
そろそろマガモのつがいが帰って来るはずですが・・・・。

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美術館の入口の案内です。

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水辺の画家とも言われるほど、ドービニーの絵は岸辺海辺、川や池や沼の絵が
多く展示されていました。
山梨県立美術館のホームページに次のような記載が有ります。
フランスの画家シャルル=フランソワ・ドービニー(1817-1878)は、
近代風景画の歴史上、重要な役割を果たした画家です。
版画家として生計を立てながらサロン(官展)への出品を続け、
次第に写実主義の風景画家として画壇での注目を集めるようになります。
1857年以降は、アトリエ船で河川をめぐり、刻々と表情を変える水辺の光を観察し、
画布の上に表現しました。
その作品は、モネをはじめとする印象派やゴッホなど、後世の画家たちに参照され、
創作の源の1つとなりました。
日本ではバルビゾン派の画家の一人として紹介されるのみで、
これまで国内ではその画業が包括的に顧みられることはありませんでした」

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写真撮影が可能な最後のコーナーです。

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「オアワーズ河の夏の朝」
沼や池の風景画が多いドービニー、きっと水鳥も描かれて居るのではないかと
良ーく見てみますと・・・・。

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数羽の名前は分からない水鳥がしっかり描かれていました。
水辺の絵を描いているうちに、水鳥に関心を持つようになったのでしょうか?
この作品以外にも「オワーズ川のほとりの村」「池の鴨、日没」「オワーズ河畔」
「網を引っ張る見習い水夫」などに水鳥が描かれていました。

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水辺と水鳥が好きな?ドービニーの作品に出逢えて、見に来て良かった。
満ち足りた気分でコーヒーを飲むとその味も又格別でした。

恥ずかしながら「ドービニー」の名前を知ったのは、今回が初めての事です。
「まるで自然を切り取って、そのまま額縁をつけたようだ」と評されて居るそうですが、
全く同感の思いでした。
身近で見慣れている川や沼や池の風景画に、私が最近関心を持っている水鳥が描かれて居るとなると、
一層この画家に親しみを感じました。
シャルル=フランソア・ドービニーしっかり名前を覚えました。!(^^)!



ブログ | 20:55:34 | トラックバック(0) | コメント(2)
見る、食べる、歌うの一日でした。
今日は、浜松4人様と、上田菅平経由で紅葉を楽しみながら小布施に行って来ました。

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菅平の紅葉は今が真っ盛り、途中の道端には紅葉をカメラに収めている人たちが
居ました。
私たち、もちょっと道路脇に車を停めて、暫し紅葉の美しさに見惚れました。

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小布施は、いつ行っても多くの人達が来て賑わって居ます。
特におば様達に人気が有るようです。

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お昼は「山里栗ご飯」、美味しく頂きました。

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小布施に来たらモンブランケーキとコーヒーが欠かせません。!(^^)!
店内は満員状態でしたが暫し待って席に着くことが出来ました。

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夕飯は、喫茶店「煙の木」で、ママさんが買って来て呉れたお寿司と
鍋料理を美味しく頂きました。

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夕食を終えた後はレストラン「葉凪」のペンションでカラオケです。
ちょっと古い歌をみんなで歌うこと2時間、
あっという間に今日も楽しい一日が過ぎました。!(^^)!






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