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Author:和ちゃん朗人
定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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夏の諏訪湖で見た鳥たち
今日は朝から曇り空、風もなく、ちょっと涼しく、延び延びに成っていた
月に一度の諏訪湖一周をすることにしました。

DSCN17062701.jpg
どんよりとした曇り空の下に、どんよりとした諏訪湖の雰囲気。
波の立たない水面が、何やら暗い緑色に染まっている様に見えます。

DSCN17062702.jpg
先月も今月も、最初に大きな声で聞こえたのがオオヨシキリの鳴き声です。

DSCN17062703.jpg
カルガモの集団が羽繕いに夢中に成って居ました。

DSCN17062704.jpg
冬の時より、数は少ないけれどもオオバンが居ました。

DSCN17062705.jpg
諏訪湖の岸辺にはヒシの葉が繁茂し、汚い感じです。
先月来の雨不足で、諏訪湖に流れ込む水量が減り、ヒシが繁茂して
湖水の酸素不足で大漁の魚が死んだそうです。

DSCN17062706.jpg
アオサギの数は冬も夏も変わらないようです。
湖水がヒシで覆われていない場所で、今日も静かに獲物を狙って居ました。

DSCN17062707.jpg
鳥類界きっての釣り名人と言われているササゴイ、
諏訪湖で見たのは始めての事です。
最初はアオサギの子供かと思って居ましたが、
図鑑で調べてササゴイと分かり、嬉しい気分に成りました。(^^♪

DSCN17062708.jpg
カワウとカルガモが仲良く?岸辺で休んで居ます。
カワウの数も冬と同様です。

DSCN17062709.jpg
カワラヒワが、散策路に設けられた水路で水浴びをしていました。
こんな光景に始めて遭遇しました。

DSCN17062710.jpg
カワアイサが集団で休息中。
結構警戒心の強い鳥ですが、今日は運良く近づいても
逃げられることなく写真に撮れました。

DSCN17062711.jpg
バンの親子、子供は3匹、親の周りを走り回って居ました。
あちこち走り回る子供たちに、親も監視するのが大変の様です。
オオバンは良く見かけますが、バンを親子で見たのは始めてです。

DSCN17062712.jpg
バンが、何やら餌を咥えて何処かに向かって泳いで居ます。
子供のために運んで居るのでしょうか?

DSCN17062713.jpg
ヒシの葉が繁茂する湖面に、カルガモの親子が泳いで居ます。
ヒシで覆われた湖面を泳ぐのは、コガモに取っては大変でしょうね。

DSCN17062714.jpg
カルガモのつがい?がコガモを連れて採餌中です。
このコガモは、生まれて大分日が経っている様に思えます。

DSCN17062715.jpg
こちらのコガモは、生まれて間もない感じで、可愛らしいです。
親の顔つきも、ちょっと誇らしげに見えますが・・・・。

DSCN17062716.jpg
こちらの岸辺では親ガモ数匹、大きく育ったコガモ、生まれて間もないコガモ達が
賑やかに採餌をしていました。

DSCN17062717.jpg
このカルガモはどうやら子供には縁のない?カルガモの老夫婦?。
目つきが寂し気に見えませんか?(#^^#)

DSCN17072718.jpg
諏訪湖の防波堤内側に咲いていた睡蓮、
汚い湖水に咲く色鮮やかな睡蓮の花が、諏訪湖の汚さを
一瞬忘れさせて呉れました。

毎年この時期に成るとヒシが大量に繁茂し、諏訪湖の岸辺周辺を埋め尽くします。
駆除しないと、何時かは諏訪湖全体がヒシで覆われ
諏訪湖に棲む生物が死滅する恐れもあります。
ヒシの繁茂する諏訪湖の光景は、諏訪湖を訪れる観光客にとっても
決して良い印象は与えません。
Nagano Nippou Webに依りますと、
「県水産試験場諏訪支場(下諏訪町)は2017年3月21日、
諏訪市内で開いた諏訪湖環境改善行動会議で、
水面に葉を広げる水草ヒシの今年度の最大繁茂面積について、
過去10年で最小の156ヘクタールだったと確定値を報告した。
専用船や人力による継続的なヒシ取りの効果が表れてきたと分析。
専用船の本運用が始まった2013年度の繁茂状況と比べ
「全体的にヒシ帯の沖への張り出しが衰えている」」との事ですが、
繁茂して湖面が汚染された状況に成る前に、駆除してしまう事が
大切ではないかと思います。
言うのは簡単、除去するご苦労は大変でしょうが、
今日もヒシで汚染された湖面を眺めながらの散策は、
今一つ清々しい気分に成れませんでした、
そんな汚い湖面でも、今日多くの水鳥を見ることが出来たのは
大きな収穫でした。
冬程、多種多数の水鳥は見られませんが、少種少数の鳥たちが結構居た事、
それに今日は待望のカルガモとバンの親子に出会えたのは
大きな喜びでした。
先月は殆ど見られなかった水鳥たち、一体どのようにして諏訪湖に
現れる様に成ったのか、不思議な気もした今日の散策でした。
好天でしたら熱中症も心配するほどに成ったのでしょうが、
曇天微風のお陰で、熱中症に成ることも無く、
散策路周辺に咲く夏の花も数多く見ることが出来て
楽しく一周をすることが出来、万歩計の歩数は25000歩を示していました。(^^♪



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ブログ | 21:11:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
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