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Author:和ちゃん朗人
定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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始めて見たタイサンボクの花
今日は、雨の予報が外れて曇りの一日の中、恒例(高齢?)の団地のゴルフコンペに
参加しました。
曇りとは言え気温も高く、湿度も高く、お疲れ様!の一日でした。(+_+)

CIMG17062901.jpg
コンペの場所は、我が家から30分程の所にある「名古屋グリーンカントリークラブ」。
昭和48年に開設し、一時は?千万円もした会員権も今は数十万円、
バブルが弾けて、活気のないゴルフ場に変わって仕舞いました。

CIMG17062902.jpg
今やプレイヤーの殆どが、キャディーさんを伴わずにゴルフをする時代です。
そんなプレイヤーの要望に応えて、
何処のゴルフ場でもカートにはゴルフナビが付けていますが、
時代遅れのこのゴルフ場はそんな装備もされていません。

CIMG17062903.jpg
以前は、36ホール有ったコースの9ホールには全面に太陽光パネルが
設置されて、今は27ホールに成って居ます。
太陽光パネルの下には雑草が繁茂し、雑草対策として山羊が飼われて居るとの
事です。人を雇ってすると費用が掛かるので、人件費削減だそうです。
収益改善のための太陽光パネルの大規模設置も、電力買い上げ価格の下落で、
経営圧迫要因に成らなければ良いのですが・・・・。

CIMG17062904.jpg
ゴルフ場は広々としていて、上手な人には楽しいゴルフ場でしょうが、
下手な私に取っては、広くてもあんまり関係ありませんでした(+_+)

CIMG17062905.jpg
参加者全員がカートに乗って移動しながらプレイして居ます。
私がみんなと比較してちょっと勝って居る所は、歩いて移動する事です。
汗びっしょりくたくたでしたが、足腰が鍛えられるとの一念で14000歩を
歩くことが出来ました。

CIMG17062906.jpg
プレイヤーが、ショットの構えに入ったら静かにするのがマナーです。
でも皆さんお歳を召すと、他の人に対する気遣いが出来なく成ります。

CIMG17062907.jpg
参加者20人中ただ一人の72歳の女性、70代でも元気な女性の多い事!
男性顔負けのパワフルショットでした。

CIMG17062908.jpg
元気な女性に比べて、このお方の元気のない姿。
後方で見ていた私たちは「もっと姿勢を正して元気に歩けや」と
声を掛けたい位でした。
来年は、クラブを杖代わりに使って歩くんでは無いのかな?(#^^#)

CIMG17062909.jpg
コースを歩いて居ると良い香りが漂って来ました。
香りがする方に近寄って見ると、採られることも無く熟した実を一杯付けた
梅の木でした。

CIMG17062910.jpg
数多くの梅の木の下には、一様に、落ちた梅が散らばって居ました。
キャディーさんが数多く居た頃は、これらの梅も収穫されていたんでしょうが、
今や、梅を収穫する手間も惜しむゴルフ場と成って居ます。

CIMG17062912.jpg
ゴルフ場の一角に、大きな白い花を咲かせている木を見つけました。
「Yさん、あの木の名前知ってる?」
「あれは、タイサンボクだよ」

CIMG17062913.jpg
咲きかけたタイサンボクの花と蕾。
名前は聞いたことは有りますが、花を見たのは始めての事です。
今日このゴルフ場で得た最大の喜び・感動でした。!(^^)!

CIMG17062914.jpg
これはネット上から転載させて頂いた「朴の木の花」です。
ちょっと見ただけでは、タイサンボクと区別が付きにくいですが、
良く見ると花も葉っぱも全然違います。

湿気が強く蒸し暑い中でのゴルフ、
時には一体何が楽しくてプレイをしているのかななんて歩きながら
思った事も有りましたが、日陰に入ると涼しい風が心地よさをもたらし、
新緑が深緑に変わった林と芝が爽やかな気分にもさせて呉れました。
何といっても「タイサンボクの花」との出会いが、今日の一番の収穫でした。
「趣味の園芸」には
「タイサンボクは、モクレンやコブシなどと同じ仲間。
早春から続くこのマグノリア(モクレン)属の開花の最後を飾るのが、タイサンボクです。
こんな時期にと思うほど遅い6月から7月に、大輪で純白の香りのよい花を咲かせます。
花の白と、常緑で光沢のある葉の深緑色との対比は非常に美しいものですが、
花が上向きに咲き、樹高が高いため、見上げないと開花に気づかないことがあります。
大きな葉の裏面には、茶色の毛が密生し、
花のない時期にも端正な樹形と相まって美しいものです。
日本へは明治時代に導入されましたが、
現在では広く栽培されるマグノリアの一つとなっています」と記載されています。
更に
「タイサンボク」の由来・歴史に付いて、ヤサシイエンゲイに次のような
説明が有ります
「タイサンボクは漢字で「泰山木」「大山木」と書きます。
由来ははっきりしませんが、
大きな花や葉を付け大木になる姿を大きな山になぞらえた、
山のような泰然とした姿から名付けられたと言われます。
また、花が大きな盞(さかずき)の形をしているから
「大盞木」と書いてタイサンボクと読む、という説もあります。
日本には明治のはじめに入ってきて、現在では広く植えられています。
明治12年8月、アメリカ第18代大統領だったグラント夫妻が来日した折りに、
上野公園内に将軍がローソンヒノキ、婦人がホソバタイサンボクを植樹され、
現在もグラント将軍植樹碑とともに当時の木を見ることができます。
このとき植樹されたタイサンボクは「グラント玉蘭」と名付けられています。」
朴の木の花は、以前近くに住むOさん宅で見ることが出来ました。
タイサンボクは今日のゴルフ場で見ることが出来ました。
双方ともに大きく白い花を咲かせ、香りも良い事が共通しています。
姿かたちは見れても、高い所に花を咲かせているために
残念ながら、双方の香りを実感することは出来ませんでした。



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ブログ | 20:40:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
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