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和ちゃん朗人

Author:和ちゃん朗人
定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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涼しい大泉
夏は暑い塩山に住むお友達のHさん、今日は暑い地から逃れて、
大泉の喫茶店で苔玉作りや、大泉のおば様とのお話で、
時には人の名前を思い出すのに時間が掛かりながらも、
楽しい時間が過ごせて満足してお帰りでした。

CIMG17070901.jpg
塩山から大泉までは車で約1時間半、喫茶店「煙の木」に着くなり、
目に付いた「苔玉」、「私も作りたーい」と早速苔玉作りに挑戦です。

CIMG17070902.jpg
苔玉作りの指導者は、何でも器用にほどほどにこなす喫茶店のママさんです。
「まずは木綿の使い古しの手拭いの上に、好きな草木の根を
土で固めて置いて下さい」

CIMG17070903.jpg
土の周りを手拭いで覆って、上の部分を木綿糸でぐるぐる巻きにします。

CIMG17070904.jpg
糸で巻いた上の手拭いの端を切りそろえます。

CIMG17070905.jpg
包んだ手拭いの周りを苔で包みます。

CIMG17070906.jpg
包んだ苔の周りを満遍なく木綿糸で巻いて締めます。

CIMG17070907.jpg
下に平たい鉢を置いて出来上がり!
苔玉作りが始めてのHさん、先生の指導も宜しく、上手に出来ました。!(^^)!

CIMG17070908.jpg
団塊の世代のおば様達は、みんなお元気です。
Hさんが持ってきてくれたクッキーやパンナコッタを頂きながら、
あっという間の4時間が楽しいお喋りで過ぎました。

CIMG17070909.jpg
テーブルの私の席から、外のテントの布に止まって居たカメムシが目に入りました。
近づいて見ると「セアカツノカメムシ」でした。
ツノカメムシの仲間は綺麗な色をしたモノが多いそうです。
この虫の特徴として、「尻部に赤く短いハサミがついており、
交尾時に♀を逃がさないように挟むことができる。」との記事がネット上に載っています。
赤く短いハサミが付いて居るとは家に帰ってから知った事。
ハサミの確認は出来ませんでした。

CIMG17070910.jpg
平塚市博物館のホームページに、マツヨイグサの仲間に関して
次のような記載が有ります。(記事の一部を転載させて頂きました)
「いちばん普通にあるのはメマツヨイグサで、空き地や川原にたくさん生えている。
この種類はアレチマツヨイグサと呼ばれることもある。
次によく見るのはコマツヨイグサで海岸や川原に多い。
マツヨイグサは、道路ぞいの土手なんかに見られるが、数は少ない。
いちばん見つからないのはオオマツヨイグサで、
20年くらい前には、川原や空き地でよく見かけたが、最近ではほとんど見かけない。
メマツヨイグサとの競争に負けたという人もいる。」
こんなに色々なマツヨイグサが有るなんて、始めて知りました。
道端に咲いていたこの花は、メマツヨイグサですね。
マツヨイグサ、ヨイマチグサ、ツキミソウ、他人に説明できるほど
知識が十分では有りません、

CIMG17070912.jpg
塩山のHさん、我が家の庭に咲いているホタルブクロを見て、
「白と紫のホタルブクロを買って来て植えたんだけど、白が根付かない」と
言ってたのは、我が家も同様です。
今までに何種類何本も鉢植えを買って来て植えましたが、今咲いているのは野生の
このホタルブクロだけです。
NHK趣味の園芸には
「ホタルブクロは、各地の平地から山地に広く分布する多年草です。
日当たりのよい草原や、林縁などで多く見られます。
初夏から夏の前半にかけて釣り鐘形の花を茎に多数咲かせます。
細い地下茎を伸ばしてふえ、開花した株はタネと多数の子株を残して枯れます。
子株は1~2年で親株になります。丈夫で、あまり手のかからない植物です。
朝鮮半島に分布し、似たような姿で毛が少なく光沢のある厚い葉と鋭い鋸歯(きょし)が特徴の
カンパヌラ・タケシマナ(Campanula takesimana)や、
紫色の花をつけ「紫ホタルブクロ」や「青花ホタルブクロ」の名で流通している
‘サラストロ’(C. ‘Sarastro’)や‘ケント・ベル’(C. ‘Kent Belle’)も同様に扱えます。」との
説明が有りますが、鉢植えで買って来たホタルブクロが育たない理由が分かりません。(+_+)

塩山と大泉の13時の気温を調べて見ますと、同様に32℃でした。
同じ気温なのに、塩山のHさんは「大泉は涼しい」と感じていたようです。
気温が同じなのに大泉の方が涼しく感じるのは、気温よりも
体感温度の差ではないかと思います。
体感温度は、気温、湿度、風速で計算されます。
13時の塩山と大泉の気温、湿度、風速は
塩山:32℃、42%、1m
大泉:32℃、30%、3m
この数値を計算式に入れると塩山の体感温度は26,3℃、大泉は24,6℃と
成ります。約2℃程の体感温度の違いですが、大泉の場合
林や森の中からの涼しい風の影響で、更に体感温度は低く感じられると
思います。
塩山のHさん、涼しい大泉に又お出かけくださいな!!(^^)!
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ブログ | 20:59:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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