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和ちゃん朗人

Author:和ちゃん朗人
定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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田舎の癒し
特に急いですることも無い日、庭の周りをゆっくり見て回るのも
楽しみの1つです。
小さな生き物の姿・形、動きや表情をじっくり見てみると、結構楽しめます。

CIMG17071301.jpg
玄関先で、じっと止まって私の方を眺めているトカゲを見つけました。
何時も見るトカゲは、人の姿を見ると素早く逃げてしまうのに、
このトカゲは逃げずに居ます。
このトカゲの尻尾の長い事!「トカゲの尻尾切り」の言葉を思い出しました。
森友学園、加計学園問題、尻尾の部分は誰達でしょうか?

CIMG17071302.jpg
Wikipediaに、トカゲに付いて次のような説明が有ります。
「ニホントカゲ(学名:Plestiodon japonicus)は、トカゲ科トカゲ属に分類されるトカゲ。
本州西部から大隅諸島にかけての西日本に分布し、
東日本やロシア極東には姉妹種ヒガシニホントカゲが、
伊豆半島から伊豆諸島にかけては近縁のオカダトカゲが分布する。
これら3種は相互に外見がそっくりなため
長年にわたって単一種として扱われてきたが
分子系統解析などの手法により分類されるようになった。
種小名japonicusは「日本の」の意。」
と言う事は、このトカゲは「ヒガシニホントカゲ」と言う事に成るのでしょうか。
ニホントカゲとの違いが良く分かりません。
近くまで近づいて見ても、私に関心があるかの様にじっと見ている姿は、
可愛らしくも見えます。

CIMG17071303.jpg
久しぶりに見つけた、紫陽花の葉の上に居た「カタツムリ」。
カタツムリの殻の巻き方には、右と左が有るんだそうです。
このカタツムリは「右巻き」?「左巻き」?
判断の仕方は、殻頂を上にして殻の口を自分の方に向けたとき、
殻の口が右にあれば右巻き、左にあれば左巻きと判断できます。
「日本産のものでは種ごとに巻きの方向が遺伝的に決まっており、
大部分の種は右巻きであるが、ヒダリマキマイマイなど少数の左巻き種がおり、
キセルガイ科のように科全体が左巻きのものもいる。」Wikipediaより。

CIMG17071304.jpg
野鳥の餌場の枯れ枝の止まり木に、アマガエルがじっとしています。
雨を待って居るのか、虫を狙って居るのか、聞くことも出来ないので
分かりません!(^^)!

CIMG17071305.jpg
驚いたことに夕方に成っても、向いている方角を右から左に
変えただけで、同じ場所に止まって居ました。
カエルは水辺に住むものと言うのが一般的ですが、
ニホンアマガエルは樹上での生活に適応していて、意外に人を恐れず、
水辺の植物の上や森林などに生息します。
いずれにしても産卵する場所は池や田んぼなどでしょうが、
我が家の近くには池や田んぼなどの水たまりは有りません。
一体何処からやって来たのか、聞いてみたいほどです。!(^^)!

CIMG17071306.jpg
我が家の庭には、自生する山椒の木が数本有りますが、
不思議な事に、今まで実を着けた事が有りません。
そんな山椒の木に、茶色のモノが数個付いていました。

CIMG17071307.jpg
近づいて見ると、「蝉の抜け殻」でした。

CIMG17071308.jpg
ここには、向こうとこっちに2つの抜け殻が付いています。
先日の「クマゼミ」とは違って、大分小さい抜け殻ですから、
ヒグラシゼミの抜け殻ですね。
そう言えば一昨日辺りから、ヒグラシゼミの鳴き声を盛んに聞くように
成りました。

CIMG17071309.jpg
庭を歩くとあちこちで、目の前や頭の上に、
この小さな何かの幼虫が空中にぶらぶらしています。
なんのために糸に垂れているのでしょうか?
まさか幼虫の空中ブランコでは無いでしょうね。!(^^)!
この幼虫の名前や、成虫の名前は調べきれませんでした。

CIMG17071310.jpg
ガクアジサイもいよいよ終盤、赤く変わって綺麗です。

CIMG17071311.jpg
ちょっと不思議な事に気が付きました。
挿し木をして育った数本の紫陽花の木と同じ所に、ホタルブクロが
育って居ます。
どうして数本も同じ場所に育ったのか、
抜き取られてしまうのを防ぐ目的がホタルブクロに有るとは思えません。
偶然にしては数が多すぎます。

CIMG17071312.jpg
ホタルブクロの仲間のキキョウも、もうすぐ咲きそうです。
つぼみの様子が顔に見えて、面白く感じます。

昨日の東京日暮里、今日の大泉、環境の違いは天と地の差です。
その違いは、建物で有ったり、人出で有ったり、交通量で有ったり、
色々な違いが有りますが、私が一番と思う天と地の差は
「癒しの環境」の違いです。
私の様な田舎者は、東京の地に身を置くだけで心も体も疲れます。(+_+)
例え人出も少なく店も無く、交通手段も自家用車に頼らざるを得ない、
ど田舎のこの場所でも、東京都では絶対に得られない安らぎを得ることが
出来ます。
とは言え、東京には田舎のこの地では得られない刺激が有ります。
たまには、自然豊かの中で癒し漬けにマンネリ化した心と体を刺激しないと、
心と体に締りが無くなる様な気がします。
たまには都会、多くは田舎、そんな生活を繰り返しながら、
癒しの質を上げていきたいモノと思って居ます。!(^^)!



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ブログ | 21:26:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
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