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和ちゃん朗人

Author:和ちゃん朗人
定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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陶芸の3日間でした。
久しぶりに遠出をすることも無く、連続3日間、小屋にこもって
陶芸を楽しみました。

CIMG17071501.jpg
昨日も今日も、梅雨明けの様な暑い一日でした。
真っ青な空に明るい白色の入道雲、雷は嫌いですが、
真夏の入道雲(積乱雲)は好きです。
入道雲の由来は?、ニュース365のホームページに
「入道雲の入道とは、仏門に入ることを言いますが、
入道雲の場合の入道は、妖怪の名前からきている様です。
大入道(おおにゅうどう)や輪入道(わにゅうどう)という妖怪がいます。
坊主頭というのが共通の特徴な妖怪なので、入道雲の天辺あたりを坊主頭に
見立てて読んだものだといわれています。
急にあらわれて、高く盛り上がる入道雲の姿は、
妖怪を感じさせるものかもしれません。」と記載が有ります。

CIMG17071502.jpg
今週火曜日の、喫茶店「煙の木」での陶芸教室で作った
皆さんの作品を日陰干ししました。

CIMG17071503.jpg
我が陶芸小屋は、狭くて暑苦しい場所です。
扇風機を回して陶器づくりをしました。

CIMG17071504.jpg
今日作ったのはコーヒーカップ用のソーサーです。
ちょっとおしゃれな感じに作ってみました。

CIMG17071505.jpg
ソーサー作りで余った練り込み粘土を使って、お皿を作りました。

CIMG17071506.jpg
狭い小屋の中は身動きできないほど、教室で作られた作品や
私の作ったモノで一杯です。
後1週間ほどで素焼きが出来る程に乾燥します。

CIMG17071508.jpg
陶芸は楽しいけれども、目が疲れ、座りっぱなしで腰も痛く成ります。
矢張り癒しの対象は庭に咲く野草の花です。
キキョウの2つ目の花が咲きそうです。
こんなに綺麗な紫色が、光と水と地中の養分で出来上がるなんて
何時も不思議に思います。

CIMG170715107.jpg
我が家の庭では立派に育ったことのないコスモス、
昨日立派に育って居るコスモスを、
レストラン「葉凪」の花好きのママさんから貰って来ました。
昨日は萎れていた茎が、今日は元気に成っています。
このまま元気に育って、花を咲かせて呉れると嬉しいのですが・・・・。

私が歳を取ってから覚えた趣味は、「陶芸」と「蕎麦打ち」です。
「陶芸」は、単身赴任をしていた時のマンションの隣の部屋のおば様Kさんに
陶芸教室を教えて貰ったのがきっかけでした。
「蕎麦打ち」は陶芸教室に通っていた時に、陶芸仲間のこれまたKさんから教わりました。
蕎麦打ちを教えて呉れたKさんは、蕎麦打ち用の道具までお世話をして呉れました。
人とのお付き合いも、何かの縁がきっかけで深まり広がりますが、
私の趣味も、人との縁で私の人生を支える大切なモノと成りました。
若しあの時、隣の部屋にいたKさんが陶芸をしていない人だったら、
或いは、陶芸をしているKさんに会わなかったら、
今の私の人生さえも変わっていたのかも知れません。
趣味もない、友達もいない、外に出ることも無い、そんなつまらない人生に
成っていたのかも知れないと思うと、私は人との出会いでは運が良いんだなあと
つくづく思いながら陶芸をして過ごしました。
陶芸を紹介して呉れたKさん、蕎麦打ちを教えてくれたKさん、
お2人ともとっくに栃木県を離れ、私との縁もとっくに切れて
仕舞いましたが、陶芸をする時或いは蕎麦打ちをする時には
お2人のKさんの事を思い出します。
陶芸は今も趣味として楽しんで居ますが、蕎麦打ちに付いては
今や、我が家に来て食べてくれる人が居なくなってからの数年、
道具は押入れの中で静かに眠って居ます(+_+)


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ブログ | 21:05:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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