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定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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田んぼで見たサギの集団
今日は、午前中から今にも雨が降りそうな天気でした。
そんな天気なら日差しも強く無かろうと、川辺を散策しながら、
鳥を探して回りました。

DSCN17072301.jpg
厚く黒い雲が低く垂れこめて、今にも雨が降りそうな天気。
傘を持って出かけたことが正解、一時、強い雨に見舞われました。

DSCN17072302.jpg
先回見て回った時には川底まで見えた川、今は雑草に覆われて見えません。
川で鳥を探すことは諦めました。

DSCN17072303.jpg
川沿いに、飛びながら移動するアオサギを見つけました。
羽を広げている姿は、結構大きく見えます。

DSCN17072304.jpg
今時川辺には、数多くのハグロトンボが見られます。

DSCN17072305.jpg
アゲハ蝶が2頭(二羽、二匹)飛び交っています。
繁殖行動か、テリトリー争いか定かでは有りません。

DSCN17072306.jpg
ヒバリの鳴き声は、最早上空からは聞こえなく成りました。
道端の草むらに頭を突っ込んで採餌していたヒバリが、道に出て来ました。

DSCN17072307.jpg
道端に、雨に濡れたヒルガオが咲いていました。

DSCN17072308.jpg
川での探鳥を諦めて、田んぼを見て回ると、最初に目に付いたのが
シロサギの集団です。
サギの集団、詐欺集団 ちょっと印象が良くないですね。

DSCN17072309.jpg
この辺の稲には農薬が使われていて、恐らく田んぼにもカエルやドジョウが
居ないと思われますが、何を探して食べて居るのでしょうか?

DSCN17072310.jpg
今までに見たことも無いサギの仲間。
調べて、アマサギだと知りました。見たことも無い鳥を見つけると
嬉しい気分に成ります。今日一番のヒットです。!(^^)!
警戒心が強く、カメラを向けた途端に飛び立ってしまいました。

DSCN17072311.jpg
首を長くして、こちらをじっと見て警戒しているアオサギ。

DSCN17072312.jpg
違う場所で出会ったアオサギは、カメラを向けても逃げることなく、
のんびり羽づくろいをして居ました。

DSCN17072313.jpg
湖や池や川では度々サギ類を見かけますが、木の上に止まって居た
サギを見て写真に撮ったのは始めての事。
サギは木の枝に営巣するのですから、木に止まって居るのは
珍しくも何とも無い事です。

今日見かけたアゲハチョウを「二匹」と表現するか、
「二頭」と表現するか一瞬迷いました。
確か、カブトムシやクワガタムシも、頭と数えると以前聞いたことが有ります。
蝶の数え方が、何故「頭」を使うのか調べてみると、
JAPANKNOWLEDEGのホームページに次のような説明が有ります。
「なぜ昆虫のチョウを大形の動物を数える「頭」で数えるのでしょうか。
その謎(なぞ)を解くヒントは意外にも英語にあります。
元来、英語では牛などの家畜を"head"で数え、
例えば5頭の牛を"five head of cattle"といいました。
日本語にも「頭数(あたまかず)を数える」といって、
人数を「頭」で把握することがありますが、"head"もこれと同じ発想です。
この用法は、動物園で飼育されている動物を数える際にも使われ始めました。
西洋の動物園で、しばしば珍しいチョウを飼育・展示していますが、
動物園で飼育している生物全体の個体数を、
種類に関係なく"head"で数えるようになったのだそうです。
そのうち、昆虫学者達が論文などでも研究対象であるチョウの個体を
"head"で数えるようになり、
それを20世紀初頭に日本語に直訳(誤訳)したものが現代の日本語に定着した、
という説が有力です。
しかし、この他にも、
標本としてのチョウには、頭部が切断されていないことが重要視されることから
「頭」で数えるとする説や、昆虫採集はもともと狩猟の一種として考えられていたために、
獲物は動物と同じ数え方をするのではないか、といった説があります。
いずれにしても、慣用的・専門的にチョウを数える以外は、
昆虫の一種として「匹」で数えるのが一般的です。」
昆虫を「頭」付けで表示するのは、なんとなく違和感が有ります。
矢張「匹」で表示する方が良さそうです。
人間以外の動物や昆虫の数え方は、
頭、蹄、羽、面、匹などが有りますが、ダチョウや蝶が「頭」
馬、イノシシ、鹿が「蹄」、ウサギ、ペンギンが「羽」、クジャクが「面」、
等がちょっと変わった数え方ですね。
ややこしいのが、例えば身近での「犬」の場合です。
「匹」を使うのが一般的だと思って居ましたが、大型犬は「頭」
小型犬は「匹」で数えるのが一般的だそうです。
人間が両腕で抱きかかえられるかどうかで大型と小型を区別し、
更に人間にとって役に立つ犬は、「匹」から「頭」に格上げされるんだそうです。
今さら知ったからとて、特に生活に変化をもたらす事では有りませんが、
蝶々の数え方から始まって、余計なことにまで関心が行って仕舞いました(+_+)
犬を家族同然に飼って居るKさんやSさん、一匹と言うか一頭と言うか、
一度聞いてみたく成りました。まさか「一人」とは言わないでしょうね(#^^#)

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ブログ | 20:29:46 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
頭でしょう
「頭」で良いと思います。
貴兄が記述された、アゲハ蝶に二頭となっていて、よくご存じだと感服いたしました。
括弧内に匹、羽と云った一般的単位補足もあり、迷われておられることが判ります。
私もオオムラサキの観察等を我駄ブログに投稿する場合、「頭」としています。
日本では、生き物にも、いろいろな数え方の単位があります。
それも文化と考えて良いのではないでしょうか。
なるほど、犬を家族同様に考える方・・・。
それも「有り」かもしれません。
2017-07-24 月 18:06:17 | URL | MK [編集]
ご指摘とコメント有難うございます。
日本語は何かにつけて色々と使い分けが多く、大変ですね。
特に使い分けの基準が曖昧なのが厄介です。
古い年代の私が使う数え方を、子供や孫たちが使い続けるようには
思えませんが・・・(+_+)
2017-07-24 月 20:55:26 | URL | 和ちゃん朗人 [編集]
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