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Author:和ちゃん朗人
定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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チコリの芽が出て来ました
先月だったか、喫茶店「煙の木」での教室が有った時に、
昼食のメニューにママさんが作って呉れたチコリの料理が出されました。
チコリ成るモノは知りませんでしたので、その場でスマホを使って
チコリを調べてみますと、意外にも花が綺麗な事が料理以上に気に入りました。

CIMG17080100.jpg
チコリに付いて、コトバンクには
「チコリはヨーロッパ原産のキク科の野菜で、アンディーブ、シコレとも呼ばれます。
原産地のヨーロッパでも国によって呼び名が異なり、
ラテン系ではエンダイブと呼ぶところもあります。
わが国には、同じキク科で同名の野菜があるため、混乱している人も多いようです。
ハクサイの芯(しん)に似た白い紡錘形(ぼうすいけい)をしていて、
サクサクした歯触りが特徴です。フランス料理ではよく使われる食材の1つです。」
との説明が有ります。(画像はHORTI掲載のモノを転載させて頂きました)

CIMG17080101.jpg
CookPadに記載されているチコリを使った料理です。
これと似たような感じのモノが喫茶店「煙の木」で出されました。
チコリのサクサク感が白菜と似たような食感で、結構美味しく感じます。

CIMG17080102.jpg
ネット上に掲載されていたチコリの花です。(Wikipediaより)
薄紫色の綺麗な花です。

CIMG3575.jpg
チコリの花を見たくて、早速ネット通販で2種類のチコリの種を買いました。

CIMG17080102-1.jpg
播種時期4月から9月、収穫は9月から11月が一般的の様です。
(この袋には3月から6月が播種時期と有ります。)

CIMG17080103.jpg
播種して10日ほどで、一杯芽が出て来ました。

CIMG17080104.jpg
株が健全に育つように間引きを重ね、10センチくらいに成長した時に
最終株間を30センチにする様にとの注意書きがされています。
取りあえずはこの程度の間引きで済ませました。

CIMG17080105.jpg
チコリの間引きを終えた後は、難しいと言われているコシアブラの挿し木を
しました。
挿し木の仕方について調べてみましたが、詳細の方法が見当たりませんでしたので、
取りあえずはアジサイと同様のやり方でやってみることにしました。
20本ほど挿し木をしましたが、1本でも発根すれば大成功です。

CIMG17080106.jpg
夜、風呂の窓から林が明るく見えました。
外に出てみると、久しぶりにお月さんが輝いて見えました。

CIMG17080107.jpg
今日から8月、6月の夏至から約40日経ち、日の出から日の入りまでの
時間が40分程短く成りました。
今月の末に成ると日の出が今日より25分程遅く成り、
日の入りが35分程早く成ります。
日が短く成ったと感じる頃には、山里にも秋の気配が感じられるように
成ります。

5月以来、我が家の野鳥用の餌場には、ヒマワリの種を入れて有りませんが、
何故か今日は、シジュウカラやヤマガラなどが、家の周りでさえずる様に
成りました。
未だ林の中には、一杯餌と成る虫が居ると思われますが、
盆休みに来る姪っ子の子供たちに野鳥観察をさせてあげたいと、
久しぶりに餌場にヒマワリの種を入れました。
家の中から外の餌場の方向を眺めていると、
早速、数羽の野鳥たちがヒマワリの種を食べに餌場に入りました。
何時も思う事ですが、一体野鳥たちは何処から餌場の事を
見ているのでしょうか?
久しぶりに聞く野鳥たちの鳴き声、懐かしい気分で今日は聞きました。
今日は賑やかなクマゼミの鳴き声も聞くことが出来ました。
もう今月で暦の上での夏は終わりです。
過ぎ行く月日、移り行く季節、本当に早く感じます。

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ブログ | 21:02:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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