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和ちゃん朗人

Author:和ちゃん朗人
定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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珍客・珍品で楽しいひと時
今日はシジュウカラの幼鳥、アオゲラの珍鳥が我が家に来訪し、
そして久しぶりに喫茶店「煙の木」で珍客の東京のMご夫妻とお会いし、
友達に送って頂いた珍品を頂きながら夜の食事を共にしました。

CIMG17080301.jpg
今年孵ったシジュウカラ、一目見ただけで分かります。
餌場に来たついでに、今年ヤマガラが巣だった巣箱を盛んに気にしていました。

CIMG17080302.jpg
警戒心の強いアオゲラ、久しぶりに見ました。
木の下の方から餌場の様子を窺って居ました。

CIMG17080303.jpg
栃木のお友達Tさんから届いたアユ、一人では食べきれないほど
送って頂きました。
早速今日お会いしたMご夫妻、八王子のKさん、喫茶店のママさん達と
一緒に頂くことにしました。

CIMG17080304.jpg
先ずはオーブンで、ママさんに軽く焼いてもらって、準備完了。

CIMG17080305.jpg
そして、ママさんが作って呉れたシソジュースで「乾杯!」

CIMG17080306.jpg
テーブルの上には、アユ、ママさん手料理の野菜の天ぷら、揚げだし豆腐の煮物やらが
並び、美味しく頂きながら、Mご主人の学生時代の相撲の話に花が咲きました。

沢山頂いたアユ、独り占めで食べるより、美味しさを共感しながら、
食べるのが一番。
贈ってくれたTさんも、多くの人に喜んで貰う方が嬉しいのではないか
との思いで、4人の人達と美味しく頂きました。
皆さん、焼いて呉れたアユを口にほお張り、「美味しい!」でした。
Tさん、美味しいアユを有難う!皆さん大喜びでしたよ!。!(^^)!

アユに付いて、「日本の旬、魚のお話」に次のような興味深い記事が載っています
〇アユの語源には、以下のような諸説がある。
  ・「脆(あ)ゆる」。弱弱しいとか優しい魚の意。
  ・「あや」。美しい姿とか愛すべき魚の意。
  ・「落(あゆ)ちる」。秋に川を下る魚。
  ・「ア」は小、「ユ」は白、つまり小さく白い魚の意。

〇漢字が輸入されて「安由」や「阿由」などと記されたが、以下の別名がある。
  ・鱗の細かなところから「細鱗魚」。
  ・口辺が白く目立つから「銀口魚」。
  ・多くは1年で生涯を終えるので「年魚」。
  ・体表を覆っている粘膜に良い香りがあることから「香魚」。
  ・日本を代表する国魚として「国栖魚(くにすうお)」。

〇通用漢字は「鮎」と書くが、これには三つの伝承があり、
  いずれもツクリである占いに関係している。
  1.神武天皇が九州より兵を進め大和国に入り、
    治国の大業が成るか否かを占って瓶を川に沈めた時、
    浮き上がってきたのが鮎だった為。
    現在でも天皇の即位式において、
    階前に立てられる万歳旗の中の上方には「亀と鮎」が画かれている。
  2.神功皇后が朝鮮半島に兵を出された折、
    今の唐津市松浦川のほとりで勝ち戦か否かを祈って釣ったのがアユだった為。    
  3.約1000年前の延喜年間に、
    秋の実りをその年の諸国におけるアユの漁獲漁の多寡で占ったことから。
    
今まで気にも留めなかった鮎の占の意味、占いに関係している魚だと
始めて知りました。


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ブログ | 20:53:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
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