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定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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鴨汁のカモはどんな鴨?
色々な水鳥を知ってから、たまには水鳥を見ないと
ちょっと寂しい気分に成るから不思議です。
今日は近辺の小さな池を見て回りました。
池に浮かぶ水鳥、そして空に浮かぶ入道雲、
私に取ってはどちらも見られて良かった対象です。

CIMG17080501.jpg
冬季には水が一杯のこのため池も今は水量が減り、水面は水草で覆われています。

CIMG17080502.jpg
ため池をずっと見まわして、ようやく見つけたカルガモ?、
水草に取り囲まれて泳ぐのも大変な様子です。

CIMG17080503.jpg
次に出かけたちょっと大き目なため池。
ここは冬季の8割くらいの水量です。

CIMG17080504.jpg
対岸のコンクリート壁には、数羽のカルガモがのんびり?羽繕いを
しています。

CIMG17080505.jpg
諏訪湖ではカルガモの親子を良く見かけましたが、
この池にはコガモは見ることが出来ません。
嫁を貰えないオスガモ、嫁にいけないメスガモばかりの集団でしょうか?(#^^#)

CIMG17080507.jpg
一羽だけはしゃいでいる様に見えたカルガモ。

CIMG17080508.jpg
一羽だけ静かに獲物を狙うアオサギ。

CIMG17080509.jpg
カイツブリの親子が元気に泳ぎ、潜って採餌していました。

CIMG17080510.jpg
今日は色々な入道雲を見ました。
この雲の中に、どれだけ顔に似た雲が見えますか?

CIMG17080511.jpg
両手を広げた女性に見えませんか?

CIMG17080512.jpg
天狗の様な鼻の顏に見えます。

CIMG17080513.jpg
光と雲の織り成す自然の美。
車を停めて暫く見とれていました。

今日の夕食は久しぶりに外で「鴨汁蕎麦」を食べました。
食べながら、鴨汁の中のカモはどんな鴨だろうとちょっと疑問に思いました。
カルガモ?マガモ?ヒドリガモ?アヒル?
早速調べてみますと、Wikipediaに答えを見つけました。
「鴨は日本では古代から好んで食べられており、
各地の貝塚から発見される鳥の骨の中で最も多いのがマガモの骨である。
奈良時代の『播磨国風土記』には「鴨の羹」が登場する。
しかし時代が下るに連れ、貴族や支配階層の間では雉や鶴などが好まれるようになり、
鴨は庶民が食べる下等なものとされていった。
肉食が一般的でない明治維新前の日本で、
鴨を含め庶民向けとされる野鳥類は生類憐れみの令など
一時の例外を除き肉食禁断令の対象外だったため、
一部の地域で食用とされた数少ない鳥獣類だった。
鴨鍋や治部煮、すき焼き、鴨南蛮などが代表的だが、臭みが強く食用に適さない種もある。
鴨鍋はネギと煮るが、江戸時代にはセリと煮て臭みをとっていた。
今日、鴨肉の名称で流通しているものの多くはアヒル(家禽化したマガモ)の肉であるが、
アイガモ(アヒルとカルガモの交配種)や野生のマガモなどもしばしば食用とされる。
脂が載る冬が最も美味しく、旬の季節である。」
今日食べた鴨汁のカモ肉、アヒル?アイガモ?マガモ?
肉の味や色ではどれなのか分かりませんね。
アヒルの原種がマガモで、その肉が鴨肉の名前で流通して居るとは、
始めて知りました。
アヒルに付いて、
「野生のマガモを飼いならして家禽化するうち、個体や品種にもよるが、体が大きく重くなり、
翼は小さくなって数メートルほどしか飛ぶことが出来なくなった。
また、体形も太ったもの、直立して歩くものなど色々変化した。」(Wikipediaより)

ネットで調べてみますと、コガモ、マガモ、カルガモが狩猟家が美味しいと
言って居るカモだそうです。
でも、愛すべき対象に成ったカモ達の肉を、今や食べる気には成れないですね。
食用として飼育された鴨に限って頂くことにします。



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ブログ | 21:12:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
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