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定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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台風襲来への備え
台風が近畿地方に上陸し、私の住む山梨県にも大きな影響が有るとの
予報でしたので、林道が大雨で荒れない為の事前の作業をしました。

CIMG17080701.jpg
この台風の進路予想図、行方定まらずの感じです。
ネット上に掲載されているウェザーニュースに、その原因を
見つけました。
8/7(月) 17:44配信 のウェザーニュースに、
「台風5号の進路 日本アルプスの影響で再び意見分かれる」との見出しで
「西日本を中心に影響をもたらしている台風5号。
週明けの段階で各機関の予想が再び分かれてきました。
そのわけと、警戒エリアを解説していきます。
世界の各機関による最新の解析では、
台風5号は四国あるいは近畿に上陸後しばらく陸地を進んでいくところまでは
ほぼ揃っています。
その後、大きく2つに予想が分かれています。
1)北陸方面へ北上し日本海に抜けていくコース
2)関東方面へ南下し太平洋に抜けていくコース
なぜ、分かれているのか。
◆弱体化した台風がアルプスで真っ二つか
 それは台風は上陸後、勢力を弱めるため、進んだ先の日本アルプスを乗り越えられず、
 地形の抵抗を大きく受けるからです。
  結果、台風本体の雲がアルプスの北と南に真っ二つに分かれる可能性があります。
 2つになった雲の塊のうち、どちらを台風とするのか。
 その判断が各機関で異なり始めており、進路予想の違いに影響しています。
ただし、どちらのルートであろうが台風本体の雲が二手に分かれる形になりますので、
広範囲で雨風の影響に警戒が必要になってきます。」
と説明が有りました。
いずれにしても、山梨県は大雨に対する警戒が必要であることには
変わりありません。

CIMG17080702.jpg
私が日常利用する林道、大雨が降ると林道の土砂が大げさに言えば
土石流の様に流れ下り、車の通行が無理なほどに荒れてしまいます。

CIMG17080703.jpg
林道の2ヶ所ほどに設けられた雨水用の水路も、土砂で埋まって
役目を果たして居ませんが役所には面倒をみる人間も予算も有りません。
私がここに住み始めた当初は、荒れるたびに市役所に出向いて、
改修工事をお願いして来ましたが、大分前から砂利は市で運ぶから
改修は個人でして欲しいとの事に成りました。

CIMG17080704.jpg
大通りに出るまでの200メートルほどの改修をするなんて、
とてもじゃないが一人では出来ません。
そこで一人でも出来ることを考えた結果、降る雨を林や側溝に誘導する
方法でした。

CIMG17080705.jpg
凡そ10メートルおきに溝を掘り、林道に大量の雨が流れることを
防止するようにしました。
大雨注意報が出る前に、溝の改修をして早数年、大雨で道が荒れることは
無くなりました。

CIMG17080706.jpg
山梨県には、記録的短時間大雨情報が出されました。
今日私が作った雨水除けの溝が、何時ものように効果を発揮してくれるのか、
ちょっと心配な位の雨が降りそうです。

CIMG17080708.jpg
台風が来ると決まって報道される現地の状況です。
室戸市の強風で吹き飛ばされそうになっているアナウンサー。
何時も「どうしてこんなに危険な事をさせるのか、或いはするのか」
疑問に思います。

CIMG17080707.jpg
和歌山・白浜町、高波、強風で荒れる状況を女性アナウンサーが
報道しています。
テレビ報道の本社の安全な所に居る番組担当者は
「危ないですから、海には近づかない様にして下さい」なんては言ってますが、
本当にそう思うなら、海の近くで実況報告をさせない事です。
気象庁からは、海や川の近くには絶対に様子を見に行かないでと
厳重に注意が出されています。
台風襲来の臨場感を出すために駆り出された現地のアナウンサー、
気象庁からも注意をして欲しいですね。
ずっと前のサラリーマン川柳で、私が今でも覚えていて気に入って居る句が
有ります。
「無理させて、無理をするなと、無理を言う」、
まさに、危険な現場で報道をしている状況に当てはまる川柳です。

林道の草刈りや雨用の溝堀作業、時には除雪作業を始めてから、
凡そ10年が経ちます。
私が好き好んでやっている事ですから、いつ止めても良いのですが、
止めてしまったら、時には、お隣さん達も林道通行に支障が出るのでしょうし、
宅配屋さんや郵便屋さんにも迷惑が及びます。
私も何時かは女房の住む豊田に戻る時が来ます。
私が居なく成れば、私がやって来た林道に関する作業をする人が
居ません。
荒れ放題の林道に成る前に、役所に出向いてしっかり後を頼むのが
私の最後の仕事に成りそうです。
それまでは、黙々と作業に励むことにしましょうか!!(^^)!
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ブログ | 20:18:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
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