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和ちゃん朗人

Author:和ちゃん朗人
定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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月がとってもきれいだから
今朝は陶器の本焼きの為に3時に起きて、窯に火を着けました。
地上は真っ暗闇ですが、上空を眺めると林の木の向こうに
月明かりが見えました。
昨日が満月でしたが、今日も満月状態、この月明かりで
甲斐駒ケ岳がどんな風に見えているのか気に成って、火を着けた後、
パジャマ姿で車に乗って見に行きました。

DSCN17080901.jpg
林の向こうに見えた月、冬とは違って暖かな感じがします。

DSCN17080902.jpg
林の木の葉に抱かれているような感じに見えます。

DSCN17080903.jpg
月の薄明りに山の輪郭がはっきり見える甲斐駒ケ岳。
ちょっと幻想的な光景です。
車を出て、暫し眺めていました。(人も車も全く通らない時間ですから
パジャマ姿でも平気です!(^^)!)

DSCN17080904.jpg
今日の日の出は丁度5時、富士山は日の出前の光と、
月明かりを受けて明るく見えました。

DSCN17080906.jpg
オニユリに止まって蜜を吸うアゲハチョウ、今日は何匹ものアゲハチョウが
このユリに止まって蜜を吸って居ました。
蜜はそんなに次から次へと出るモノでしょうか?

DSCN17080907.jpg
既に散ってしまったヤマユリとは、違った日陰の場所に咲いているヤマユリ。
ヤマユリの蜜は特に濃厚だそうですが、今日はこの花にアゲハチョウが
止まるところを見れませんでした。

DSCN17080906-1.jpg
背丈が2メートル以上に伸びて育ったオニユリ。
支柱に支えられて何とか倒れずに花を咲かせました。
身の丈知らず?身の程知らず?のオニユリですね。!(^^)!

DSCN17080909.jpg
道端に咲いている姥ユリ、変な名前です。
「花が満開になる頃には葉が枯れてくる事が多いため、
歯(葉)のない「姥」にたとえて名づけられた」との事ですが、
歯の無いのは爺も同様、爺ユリと何故付けなかったんでしょうか?!(^^)!

窯に火を着けると、3時間は作品の乾燥で火を監視する必要は有りませんが、
その後は一時間に一度、燃料と送風量を調整しながら、100℃程度
温度を上げて行き、1230℃に達した後、更に1時間ほど維持して本焼きを終えます。
その間は家から外に出ることが出来ないので、今日は庭木の剪定をしたり、
花や虫や、鳥を眺めながらのんびり過ごしました。
そんな今日は、人と出会うことも無く、人と話すことも無い1日でしたが、
時には、人目に付かない気楽さ、人目に付かない不安さが入り混じって、
ちょっと穏やかでない気分に成ることも有ります。
静かな林の中の一角で、好き勝手なことを一人黙々とやっている自分を
何処からか見ると、ちょっと異様にも思えるに違いありません。
でも今日も又、一人のんびりそれなりに至福の時間が過ごせました。
16時半には本焼きを終えて、冷却が終わる明日の午前中には、
窯の蓋を開け、一瞬のときめきを感じます。
そんなときめきは昔も今も変わりません。
活き活き人生にときめきは欠かせませんね!(^^)!

そう言えば2,3日前でしたか、昭和2年生まれの菅原都々子さんが
「月がとっても青いから」を元気な姿・声で歌って居ました。
              月がとっても青いから

               アーティスト 菅原都々子
               作詞 清水みのる
               作曲 陸奥明

              月がとっても 青いから
              遠廻りして 帰ろう
              あの鈴懸の 並木路は
              想い出の 小径よ
              腕を優しく 組み合って
              二人っきりで サ、帰ろう

              月の雫に 濡れながら
              遠廻りして 帰ろう
              ふとゆきずりに 知り合った
              想い出の この径
              夢をいとしく 抱きしめて
              二人っきりで サ、帰ろう

              月もあんなに うるむから
              遠廻りして 帰ろう
              もう今日かぎり 逢えぬとも
              想い出は 捨てずに
              君と誓った 並木路
              二人っきりで サ、帰ろう

古い歌です。1955年の大ヒット曲だそうです。
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ブログ | 21:49:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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