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Author:和ちゃん朗人
定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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友達とランチとオラトリオを楽しみました
今日は、午前中も午後も、お友達に支えられながら、昼はランチ
午後は、コンサートを楽しみました。

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山梨県の倫理法人会で知り合った年齢不詳のTさんOさんNさん、
心の若さではまさに50代、お喋りしながら楽しいランチタイムが過ごせました。
特に、Tさんがお土産に持ってきてくれた「桃のシャーベット」「ゴーヤの煮物」は最高!
一緒に美味しく頂きました。!(^^)!

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午後4時からは、八ヶ岳リードオルガン美術館でのコンサートに、
Kさん、K姉妹と行って来ました。

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「真夏のオラトリオ」、オラトリオ(伊: oratorio, 羅: oratorium)とは、
「1640年頃、イタリアで始まったクラシック音楽における楽曲の種類、ないし曲名の一つ。
日本語では「聖譚曲」と呼ばれる。バロック音楽を代表する楽曲形式のひとつである。」(Wikipediaより)

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今日のプログラム、中には私どもにも分かりやすく曲の説明がされています。

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先ずは、何時もお洒落で元気な御年88歳の館長の御挨拶。

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館長の原さん、娘さんの演奏に合わせてオラトリオが始まりました。
イタリア語ですから、どんな歌詞なのか全く分かりませんが、
予め内容の説明が有りましたので、想像して楽しめました。

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姉妹のお2人、息がぴったりでした。

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今日一緒に行ったお友達3人の後ろでは、館長の奥様が団扇で
風を送って居ました。
優しい気遣いに、恐らく三人は気分良くコンサートを楽しめた事でしょう(^^♪

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幾つに成っても、音楽に対する情熱を失わない館長の原さん。
今日も、見事なオルガン演奏でした。

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ちょっと離れた所から、カメラを望遠にして楽譜をのぞき見です。
良くもまあこんな難しそうな曲を難なく弾くモノだと、感心しました。
武田信玄が、
「為せば成る、為さねば成らぬ。成る業を成らぬと捨つる人の儚さ」と言ったそうですが、
私も、原さんの後ろ姿を見て、
これは出来ないと簡単に諦め、長続きさせることが出来ないことを反省させられました。

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コンサートの最後は、「ふるさと」を歌いました。
この歌を歌うと、何時も幼かった頃を懐かしく思い出します。
古い歌でも、今もなお人の心を揺さぶる良い歌です。

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企画・監修・reedorgan:原規之さん 、ピアノ:水上尚子さん、 クラリネット:原 真由美さん、
ソプラノ:上野目美穂里さん、テノール:竜沢経一さん、バス:上野目泰之さん、でした。

今日のオラトリオに関して、八ヶ岳リードオルガン美術館の
ホームページには次のような説明が有ります。
「ベビーオルガンで作曲されたデニスL.フォスター氏のオラトリオ
知る人ぞ知る、終戦の頃のお話。
日本人の心の復興を願い、宣教師として日本で生涯を全うされたDennis L.Foster氏。
驚くことに、このオラトリオは日本で作曲されました。
そして、彼が持っていたのはベビーオルガン。
6年もの年月をかけて完成した このオラトリオ「キリストの再臨」。
それは、160ページにも及ぶ25曲からなる壮大なオラトリオでした。
神田のYMCAにて完成披露演奏会が開かれ6曲が抜粋演奏されました。
手書きの楽譜も来場者に配布され…。
プログラムには、ヘンデルのメサイアがドイツではなくイギリスで作曲された話を引用し、
その作品の素晴らしさを讃えていたそうです。
時は流れ、Dennis L.Foster氏・中田羽後氏・長坂エマオ教会の加藤牧師・
当館演奏家の原規之氏の不思議なご縁から始まった、この真夏のオラトリオシリーズ。
昨年、手書き楽譜が加藤牧師のご尽力により浄書版が出版されました。
そして、なんと!!Foster氏の出身大学に浄書版が届けられ、
遙か遠いフィラデルフィアのEastern Baptist Universityの学長 Robert G. Duffett氏より 
御礼状が届いたそうです。
不思議なご縁については、またコンサートで。
ベビーオルガン(西川製1910年・大正10年製造・写真左)、も登場致します。
どうぞ、お楽しみください♪
国境を超えた大きな視点で描かれたこの作品は、
荘厳な中にも、ゴスペルや日本の懐かしい旋律が感じられたりと、
たくさんの思いや挑戦が溢れる作品となっています。
当日は、ぜひ、西川ベビーオルガン(左)や、
エステイ社製のリ ードオルガン/マダムE(右)の音色も併せてお楽しみください。」
色々な人のご縁、ご苦労に依り、私たちもオラトリオを聞くことが出来ました。
何の苦労もしない私が、色々な人のご苦労で、コンサートを楽しめたことに
感謝です。
次回は年末、楽しみにしています。
原規之さんの元気なお姿は、私たちの励みにも成ります。
素晴らしい音楽、素晴らしい演奏ぶり、何時までもお元気な姿が見られることを
願って居ます。

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ブログ | 21:33:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
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