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Author:和ちゃん朗人
定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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実が実った2本の木
8月に入ってから、時には梅雨に戻ったかのような天気が続きます。
今日も、朝から梅雨が戻ったかのような雨が降り続きました。
そんな中で、今まで実ることが無かった「イチジク」と「ブルーベリー」の木の
実を見つけました。

CIMG17081501.jpg
何とか我が家の庭でイチジクを実らせたいと、
富山で買って来たイチジクの木を始めて植えたのが
7、8年前、それが枯れてしまって、再度植えたイチジクの木。
一度はカミキリムシにやられて枯れましたが、脇から新たな芽が出て2年目、
逞しく生き延びました。

CIMG17081502.jpg
ちょっと見ただけでは分からなかったのですが、葉を除けて探してみると
小さな2つの実を着けていました。
食べられるようになるかは分かりませんが、兎に角実を着けただけで
大変うれしい思いに成りました。

CIMG17081503.jpg
始めてブルーベリーを植えた時には、しっかりピートモスを土に混ぜ込んで
2本植えました。
知らぬ間に1本が枯れて、1本だけが生き残りました。
1本だけでは実が着きにくいと言われていますが、
あれから数年、何と今年始めて実を着けました。(^^♪

CIMG17081504.jpg
所々に、食べ頃に熟した実がなっています。

CIMG17081505.jpg
20個程摘み取って、丁度来ていた姪っ子に食べさせました。
これで疲れ目の症状が軽く成るかな?!(^^)!

我が家の庭には、サクランボや桃の木も植えていますが、
日当たりが悪いのか、地質が悪いのか、すくすくと木が育ち、
実を着けることも有りません。
そんな中で、実を着けたイチジクとブルーベリー、急に可愛い木に
変わりました。

イチジクに付いて「旬の食材百科」に、
「イチジクはイラクサ目クワ科イチジク属の落葉樹木です。
西アジア、アラビア南部で、アダムとイブの話の中で出てくる"禁断の果実"とは
いちじくのことで、古来からあったことをうかがわせます。
食用にされる部分、皆さんが通常食べている部分は、実は厳密には果実ではなく、
イチジクの花にあたる部分です。
イチジクは隠頭花序(いんとうかじょ)と呼ばれる花を付ける木で、
果実のように見える部分は、花軸が肥大化したもので、
切った時に粒粒のように見える花があるのが分かります。
イチジクの名は、中国での名前「映日果(エイジツカ)」がなまってイチジクとなったという説と、
一日一個ずつ熟すから、または一ヶ月で熟すから、「一熟」と名がついたという説があります。
また、「無花果」とも書きますが、実際には花が咲かないわけではありません。
実の中に無数の白い花を咲かせるのですが、
外から見えず、花が咲かないように見えるからなのです」
更にその栄養効果について
「話題ナビゲーション」には
「いちじくは中国では不老長寿の果物とされるほど
果実自体だけではなく葉なども効能を持っている果物です。
その効能は
・アンチエイジング
・美白効果
・更年期障害対策
・月経前症候群
・不妊
・がん予防
・生活習慣病および高血圧予防・対策
・便秘および下痢の解消
などといった効能を持っています。」との説明が有ります。

更にブルーベリーはアントシアニンを含んで眼に良いとだけ思って居ましたが、
意外にも色々な効果が有ることが分かりました。
我が家のたった2本の実のなる木、大切に育てて、
わが身の健康に役立てたいと思います。(^^♪
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ブログ | 20:27:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
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