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和ちゃん朗人

Author:和ちゃん朗人
定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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「燻製を楽しむ会」楽しめました。!(^^)!
今日は喫茶店「煙の木」で、「燻製を楽しむ会」が行われました。
世話役は私、昨日準備下ごしらえをした食品や喫茶店のママさんが
買いそろえた食品を燻製して、参加者に楽しんでもらいました。

CIMG17082201.jpg
今日も東京のYご夫妻が遠方から参加しました。
お土産にと頂いた宮崎名物「あくまき」、珍しい和菓子を皆さんで食べました。
宮城県はY奥様の生まれた所です。

CIMG17082202.jpg
名前を知ったのも、食べたのも始めての「あくまき」に付いて調べてみました。
「あくまき(灰汁巻き)とは、鹿児島県、宮崎県、熊本県人吉・球磨地方など
南九州で主に端午の節句に作られる季節の和菓子である。
もち米を灰汁(あく)で炊くことで独特の風味と食感を持つ。
糯米から作る餅の一種であるが、粘りは少なく、水分が多いため柔らかく冷めても硬くならない。
他のものに例えるならば、わらび餅や葛餅の粘りを強めたような感じである。
予め一晩ほど灰汁(あく)に漬けて置いたもち米を、
同じく灰汁または水に一晩漬けておいた孟宗竹の皮で包み、
麻糸や孟宗竹の皮を裂いて作った紐で縛り、灰汁で3時間余り煮て作る」と、
Wikipediaに記載が有ります。

CIMG17082203.jpg
「甘みが少なめの「あくまき」に、きな粉と砂糖をまぶして頂きました。
食感は、わらび餅或いは名古屋名物「ういろ」「ないろ」に良く似ています。

CIMG17082204.jpg
今日は、3つ燻製器を使って熱燻、温燻をしました。

CIMG17082205.jpg
チーズの燻製。
燻製チップは櫻を使いました。

CIMG17082206.jpg
豚、卵(鶏、ウズラ)、ソーセージの燻製。
短時間で処理し、熟成もしませんでしたが、皆さん「美味しい、美味しい」
昨日時間を掛けて準備した甲斐がありました。(^^♪

CIMG17082207.jpg
水分の多いコンニャクの味はいまいち、十分水気を取るべきでした。
冷凍シュウマイ、ちくわ、さつま揚げも、上々の出来栄えでした。
特にさつま揚げは、全員が「美味しい」と評判でした。

CIMG17082208.jpg
皆さん燻製した食材を良く食べたうえに、更にママさんが用意してくれた
「焼きそば」も食べて、お腹一杯!
焼そばも燻製してみたら、別の美味しさが有ったのかも知れません。
最後はコーヒーと楽しいお喋りで、「燻製を楽しむ会」を終えました。

今日の様に短い時間では、燻製後の熟成の時間を取ることが出来ませんので、
燻製したのモノを、直ぐにその場で食べることに成ります。
その結果、食材に依っては、ちょっと舌に刺激が残る場合も有りますが、
燻製したばかりの食材でも結構「美味しい、こりゃあいける」と
喜んでいただいて、準備をした甲斐が有ったと、
私も嬉しい気分に成りました。
みんなでワイワイガヤガヤ、気の合った人たちでお喋りをし笑いながら
楽しい時間が過ごせれば、ストレスも発散し、更には、燻製の煙が
体に取りついた毒素を取り除いて呉れるやも知れません。!(^^)!
燻製器の近くに居た私は、衣類も体にも燻煙が浸み着き臭い事!
温泉に入ってさっぱり!きつい匂いから解放されました。
「燻製の科学」に、燻煙に付いて、
「燻製に使われる煙のことを燻煙といい、
燻煙には食品に殺菌成分や防腐成分を浸み込ませる働きがあります。
中でも代表的な燻煙に含まれる殺菌、防腐成分として、
カルボニル化合物、フェノール系化合物、有機酸があります。
まず、カルボニル化合物は非常に高い殺菌成分と防腐効果があり、
これによって食材の水分が抜かれ、食材が乾燥状態にされます。
そして、食材保存が可能になります。
燻製のほのかな渋味と苦味などが生み出す深い味わいは
このカルボニル化合物の作用が大きく関係しています。  
次に、フェノール系化合物は燻製に使われる木材に含まれる主成分のセルロース、
ヘミセルロース、リグニンが熱分解で出来たものです。
主な働きとして、燻製中の食品に反応して作られた強い樹脂膜が食品を包み、
外部からの細菌の侵入を防ぎます。また、長時間の燻製により、
食品に含まれる水分を抜き、保存性を高める働きがあります。  
最後に、有機酸は「カルボン酸」ともよばれ、抗菌作用があります。
このように、それぞれの働きが食品の保存性を高め合うことが出来ているため、
燻製が成り立っています。」と燻煙のもたらす効果が説明されています。
皆さんに、予想以上に喜んで食べて貰えた燻製品、
喜んで食べて貰えた嬉しさで、もう少し真面目に新しい食材に
チャレンジしてみたい気分に成りました。!(^^)!
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ブログ | 20:48:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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