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定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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諏訪湖で見た水鳥の親子達
今日は朝早く起きて、毎月一回の諏訪湖一周をして来ました。
カンカン照りの暑い日と覚悟をして出かけましたが、日中は曇り、時には
涼しい風も吹いて気分よく一周を完了しました。

DSCN17082301.jpg
一周を開始してまず見かけたのが、オオバンの親子達でした。
今日は水鳥の親子達に注目して、楽しみながら一周をすることにしました。

DSCN17082302.jpg
6匹の子供たちを連れた親がモ。
鳥類は雌雄で子育てをしますが、カモ類は雌だけで子育てすることが
多いそうです。

DSCN17082303.jpg
9羽の子供を連れたカルガモ。
今日見たカモの中で一番の子だくさんでした。

DSCN17082305.jpg
水草の「菱」の中に入ってじっとしている6羽の子ガモ達。
ちょっと様子が変です。良く見ると親ガモが居ません。

DSCN17082306.jpg
暫く様子を見ていると、何処からか親ガモが飛んで帰って来ました。

DSCN17082307.jpg
安心して水草の中から出て来た子供達。
早速親の元に泳ぎより親子で泳ぎ始めました。
真ん中に居るのが親鳥、「心配かけてごめんよ!」と言っている様にも
見えます。
私には、この親鳥、6羽の子供たちを置き去りにして
一体どこへ出かけていたのかが、気に成りました!(^^)!

DSCN17082308.jpg
5羽の子供たちを連れた親ガモ。
子カモ達は、あっちこっちに散らばりながら泳いで居ますが、
親ガモは、常に子供たちの動きに注意を払って居るようです。

DSCN17082309.jpg
オオバンの家族にも出会いました。
2羽の同じぐらいの大きさのオオバンが居ましたから、
夫婦で子育てをして居るのでしょうか?

DSCN17082310.jpg
親が子供に餌を与えて居ます。
親の子供に対する愛情が感じられる場面です。

DSCN17082311.jpg
餌を十分に親から貰って満足したのか、一列に成って別の場所に
移動して行きました。
列の中の1羽の子供がはしゃいで飛び上がって居ます。

DSCN17082312.jpg
カルガモとカワアイサが水から上がって、羽を休めていました。

DSCN17082313.jpg
カルガモ、カワウ達。
先月よりずっと多くの水鳥たちが諏訪湖に来ていました。
「菱」が水面を覆いつくして居ます。
カモ達はどんな風に感じて居るのでしょうか?

DSCN17082314.jpg
ちょっと色づき始めたカエデ。

DSCN17082315.jpg
ナナカマドの葉も実も赤く成り始めました。

もう後10日で9月、季節は秋に変わります。
暑いと言っても、日は確実に短く成り、諏訪湖の周りの木々も、
季節の変化への備えを着実にしている様に見られました。
初夏に生まれたであろう水鳥の子供達も、親鳥の愛情をたっぷり受けて
大きく成って居るのも良く分かりました。
「動物JP」に依ると、「カルガモは10個から12個の卵を産む」との事ですが、
今日見て、子供が一番多かったのが9羽、少なかったのが5羽ですので、
諏訪湖には数多く居るトビやカラスの被害に遭ったのかも知れません。
子供の数は少なく成ったものの、親が懸命に子育てをしている姿は、
微笑ましく、感動を覚えます。
人間の世界では、親が子供を虐待し、罪もない子供が命を失う痛ましい
事件も少なく有りません。
人間より遥かに親子の情愛が深い動物たちに、
人間が教えを請わなければいけませんね。
動物園でも、もっと子供たちに動物たちの親子の情愛に付いての
理解活動をして、命を育み、子供を大切にする親の姿を、理解させて
欲しいと思います。
動物にも劣る親の愚かな行為を、子供たちが大きく成った時に
決してしないことに役立てば幸いです。

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ブログ | 21:01:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
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