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Author:和ちゃん朗人
定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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今年最後に咲いている花
8月も後5日で終わり、大泉では真夏らしい晴れた空と暑さも少なく、
このまま秋へと移行しそうな気配です。
春に比べて、今時は咲く花も少ない我が家の庭に、
今が私の出番とばかりに咲いて居る花が有ります。

CIMG17082601.jpg
オオバギボウシ。
我が家に咲いて居る数多くのギボウシの花の色は、低地に咲くモノよりも
紫色が濃い様に思います。
春の季節には、若い芽が食材として食べられているようです。
「ビタミン類・ミネラルの他に、ヌメリ成分の中に多糖類が多く含まれているので
リンパ球を増やして病気に対する抵抗力を高める効果があるとされる。」そうです。
今までに一度も食べた事は有りませんが、来春は是非食べて、
病気とストレスに対する抵抗力を高めたいと思います。!(^^)!

CIMG17082602.jpg
挿し木で鉢植えしたアジサイの花の変化が綺麗です。
アジサイは「七変化」と言う別名があるほどですが、
7つの色に変わる訳では無いでしょうが、この色が一番艶っぽくて
綺麗に思います。

CIMG17082603.jpg
漸く咲いたキレンゲショウマ、
つぼみも花も、黄色がとてもきれいです。
育て方のポイントとして、
「半日陰〜日陰で栽培する。夏場は水を好むので、水枯れに注意する。」との事です。
我が家では日の当たる場所で元気に咲いて居ます。
でも、夏場は定時にしっかり水をあげてます。

CIMG17082604.jpg
レンゲショウマ。
ほんの少し紫色がかった花の色が、清楚な感じです。
NHK趣味の園芸には、育て方として
「とても肥料食いなので、肥料は重要です。
植え込みの際に緩効性化成肥料を元肥として少量入れます。
春の芽出し後と、初秋の花後に市販の山野草用の置き肥をすると効果的です。
また、春と秋は2週間に1回の割合で液体肥料を施します。」と有りますが、
肥料をそれほどに与えたことは有りません。
山野草を育てる環境の重要性は、身をもって経験し理解していますが、
肥料がそれほどまでに重要な事がイマイチ分かりません。
自然に出来る腐葉土で十分な気がします。
トガクシショウマ、レンゲショウマ、シラネアオイ、
クサタチバナ、キレンゲショウマ、等、我が家の山野草には
殆ど肥料を与えていません。
山野に咲く多くの山野草は、人間の与える肥料を必要とせずに
咲いて居るのですから、環境さえしっかり選んで植えてあげれば、
後は自然に任せる事が良い様に思います。
もうそろそろ、我が家の庭に咲く花も無く成りつつあります。
花の咲かない季節が、来年の5月頃まで続くかと思うと、
ちょっと寂しい気分に成ります。(+_+)
そんな寂しい気分を花に代わって癒して呉れるのが、餌場に来る野鳥たちです(^^♪
そろそろ、餌場にヒマワリの種を用意してあげようと思って居ます。

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ブログ | 20:27:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
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