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定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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高原は秋の気配です
今日は、涼しい大泉から、まだまだ暑い愛知に移動して来ました。
高速道路は飯田で下りて、後は地道をのんびり、自然環境の変化を楽しみながら
5時間ほどを費やして自宅に着きました。

CIMG17082801.jpg
標高1200メートルほどの治部坂高原に、マツムシソウの群生地が
有ります。

CIMG17082802.jpg
原産地は、ユーラシア、南アフリカ、「スカビオサ」の和名が「マツムシソウ」。
昆虫のマツムシが鳴く頃に咲くので、この名前が付いたそうです。
マツムシが鳴く頃を調べてみますと、8月中旬から10月頃とあります。
この時期に咲く花なんて一杯あるのに、この花をマツムシソウと呼ぶようになったとは、
結構名前の由来も適当なところが有るんですね。

CIMG17082803.jpg
世界では250種以上、日本でも100種以上が有るアザミ、秋に咲くのは
「ノハラアザミ」とWikipediaに記載が有りますので、これはノハラアザミでしょうか?。

CIMG17082804.jpg
マツムシソウの群生地の中に、コオニユリが咲いて居ました。
大泉ではとっくに花が散って居ます。
コオニユリとオニユリの決定的な違いは、茎にムカゴが有るか無いかで分かります。
ちょっと遠目で良く分かりませんが、ムカゴが付いて居ないようですから、
コオニユリですね。

CIMG17082805.jpg
もみじも、ほんの少し色づき始めました。

CIMG17082806.jpg
秋の気配は、ススキで感じます。
飯田から豊田に向かう高地の街道沿いには、ススキが目立ち始めて
居ました。

CIMG17082807.jpg
ちょっと寄り道して、中部電力管轄の「富永ダム湖」に依って水鳥探しを
しました。
風音も波も全くないほどの静かなダム湖、一人で佇むのもちょっと
気味が悪い位です。

CIMG17082808.jpg
遥か遠くの対岸を泳いで居る数匹のカルガモを見つけました。

CIMG17082809.jpg
何処からか舞い降りて来たカワウ。
このダム湖で粘って探して見つけたのは、カルガモ数羽とカワウ2羽だけでした。

もう10年以上も前に、始めてマツムシソウを知った時、マツムシにも似ていないのに
どうしてマツムシの名前が付くのか疑問に思って調べて名前の由来を知りました。
その後に、野草店で買って来たのがスズムシソウです。
スズムシソウの花は、本当に鈴虫に良く似ています。
マツムシもスズムシも同じような秋の虫なのに、花と成ると
その名前の由来が全然違うのが、ちょっと異様に感じます。

花の名前と言えば、最近「ハクチョウソウ」を知りました。
「これはハクチョウソウだよ」と自信満々に教えてくれたお友達。
花の形が白鳥に似ていません。
サギソウやトキソウとはどう見ても違います。
まさかマツムシソウと同じで、白鳥の飛来する頃の咲く花かな?(^^♪とも
思いましたが、調べてみて驚き!なんとハクチョウのチョウは蝶だったのです!(^^)!
お友達も白鳥だとすっかり思い込んで居たようです。
色々な花の名前を良く知って居るお友達、名前の由来までは
知り尽くして居ないようですね。無理もない事です。
花の名前でも、調べてみると色々と面白い事が有ります。
今朝は、巣鴨のSちゃんから花の名前の問い合わせが有りました。
花の形からするとマンジュシャゲかナツズイセンか、
間違った事を教えてはいけませんので、YahooのMy知恵袋で、
写真を公開して教えて貰って「シロバナマンジュシャゲ」と分かりました。
花の名前やその由来などを知ると、その花に愛着が沸きます。
今は、疑問に思った事を知りたいと思えば、殆ど知ることが出来る程に
情報が溢れて居ます。
疑問に思う事、疑問を解決したいと思う気持ちが大切だと思って居ます。
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ブログ | 21:02:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
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