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定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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賑やかな大滝渓谷
今日で8月も終わりです。
相変わらず愛知は暑い日が続いて、今日も33℃でした。
先週前半に出かけて、オオルリやカワセミを見ることが出来た
「王滝渓谷」に今日も行ってみました。

DSCN17083101.jpg
先週は下流から上流へと上りましたが、今日は上流から下流に
向かって歩いてみることにしました。

DSCN17083102-1.jpg
上流にした理由は、先週来た時に、上流のダム湖にカワセミが
現れたからでした。
地図上にも「カワセミ」と表示がしてあります。

DSCN17083102.jpg
駐車場からダム湖に向かって歩いて居る時、
子供達の元気な声が聞こえて来ました。
今日は夏休みの最終日、若いお父さんやお母さんが子供を連れて
川遊びをしています。

DSCN17083103.jpg
この上流で沢山の子供たちが遊んで居て、楽しそうな叫び声が、
私がダム湖を眺めている場所まで聞こえて来ます。

DSCN17083104.jpg
更に、ダム湖の上に架かっている橋には、多くの人が行ったり来たり。

DSCN17083105.jpg
ダム湖の水は先週とは比べ物に成らないほど、
減って居ました。
人の声がする、ダム湖の水が少ない、これではカワセミもこの場所には
来ないだろうと、30分程眺め待ってこの場所を離れました。

DSCN17083106.jpg
渓流にも、水鳥を見つける事は出来ませんでした。

DSCN17083107.jpg
渓流の両サイドを行き来するする橋、朽ち果てて通行止めに
成っています。
新しいモノは積極的に作るけれども、
作った後の面倒は見ない、お役所の姿勢がこんな所にも
現れています。

DSCN17083108.jpg
声のする所から離れた小川に、アオサギを見つけました。
人の声、人の姿に警戒して、落ち着いて採餌が出来ないようです。

DSCN17083109.jpg
カメラを構えると、すぐさま木の上に飛び立ちました。
サギは木の上より、水の中がサマに成ります。

DSCN17083110.jpg
成虫になって飛び疲れたのか、片方の羽根が無くなり、
元気無さそうに木の葉に止まって居たカラスアゲハ、
夏から秋にかけて、昆虫類が一生を終える姿をよく目にする様に
成ります。

DSCN17083111.jpg
渓流沿いのベンチに座って簡単な昼食をしている時、
枝の先端に止まったシオカラトンボを見つけました。
止まって居るだけではどうと言う事は無いのですが、
2メートルほど飛び立って虫を取っては、また元の位置に
戻る姿を何度も見るにつけ、トンボは2メートル以上も離れた所を
飛んでいる小さな虫を見つけるほど眼が良いのか気に成りました。
トンボの眼力に付いての記述が有りました。!(^^)!
Web Moveに、次のような記載が有ります。
獲物の動きを予測するトンボの脳!
トンボの目は、昆虫の中で最大といわれています。
頭の半分ほどもある目は、レンズのはたらきをする六角形をした小さな目、
個眼(こがん)が1万個以上集まってできています。
これを複眼(ふくがん)といいます。
トンボは、この複眼をもつことで、高い動体視力を発揮し、空中を飛ぶ獲物をとらえています。
ハワードヒューズ医学研究所などの研究グループは、
トンボの動きがわかるセンサーをつけて追跡(ついせき)し、
トンボは獲物の動きを「予測」して、獲物をとらえていることをつきとめました。
「予測」とは「これから何が起こるかを想像して動く」ことです。
たとえば、わたしたち人間は、オニごっこでオニになったら、
ただ相手を追うだけではなく、相手がどの方向ににげるか考えて動いたりします。
これは目から入った情報を、脳で処理してから動いているということです。
これまで、昆虫などの無脊椎動物は、このような「予測」ではなく、
「獲物を目でとらえる」→「自動的におそいかかる」という行動をしていると考えられていました。
このような行動を「反射」といいます。
これは「予測」とはちがい、目から入った情報が直接体を動かすので、
脳が情報処理をすることはありません。
ところが今回の実験では、獲物に合わせて動いているのは最後の瞬間だけでした。
それまでは、頭は目がとらえた方向に自然に動いていましたが、
体は獲物へ一番近づくように反応していました。
つまり、最後の瞬間だけは「反射」で、それまでは獲物の動きを「予測」していたのです。
実験の結果、トンボは、目でとらえた情報だけではなく、
脳の情報処理をおこなって、獲物の動きを「予測」していることがわかりました。」
トンボの眼の構造、眼から入った情報の処理と動きの速さ、
更に個眼が一万個以上も集まって出来て居るとは驚きです。
トンボは動体視力が特に優れているとの、記述も有りました。

ところで、昔トンボを取る時に、指を回しながらトンボに近づいて取ることを
していましたが、これはどんな根拠が有るのか調べてみましたが、
ウォッチに
トンボ自然史研究所の生方さんにお話を伺った。
「頭部を回すという意味では、答えはイエスです。
しかし、気を失う、気絶するという意味には該当しないでしょう。
というのは、クルクル回したあとの捕まえ方が下手であればすぐに飛び去ることが多いので、
自分の周りの環境条件に臨機応変に対応する行動をとれる態勢にはあるといえるからです。
草や枝の先にとまっているトンボは、
大きい影の接近に対して“捕食者”である可能性のあるものと認識し、警戒モードになる。
一方、目の前で不規則に飛び回る小さな物体は餌昆虫である可能性が高く、
神経を集中させるそうだ。
餌昆虫の特徴や動きの方向、速度を読み取り、いつ飛びかかろうかと、
その動きに合わせて頭をクルン、クルンと向けることもよく見られます。
人の指先をトンボの前でクルクル動かすときにも、同様の動きが観察されます。
トンボは
『捕食者ではなさそうだが、餌昆虫としては何か様子がおかしい。しかし餌かもしれない』と考えて、
じっと集中して指の動きを追うのではないでしょうか。
トンボが餌取りモードでこのように集中した状態は、
捕食者に対する注意力が大きく低下しているのではないかと話す。
そのため、指をクルクル回すと簡単にトンボの翅をつかんで捕まえることができるようだ。
「以上の説明はあくまでも仮説であり、
今後の実験的研究によってテストされなければ真偽はわかりませんが、
私個人としては納得できるものです」と生方さんは話しているそうです。
トンボが眼を回して気絶寸前だから、捉えやすいなんてのはどうやらウソの
ようですね。!(^^)!
実のところは、トンボに聞いてみないと分かりませんね。



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ブログ | 20:02:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
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