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和ちゃん朗人

Author:和ちゃん朗人
定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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逢妻女川にカワセミが居ました!
豊田市の公園で出会ったおじ様が「そう言えば、逢妻女川でカワセミを見たなあ」と
教えて呉れました。
昨日の「王滝渓谷」での空振りを挽回すべく、今日は逢妻女川での、
探鳥散策に出かけました。

DSCN17090101.jpg
逢妻女川の片側は、ウォーキングコースとして整備されています。

DSCN17090102.jpg
案内板を良く見ると、カワセミが表示されています。
期待して散策が始まりました。

DSCN17090103.jpg
スタートした地点での川の状況です。
用水路として綺麗に整備され過ぎていて、これでは警戒心の強い
カワセミが棲める環境では有りません。

DSCN17090104.jpg
川の両サイドがしっかり整備されていた所は、彼岸花60万本の群生地として
確保されているスペースでした。
彼岸花の咲く時期には、是非来てみたいと思います。

DSCN17090105.jpg
下流に行くにしたがって、小川の流れの感じに成って来ました。
これなら、水鳥も居そうな期待が持てます。

DSCN17090106.jpg
今日は川岸の雑草駆除が進められていました。

DSCN17090107.jpg
川の中のブロックに止まって居るハクセキレイ。

DSCN17090108.jpg
今日もカワセミには会えないかと、諦めきれずに折り返し地点で川を眺めていた時に、
小さな鳥が川の向こうに向かって飛んで行く様子を眼にしました。
「きっと、カワセミに違いない!」、期待で胸が膨らみました。

DSCN17090109.jpg
抜き足差し足忍び足、静かにカワセミが飛んで行った方向に進んで、
遂に見つけました(^^♪!(^^)!
この川には、カワセミがしっかり止まれるような枝が川に付きだして居る所が
有りません。
葉の中に止まって居るカワセミを見つけるのは、結構大変です。

DSCN17090110.jpg
更に上流に戻る途中、川岸のコンクリートの上に居るカワセミに出会いました。

DSCN17090111.jpg
何度か水中に飛び込んでは居ましたが、魚を獲れた場面には
出会えませんでした。
次回は、魚を口に咥えた場面を是非写真におさめたいですね。(^^♪

DSCN17090112.jpg
カワセミには出会えないと諦めかけたその時に、カワセミに出会えるなんて、
本当に嬉しい気分に成りました。
今日の月齢は10,4ですが、私の気持ちは満月状態です!(^^)!
もう今日から9月、本当に月日の流れは早いと感じます。

「逢妻女川」は、我が家から近い所を流れている川ですが、
今までに特に関心を持ったことも無く、川の流れを見たことも有りません。
でも、最近水鳥に関心を持ち、カワセミが棲んで居ると聞くと、
関心を持たざるを得ません。
早速出かけて、大正解でした。
正に、愛すべき「逢妻川」に成りました。
愛すべき「逢妻女川」、逢う、妻、女の字から構成されるこの川の名前、
特別な「愛」の由来が有るのではないかと調べてみました。
葵エンジニアリングのホームページに、
「この川が、衣ケ原丘陵を取り囲むように西方を流れ「逢妻女川」と呼ばれ、
東方を流れる「逢妻男川」が南流し、駒場にて合流するさまは、
「着物の褄(裾)が合うようである」と風流な先人が「逢妻川」と命名したと推察される。」
との記述が有りますが、これが逢妻川の由来だとすると、
私が思って居たような、ロマンティックな由来の川では無いですね。(+_+)
名前の由来は期待を裏切りましたが、カワセミが居た事では、
期待を裏切りませんでした。!(^^)!




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ブログ | 20:49:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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