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定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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100メートル、100分の1秒台の争い
朝起きてテレビを見ると
「9月9日に福井市で行われた日本学生対校選手権の陸上男子100メートル決勝で、
桐生祥秀(よしひで)選手(21歳、東洋大4年)が日本人初となる9秒台を公式に記録した。
記録は9秒98で、日本記録を19年ぶりに更新し、優勝した。」と報道が
されて居ました。
遂に日本人も9秒台を出すほどの人が出る様に成ったのかと、
テレビの映像を見ることにしました。

CIMG17091101.jpg
桐生選手は5レーン。

CIMG17091102.jpg
後半追い上げて一着。

CIMG17091106.jpg
9秒98のタイムでした。
正に0.01秒を競う競技です。

CIMG17091107.jpg
0.01秒を競うとなると、よーいドンのドンの音が何処から出るのか
気に成りました。
音速は、331.5+0.6×気温で計算されますが、
例えば気温30度の場合ですと331.5+0.6×30=349.5m/秒。
音の出る位置から選手の位置までが5メートルとしますと、
音が伝わるまでに0.014秒かかる事に成ります。
と成ると、何処からスタート音が出ているか、画面を見てみますと、
選手の後ろ2,3メートルほどの所にスピーカーが有ることに気が付きました。
現在では、どのようなスタート方式が採られているのか
調べてみました。

CIMG17091108.jpg
スターターが鳴らすスタート音は、
電気信号として各レーンのスターティングブロックに内蔵されたスピーカーまで送られ、
「バン」という音は、スターティングブロックから出るようになっているとの事です。
これならば選手全員が平等にスタート音を聞くことが出来ます。
納得の方法です。
更に不正スタートを検知するスタート・インフォメーション・システムも
このブロックの中に組み込まれています。
0,01秒台を競うとなると、色々な所で精緻な仕組みを考える事が
必要に成るんですね。
スタートの方法がどうなっているのか、今回調べてみて
始めて知りましたが、
今後は0.001、千分の1秒台の争いに成るやもしれません。
どんな仕組みに成るのか興味深く思いますが、
10秒を切ったとか切れなかったとか、余り関心が有りません。
今やテレビで見るスポーツは、女子プロのゴルフぐらいで、
私に取っては、ゴルフで90を切ることの方が、遥かに
大切な事です(+_+)
(今回の画像は、全てネット上に掲載されて居るモノを使用させて
頂きました)


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ブログ | 20:36:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
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