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定年後の八ヶ岳高原での楽しい出逢いや出来事を気ままに綴っていきます。

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咲き終わったヒマワリの種を頂きました
先月末、巣鴨のYご夫妻、大泉のH子さんと、明野村のヒマワリ畑を見に行きました。
その時出会ったヒマワリ畑の所有者のKさんに、「ヒマワリの種を分けて貰えないか」と
お願いしたところ、「ここのヒマワリは観光・観賞用ですから、咲き終われば
全部耕して肥やしにしてしまいます、ご希望なら時期を見計らって採りに来てください」との
返事を頂きました。!(^^)!
今日は、ヒマワリの種がどんな具合か確認に行って来ました。

CIMG17091601.jpg
ヒマワリ畑の所有者のKさんが、隣の畑で「えだまめ摘み放題」イベントを
して居ました。

CIMG17091602.jpg
私の関心事は「えだまめ摘み放題」よりも、隣のヒマワリでした。

CIMG17091604.jpg
えだまめ畑から出て来た、袋にてんこ盛りの枝豆を持って来たお客様。
確か料金は500円だったと思います。

CIMG17091605.jpg
何時もは前に赤ちゃんを抱えるお母様も、その時は背中におんぶして、
一心不乱にえだまめ摘みをしています。

CIMG17091606.jpg
取り放題と成ると、メラメラと闘争心が沸き起こるY奥様とH子さん、
早速畑の中に深く潜って、袋一杯に詰め込んで居ました。
より多く詰め込むには、ちょっと頭も使わないといけません。
先に終わった若い女性は850グラム、我がおば様達は750グラム程度で
詰め放題が終わりました。

CIMG17091607.jpg
今日行ってみたヒマワリ畑、先月末とは様変わりして居ました。

CIMG17091608.jpg
最盛期を過ぎたヒマワリたち、うつむき加減でうなだれて居ます。
「あーあ、俺たちもこれまでか」と言った感じです。!(^^)!

CIMG17091609.jpg
「いつでも採って行って結構です」と言われていますので、
今日は、試しに5個ばかりを頂くことにしました。

CIMG17091610.jpg
花弁を取り除くと、種がびっしり詰まって居ます。

CIMG17091611.jpg
持ち帰ったヒマワリの種をそのまま餌場の隣に置きましたが、
何故か野鳥たちは見向きもせずに、餌場の中のヒマワリの種を
啄ばんで居ます。

ヒマワリ畑の所有者のK奥さん、大変親切な方です。
たった一度会っただけなのに、ヒマワリの種の事に付いて、
数回程連絡を頂きました。
良い人と出会えて、大変嬉しく、感謝の気持ちで一杯です。
次回採らさせて頂くときには是非お会いして、感謝の気持ちを伝えることが
出来たらと思って居ます。

明野村のヒマワリは観光事業として、市側からも積極的な支援がされています。
咲き終わったヒマワリがどのように利用されているか、関心が有りましたが、
肥料として畑に鋤き込んでしまうと教えて貰いました。
ヒマワリは肥料として結構利用されているとの記載が
ネット上に多くあります。
明野村の場合、
観光・観賞用としてのヒマワリから、種を採取し油を取ることでは、
とても採算が合わないと言う事でしょうね。
種を取って皮を取り実を確認してみますと、実の部分はほんの少しです。
種に対する油の率は、25%から30%程度との実験結果が報告されています。
ネット上に掲載されている色々な情報を調べると、
ヒマワリ油を事業化して、採算合わせることが大変な事が分かります。

ところで、ヒマワリ畑に群がって居た鳥、最初はスズメかと思って居ましたが、
カワラヒワで有ることが分かりました。
冬に成ると我が家にも数多く来るカワラヒワ、今時はヒマワリ畑で
思う存分ヒマワリの種を採餌している事に成ります。
ヒマワリ畑でヒマワリの種を採餌することに慣れたカワラヒワ、
ヒマワリ畑に行くことが無いシジュウカラやヤマガラなどが、
ヒマワリの花から採餌することに慣れて居ないのではないか、
それならば、ヒマワリをそのまま置いても、種を食べないと
思えます。
餌場の近くに置いたヒマワリの種、餌場にヒマワリの種を置く限り
野鳥が啄ばむことは無さそうです。





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ブログ | 19:15:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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